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私は、入院前にはいつも、気持ちいい、掃除がしてある家に帰ってきたいと思って、毎回家中をできる範囲でですが、窓拭きやワックスがけなどいつもしないところも掃除をしてから入院しています。これは母が、「出かけて帰ってきた時、お部屋がきれいだと気持ちいいでしょう。そして、出かけている間は何があるか分からないからいつもきれいにしておくものよ。」といつも言っていたので、できる限り実践するようにしています。そして、残された家族にも、気持ちよく出かけさせくれてありがとう。きれいな部屋ですごしてほしいという気持ちもこめていつもしていました。といっても、今回は入院なので違いますが・・・一度にすると疲れるので毎日計画をたててやっていました。お花に帰った時に玄関で花に「おつかれさま」と出迎えてもらいたくて、たいてい花も玄関などに生けてから行くようにしています。今回は3日間の入院ですが、長い短い関係なく今までそうしてきました。そして今回も、体が一度に動かないので、毎日少しずつできる範囲でそうじして、今日やっと一段落しました。なんだかすっきりしてすがすがしい気分になりました。 平原綾香の「明日」買ってきました。じっくり聞いてるとしみじみいい曲だなと思いました。
2005.03.31
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今週は続けて病院へ行ってました。お仕事の時間くらい病院の中にいたので、出勤のようでした。片道車で1時間、けっこうこたえます。病院があるところはあたたかいので、今は桜が満開です。あっというまに満開になったなという感じでした。何度も病室から見た病院の桜です。毎日通っているとだんだん散ってきているのが分かるので、季節のうつろいは本当に早いなとしみじみ思いました。
2005.03.30
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弟へのお祝いメッセージありがとうございました。さっそく厳しい世間でもまれはじめたようです。どうなることやら分かりませんが、バワフルにがんばってほしいものです。 治療の時に聞く曲を漠然といろいろ考えていたのですが、今日、「これだ!」という曲を決めました。心が穏やかになる曲がいいか、元気がでるような曲がいいかずっと迷っていました。たかが曲、なんでもいいじゃないかと思われた方もいらしたかもしれません。でも私は、より心に響き、治療効果があがるんだ!という気持ちにさせてくれて、いい精神状態にもっていける曲を大事に選びたいと思いました。音楽の持つ力というのはとても大きいと思っています。ケミストリーかドリカムにしようかと思いましたが、結局心の平安を求めて平原綾香の「明日」にしようと思います。安らかな気持ちで治療を受けられたらいいなと思います。
2005.03.30
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今日、弟の看護師試験の合格発表の速報がホームページで発表があるそうで、今朝から何度となくホームページをのぞいてます。昨夜は寝る前に父と母が仏壇におまいりしていたので、私も一緒におまいりして眠りました。本人の努力と応援して下さった方たちの思いとがかなって合格しているといいな・・・ 先ほど病院から帰ってきてホームページの確認をしたら、合格発表のページに弟の番号がありました。応援いただいたみなさんありがとうございました。私もとてもうれしい気持ちになりました。そしてちょっとほろりとしました。ただいま20:12です。弟から無事に東京についたと連絡がありました。病院に行く私と入れ替わりで出発して、合格祝いを言えていなかったのですが、私の言葉で「おめでとう」を伝えられました。今日は幸せな眠りにつけそうです。そんな眠りはひさしぶりです♪
2005.03.29
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今日、弟が東京出発なので、しばらく家族がそろうこともないため、みんなですきやきつつきながらいっぱい飲みました。話しました。子供の時は食卓の団欒はありましたが、大人になるとそんな時間も少なくなります。昨夜は本当にゆったりとした時間をすごしながら、弟のこれからのこと、私の治療のことなどたくさん話しました。お酒が多少でも入るといえないこともだいぶ話せるので、私もたくさん話しました。忘れられない一夜になりました。
2005.03.29
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今日は主治医の診察でした。その時の待ち時間に、みきちゃんが会いにきてくれました。メールやお手紙のやりとりはありましたが、会ったのは2年ぶりでした。みきちゃんは今17歳になっていました。私と一緒に入院していたのは15歳でしたので、少女から大人へ近づいたなとしみじみ感じました。そして大人への過渡期の生き生きした生命力を感じました。もう、肌がきれいでほっぺはかわいらしいピンクで、頬ずりしたくなるほどでした。まだ顔を洗ったら水をはじくんだろうな・・・とふと気づくと半分おやじのような目で見ていた自分に、あ、いけない!これじゃすけべおやじだ!と反省しました。とにもかくにも元気そうな姿にとてもうれしくなりました。リハビリもうまくいってもっと元気になってほしいなと思います。若いうちから大変な思いをした分、美樹ちゃんには本当に幸せになってもらいたいとあらためて思いました。 ゆめみんの17の頃もお肌つやつやだったのかしら・・・遠い昔だなぁなどそんなことを思ったりもしました。
