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2月からずーとブログから離れていました。その間にも、日々、閲覧していただいていることを知り、びっくりするやら、ありがたいやらで、心からありがとうございました。又、書いていきますので、よろしくお願い致します。
2026年06月27日
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今年もセラミックアートセンターで工房利用者展が開催されます。何を作ろうか?今年はカエルをテーマにいろいろ考えました。1月中は白土に緑色を混ぜて、うすグリーンの色土を作り、その土で電動ろくろで風船作りで本体を作りと時間がかかりました。ついに、今日、焼き上がり、ヒビ等もなくきれいにできていてとても嬉しかったです。写真の青と緑の大皿を池に見立てて、題名を「どっちに? かえる! 」と付けました。久々にブログを書きました。その間もこのブログを見ていて下さった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうこざいます。
2026年02月05日
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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 年末年始は、家事に追われましたが、1日は江別神社へ行き、恒例の今年のおみくじは「吉」で、今年も元気に作陶ができそうな気がして、明るい気持ちになりました。20kの粘土が持てなくなり、10kの粘土の塊もやっと持っています。そんな体力減少にめげず、やきもの市でたくさんの皆さんとの出会いの中で、自分の作った器を買って下さる喜びに、今年もファイトです!1歳半になる可愛いハムスターのハムちゃんです。散歩の時間を決めてケースから出すと、台所仕事をしている私の足元でうろうろ。偶然、ハムが鰹節とレタスが好きなことを知り、足元に置くと夢中で食べています。もう、餌付けになっていますが、その様子を見て癒されています。
2026年01月04日
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セラミックアートセンターに行くと、中級ロクロ教室で作成した「青磁鳳凰耳花生」の作品が展示されていて少し心が躍りました。「どんなふうに焼きあがったのかな?」手に取って、よーく見てひびのないことにほっとしました。見れば見るほど、本当によくこんな素晴らしい作品が出来たものと自己満足!これは我が家のお宝になりそうです。北川智宏先生の今年のロクロ教室も作品の完成で終了です。少し無理してでも受講させていただいて、ラッキーでした!ロクロを使って、2.5キロの粘土を30㎝の高さまで引き上げれるようになったことは、これからの作陶に伸び裕が生まれそうです。自分に期待です。ありがとうございました。
2025年11月28日
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講座の最終日の課題は素焼きした作品に釉薬を掛けます。セラミックアートセンターの山本先生の指導により、用意された釉薬のケースの中に両手で作品を水平に持ち、静かにいれて回転させて取り出すと綺麗に釉薬が掛かりました。でも、そこから、良く見て、厚く掛かっているところ、逆に薄いところの手直しをしました。この作業は気になり始めると時間が過ぎていき、1時間も掛かってしまいました。完成です‼️見ていると、こんなに立派な青磁鳳凰耳花生を作れたことに嬉しさが沸いてきました。もう、二度と同じものは作れないと確信しました。教えて下さった北川先生、セラミックアートセンターの指導員の皆さん、ありがとうございました。
2025年11月11日
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今日は、前回に作っていた花生の削り作業です。シッタを使っての削り作業で、いつものように、北川先生は実演しながらやり方の説明を丁寧に教えて下さいました削り作業も順調に終り、花生に鳳凰の耳を取り付ける作業です。以前に作っておいた鳳凰の石膏型に粘土を入れて型作りしました。先生の説明を聞き漏らすまいと、真剣に聞き、手の動きも見逃さずで、何とか型から2個の鳳凰を作りだしました。 完成です。この形になるまでに、北川先生、セラミックの山本指導員、楓指導員に多くの手助けをして頂きました。この後は乾燥、素焼き、11月11日に釉薬掛けをします。楽しみです。
2025年10月28日
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25日、26日、旭川の地場産センタ―で開催された旭川陶芸フェスティバルも連日大盛況のうちに終了しました。開店と同時に「今年もまた一番にここに来ましたよ。」と元気に声をかけて下さった方がいて、ありがたい気持ちのスタートとなりました。25日、26日と「陶工房ゆめみの」から、器を買って下さった皆様、心よりありがとうございました。だんだん高齢になってきましたが、来年も出店出来るよう、日々楽しく作陶するつもりです。来年もよろしくお願い致します。それから、背中合わせの窯元さんは「斜里窯」さんで、気兼ねなく過ごさせていただいた2日間で、このこともありがたかったです。終了5分前の写真です。ありがとうございました。
2025年10月26日
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2.5Kの粘土でまっすぐ30㎝まで上げる練習を1回目で行っていたのですが、今日は本番で「青磁鳳凰耳花生」の本体を作ります。いつものように、北川先生が実演をしながら丁寧にこれからの作業の説明をしてくださいました。2.5kの粘土が3個ずつ用意されていて、3個作ります。花生の口径、胴体、首の長さなどのバランスを見ながらロクロで形成するのですが、頭では理解できるのですが、手が思うようには動いてくれずで、出来上がりは25センチどまりでした。4人の受講生が出来上がった花生を2個づつテーブルの上に置きました。角度を変えて映しました。疲れて疲れて頭が回りません。それなりに良く作ったと自己満足です。◎嬉しかったこと。北川先生が私が使っているロクロに座ってやりかけの本体を30㎝まであげて下さいました。目の前で手の使い方を見れて、ラッキーでした。この時、説明に対して返事をしていたのですが、昼食の時、仲間が醤油漬けの生ニンニクを1個口の中に入れてくれて、かじって食べたので口臭がするかと気にしつつ、気にせずでどうだったかな?
