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ゆめみんはよくこけていましたが、人ごみの中でこけて、人にぶつかってはいけないと思い、外ではぐっとがまんして、お店の棚にぶつかったりしてこけるのだけはふせいでいました。ぶつかって棚のものを落としたりしましたが、けがをするようなことはなかったです。最近は外でもこけています。時に人にぶつかりそうになるのでそれが自分の怪我より心配です。家の中では日々どすんと大きな音をたててしょっちゅうこけています。心配になりますが、よくなっているという先生の言葉を信じていたいと思います。
2006.04.30
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少しだけ両親に車の運転をさせてもらえることになりました。一人では乗ってはいけませんが・・・両親のどちらかが横に乗った上でのことです。10分以内でいけるところに限ります。長距離はおそらくこれからもずっと禁止でしょう。先生からもおっけーは出ることないでしょう。10分あれば私の大好きなお店に行けるのでうれしいことです。私コールド免許で安全運転です。ちょっと元気になったみたいでうれしくなりました。ひとつでもだれかの力を借りずに自分でできるようになることはとても励みにもなります。気を失って事故しないようにしないといけません
2006.04.29
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ゆめみんのかみの毛は最近少しずつ抜けています。3年前に抜けてがんばって生えてくれた第一号のかみの毛君たちが細く長くのびてくれました。その第一号のかみの毛たちが頑張って生えてくれた末に今抜けています。3年間がんばってここまでのびてくれてありがとう。と心から言いたいです。これからは第2号が生えてくると思います。今度はしっかりした毛根がついた根の張ったしっかりした太い髪の毛が生えてくるように祈っていたいと思います。シャンプーのCMのお姉さん達のきれいなかみの毛あこがれます昔のゆめみんのしっかりしたかみの毛が生えますように祈っていたいと思います。あーぬけるかみの毛せつないよー
2006.04.28
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おやじと約束していた禁酒に本格的に入ろうと思います。今までは減酒に励んでいました。まだまだしょっちゅうこけています。おちょこ一杯までへらすことができた今だ!ーと思い、禁酒することにしました。私はジョッキ5杯飲んでも平気な人なのでさみしいと思いますが、ずっと続けたいと思います。ここで宣言したから必ず守ります。
2006.04.27
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ゆめみんはこけるのでなかなかおそうじができなかったのですが、どうしても掃除がしたくなって、1軒ずつおそうじしました。3軒あるので1日で全部はできませんが、1日1軒ずつ3日間かけてやすみやすみやっています。母から掃除のやりかたを小学校の4年の時から習ってトイレ掃除もその頃からしていたのですが、教えてくれた母のそうじのやり方がなっていなくてどうも気になってしてもらってもいろんなところが気になっていたので自分でそうじができて気持ちよかったです。こけながらしていましたが、痛さも気にならないほどの達成感を感じました。子供の頃はそうじの方法を父と母両方に教えてもらったのですが、そうじした後は必ず指でさーっとなぞってほこりがとれているか必ずチェックがはいっていました。そしてできてなかったら何度もやり直しさせられていました。半泣きしながらでも容赦なかったです。仏壇の掃除も子供の頃からしていました。厳しくしつけてもらって今の掃除大好きゆめみんがあるのですが、教えてくれた母のそうじがいいかげんで毎日してないのが気になるゆめみんです。今では小姑みたいにゆめみんが注意してうるさがられています。 nekoさん、私も母からトイレ掃除がきれいにできたらきれいな赤ちゃん生まれるよと言われながら掃除していました。お相手はともかくその言葉がなかったら掃除にも力が入らなかったなと思います
2006.04.26
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久しぶりに弟と電話で話していたら、「緩和ケアの研修に行ってくるよ。お金かかるけど。」と話していました。お金は稼いでるんだからいいじゃないと思いましたが、一言言ったら十倍になってかえってくる弟なので、黙ってそこのところは聞き流して、「がんばってきてね」と言っておきました。どこに研修に行くかはくわしく分からないのですが、おそらく千葉かなぁと思います。心の中で「ねえちゃんが必要になってることだからしっかり勉強してきてくれ!」とつぶやいていました。実際に言ったら「あんたのために勉強してくるんじゃない」と怒られそうなんでだまっておきました。緩和ケア勉強したら私に対する失礼なものの言い方も少しはなおるかもしれません。それを期待して勉強の成果を聞きたいと思います。最期の時を弟に看取ってもらえるかもしれないと思ったらなんだか安心しました。あ、もちろんまだまだ私は生きます
