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太陽のエナジーが燦燦と大地に降り注ぎ一年のうちで、もっとも潮が大きく動くこの季節。その中でも、月が満ち もっとも干満の差の大きい 大潮の夜珊瑚やカニはその卵を、大海原に産み落とし大いなるうねりに乗ったその卵達は、遠く遠く、見知らぬ場所へと運ばれる。4月28日(水) 満月 大潮。そんなうねりに乗っていよいよ 僕の本も発売になります!「感じてわかる! セラピストのための解剖生理」 BAB出版詳しい内容はBABのウェブへ →こちらイラストはかみさんが担当し、時々けんかをしながらも、2人3脚で創り上げた本です!まだ、僕たちの手元にも届いていないけど全国の大きな本屋さんには5月1日頃には並ぶ予定・・・ワクワクするなぁ。アマゾンでは4月28日から購入できます → こちら セラピストじゃない方にもあとがきの「雨粒の物語」のメタファーを、立ち読みでも是非読んで欲しいです。こんなイラストです。遠く見知らぬ人の手に この種が届きますように。どうぞ宜しくお願いします!!!
April 27, 2010
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東京から戻り、久しぶりに畑に出掛けた。もうすぐ塔立ちが始まる大根や人参を抜いてメークイーンを植え付けてみた。収穫と種まきのバランスって難しい。うちの畑には、今すぐ収穫できるものは少なくなってしまった。キャベツもたまねぎもジャガイモも 食べられるのは随分先になる。隣で野菜を作っている、畑の師匠のところは1年中上手い具合に野菜が育っていて、ほんとうに無駄がない。種をまいて収穫して、空いたところにまた種をまいて・・・。すごく単純そうに見えるけど、うまくそれを繋げていくためにはやっぱり年季が必要だ。自然農って、感覚や勘に頼る部分が多いんだけどそれだけじゃだめなんだと改めて思った。そして・・・仕事面での種まきも、どんどんしていかなくちゃ!
February 22, 2008
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