2025年10月21日
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登別温泉の帰り道、千歳のアウトレットレラがどうなっているのか見に行くことになり、立ち寄ってみました。大きな駐車場もレラに入るゲートも閉ざされていて、車道の路肩には雑草が生えていて荒廃が進んでいる様に見えました。施設内ではドッグランが出来るそうで、そこの駐車場に車を止めて中へ入ると、音楽が流れていて閑散としている中で、営業中の看板がありびっくりしました。「北海道新発見ファクトリー」で、中に入ると店長さんがいて明るく対応してくれました。 水曜日が定休日で10時から3時まで営業しているそうです。300円でコーヒーを飲んで後にしましたが、新聞などを見ていて全店閉店と思っていたので意外でした。他にもドーナツ屋さんと保育園が活動しているそうです。
2025年10月09日
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今回の講座は「青磁鳳凰耳花生」の作り方を、北川先生に教えて頂いています。講座は2回目で青磁鳳凰耳花生の耳「鳳凰」を石膏で制作しました。硬めのブロック状の粘土から鳳凰の耳の原型を彫って作ります。この作業が大変で彫りながらも全体像がつかめず、指導員の先生に何度も見て頂いたり削っていただいたりして掘り出すことが出来ました。完成品を持って喜びの写真です。見本の花瓶を見ながら、耳を手で触って確認したり、この作業に3時間以上もかかりました。北川先生も受講生も黙々!作業も進んでやっと石膏を流しいれ、うまく型が取れるかとても不安な気持ちで見ていました30分後、無事に型から外れて安堵しました。
2025年10月07日
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チャンスがあってセラミックアートセンターで行われる北川先生が講師の中級ロクロ講座を受講することが出来て、ラッキー!今日はその一日目でした。(予定表)今日は筒上げの練習です。北川先生が実演をしながら、説明をしてくださいました。1㎏,1,5㎏,2㎏、2,5㎏の粘土が用意されていて、順に筒上げの練習をしました。最後の2,5㎏で30センチの高さまで上げるのが目標です。先生の説明に沿って、セラミックの指導員さんにも教えて頂いて、最後に30㎝に臨み何とか28センチまで立ち上げました。とても疲れていたのですが、嬉しさが込みあげてきて、受講で来て本当にラッキーでした。それから、私と同じ年齢の男の人がいて心強いです。後期高齢者ですが、頑張ります。
2025年09月30日
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小学校の夏休み前に、大麻泉小学校と野幌小学校の縄文土器を作る授業に、土器の会のメンバーが作陶の手伝いに行ってきました。9月4日(木)晴天に恵まれ、大麻泉小学校の住宅に囲まれたグランドに8時半に集合。メンバーは馴れているので、すべてが順調に進み1時半には焼き上がり、壊れていないか、ひびが入ってないか等の点検をしている写真です。学校の担当の先生も6年目だそうで、私たちにとても気を使って下さって、作業もテキパキ進み、うまくマッチして作業が進み、無事に発想豊かな縄文土器が生徒さんに手渡されました。9月5日(金)その日も晴天に恵まれ、8時半に野幌小学校の周囲には建物が無く広々としたグランドに集合。早速、火をおこし、窯を乾燥させる作業の写真です。野幌小学校では全学年が夏休み前に作った縄文土器を全学年で野焼をする日で、危険を避ける指導の下、生徒さんが自分の土器を窯に運び、あぶり作業をしたり、まきを運んだりとゆっくり作業が進み、生徒さんが中心の野焼になり、私たちは見守る場面が多かったです。生徒さん達はグループに分かれ、のびのびと自分のやることを理解して行動していて好感が持てました。1時半に焼き上がり、作品のチェック!帰りには生徒さんが栽培したジャガイモを頂きました。とても嬉しかったです。が、炎天下の中、二日間連日の野焼はさすがに疲労も半端じゃなく、ヘロヘロの土器の会メンバーでした。
2025年09月08日
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8月12日に窯づめをした20K 窯の窯出しをしました。赤色を求めて窯の半分を辰砂釉薬を掛けた器類を入れていたので、ふたを開いてわくわくドキドキ!出した器類をテーブルに並べて、手に取ってじっくり見て、二人でああでもない!こうでもない!と話し合う時間も楽しい!何はともあれ、赤色を出すにはまだまだ勉強をしなければです。赤色の他は、私の定番の器で、これらはきれいに焼けていて安心しました。
