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白濁のにごり湯として有名な長崎県雲仙の小地獄温泉は、享保14(1731)年に湯治場として開かれ、吉田松陰も訪れたことがあると伝えられています。泉質は単純硫黄温泉で、90℃の源泉が1日約440tも湧き出ています。泉源は、温泉館上手の小地獄で、もちろん掛け流しの天然温泉です。濃厚な硫黄臭いが漂ってきます。私が雲仙に行くたびに、必ず立ち寄る温泉です。入浴料は大人400円、子ども200円というのが、嬉しいですね雲仙・小地獄温泉 国民宿舎青雲荘の外湯です。http://www.seiunso.jp/index.html
2009.06.30
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大連空港は、正式名を大連周水子国際空港といいます。日本へは、毎日、成田、関西へ直行便が運航しています。その他にも広島、仙台、福岡、名古屋、富山、札幌、岡山への便があります。大連空港は、当初は日本海軍飛行場として開港されました。現在も民軍併用使用ため、空港施設周辺の写真撮影は禁止とされています。空港内の売店は価格が割高なので、あらかじめ市内で買い物を済ませておくことをお薦めします。ところで大連空港は、行く度にリニューアルされています。初めて行ったとき、薄暗いイメージだったのですが、今や自然光を取り入れた近代的な施設に生まれ変わっています侮れません、中国は
2009.06.27
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2日目の夕食は、日本料理のお店銀平本店です。マネージャーが日本人ということで、細かいサービスが行き届くのが日本人の店の特徴です。中国人には真似できないでしょう。でも中国人の小姐が和服をきるのは・・・日本女性がチャイナ服を着るような感じでちょっと微妙ですね天ぷら、刺身、鮨、ウナギの蒲焼、鍋・・・次から次へと料理が出てきます。個人的には、「和食だったら日本で食べたら」と思ったのですが団体行動なので、気の弱い私は・・・シーズンがあるのですが、大連での刺身はウニがお奨めです。元々は中国では、ウニを生食する習慣はなかったそうです。野球の硬球からソフトボール大のウニが出てきます。とにかくサイズには驚かされますよ。
2009.06.26
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大連の中華料理は海鮮が中心で、味付けもしつこくなく日本人好みの味です。でも今回は、海鮮中華以外というリクエストだったので、1日目の夕食は、中国風のしゃぶしゃぶ料理である火鍋をチョイスしました。肉をピリ辛のタレにつけて食べます。食がどんどんすすみます。肉や野菜の旨みがにじみ出たスープもなかなかおいしかったです。もちろん食材は安全かどうかはわかりませんが・・・中国人が言うには、惣菜として加工して売っているものが一番恐ろしいそうです。ビールは地元産のものも飲みましたが、クセがあって日本人には不向きです。日本人には青島ビールが口に合うようです。最初に中国に行った頃、生ぬるいビールが出てきて閉口しましたが、今やほとんどの店では、キンキンに冷えたビールが出てきます。昔は、「冷たいビールを飲むのは日本人だけ」と云うことでしたが、冷えたビールはグローバルスタンダードになっているようです。
2009.06.25
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私は中国土産に、お茶と精力剤をよく買います。 お土産に茶葉を買う理由は、日本ではペットボトルなどで売っている烏龍茶が、品質のランクでいうと下の下のカスの茶葉だからです。信じられない人もいると思いますが、日本で販売されるペットボトルの本数を考えてみてください。あれだけの量の原料を調達するには、たとえ中国でも容易ではありません。本物のウーロン茶は、日本で販売されているものと色、味、香りが全く違います。価格も中国と云えども、けっこう高くなります。でも本物を知ると、日本のウーロン茶なんか飲めたものではありませんね。天福名茶は、大連市を中心に店舗を18店も展開しているチェーン店です。この店は価格が表示してあるので、ぼったくりの心配なく安心して購入できます。お茶の試飲もできます。お茶を入れてくれたのは店員で、その横で組長が説明してくれました。日本で組長というと、何やら怖いイメージがするのですが、中国の組長はグループ長という意味で、日本で云えば、主任・係長クラスの職制です。精力剤については・・・ 秘密にしておきます私も40代のおっさんですから
2009.06.23