2005.03.28
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弟がいよいよ明日東京に発つことになりました。今日はさすがに家でゆっくりしてますが、言葉の端々や態度から緊張や不安が伝わってきます。見ていて一緒に緊張してしまいそうになります。何もしてあげられることはありませんが、弟には自分が選んだ職業をせいいっぱいがんばってほしいものです。なれるまで大変で、つらいことも多いと思いますが、乗り切ってほしいなと思います。
2005.03.28
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入院パンフレットに書いてあったのですが、治療中に音楽を聞いていいとのことで、好きなCDを持って行ってもいいそうです。治療自体はとても短いのですが、どうせなら大好きな曲を聞きたいので、あれがいいかな?これがいいかな?といろいろ考えているところです。今大好きなのはケミストリーの「キミがいる」なのですが、ほかにもaikoもいいなぁ~などいろいろ考え中です。ドリカムの「何度でも」もすてがたい・・・ファイトがわいてくるような曲がいいのか、心が安らかになる曲がいいのかどちらがいいのかな?みなさんだったらどんな曲を選びますか?苦痛を忘れられる曲をえらべるといいなぁいざとなるとこれという一曲選ぶのがむずかしいです。多分、ケミストリーを選ぶような気がします。
2005.03.27
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床の間に生けた桜が満開になりました。ポイントの木を落としてしまったため、のせるのがちょっと恥ずかしいので、満開の桜の花のアップを撮ってみました。ちょっとおしべが元気なさくらで花びらが小さめなので華やかさはいまいちですが、癒される桜です。
2005.03.27
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今日は東京から帰ってきた荷物をほどきながら、片方で入院準備をしました。何度したか分からない入院準備なので、手際はいい方だと思います。4月になってすぐくらいなので、もう少し先ですが、来週もこちらの病院での通院がつづくので、あっというまに入院ということになりそうです。用意をしながら、入院準備にずいぶんなれたもんだよなぁ~と実感していました。回数が分からなくなったほど入院している自分に寂しさを感じました。でも今回は3日間の短期入院です。いつもと違う病院なので、違う場所での病院観察も興味深いものだと思うので少しでも楽しいことも見つけられればいいと思います。みそしるのレポートもしてみたいと思います。
2005.03.26
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今回の東京行きでは途中で具合が悪くなってしまい、道中、いろんな方に「大丈夫ですか?」「お荷物お手伝いしましょうか?」など、いろいろ声をかけていただきました。助けていただきながら都内を無事に動くことができ、目的のカウンセリングに行くことができました。東京にきていた時なんでもなく歩いていた道がとても長く感じ、不安に思っていたところ、かけていただいた様々な言葉はとても心強く感じたものでした。そして何人もの方に声をかけていただいたことは驚きうれしいものでした。人のやさしさがしみじみ心にしみいりました。
2005.03.26
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東京のテレビはいろいろな面で新鮮です。すべての局が広島にないので、あまり見ない局のアナウンサーを見るのが新鮮だし、見たこともないCMも多いので、とてもおもしろいです。特にすきなのは東京メトロのCMです。みなさんの地方色あふれるCMのなかで何か好きなものありますか?
2005.03.26
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遅くなりましたが、先ほど東京から帰ってきました。今回は、いろいろなところで初体験の連続でした。内容は秘密ですが・・・人のあたたかさをたくさん感じた東京滞在になりました。東京の荷物をほどいて今度は入院準備です。来週は続けてこちらの病院の通院がつづいて、その後別の病院で入院治療と、病院のことばかりで忙しいのがちょっぴり寂しいゆめみんです。でも、今は不安な治療が続いた後の楽しい計画をいっぱい考えているところです。治療は不安もありますが、カウンセリングの先生に「2人で願った願いはかなうというから、私も治療の奏功を一緒に祈ってるからね」という言葉にとても励まされうれしかったので、勇気をもらって帰ることもできました。本当にうれしかったです。
2005.03.25
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今カウンセリングが終わりました。 自分の心の迷いを少し楽にしていただけた カウンセリングでした。 体がつらかったので東京に行くことに迷いがありましたが、 それ以上心が重苦しいかったので、 その思いが救われ、やはりいってよかったと思えました。