2025年08月21日
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13日に十勝川の河川敷で開催された勝毎花火大会を見てきました。キープした場所が十勝大橋の下だったので、会場の花火打ち上げ場所から見ると左端でゲートの近くの場所を選び5人で見ました。帰りのことを考えて選んだ場所で、スムーズに会場から出れて!BGMにのせ目の前に打ち上げられた花火が色々に炸裂し、感嘆の声が自然に上がり、私はこんなにまじかに見たのは初めてで、感動しました。今日、録画したのを見ていたら、どのシーンにもどーんという炸裂する音と、会場からの歓声と、お巡りさんの歩行誘導する声が聞こえていました。「橋の上は花火を見るところではありません。止まらずに進んでください。お気持ちはわかりますが、止まらずに進んでください!」と。十勝大橋を横切るときに、少し高くなったところに男女のお巡りさんが立っていましたので、誘導するのも大変で、「お疲れ様」と声を掛けたいです。心に残る花火大会でした。
2025年08月15日
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熱い日々が続く中、8月9日の窯に入れる器を作らねばと、かなりせっぱつまった作業になってしまいましたが、一緒に焼く仲間も頑張って作陶!お陰様で、何とかなりました。窯の上半分を辰砂釉薬を掛けた作品で、赤ねらいです。最後に「赤が出ますように!」と窯の神様にお願いしました。窯出しは19日!お盆には帯広在住の孫の誘いで第73回勝毎花火大会を見てきます。土壇場でやっとチケットを購入できましたが高い!高かったけど、奮発です。
2025年08月10日
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暑中お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続き、今年も元気に咲いてくれた大好きなカサブランカの花が、いつになく見どころが早く過ぎて残念です。でも、ピンクのアジサイがたくさん花を咲かせて楽しませてくれています。年を取るとともに、花がだんだん好きになってきて、癒されています。花もう一つ、癒されているのがハムスターのハムちゃん!7月生まれのハムちゃんは1歳になりました。可愛くて可愛くて、散歩の時間を決めて放し飼いにすると、とにかく隅っこへ隅っこへと走っていき丸くなっています。レタスの葉やひまわりの種を置いておくと、出てきてカリカリ!見計らって、そっと捕まえてケースの中へ。こんなに馴れるのかと感心するぐらいで、散歩中には台所仕事をしていると足の上に乗ってきたり、周辺をチョロチョロしたり。寿命が1年半ぐらいと言われているので、後半年、我が家のアイドルハムちゃんを大事に飼育しようと思います。◎ 一大イベントの江別やきもの市も終って、のんびり! 次のイベントに向かって作陶開始です。 楽しんで作っています。
2025年07月29日
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二日間とも晴天に恵まれ、大・大。大盛況の江別やきもの市でした。こんなに会場が込み合ったのを見たのは、初めてでした。販売に大忙しで写真を撮る考えも浮かばず、周囲の様子もわからずでしたが、、昨日のお昼頃、地方から楽しみに出てきた友人が、駐車場になかなか入れず、あきらめて違うところへ行ってきたと連絡を受けて、びっくり!このブログに広々駐車場で車で来ても大丈夫と書いたのですが、違っていました。読んで来られた皆様、申し訳ありませんでした。今年もたくさんの出会いがありました。◎「リピータ―です。」と声をかけて下さったお客様も十数人いらっしゃって、本当にありがたく思いました。 ◎工房利用者展に出展用の鳥を作り、その鳥を今回販売に出すと、、意外にも6羽とも4人の方に喜んで買って頂きました。 「どこにもこんなの売っていなかったわ。可愛い!」と褒められて、有頂天に!! 鳥ちゃんよかったね。どんなお庭に置いてもらえるのかな?◎コロナ後に初めて来てくださった保育士さん、まだ忘れませんよ。大丈夫です。又、来年お会いしましょうね。お母様もお元気でお過ごしくださいね。◎写真の埴輪が売れました。意外だったので、「国宝の踊る埴輪ををアレンジしたものです。」と言うと、にっこり微笑んで「知ってます。好きなんです。」との事。解ってくれる人がいたと嬉しかったです。来年に向けて、足・腰痛いと弱音を吐かずに、楽しくやろうと強く心に思いました。皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