2006.04.25
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ゆめみんがおやじと言う訳はもちろん悪気があるわけではありません。親しみをこめてこっそり読んでいます。最初は「第二のお父さんだなぁ」と思ってたのですが、もちろんのことお父さんはちゃんといます。「パパ」って言ってると愛人みたいなので抵抗があったところゆみちゃんという24歳の若い女の子の友達が「おやじでいいじゃん」と言ったので、「おお、これがしっくりくるぞ!」と思い、こっそりおやじって言っています。なかよしな時はおやじで、仲が悪い時は「先生」と言っています。先生の前ではもちろん言いませんが、診察の時ときどき「おやじ」と言いそうになります。先生も手術の時「娘の体切ってるみたいだなぁ」と言っているのでもしかしたら娘のように思っていてくれてるかもしれないなと思ったことあります。いつも仲良くおやじって言っていられればいいなと思います
2006.04.24
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ここでおやじと言っているのはお父さんのことではなくて主治医のことです。この前血液検査の時腎臓のクレアチニンの値が少しだけよくなくて「え?お酒飲んではいけないんですか?」と聞いてしまいました。心の中で「今まで黙ってたのに、やばい、聞いてしまった」と叫んでしまいました答えは分かっていました。これからは禁酒しなさいということでした。聞いたらこの答えしかないなと思うので今まで聞きませんでした。私がなかなかお酒やめると言わなかったので、話が先に進まなくなってしまいました。しょうがないので心にもない「少しずつお酒へらしてじきに禁酒していきます」ということを宣言してしまいました。おやじは、両親以外で私のことを心配して怒ってくれる唯一の人ですだから宣言したからには言ったことは守ろうと思っています。腎臓の数値がよくないということは、薬ののみすぎも一因あるということなので少しずつ薬もへらしていこうと思っています。
2006.04.23
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smapの新曲の「Dear WOMAN」のCDを買ってきました。この歌を聴いていると「美しい」という言葉がいっぱいあって元気になりました。何度も聴いていると本当に「君は美しい」って言ってもらっている気持ちになって元気になりました。元気で生き生きしている女性はそれだけで美しいんだなと改めて教えてもらった気がします。この曲毎日聴いて心から美しくなれたらいいなと思いました。
2006.04.22
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ゆめみんの住んでいるところではあさって市長選挙があります。立候補しているのは2人で、そのうちの1人がとある有名政治家の2世で、私より1歳上の35歳です。親の秘書だったらしいのですが、政治の何を勉強しているんだろう?35歳で何がわかるんだろう?とゆめみんは思いました。何の苦労もなしに国会議員への足がかりのためにいきなり市長になろうというところがゆめみんは好きではありません。もし当選すれば日本で1番若い市長だそうです。だからなに?という感じです。この思いをこめて明日不在者投票に行ってこようと思います。
2006.04.21
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脳外科の先生に「どこへでも行っていいですよ」と言われたので、母と一緒にずーっと行きたかった東京にいこうと思っていたのですが、相変わらず体が思うように動かず、気を失って頭を強打してしまいました。今も頭がぼーっとしています。まあぼーっとしてるのはいつものことかもしれませんが・・・フットワークの軽かったゆめみんが懐かしいです。本当は一人で東京てくてくするのがいいのですが、いつこけるか分からないゆめみんを一人にするわけにはいかないそうです。東京の大好きな場所に行きたいなぁ昨年はなんやかんやと出張のサラリーマンみたいに飛行機に乗って東京に行っていたので、4ヶ月も飛行機に乗らないって久しぶりのことです。朝1番の飛行機に乗って出張サラリーマンを見ながら、「この人おえらい人なのかな?」「この人背広が新しそうなのでまだ新人サラリーマンかな?」と観察しているのがすきでした。朝1番の飛行機は乗りなれてる人たちが多いので何事もスムーズに進んでいくのも好きでした。ツアー客が多いとそうはいきません。 東京に行かずにすんでいることは、体調が落ち着いているということです。セカンドが必要だったらゆめみんは、這ってでも行っているところです。喜ばしいことではあります。大好きなホテルの人たちにも会いたいし、お友達にも会いたいし、行きたいよぉ東京必ず行くから待っててね 気がついたら、390000アクセスこえてました。ありがとうございます