2005.03.24
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今日から東京にカウンセリングに行ってきます。今の思いをたくさん思いのままお話できればいいな難しいと思いますが、すっきりしてにこにこ笑顔で広島に帰ってこられるといいなと思います。○世のカツサンドなど食べたり、東京でしか見られないCMを見たり、ささやかな気分転換ができたらなと思います。東京は花粉すごいかな?それがとても心配です。
2005.03.24
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今日はお花のおけいこに行ってきました。そしたら、今日仕入れたという桜の花がありました。桜の花が大好きなゆめみんは大喜びで、桜の一種生けを生けて、床の間におきました。毎日眺めてると少しずつつぼみが膨らんでくるのを身近に観察できるのがとても好きです。眺めている時間は命を感じます。昨年は抗がん剤でお休みしている頃で、自分で桜の木を買って生けたのですが、いまいちおかしくなってしまいました。でも今年は先生にちゃんとおけいこをつけてもらって生けたのできれいに入りました。が、・・・帰りに一本、体の部分の木をどこかへ落としてしまっていて、家に帰って生けたら、どこか間の抜けたものになってしまいました。まだまだつぼみで桜は咲きそうにないのですが、お花見に行けそうにないゆめみんは床の間てお茶をすすりながらお花見をしようと思います。
2005.03.23
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みなさんおはようございます。今日は久しぶりにほっとして深い眠りにつけて、ちょっとお寝坊してしまいました。心配する気持ちがずいぶん楽になったのは本当に嬉しいです。これからは以前の日記で気になって落ち込ませるようなコメントで、まいってしまったことがあり、眠れなくなってしまって疲れてしまったこともあり、詳しい病状については書かないことにしないことにしたいと思います。簡単にさわりのない程度の報告や、入院先の病院のごはんがおいしかったとか、看護師さんがかわいかったようなお話をしていきたいと思っています。今は精神的にまいるのが大敵なので、そのようにしていきたいと思います。
2005.03.23
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病院から帰ってきました。結果は驚くこともありましたが、そんなに心配しすぎなくていいとのことで、少し安心しました。先生の話を弟と聞いていたのですが、今回は先生の話について私が気づかなかったことに関しても質問してくれて、足りないところを補ってくれたので、助かったと感じたと共に、肺転移の時に一緒に聞いてくれてた時を思い出し、1年間で確実に成長したんだなと嬉しく心強く思いました。来月別の病院で治療のためにちょっと入院することになりました。しっかり治療してきます。両親にも今日の経過を話して、みんなで少しだけですがほっとしたひとときをすごせたのはよかったです。次は肺について考えなきゃいけないのですが今日だけはそれを忘れてゆっくりしたいとおもいます。
2005.03.22
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今日は弟と病院に行くので、病院に行った後にでもおいしいものを食べて帰ろうかなと思っています。今東京への引越しで一番忙しい時ですが、いやな顔をせずついてきて一緒に話を聞いてくれるのはとても感謝しています。おいしいものをたべさせてと思いつつも私が食べさせてあげられるものはラーメンくらいのものです。あまり無い機会なので、兄弟ふたりでじっくりとお話してみたいと思います。どれだけ成長したかしっかり観察もしてみたいと思います。
2005.03.22
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昨日、はりきって外の掃除までしていたせいか、どかんと一度にひどい花粉症になってしまいました、昨日はティッシュ一箱まるごと使い切ってしまいました。今年は思ったより楽だなぁ~と思っていたのですが、まったく油断大敵です。みなさんは花粉症はどんな調子ですか?一生懸命鼻をあらっているのですが、まったくだめです。目はとりだして洗ってかぽっとはめたいような気分です。とうとう鼻の下のところがきれちゃいました。何か花粉症が楽になるいい方法をご存知でしたら教えてください!まず外出の時にはマスクをするようにはしたいと思います。
2005.03.22
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今、スマスマを見ています。今日は話題のマツケンサンバを自力でマスターしたかわいい男の子チビカツが出ていました。カツケンも好きですが、チビカツの踊りを見ていて見事さに魅了されてしまいました。目を半分閉じながら歌う恍惚の表情もたまりませんでした。とても楽しそうなので、ますますマツケンサンバのDVDを買って自分も踊ってみたくなりました。いっぱいニコニコできそうなところがいいです。母もマツケンサンバお気に入りで踊りたがっていました。親子ふたりでおどってみるかなぁ~みなさんマツケンサンバおどれますか?
