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前回、1月24日に「やまぼうし」を枯らしてしまったことを掲載しました。次の日、「やまぼうし」の植え付けが少し不安でしたが、次に植付けした「姫シャラ」は元気との「緑の手さん」の場合のコメントを頂きました。実は、私が次に枯らしたのが「姫シャラ」でした。枯らしたことの掲載を、少しためらっています。私の失敗は、土壌が乾燥しやすいところに、植付け方法が問題だったと思います。「緑の手」さんの姫シャラは、元気とのことですので、心配は無いはずです。枯らした姫シャラは、知人の庭から頂いたもので、大きい立派なものでした。植付け時は10月末ころなのであまり問題無いと思います。しかし、掘り起こしの際の「根の切断」、さらに根巻きがうまく出来ず、「裸の根のまま運搬、植付け」をしてしまいました。やまぼうしの失敗から堆肥を充分すき込んで植付けをしたつもりでしたが、2年たってから枯れてしまいました。今思うと「無茶苦茶」でした。根を切りすぎた場合は、水の吸い上げが出来ないため、木を詰めておく必要があったと思います。 枯れた「姫シャラ」は写真右側。現在捨てることもできず、庭のオブジェにしています。同じ失敗は、姫シャラの隣にある、株立ちの「ふよう」もしてしまいました。今も、親父から「仙台の植付けは、春の彼岸過ぎにやれ」と言われた言葉が、耳の奥に残っています。
2005.01.30
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