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ダンナいわく、『もう少して寝てしまうところだったよ・・・・・ジェルのついた風船が来て、キン・キン・キンと金属音が続いて・・・・、これから痛くなるのかなと心配してたら、終わった・・・・』あまりにも、あっけなくて・・・・・ホントに石が壊れたのか心配・・・・2度の血尿と下腹部の痛みで、ダンナはあわてて総合病院の泌尿器科へ行きました。やさしい先生で、痛くない検査からしましょうね、とレントゲン・エコー・造影剤と続き、結局腎臓に結石が見つかって・・・・そこの病院にはESWLという機械がないので、他の総合病院に紹介され、7日12時半・≪ES≫の予約となりました。これが困ったもんで・・・・・その後、昨日まで全く痛みもなく過ごしてきたのに・・・明け方4時過ぎ・・・・ダンナは突然おきだして、『早めに病院に行こう・・・』そう言うんですよね・・・・私,2時に寝ましたのね。目、開きませ~~ん・・・・『むにゃ、むにゃ・・・、どうして・・・・?』どうせまた、いつものねごと・・・・そう思っていましたが・・・『ちょっと、お腹が痛くなってきてる・・・』その言葉に、一発でお目覚めですよ、わたし・・・・。『痛いの?』『まだちょっとだけ・・・。でも痛くなりそう・・・・』まるで陣痛のはじまりそうな若夫婦みたいな会話であった。隣のオッちゃんから聞いた尿道結石の痛み・・・冷や汗タラタラで、のた打ち回り、とち狂った話を聞いていた。一刻も早く病院に行って鎮痛剤とも聞いていた・・・・『早く、支度して!!』朝5時前ですよ、シャワー・・・・・身支度整えて・・・・でも痛みはやって来ません・・・・7時・・・・『ちょっと寝よう・・・』痛みの来ないダンナはひとねむり・・・・まったく・・・・・それでも9時には家を出て・・・・・痛みが来たから(???)早めに来たことを受付につげ・・・・とりあえずレントゲンと検尿・・・・・それでも、まだ10時・・・・・1時からの手術に備えて、まず腹ごしらえして・・・・その後,カフェ・タバコ・タバコ・タバコ・・・・長いこと長いこと・・・・やっとお呼びがかかった時、二人は待合室のソファーで高いびき・・・担当の先生に揺り起こされて・・・・いざ出陣!1時間後、何事もなかったかのようにスタスタと戻ってきたダンナは、病院を出ると、すぐそばの、べーベキューバーデンでお食事・・・・生ビール2杯、焼肉、ごはんをペロリ!!一体なんだったんでしょうね・・・・?衝撃波・・・・・?痛くもなく、気がつかない間に石が砕けて・・・・ホントでしょうか・・・・・?何をされたのか、本人にもわからないそうで・・・・・どんどん新化する医療・・・・・狐につままれたような手術でした。ま、痛くなかった・・・ってことで、めでたし、めでたし・・・・
2004年10月08日
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