2006.04.20
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今日は、初体験の病理外来に行ってきました。病理外来とは、患者さんのがん細胞についてくわしく説明してくださるところです。たとえばたちのいいがんかおとなしいがんか、がん細胞のくわしい性質などです。私は、5年前からずっと自分のがんの性質についてくわしく知りたいと思っていました。5年越しの思いがやっとかないました。パソコンでよみとったものをパソコンの画面で見せてもらってくいいるようにみました。「顔」ともご対面しました。憎たらしさの気持ちはわかず、まじめな話、「あなただったのね。会いたかったわ」と思ってしまいました。これで闘う相手の顔が見えました。心置きなく闘えます。質問しまくりで、30分のところ1時間近くかかってしまいました。細胞についてくわしく聞けたこともよかったです。本当にいい経験になりました。
2006.04.19
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今日も病院に行ってきました。カウンセリングの先生にばたばた倒れることも話し聞いてもらいました。脳外科の先生と一緒の見解でストレスということでした。本当かなという思いもありますが、2人の先生の言われることだからまちがいないと思うしかないのかなと思いました。とりあえず私のできることは体を守って怪我をしないようにすることです。なんとかがんばります。まわりの人に助けてもらいながら明日も病院です。がんばります。
2006.04.18
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今日は脳外科と主治医の診察で先ほど帰ってきました。どうも主治医にはおなじみさんなためか一番最後にまわされちゃいました。 脳外科ではいつもと同じようにMRIの検査しました。すこしだけよくなっていました。先生が「とうとう入院しないでのりきったね」とびっくりした言い方をされたので、「普通の人の頭になったのですか?」と聞いたのですが、「また普通の人の頭じゃないです」といわれたのでまだふんばらないといけないようです。こけるのを気をつけながら日々少しずつ動いていきたいと思います。少しうれしかったできごとでした。 みなさんご心配いただきありがとうございました。もっともっとよくなれるように、またひとりでいろんなところへ行けるように元気になりたいと思います。北海道いくぞー!
2006.04.17
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ご心配いただきありがとうございました。今日もなかなか起き上がれなくてねていました。体が思うように動きませんが、明日こそ動きますようにゆっくり休みたいと思います。
2006.04.16
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今日は一日具合が悪くて寝てました。やっと夜になって起きられました。なんだかどんどん寝てる時間が長くなっていてどうすればいいか分からなくなったり情けなくなったりで悲しい気分になってます。母の手伝いも十分にできずにいます。明日こそしっかりしなきゃ!気合いれて動くようにします
2006.04.15
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などと書いたらいったいなんだ?という感じですが、今日は母が手の腱鞘炎の日帰り手術をしてきました。長い間痛みで苦労していたので、楽になればいいなと思い送り出しました。そんなに時間がかからない手術ですが手術室に入って手術着に着替えたので母はびっくりしていました。「あんたもこうやって何回も手術受けてきたのね」と思ったとしみじみ話していました。びっくりしたり怖かったりという感じで話していました。私は何度も入っているのですっかりなれちゃいましたが、初めてだとそうだろうなと思いながら母の話を聞いていました。 私は今日は特に体調が悪く、何も手伝えないのが申し訳ないのですが、早くよくなるといいと思います。よくなるようにがんばって元気になれたらほんとうにいいのに・・・
2006.04.14