2005.03.21
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今日は体調回復したおかげで、おそうじをする元気がでてきたので、家中おそうじをしていました。私は掃除がどちらかというと好きで、突然家のすみずみまで掃除したくなる衝動にかられます。悲しい時もうれしい時も、力を入れて窓をふいたり、床をぞうきんがけをしたりしているとすっきりします。うれしい時は達成感でよりいっそう気持ちが高揚しうれしい気持ちが増し、悲しい時は、夢中になることで悲しみがうすれるような気持ちになります。今日はどちらかというといろんな迷う気持ちをすっきりさせるために必死に掃除したという感じです。気分は修行僧のお掃除という気持ちでした。疲れてぐったりしてしまいましたが、私って本当に掃除好きだなとしみじみ感じた一日でした。あ、でも換気扇の掃除は苦手だなぁ・・・ 私は両親に小学4年のころから本格的に掃除を習い、最初は四角いところを丸く掃くと言われたり、窓のさんをふいていたらあとで点検にきて、きれいになっていないやり直しといわれて、できてないところはできるまでやりなおしをさせられていました。窓のさんだけではなく、私が掃除した後は必ず点検をして、できていないところは監視のもとやりなおしをさせられていました。トイレ掃除もその頃からやるようにしつけられました。うるさい小姑のようにいろいろなことを言われながら掃除に関してはしつけられていましたが、今は感謝しています。今は親自身は家のそうじはぜんぜん掃除をしなくなってしまいました。いやいやながらしていたことですが、今はそうじをやり遂げたあとの達成感を味わうことができるようになったし、いい歳になってそうじさえ満足にできないというのも自分が恥ずかしい思いをするということだと思います。それはほかのだれにも困らない、自分が困ることだと思います。いつかお嫁にいくという前提で、(ぜんぜん行く予定はありませんが)人前で恥ずかしい思いをすることのないように、弟よりも厳しく育てたという話を母から聞きました。。両親に対して本当の意味での感謝の気持ちを感じるようになるまで何十年もかかりました。それを思うと、子育てというのは本当に大変なことだと思いました。明日も無理のないようにお掃除に励みたいと思います♪
2005.03.21
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今日は父の書類の関係でがん保険でお世話になっている保険のおばちゃんが家にきました。おばちゃんは、よく季節のおいしいものを持ってきてくれて、昨年の秋には自分のうちの山でとれた大きなマツタケを私にといってもってきてくれました。このおばちゃんはとてもいいおばちゃんで、入院していた時、書類の手続きを迅速にしてくれて、質問をしまくって困らせたこともいろいろありましたが、どんな時も本社の方に問い合わせてくれて、迅速に答えを教えてくれました。「ゆめみんさんのおかげでずいぶん勉強になったわ」とお礼を言ってくださった時は、なんとなく複雑ですがお役に立てたことはうれしかったです。本当に気持ちいいさばさばしたおばちゃんで、いろいろお話していると楽しくていい気分転換になります。
2005.03.21
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連休明けに病院に行く予定になっています。別の角度からのMRIを撮り、その日のうちに脳外科の先生からくわしい説明を受ける予定で、今回は弟についていってもらう予定になっています。弟ならいくらか話を理解できる力はあると思うというのと、本人も勉強になるだろうということでそう考えました。弟に聞いてもらった話を弟の口から両親に話してもらおうと思っています。先生の話を両親に伝えるのはかなりの労力がかかり、気がついたら同じようなことを何度も30分話していたことがあります。正直なところ、私にとってこのことはつらい作業です。といってついていってもらっても、動揺しながら話を聞いているので、なかなか理解できず、結局説明に関して分からなかった言葉を私に聞き、その説明にだいぶ時間がかかったりして、結局はついていってもらってもあとで説明しても大差は感じられません。むしろ、動揺した不安そうな顔で話を聞く母や父を見ていなくてすむ分、ひとりで聞くほうが気持ちが楽に思うこともしばしばです。しかし、両親からしてみると、重い荷物を私だけに背負わせるより、家族みんなで分け合ったほうがいいのではないかという思いで、一緒に話を聞きたいとのことでした。一人で重い荷物を背負わせるのは不憫だという両親。今以上に両親に悲しい顔をさせたくない。という私。お互いを思いやるからこそでてくる思いやりのすれ違いです。家族のあたたかい愛情、思いやりは十分理解しています。家族の支えがあってこその今の私があると思っています。考えるほど難しい問題ですが、これからもきっと考え続ける問題であるとも思います。明確な答えがでない問題なのかもしれませんあたたかく包んでもらえる家族があるゆめみんは幸せです。いろいろ難しい問題はかかえてますが、心からそう思っています。
2005.03.20
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弟は来週には東京に行かなくてはならないので、この連休は両親が手伝いながら引越しの準備などをしています。この間、3月が始まったように思うのですが、来週には3月が終わります。3月は去るというのはよく言ったものです。いったんは弟の大学時代に離れて暮らしはしましたが、本格的に長い期間離れて暮らすのは初めてなので、やはり寂しさを感じます。これから様々な困難が待ち受けていると思いますが、なんとか乗り切って、患者さんのことを考えることができるような看護師になっていってほしいなと思います。
2005.03.20
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今日は体がつらいので、家でゆっくり寝ています。先日本屋に行った時、私が高校生の時に読んで日本史にはまるきっかけになった本永井路子さんの「流星~お市の方」が新装版であらたに発売されているのを見つけてとてもなつかしくなり買いました。高校生の時に買ったのは、絶世の美女といわれるお市の方がどういう生き方をされたのかという単純な興味がきっかけでした。今日は横になりながらゆっくり読んでいます。この本がきっかけで戦国時代に生きた女性達について興味をもつようになりました。おかげで日本史の勉強にも役に立ち、日本史の成績はよくて、大学入試の時にも助けになりました。遠くの高校に通っていたので、学校の往復で1日2冊読んだりしてずいぶん本を読んだものでした。そんなことをあわせて思い出しながらゆっくり本を読む穏やかな時をすごしています。
2005.03.20
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今日、たまたまテレビをつけたら、アニメの主題歌の歌番組があってなつかしくみていました。特に岩崎良美さんの「タッチ」がアニメの映像と一緒に流れていたのはたまらなくなつかしかったです。岩崎良美さんの声が変わらず若々しいのにもとても驚きました。アニメを見ていたのは中学生の頃で、とてもはまって、お小遣いをためながら少しずつ楽しみにコミックを買っていました。大人になったら欲しい漫画があったら、給料がでた時などにまとめてどかっと買うようになりましたが、その頃は3冊ずつという感じで買っていたのをなつかしく昔はつつましかったなぁと思い出しました。タッチの主題歌は本当に大好きでレコードもお小遣いをためて買っていました。いっしょに口ずさんだら全部すんなり歌えました。歌っていたらその頃の楽しかった頃も思い出して楽しい気分転換になりました。歌の力ってすばらしいなぁと思いました。 みなさんはどんなアニメ主題歌が好きですか?
