東京スカイツリー にオープンする「 すみだ水族館 」には、 長岡技術科学大学の山口 隆司教授 が開発された 水質浄化システム が採用されているそうです。
一般的な水族館は、大量の海水を使うため、海沿いに建設されるのが普通。長岡市の
寺泊水族博物館
の場合、2週間で3割の水替えを行い、毎日50tの水を汲み上げているとか。そして、内陸の水族館の場合、この 海水の輸送費だけで年間1億円位
かかる計算になるそうです。

そこで「 すみだ水族館
」で採用されたのが、1年間水を変えなくてもいい水浄化システム。
食べ残しのエサや魚自身の糞が原因で発生する、魚にとって猛毒の硝酸イオンを、微生物を使い、効率よく分解し、無害にするそうです。
「エコフレンドリーなシステム」と山口 隆司教授はいっておられました。
今後、 魚の養殖システムなど水族館以外での応用も考えていくとのことです。
その反対の意味で、 寺泊水族館は、究極の海に浮かぶ水族館です。

ちっちゃな、我が家の海水魚水槽では人工海水を使っていますが、水替えの手間も費用も大変です。
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花壇の花を植え変えました 2012/11/11
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