2025年07月14日
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12日13日の両日に開催された江別やきもの市は、晴天に恵まれ、大盛況のうちに終わりました。今年は会場も変わり、どうなるのか予想もできなかったのですが、舗装された地面の上は、やっぱりきれいで、施設内のトイレ使用で衛生的で、よい環境の中で陶器の販売が出来ました。お客さんも時間の経過とともにどんどん増えて、「肩がぶつかるほどの人込みでお祭りみたいよ。」と教えて下さったお客さんもいました。13日オープン前の「陶工房ゆめみの」です。お陰様で「陶工房ゆめみの」もたくさんのお客様に来ていただいて、ありがとうございました。
2025年07月13日
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第36回江別やきもの市が明日から始まります。「少しは見やすくしていこう!」と昨日は美容院へ!店内には12.3人の方がいて、冷房が効いていて、待っている間は心地よかったのですが、カット台に座ったころから寒くなって、シャンプーをしているときには寒くて寒くて、でも他の方たちはそんな風には見えずで2時間近く、スタッフの人にはとうとう言えずに帰宅しました。朝、起きると鼻水が・・・・暑すぎたり、寒すぎたり、体温調整がうまくいかないようです。今年の会場は江別市役所と市民会館周辺となっています。「陶工房ゆめみの」は市民会館の西側入り口の近くです。今回のパンフレットなどには、個人の名前が記入されていませんので、「大澤 澄子」で来て下さる方は135番の「陶工房ゆめみの」ですので宜しくお願い致します。昨年の店舗会場も今年は駐車場になっていますので、広々パークとなっていますので、車で来て、大丈夫です。(無料)今回はご茶碗に力を入れました。今年もどんな出会いが待っているのか楽しみです。リピーターの皆さんに豆皿のプレゼントを作りましたので、声をかけて下さいね。明日、明後日、どうぞよろしくお願い致します。
2025年07月11日
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江別土器の会の野焼きを6月29日(日曜日)に行いました。1年間に制作した土器を焼く、大事な大事な行事日です。朝から気温が上がり、その中で燃やす木材を運び、土器を野焼用の窯の中へ入れ、その上に木材をのせて点火し、どんどん焼きました。外気温も上がり、窯の温度も上がり、もう暑くて暑くて、大変な作業でしたが、焼きあがった土器の出来栄えを見て、疲労感も吹っ飛びました。この感激が次回への原動力になり、又作陶に励むわけです。前回は雨天の中実行して、少しの雨ならば、火力が強ければ焼けることがわかりましたが、山火事がなかなか鎮火できない理由もわかったような気がしました。「ヘリコプターで水をまいても、火力が強いと蒸発してしまうのかな?」等々、その頃、山火事ニュースが連日テレビで流れていて、皆さん関心が高かったようです。とにかく、暑くて、その後、私は体調が悪くて、やっと元気になり、今日は「江別やきもの市」に販売する器に値段付をしました。
2025年07月09日
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14日、15日もお天気に恵まれ大盛況な新十津川陶芸まつりでした。14日のスタート前の陶工房ゆめみの写真です、今年も皆様にたくさん買って頂き、ありがとうございました。例年、この会場では心温まる出会いがあるのですが、今年もありました。売り場の台に置いていた陶器の鳥に興味を持った可愛い女のお子さん!鳥を持ってもらい写真を撮らせていただきました。この鳥を作るのにとても苦心をしましたので、こんなに可愛いお子さんに持っていただいて嬉しかったです。ありがとうございました。(写真はOKを頂いています。)
2025年06月15日