2005.03.19
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ここのところ毎日病院に行って、来週も病院ですが、こちらの病院の合間をぬって、東京のカウンセリングに行ってこようと思っています。この間、病院には当分行きたくありませんと言ったばかりですが、やはり今はこれからのこと、心の問題のことなどをいつも行っている先生のところへ相談しに行ってこようと思っています。長い間何かあるとお話聞いていただいている先生なので安心していろんなお話ができます。先生から立ち治れるお話聞くことができればいいなと思います。その合間においしいものを食べられたらな~疲れないようにホテルにいて気分転換もできたらいいなと思います。食べ力はなによりの力になります♪
2005.03.19
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最近は字を書くということに集中するのがなんとなく心地よく、懸賞にハガキで応募することが多くなりました。シールを集めたりしながら懸賞ハガキを書くのが楽しくなってきました。思いをこめながらせっせせっせと書いています。今日は新しくでたお茶の「一」の旨さの原点を食べに行こうというものに応募しました。ネットでの応募とは違い、字を書いていると思いがこもってきて当たりますようにと祈りながら書いています。まともな文章はかけませんが、自分の名前と住所は書けるのでちょうどいい頭の体操です。たくさんの方からメールをいただきましたが、メールのお返事をうまく考えられるほど今は頭が働きません。メールをくださったかたには少し時間はかかると思いますが気持ちがしっかりしてきてからお返事を書こうと思います。この場を借りてお詫びいたします。
2005.03.19
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今日から近所の電化店で、携帯の機種変更が機種が限定ですが安くなるものがあるというDMが来ていたので、さっそく割引券を持っていって気分転換にもなるかなと思い、変更にいったのですが、大事なポイントの「学割」というところを見逃していました。割引券をだして変更してもらおうと思ったところで学割の文字を見つけて、ひっこみがつかなくなり、何かでまぎらわそうと、ポイントでいくら安くなるか計算してもらっただけで帰ってきました。4500円安くなるようだったのですが、使えないことはないので、あと半年使ってみようと思います。シルバーにも入らず、学割にも入らずとお得な割引にはどれにもひっかからない残念なゆめみんです。30代にお得な割引が何かできないものかしら・・・と思いました
2005.03.18
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私はもともと泣くといってもテレビを見ながら感動したり悲しくなってなくということはよくあったのですが、自分自身のことで泣くということはそんなに多くなかったように思います。自分のことで泣く時は、人に見られるのがいやで布団をかぶって声がまわりに聞こえないように泣くか本当に心を許せる人の前で泣くような感じで、家族の前では、心配かけてはいけないという思いが先立って、泣くことはほとんどありませんでした。「泣くものか!負けないで問題に立ち向かえる方法を考える方が先だ」という思いが昔から強い子供だったのですが、今はその考えが災いしてるようなところがあり、つらいことをつらいとすんなり言えないで苦しむことも多々あります。今回も、「泣いていることよりも、先にやることがある。そちらをする方が先決だ」と、まずそんなふうに思ってしまいました。この性格なんとかならないかしら・・・と思うこともありました。 今回、泣くという行為について考えていました。どうしたら感情を素直に出せて泣けるのだろう?今の私は、3度目の告知のショックから心を守ろうとしてどこかこの現実を一歩ひいた目で人のこととして見ている部分もあるのかなとも思いました。自然にもろくなっている心に対する防御反応が働いているのかもしれません。人間の体だけでなく心のすごさも感じています。 今回は久しぶりに、初発の時の入院中に看護師さんに「今日は泣けた?」とよく聞かれていたことを思い出していました。「思い切り泣いてから病気と向き合おうという姿勢ができてくるものなのよ。だから泣くことはとても大事なことです。」と聞いた言葉が印象的でした。泣くということ、自分の思いをさらけだすことが今回はまだできていませんが、何とか思い切り泣いて、これからの病気との向き合い方を考えてみたいと思います。でも確かにぎぎぎぎこさんの泣かなきゃって思いすぎるのも本末転倒ていうのも確かなお話だなと思います。ぎぎぎぎこさんとあびるほどお酒飲んだらわんわん泣いちゃうかもしれません。なんとか心のもやもやをどうにかすっきりさせたいな私なりの生き方でその方法を見つけていきたいと思います。
2005.03.18
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最近ほとんど毎日病院に通っていましたが、今日は久々に家でゆっくりできました。来週からまた病院通いが毎日続きます。今日は家でお習字したり、床の間に生けた桃のつぼみがほころんでだんだん咲いてきたので、眺めたりして穏やかな時をすごしました。字を書いているとその間無になれる感じがとても好きです。桃の花を生けていても寒かったため長い間蕾のままでしたがやっと花が咲いてきて、春を実感した気がしました。穏やかな優しい1日でした。いけばなの画像アップしてみました。掛け軸がよくないなぁ~ 心は正直なところ元気とは言えませんが、心を穏やかにして優しい目でまわりを見回せば、きっと小さな幸せは一個は見つけられるのではないかと思っています。明日もそうやって小さな優しい幸せを見つけられればいいなと思います。 病気のことは病院に行けばいやというほど考えないといけません。その時考えればいいだけなので、家では考えないようにしばらくは心がけたいと思います。 今は疲れてはいけないという指示が医者からでているので、疲れずに生活を楽しむ方法、いろいろ考えてみているのですが、いまいち浮かびません。いい方法があったらみなさん教えてください