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一昨日に書いた「鬼のような弟」の時の会話の中で、どうしても納得できない、許しがたい言葉「悲劇のヒロインぶるんじゃない」という言葉が腹の中に残ってすっきりしないので、「一言物申す」と言って、眠そうな弟に、「私は悲劇のヒロインじゃない。」と言って、その理由も話しました。ちょっと前に弟に「がんがこわいと感じなくなくなる方法ない?」と精神的に参っている時に聞きました。それで悲劇のヒロインになってると思ったんではと思って、「転移してからはがんを怖いと思うことはほとんどなかった。悪化する病状をどう受け止めるか考えたり、セカンドオピニオンに行くのに主治医を敵にまわすようになり、気が滅入っているところを気持ちを奮い立たせるようにしていたので、怖いと思うひまもなかった。今は病状が落ち着いていて気が緩んだようで、そしたら怖いと感じてしまったから聞いたのよ」と言いたいことを言ってすっきりしました。 言われた当日は言わなかったことなのですが、弟ががん患者が簡単に悲劇のヒロインやヒーローになるものだと思わないようにという思いと、家族なんだからいやな思いをお互い引きずらないようにという思いをこめて話しました。 そしてもうひとつ弟に「医療従事者として話してよ」と話したら、「絶対できない。家族だから。」と言われました。「看護師としては、患者に言いづらいことは言わないですんでいる。そこが医者と違うところだ。耳ざわりの言いことをだけ話せばいい。家族だから耳ざわりのいいことばかり話すわけにはいかない。」と弟は一生懸命はなしてくれました。患者なのになんて容赦のないこというんだと思いましたが、そうだったんだとはじめて合点しました。そしてありがたく思いました。ぼけぼけ姉さんなので、これからもきっと容赦のないこと言われると思いますが、この弟の言葉を思い出して、ぐっと我慢しようと思います。腹のなかのわだかまりがすっきりしてよかったです。
2006.04.13
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以前から楽しみにしていた村上知子ちゃんとゴローちゃん主演の「ブスの瞳に恋してる」を見ました。以前から知子ちゃんは仲間のように思ってたので、すごく楽しみにしていました。親近感もちながら、「ああ、その腹、私といっしょ」「二の腕ぷるぷるも一緒」などなどいろんなところでつぶやきながら見ていました。久しぶりにたくさん笑ったドラマでした。とっちかというと私はぷす子ちゃんに入るのでいっぱいいっしょのところ見つけられてうれしかったです母に「あんたの腹はもっとすごいよ。二の腕も。顔もあの子のほうがずっとかわいい」と言われながら見ていました。親子そろって容赦がありません。どちらかというと私は容姿は母に似ていますが、性格は父に似ています。 女は顔じゃないとやっとこの年代になって思えるようになったおまぬけゆめみんです。20代まではせっせと化粧に力を入れて容姿ばかり気にしていたように思います。それはそれで懐かしい思い出です。内面の大切さは病気になって身につまされて感じました。性格美人めざしてがんばろーと元気をたくさんもらったドラマでした。来週はますます楽しみです。
2006.04.12
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昨日の夜、病院に行けば病院で聞けばいいことなのですが、来週まで行く予定がないので、電話して弟に聞いてみました。よくそんなふうにして時々いろんなことを聞こうとします。最近は医療従事者として話を聞こうとするのですが、弟は弟として容赦ない言葉で返してくることもあります。「わししかあんたに正直なこといわんと思うけ、正直にいうちゃ。」などと言って弟として別に注意してほしいことは今はないので、医療関係者として話してくれればいいのですが、弟には伝わらないようです。最後に「気分害したでしょうすみませんね」などと言いましたが、ばかばかといろんなことを怒られ1時間半話していました。はらわたが煮えくり返るようなことも言われ、関係ないですが「昔、ひらがな教えちゃったのはだれか思い出せー!!」「おねえちゃん」ゆうてついてきて離れんかったじゃろうがー「金かして」ゆうてから返さとんかったのはだれか覚えとるんか?お小遣い、いくらやったか覚えとるんか?など、どうでもいいことが怒りで頭のなかをくるくるめぐっていました。 私に接するように接する看護師だったら黙ってないゆめみんは絶対リスクマネージャーにお話してきます。多分他人には優しい子なので心配ないと思いますが・・・弟が私を知り尽くしている分、的を得たことを言っているのでよけい腹がたったのだと自分でも分かってます。私ももちろん弟の性格は分かっているので、反論した時の様子は目に浮かぶように理解してたので、黙って聞いていました。昔からのけんかでもだいたい私が黙っているということでおさまっていました。私の心の中では「戦ってたら同レベル私はおねえちゃんだから」と「私はおねえちゃん」と呪文のように心の中で唱えてがまんしていた今思うとわれながらけなげな子供でした。泣かされたりはもちろんしてません。 どうか私に接したようなやり方で病院で看護師として働いていないよう祈るばかりです。私の弟に実際会ったことのある方たちにはイメージダウンになったかもしれませんここに書いたような悪いことばかりする子ではないんですよ
2006.04.11