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中国遼寧省の大連は「北方の香港」と呼ばれる港湾都市で、 日本統治時代のコロニアル建築が残る一方、近代的ビルが建ち並んでいます。http://www.youtube.com/watch?v=8hd8vzIMGE0 大連の経済技術開発区には、キャノン、東芝、三菱電機などの日本企業が進出しています。大連には約1万人の日本人が住んでいるということで、日本人向けの居酒屋、料理店、クラブなどが数多くあります。値段が高いのはわかっていても、安全面を考慮すると、どうしても日本人向けのお店に行くことになります。以前、ディスコに連れて行ってもらいましたが、私のようなおっさんには無理です。必ず立ち寄った在日韓国人のバーもいつの間にか閉鎖になり、森ビル裏のクラブ街も区画整理で半分になりました。私たちの行きつけのお店は・・・ 秘密です 日本人向けのお店の入口には、日本人向けの無料ガイドブックが置いてあります。日本語が通じるお店ばかりなので、この中から選ぶと無難です。 音楽 中村イネ 「夏だよ」 音楽サイト Green Tone http://greentone.ina-ka.com/
2009.06.21
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大連中心部には2009国際櫻桃市のPR旗が、あちこちに立っています。 櫻桃とは、さくらんぼのことです。私も誘われて、金州区の櫻桃市に行ってみました。金州IC出口にはブースがあり、目的地近くになると、高級車の路上駐車がずらりと並んでいます。どんな国際博覧会なのか、いやが応にも期待が高まります。現地の会場に到着してみると・・・「こりゃ単なる観光さくらんぼ園じゃねえか」「何が国際市じゃ、ぼったくりバーと同じじゃねえか」 でも、一面見渡す限り桜の木が・・・「でたん広か~」規模の面だけなら、日本の産地は絶対に敵いませんねところで、日本のガイドブックには大連の観光地として旅順の203高地、水師営、老鉄山温泉が必ず載っています。現地発行の観光ガイドブックを見たら、そうした観光地は全く載っていません。やはり旅順は、日本人向けの特別な観光地ですね。(観光地といっても私は現地の人に見つからないように日本酒のワンカップを捧げて鎮魂するようにしています)
2009.06.18
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今回の宿泊は、長江路539号にある大連万達国際飯店です。ダブルをシングルユースにして、朝食付2泊3日で760人民Pです。日本円で11000円ちょっとの金額です。朝食は1回100人民Pですが、大連の一般市民は3~5人民P程度のものを食べるそうです。当初の頃はスイスホテル大連やフラマホテル大連に泊まっていましたが、慣れてくるにしたがって、グレードを落としてリーズナブルに泊まっています。それでも、中国一般市民からすれば、高級ホテルなのでしょうが1度きりの大連だったら、マイカルに隣接しているし、日本人スタッフもいるので、スイスホテルがお薦めですね。ホテルからの移動は、タクシーになります。タクシーの初乗り運賃は8人民Pで、日本円に換算すると約120円です。ホテルに出入りするタクシーは、安心して乗車できます。地元の人によると、乗務員証を消しているタクシーは要注意ということです。そんなタクシーは、ぼったくりや不当要求することもあるそうです。もっともタクシーの乗務員にしてみれば、知らない人を乗せるほど怖いものはなく、後部座席からいきなり首をナイフで切られ、売上金を強奪される事件も起こっているそうです。
2009.06.17
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もし私が政治家だったら、マニュフェストとして交通事故死半減を公約します。交通事故死半減なんて簡単に実行できるんです。その秘策は・・・試験場で行われている違反者講習を、中国での実技講習に変更します。中国の一般道路で運転すれば、おそらく高齢者と女性ドライバーは、ほとんど全滅するでしょう。一般ドライバーも半分程度ぐらいしか、無事に戻れないでしょう。モータリジェーションの歴史が浅く(私が最初に中国を訪れた20年前の主要交通手段は自転車でした)、自分本位の運転者が多い中国での運転を体験すれば、生き残って戻ってこれた運転者は、運転マナーや遵法精神の大切さを身にしみて感じるはずです。それにしても、そんな状況でもなかなか事故を起こさない中国人のたくましさには、心の底から脱帽します 大連の北尚街は、土、日曜になれば、植木市が開かれるそうです。狭い道の両側には、植木やペットの露天が建ちならびます。歩行者天国のような状態の道路を人と車が混在します。そんな中、1台の高級車が道の真ん中で停車して、植木を積み込み始めました。道幅は片側1車線程度なので、道路をふさがれると、たちまち対向車と離合できなくなります。こんな場合、日本では譲り合って交互に通過するでしょうが、さすが中国、絶対に譲り合うことはありません双方からの車が突っ込んできて、クラクションを鳴らし合います。後続車も続くので、たちまち双方の車が身動きがとれなくなって大渋滞が起こりました。結局、迷惑な車が発進するまで、そのままの状態がずっと続きました。気の弱い私なんか、絶対に中国なんかでは運転できません