2005.03.17
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みなさんが何を言っていいか言葉がなかなか浮かばないというところ、そのなかで言葉をえらびながらも励ましをいただけたことが、私自身にとても力になり、元気を取り戻しつつあります。本当にありがとうございます。今日も病院に行ってきたのですが、普通に先生のお話を聞くことができ、内容も十分理解ができました。帰りにもきちんと200円の生醤油うどんのランチをしたり、我慢していた欲しかった本やCDを少し買って気分転換もして帰りました。病巣が増えても、私自身は何も変わってはいません。私は私だと思っています。がんばらないように、でも一生懸命に生きています
2005.03.16
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みなさんいろんな励ましの言葉などをいただきありがとうございました。ショックではありましたが、別に普段と変わりなく生活しています。大変だろうと言われましょうが、泣いてもわめいても何かしないと治らないので治療するだけの話です。現在のところは症状がないので、生活には支障ありません。大変な状態になったのは誰に言われなくても分かっているし、私の今の状態をくわしく知らないのに、特にとやかく言われたくはないなとちょっと不愉快に感じる書き込みもありましたが、私は私なりに病気と向き合いながら闘っていきたいと思っています。
2005.03.15
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病院に行ってきました。結果は、何もないようにと祈っていたのですが、予想していた以上に悪く、脳転移までが増えていました。肺転移もちょっと大きくなっていました。3ヶ月前は肺の腫瘍は変化無かったのですが、びみょーに大きくなっていました。残念でした。でも、なんとなく今月してもらわないといけないと思って自分から言ってやった検査で、たまたま早く見つかったのは不幸中の幸いだなと少し救われた気がしました。自分から言わなくて検査が遅れたら、見つかるのも遅かったところでした。一人で話を聞いたのですが、言われたことは何とか理解できました。これから治療のこといろいろ考えないといけないので疲れますが、心まで負けずにしっかり考えようと思います。
2005.03.14
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いろいろ気をもんでいましたが、明日、CTの結果とMRIの結果を聞いてきます。どきどきしますが、明日だと何日も前よりも、明日に近づいたほうが、気持ちがどっしりしてきたような気がします。どうかどうか、大変なことにはなっていないようにと祈っていたいです。でも、どのような結果でもしっかり受け止めたいと思います。
2005.03.13
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今日、弟にお祝いをあげました。何をあげたらいいのか分からないし、買いに行く元気もないので、結局お金をちょっとだけ包みました。役に立つことに使って欲しかったので、「くれぐれも飲み代にはしないでね」と一言付け加えて渡しました。この間3月になったばかりだと思っていましたが、思えばもう半分過ぎようとしています。早いものです。みんな新生活にむけて希望をもってがんばってるなあ~と私のまわりを見ても感じます。私も新たな気持ちで春を迎えたいと思います。春がきたら、まず北海道にいきたいなぁ~
2005.03.13
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ゆっくり休んで、午後になってからもっと元気になってきました。やっぱり参った時は寝るに限りますね♪ほとんど1日寝ていたせいか、眠りが浅く、夢ばかり見ていました。おきてからも覚えていて、全部話が違いました。海へ続く、長い長いすべり台をすべっていたのが最新の夢でした。幅も広い、薄いオレンジのすべり台で、どうして滑っていたのかは不明ですが「いつ終わるんだろう?」という長さでした。夢って脈絡がないものですが、どうして滑っていたんだろう?と気になりました。 いっぱい寝たら気持ちも元気になってきましたよかったです。今考えても仕方ないからね!しんどい時は人間寝るに限るなぁ
2005.03.12
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じっと身体を休めていて、少し復活してきました。薬の副作用だとは思うのですが、痛みのために使った薬で、吐き気があっただけでなく、嘔吐が一日続いていました。緩和の先生が変わってしまって、新しい先生にかかる前なので、ちょうどどうすればいいか聞ける先生もいなくて緩和の病棟に連絡しても対応してくれる看護師さんがいなくて、困っていたのですが、弟に吐き気がとまる対処方法を教えてくれて助かりました。みぞおちを冷やすようにすると楽になるそうです。その通りにして楽になりました。今日もゆっくり休んでいようと思っています。