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最近ゆめみんはよく倒れるので、少しでもなんとかダメージを少なくできることがある場合はたとえば手をつく、ひざをついて体を打つことを回避するなどをすることができるようになりました。ひどい時は防ぎようがありませんができる時はなんとかダメージを少なくしようとしていますが、必ずどこかは打ってしまいます。まず守らないといけないのは頭です。弟に「とにかく頭を打たないように。硬いところで打ったんじゃなくてよかったという問題ではない。打つこと自体が問題なんだ。」と怒られましたたたみで打ってやわらかいところでよかったと思ってたゆめみんの大間違いの勘違いでした。「それ以上おバカになったら大変だぞ」と言われてしまいました。それ以来はとにかく頭を守ろうとしていますが、どうしようもできないことも多いので、頭を打ってしまうことは多いです。 どこを打っても痛いです。でもどうしてもこけたり倒れたりしてしまいます。おなか、胸、どちらも傷跡があったり、リザーバーを留置したりしてるので、打ったらダメージは大きいです。顔からつっこむように倒れた時は顔を1番に打ったのですが、この場合、顔は痛かったですが、体には思ったよりダメージはなく、おでこにたんこぶできるのは痛くて美容的にいやだけど、おなかや胸打つのよりいいかもと考えてしまいました。もちろんこんなこけ方しないのが1番です。体の力がぬけてこけてしまう時は、「どこから落ちよう?頭はうたないで」そんなことを考えてます。弟の言葉を胸に留めて。いちばんの対処方法は姿勢を高くしないことなので普段は座っていることが多いです。 病院での検査結果は少しずつよくなっているのが分かったので、もう入院はすすめられません。ただ、したいことができるのは次の検査結果をみてから許可をだすそうで、したいことができる状態ではありません。したいことがひとりでおさんぽする、東京へ行くということなので自分でどうやったらダメージ少なくてすむかと毎日頭をつかって生活しています。両親も支えてくれるときは手で支えてくれたり、大きな声をだして、意識を呼び戻そうとしてくれて助けてくれます。顔から落ちたとき、まずおでこを打ったのことに軽いショックを受けました。鼻はほっぺに守られてつぶれずにすみました。私って自分で思うより鼻が低いんだーって再認識した気持ちでした。それとも顔が丸いのか? けっして病状がすすんでいる状態ではないと聞いているので、いつかよくなると信じて闘っていこうと思います
2006.04.10
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昨日、教育テレビで放送されていた「働き盛りのがん」を見ました私も働き盛りってほど働いていませんでしたが、年齢としては働き盛りでがんになったので、どのように取り上げられるのか興味をもってみました。家族の気持ち、経済的な不安について、今までで見たがんに関する番組のどれよりも私にとって切実なことを取り上げてくれていて、しっかり見ました。そしてあらためていろんなことを考えました。家族とのがんへの視点の違いは最近特に感じていたことなので、あらためて、「どんなに視点は違っても、私を思ってくれている気持ちはありがたいものだ。」と思いなおしました。親の目の前で、ばったんばったん倒れている私を見て、きっとどんな親でも平気でいられるはずはありません。最近は「気合いれて倒れないようにしなさい」と怒られていましたが、私は「わけがわからないような状態で倒れるんだから、気合のいれようがない」などと言い合いになることもありました。倒れ方でも微妙な違いで、「今日は体調がいいな」「今日は体がしんどいな」と自分だけが分かる違いがありますが、見ただけでは倒れ方が一緒なので言葉で言っても分かってもらえなくて、またそこで言い合いをしてました。 そんなことの繰り返しの毎日で、家族のつらさを忘れかけていました。反省しました。 経済的不安については私も一度勉強に行った時に習っていて知ってたはずでしたが、最近は忘れていました。このことについても詳しく取り上げてもらって、「利用できる制度は、しっかり利用しよう。」と改めて思いました。しっかり国民年金払ってるので とてもいい番組だったと思いました出演者のみなさん、NHKさんありがとう。
2006.04.09
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今週のできごとで忘れられないことのひとつ、脳外科の先生に「むずかしい人」といわれただけでなく、「おたく?」っていわれたことです。体調が悪かったため外にほとんど出られなかったからです。家にこもりっきりだったのでおたくと言われました。体調が悪かったため外にほとんど出られなかったからです。むずかしい人といわれた以上、かちーん!ときたのですが、母に話しても「おたくって何?何怒ってるの?」と言われました。おたくって言葉のイメージに以前からいいものをもっていなかったのですが、実際のところ何と言われて説明ができませんでした。おたくって実際のところどんなものだろう・・・それにしても患者になんでもいいたい放題の病院です。私が言いたいこといっているからかなぁ・・・まあそれはそれでよしとしよう気にしすぎても体に悪い。医療者といっても患者の気持ちを分かろうとしても本当に分かるわけではない。患者にしか分からないことがたくさんあると思います。同年代のケアしてくれる看護師さんが妊婦さんだったりすると心がせつなくて苦しかったです。いえないことでしたが・・・今までも言いたい放題いわれてきたけど、自分の主張は曲げないぞ愛する家族のために私は負けないぞ支えてくれる父さん母さんが言いたいことを言えない分、私がしゃべりまくってやるんだぁいつか信頼してるからこそ思いを伝えようと一生懸命なのだということ分かってもらえるといいな。