2009.06.16
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6月12日(金)午後から14日(日)午前まで中国の大連に行ってきました。 福岡からは飛行機で1時間40分の距離です。大連空港に到着後の、新型インフルエンザの3度の検査には閉口しましたが、第1回目の飛行機内の検査で、私の後ろの席の人に発熱の疑いがかかったのでホテル缶詰めが頭をよぎりビビッてしまいました。 約2年ぶりの訪問でしたが、その間の変貌ぶりには驚かされます。鉄道や大規模道路の建設は進み、行き交う自動車はサンタナ、軽自動車のような車(車名は忘れてしまいました)、軽三輪車の数は減り、その分、VWや中華といった新車が増えています。 人々のファッションも様変わりし、商業ビルは買い物客で溢れています。私は国際経済学者ではないので、詳しいことは知りませんが、中国は北京五輪・上海万博後に経済が失速すると予測されていました。しかしながら私が肌で感じたのは、まだまだ都市部では成長が続いています。本当に中国人は、エネルギッシュでパワフルです。日本の保険のおばちゃんも顔負けするような厚かましさには、怒りを通り越して苦笑してしまいます。けれども一方で、依然として「公」の概念はなく、たとえば日本のような運転マナーは皆無で、繁華街でも平気で唾を吐くし、自己利益と拝金優先の体質は変わらないようです。また相変わらず地方では仕事がなく、治安も悪くなっているそうです。熊に襲われたら死んだふりをするという迷信がありますが、中国では強盗に襲われたら、死んだふりをするそうです。(中国では殺してから金品を奪うため)信じられるのは家族とお金という国に隣接している日本の地政学リスクは凄まじく高いものがあります(陸続きでないだけ、マシかもしれません)。もしアメリカの後に中国が世界覇権を握るとすれば、空恐ろしいものを感じますね。 ところで、日本にとって多少なりとも明るい話題を日本で修行したというだけで、美容師のカット代は数十倍にもなるそうです。ファッションでは中国人は日本に憧れがあるようです。 ちょっと下品ですが、わかりやすいので避妊用ゴムの使用感の話を紹介します。中国製のゴムは分厚いので、女性は痛いそうです。日本の不二ラテックス製は、やわらかくソフトですが物足りないそうです。オカモト製は、ほとんど本物と変わらないそうです。日本の工業技術は、本当にレベルが高いですねまだまだ技術面では、中国には追い付かれないようです。 さっそく帰国後にオカモトの株価を調べたら、350円......オカモトさん、技術を盗まれないように気をつけてくださいね 私が、大連に行ったときに買う定番のお土産です。
2009.06.15
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女性調査官を主人公にした映画「マルサの女」のモデルで、主演の宮本信子に演技指導を行った斎藤和子税理士(元小石川税務署長)による「元国税調査官が語る法人税務」~調査のポイントはここにある~と題した講演会を開催します。 開催日時は、7月8日(水)14:00~15:30 で会場は、福岡市の天神ビル11Fです 参加費は無料ですが、会場設営の都合上、事前の申し込みが必要になります。
2009.06.14
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日本政策研究センターの岡田幹彦主任研究員による吉田松陰についての講演会がありました。吉田松陰は、松下村塾で久坂玄瑞や高杉晋作らを教えた人物という程度の知識しかなかったのですが、吉田松陰の人物像を詳しく知ることができました。岡田氏によれば、吉田松陰は、「幽囚謹慎の挫折に次ぐ挫折の生涯であったにもかかわらず、尊王攘夷の精神と一生を貫く至誠とその死をもって示した魂の教育が、久坂玄瑞、高杉晋作らを導き、幾多の試練を乗り越え、ついに長州の尊王攘夷、尊王倒幕運動を成就させ、明治維新を達成させた」ということです。西郷隆盛と並ぶ明治維新における重要人物と評しています。 軍事力で日本を威嚇、屈伏させたアメリカに対し、独立国にあらざるような土下座外交を行った徳川幕府でしたが、近隣国に卑屈外交を行う現在も、当時とは何ら変わりませんね。 幕末時、日本の人口は約3000万人、維新の志士と云われるのが、約3000人です。しかしながら、たった0.001%の人たちが日本を変えたのです。そう思うと、希望が湧いてきます ところで、私は何度か松下村塾を観光したことがあるのですが、よく小中学校生の一団が来ています。日教組の先生って意外と歴史を知らないんですね
2009.06.07
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