2005.03.12
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昨日は緩和の先生の最後の診察でした。今は精神的にかなりまいっていたので、これからのことを考えるととても不安でしたが、先生の「あなたの若いうちから背負ってしまった重い心の荷物を、少しでも軽く、楽にするためにも、たくさんの助けの手がある体制を引き継いでおきたいと思います。」という言葉に、とても救われた思いがしました。先生に言われた最後の言葉は「十分がんばってきたんだからもうがんばりすぎないでね」というものでした・いい先生にめぐりあっていたんだとあらためて感じ、これまでの感謝の思いをお伝えしました。 今日は体調くずしてしまい、1日寝込んでいます。また明日以降みなさんのところへゆっくりお邪魔させていただきます。
2005.03.11
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3年目へのお祝いメッセージありがとうございました。素直な気持ちを書いてきたことに関するお祝いのメッセージは本当にうれしかったです。これからも自分のペースで負担に感じないように続けていきたいと思います。
2005.03.11
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今日はctの検査でした。めずらしく当日結果が分かり、緩和の先生が厳しい顔をして早いうちに主治医に診察してもらって結果を聞くようにという話をされ、ちょっと精神的にまいってしまいました。まいってしまいましたが、両親にはちゃんと報告しました。一緒にお酒飲んで少々よっぱらいました。たとえ悪い結果でも、やることはひとつなので、気をしっかりもつようにしないといけないなと思います。この間の2月の終わりの診察で、「よくがんばってきましたね」と言われたばかりだったので、かなりまいってしまいましたが、しっかりしなきゃ!と思います。生きていくのは本当に大変だなと思います
2005.03.10
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今日でこのHPをたちあげて3年になります。みなさんいつも応援ありがとうございます。みなさんの応援があったからこそ続けてこれたと思います。毎日たいしたこと書いてないながらもほぼ毎日書いてこれたことはひとつのこと続けるということで自分への自信につながりました。これからもきっと書く内容は毎日の何でもないことが多いと思いますが、できる限り毎日書き続けていきたいと思います。これからもみなさんよろしくお願いします。
2005.03.10
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昨日の日記での弟ヘのおめでとうメッセージありがとうございました。本人にも伝えてやりたいと思います。弟は、このホームページのことを知っていて、自分も時々でてくることを知っています。照れくさがるかもしれませんが、喜んでくれると思います。
2005.03.09
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友達のところに遊びに行くと、「もうこんなに大きくなって」という感じで、子供が日々大きくなっていってます。人の子の成長は早いものです。久々に会った友達の子供はずいぶん大きくなっていて、言葉もぼちぼち話すようになっていました。私が行った時は、ちょうどお昼寝から目がさめたところで私の顔を見て、「ばぁば」と言いました。友達が「違うのよ、ばぁばでなくて、ゆめみんちゃん(ここのところは本名)よ、言ってごらんなさい」と言うのですが、ずっと「ばぁば」といい続けてました。20代までは「おねえちゃんよ、おばちゃんじゃないのよ」と言っていましたが、最近は「まあ、そんなものよね~仕方ないわ」と思うようになりました。母に話したら「子供は正直だから、あんたもばばあってことよ」と大笑いされました。
2005.03.09
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今日は弟の看護学校の卒業式でした。長いような短いような3年間を終え、改めて(この言葉がつくのは、1度は社会人を経験しているという意味で)実社会へ巣立ちます。父兄の方への参加のご案内というのが来ていたので、母がはりきって行っていました。60になって卒業式に参加できる母親もそうそういないことと思います。卒業写真を見せてもらい、ずいぶんとしっかりとした大人の顔つきになったものだと(30になろうかという弟に変な言い方ですが)いう感想をもちました。少し前に国家試験が終わったばかりなので、まだ本当の意味での安心はできないと思いますが、この日を無事終えられたことはほっとしていると思います。ささやかながら私も何かお祝いの品でも渡そうかと思ってます。今日は家族みんなが帰ってくるのが遅く、だれもいないのですが、めでたいということで、これからひとりで一杯やりたいと思います。 本人ぬきで一升瓶抱えて一杯やりました♪おいしくいただきました。やっぱり日本酒飲むときは一升瓶から直接注ぐのが好きです。一升瓶を抱えたときの腕にはまる時の具合がいいんだなぁ~
2005.03.08