2006.04.08
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ゆめみんは最近かみの毛で気になることがあります。ゆめみんは2度のかみの毛の抜ける化学療法で2度の脱毛を経験しています。2度ともほぼつるっぱげです。そのため毛根がかなりダメージを受けたようで、生えてくる髪の毛は少ないし、抜けたかみの毛を見ると、以前は立派な毛根でかみの毛も太かったのですが、今は赤ちゃんの産毛のようなかみの毛で母も「赤ちゃんのかみの毛みたいね。」と言っておまけに言わなくてもいいのに「ずいぶんかみの毛減ったわね」とまで言います。親は容赦ないわねと思うのはこんな時です。なんだか父と一緒に頭のてっぺん気にする今日この頃のゆめみんです。以前は父に「お父さんかみの毛へってない?」などと私も容赦なかったことを今更ながらに思い出しただただ父に申し訳なく最近になってあやまってます。2年かかってかつらがいらなくなった現在の髪の毛大事なのですが、ついつい「もっと太くなって」などと生えたら生えたでついいろんなことを思ってしまいます。あるだけでありがたいんだここまでのびてくれてありがとうという感謝の気持ちを改めて大事にしたいと思います。きっと次のかみの毛は立派な毛根がついてることを信じて。
2006.04.07
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昨日の診察で脳外科の先生に聞き分けなく入院しないと言い続けていたことと、その入院がいやな理由があまりにばかげたこともあったようで、あげくのはてに、むずかしい人だねーと母のいる前で言われました。ずっと先生は言いたかったのかもしれません。ここまで言うことを我慢してくれてたのかもしれません。でも健康な人だとどうとも思わないことでも、患者には自分のケアはいいかげんにされていると思うこともあるんです。心が傷つくこともあります。入院がいやだったことを話してその理由まで話していたので、内部調査までしてくださったようでした。私が名前をだした看護師さんがとても優秀な人だったようなので、私が名前間違えて覚えてたのじゃないか?と言われたりしました。そんな時に名前を出す人のことなど間違えるわけはありません。 難しい人と言われようがなんだろうが、こっちは患者なので、できるだけ快適な環境で治療を受けたいのです。再発している私は、そうでない人よりも厳しい環境での治療がこれからも続いていきます。腑に落ちないことを我慢してたら、体だけでもつらいのに、心までつらくなって病気に負けてしまいます。納得のいかないこと腑に落ちないことがあったら、我慢しないようにはっきり言うようにしています。勇気がいることで、心の中でよいしょ!って言ってることもあります。この勇気をしっかり身につけたと思うまで何年もかかりました。だから難しい人と言われようと、先生に怒られようと、私はこれからも自分がこうだと思ったことは伝えていきたいと思います。 今回の入院騒動は、自分の体は入院するだけでは治らないそれなら家で自分の心地いい環境でゆっくりしようと思ったので入院を断っていました。昨日先生の前で気を失ったのですが、やはり入院でどうこうなるものではありませんでした。
2006.04.06
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今日も病院に行ってきました。続けて行きましたが、これでしばらく行かなくてもすみます。そしてまた病院の高いところに上がって、「がんなんかこりごりだー」と叫んできました。「負けるもんか」は母が言ってくれたので私は聞いていました。たくさん人がいたので遠慮気味に叫びましたが、この前よりも大きな声で言いました。深呼吸して一生懸命叫ぶと気持ちよくなります。改めて負けるもんかと思います。毎回あがって叫んで帰るのもストレス解消にいいかもしれないなと思いました。高いところとははっきり書いてなかったのが悪かったのですが屋上ではないです。一つ下の食堂の前の景色のいい大きな窓からです。1番上はヘリポートになっているので上がれないんです
2006.04.05
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1年前、初めて脳の治療のガンマナイフをしました。その後再発して昨年11月にもガンマナイフをしましたが、ああ、あれから1年たったのか~ガンマナイフで思いもよらないことがおこっているものだなとしみじみしてしまいました。これからも何かあれば繰り返しできる治療です。ガンマナイフをすっかり怖いと思うようになったゆめみんですが、治療自体をこわいと思ってできなくなるのは私にとってよくないことです。今は副作用で苦労しているのですが、この治療に関して怖いという気持ちを消すことができるように努力しようと思います。
2006.04.05
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今見たらちょうど380000アクセスでした。みなさんありがとうございますこれからもぼちぼち書いていきますので宜しくお願いします
2006.04.04
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昨日の日記にあたたかいコメントたくさんいただきありがとうございました。心が疲れていたゆめみんですがあたたかい気持ちになれました。今日はきちんと病院に行ってきました。カウンセリングもあったので先生にいろんな気持ちを聞いていただきました。今の気持ちを「がんなんかこりごりだ!」も含めてぜーんぶ話したら先生が、「とってもつらい時なんだね」と言ってくれて、分かってくれる人がいるってこんなにも肩の荷がおりるように気持ちがほっとするんだと改めて思いました。私はがんになってから今までは幸いにも体の不自由なこと生活に支障がでることはありませんでした。今の気を失うことや少し前まであったまっすぐ歩けないこと、体の力がうまく入らないこと、そんな現実を受け止めることがなかなかできませんでした。私ができないのでまわりももっとできませんでした。そのことについての見解の相違でぶつかったことはつらいことでした。今は気を失うのも体の力がぬけてこけてしまうのも含め全部私だと思っています。いいところだけが私ではないと思っています。気を失うことはつらいけどいつか必ずよくなると信じていますこれから何がおこっても、どんなじぶんも大好きでいられるゆめみんでいたいです。お母さんに産んでくれてありがとうて思えるように 病院の高いところに行って「がんなんてこりごり!」って3回叫んできました。人がいたのでこっそりと少しすっきりしました
2006.04.04
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今日は明日も病院行かなきゃいけなかったんだと思い出して、明日の先生にもお話してみようと思ってやめました。なぜか知らないけど今までにないほど病院に行くのがいやだったのでたまにはこんなこともあるさと緩和ケアの先生にまず相談してみようと思い、そうすることにしました。そしてあさって主治医の診察受けることにしました。 自分ががんであることを最初の頃なかなか受け入れられなくて本当に苦しみました。そしてしばらくして一緒にうまくつきあいながら生きていけばいいんだと思うことができるようになりました。転移してからもそう思うことで自分を支えてきました。今までそう思うことができてると思っていました。でも思えてなかったことが分かりました。本当は「がんなんかもういやだ」とずっと大きな声で叫びたかったと気がつきました。病気してから解雇されたりなど、病気をしたことでくるってしまった私の人生を取り戻したい。高いところへいくことがあったらおもいきり叫びたいな「がんなんてもうこりごりだ」でも負けない
2006.04.03
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ゆめみんは最近体調がよくないので、病院に行かないといけなくなっている体なのですが、病院がどんどんきらいになってしまい行くのがおっくうになっています。何か変化があったらすぐ来なさいねと以前と違い優しい言葉をかけてもらっていますが、体の変化の事実を認めたくない自分がいます。全部気のせいなどと言ってたら両親だけでなく、弟にも怒られちゃいました。以前はしっかり自分の体を見つめて向き合ってたと思うのに、最近は怖い気持ちがあるのかしっかり自分の体と向き合えません。全部気のせいですませようといる自分がいます。何かあったらすぐにおいでと言われてる分、あまりいい状態ではないと本当はよくわかっています。でもその事実を認めたくない気合で治すんだとどうしても行かずにがんばっちゃいます。でも明日は病院に行こうと思っています。どんな時にも自分の現実と今までは向かい合うことができたのに今はできなくなって弱くなっちゃったなと反省することしきりです再び自分と向かい合えるようにがんばります。
2006.04.02
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関東のほうではきれいに咲いてるようですねうちの近くの桜は寒くて蕾のほうが多いようです。早く元気になって見に行きます近所の公園で桜見ながらお散歩するので十分だなと思います。お酒飲んじゃったら桜の美しさを感じるどころじゃないからなぁ~桜にいっぱいいっぱい元気をもらうぞー桜は大好きな花のひとつです。いつまで見てても飽きません
2006.04.01
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