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今月の10日でこのホームページを始めて3年になります。もっと長く書いているつもりでいましたが、まだ3年かという感じです。3年間、みなさんに応援していただいてほぼ毎日書き続けてこられました。ありがとうございます。最初の頃の日記を時々読むとなつかしく、楽しくなったり、亡くなられた方のことを書いた日はその方との思い出を思い、あらためてたくさんの出会いに感謝の思いを抱きます。だいぶなつかしくなってしまいましたが、面白いお医者さんのまっちくんのことも、「相変わらず要領悪いんだろうか?」などと失礼なことも思ったりします。きっと要領は悪いなりにもお医者さんとしては成長はしているだろうなと思います。いつまで続けられるか分かりませんが、書ける限りは書き続けていきたいと思います。あと1年は続けたいな。
2005.03.07
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昨日はお花とお茶のおけいこの日でした。私は全然まじめにやっていなかったのですが、年数だけは長く、今年で16年目になります。高校の3年生の時に学校帰りにセーラー服で母と一緒に習いに行っていました。最初はお茶菓子が楽しみでついていったようなものでしたので、こんなに長く続けるとは思いませんでした。お花は20歳から続けています。免許はだいぶ上までとりましたが、正直実力がともなっているとはいえません。十分に免許はとったので、これからは、趣味として、そして社会生活とつながるという意味も含めて体調との折り合いをつけながら続けていきたいと思っています。ほぼ人生の半分、お茶とお花に関わって生活してきました。いやだと思ったこともありますが、続けてきたことで今は心を癒されているなと思うこともしばしばです。お茶にしてもお花にしても本当のよさが分かるまでにここまでの長い時間がかかりました。 習い始めた当初は私が一番若いくらいでしたが、今は、当時習っていたお姉さま方が結婚しても習い続けていらっしゃって、ずっと続けていらっしゃるのがほとんどで、ほとんど顔ぶれがかわっていません。若い方も入門されましたが、長く続いていないのがほとんどです。一人だけ、お母さんについてきている小学生の女の子が長く続けているくらいかな・・・お花もお茶も子供たちに広めていこうと学校茶道などをされているようですが、習いに行ってまでやろうというお子さんはなかなかいないようです。日本の伝統で伝わってきているものを次世代に引き継いでいく難しさを感じます。きれいなお礼の作法、和室での歩き方、障子の開け閉めなど、相手への気配りをあらわす言葉遣いなど、様々な女性としての作法を母よりも私は先生に教えていただきました。実践できないこともしばしばありますが、体をつかって教えてもらったものなので、身については、いると思います。学校で習うのもいいことだと思いますが、その中から一人でも本格的に習ってみたいと思われる学生さんがふえるといいなと思いました。そのうち生けたお花をアップしていきたいと思います。
2005.03.06
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毎週楽しみにしていた「華岡青洲の妻」がとうとう昨日最終回になってしまいました。いろいろな場面で考えさせられました。特に妹の小陸さんが血瘤にかかってしまい、床についた時に言った言葉「嫁に行かなかったことが私の人生で何よりの幸せ」に胸がしめつけられるようでした。小陸さんは家のために働きづめの人生で自分の幸せを考えることもなかったのではなかったかと思いました。見ていて苦しかったです。私も乳がんが分かった当初は小陸さんとは思いは違いますが、同じようなことをまず思ったことを思い出しました。「結婚していないから、だれにも遠慮がなく、自分のことを第一に考えて治療できるのでその点はよかったといえるのではないか」と両親と話しました。後では様々な問題がでてきて、その問題は現在も続いていますが、当初はどこかに救いを見出そうと必死で考えてその思いにいきつきました。「嫁にも姑にもならずに死んでいけるのは自分の人生で唯一の幸せ」という言葉に壮絶な思いを感じました。自分と重ね合わせていろいろ考えるところがありました。 最初の告知されてから考えたことのひとつに 「いつかどうしても乳がんになるという運命で、それがどうしても逃れられないものだったら、もし罹患する時期を選べるとしたらいつを選ぶか?」がありました。そんなことを思い出しながら見た最終回でした。久々の秀作のドラマだったように思います。再放送があったらみたいなと思いました。
2005.03.05
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やはり見てしまうドラマ「87%」。ドラマだなと思いつつ、今回の職探しのシーンでは身につまされるところがあり考えさせられました。同じこと言われたことあるな~と職探しの厳しさをあらためて思い出しました。 このドラマを見てしまうのは、最後に流れるケミストリーの「君がいる」が大好きというのもあります。あの歌を聞いていると前向きに生きていけるという気持ちになります。「昨日までの憂鬱を捨てて変わらない明日を祈ろう」という一節が特に好きです。手術が終わってからは、変わらない毎日の積み重ねが一日でも長く続きますようにと祈りながら生きていました。しかし残念ながら転移したことで1度その日は途切れましたが、落ち着いた日々をおくれることができるようになった今、再びこの変わらない毎日が続くようにと思いながら生きています。私だけでなくみんなそう祈りながら生きているんだろうと思います。ドラマの内容によくあった歌だなと思いました。最近はめったにCD買わなくなっていましたが、この曲は買いました。
2005.03.04
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