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「新十津川陶芸まつり」の出店準備がほぼできて、後は主人にお任せです。会場がのどかで、毎年プロ作家さんの電動ろくろの実演があり、1.5メートル先で観客の要望に応えて、お茶碗から大きな壺、お皿など、次から次へといとも簡単に作る手先を見ては、憧れと羨望のまなざしで見とれている時間が魅力の陶芸まつり会場です。それと、地元のそば打ち同好会の皆さんが出店していて、打ちたてのそばを提供していて、それがプラスチックの容器にそばにネギがのっているだけなのですが、滅茶、おいしくて、食べるのが楽しみです。油断すると完売になってしまうので「今回も早めに食べよう!」などと、楽しみにしています。今年もどんな出会いがあるのか楽しみです。先日、札幌の丸井デパートで開催された「花・いのち」展を見てきましたが、きれいで、華やかで、どの作品も見入ってしまいました。これは、セラミックアートセンターの大きなガス窯から焼きあがって出てきた、スノーマンと国宝の「埴輪 踊る人々」を参考にアレンジして作った私の埴輪です。こんがり焼き上がり大満足です。(高さ25センチ)
2025年06月12日
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待ちに待った窯出しの日!8人の作品が詰まった大きなガス窯!まずは自分のスペースに行って、その焼き上がりににっこり!そして、メンバーで記念撮影!窯出し作業はテキパキ、もう、同じメンバーで5回めですから、皆さん手慣れたものです。よき仲間に恵まれ、陶芸活動が楽しく、日々の張りになっています。足腰が痛い、痛い!なんて言っていられません!作業も進み、レンガを5段積んだ炭化焼きのスペースから、引き出したのは、スノーマンと踊る埴輪のアレンジした作品で、焼きがとっても良くて、うれしくてニンマリ!窯から出してみないと解らない、いい時もあれば、こんなはずではと、がっかりすることもあるけれど、納得する作品に出合うと感激!その繰り返しの陶芸が楽しい!
2025年06月01日
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5月30日ファイターズ対ロッテ戦を見に行く❗️、今年初めての観戦で、息子夫妻に連れられて行ったのですが、観戦をしながら2Fの「七つ星横丁」でラーメンを食べました。横丁は込み合っていて、座る席をやっと見つけて座ると、会場を背に左右前方にモニターがあり、画面を見ながら会場から応援する声が聞こえ、臨場感たっぷりの中でラーメンを食べました。本当は万波さんのファンなので万波スペシャルラーメンを食べたかったのですが、込み合っていたのであきらめて食べた、このラーメンは大きな焼き豚が3枚も入っていておいしかったです。もう有名な壁画の前は写真スポットになっていて、私もダルビッシュさんと一緒に写真を撮ってもらいました。観戦ばかりではなく会場の中も歩き回り、同じように歩いている人の多さにびっくりしながら。楽しい時間を過ごしました。結果は4対1で勝ち、ファンの万波さんのホームランも見られて嬉しかったです。
2025年05月30日
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陶芸仲間8人でセラミックアートセンターにある大きなガス窯を借りて、作りためていた作品を焼く日がやってきました。仲間で何度も話し合い、作業工程を決めていて、一番奥が私のスペースで窯入れを終えて安堵しました。★下方の煉瓦4段の中は炭化焼成のスペースで、素焼き作品と炭ともみ殻とホタテの貝殻を入れて焼きます。4日間かけて順番に窯入れをして、いろいろなアクシデントをクリアーして窯入れが終り、センターの指導員さんに最終チェックをして頂きました。無事に窯入れが終り、この後、点火が24日、待望の窯出しが6月1日です。むちゃくちゃ楽しみです。
2025年05月22日
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セラミックアートセンターの裏側に野焼用の窯が設置されています。野焼きの準備を始めていると恐れていた雨脚がだんだん強くなり、空は鉛色で、作業が続けられるのか不安大!!の中のスタートでした。雨が乾いた土器にぽつぽつ浸みこむのですが、その傍らから火力があるので乾いていきます。雨よりも火力の方が強かったので、何とか焼きの作業はうまくいって、関わった皆さんで最後は、びしょびしょの軍手で拍手!雨具を着て、作業!この後、30mほど先に鹿が6頭現れて、びっくりするやら感動するやら、忘れられない光景になりました。この後の写真を撮っていなくて残念
2025年05月10日
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紋別競馬場に来て競馬を見ています。第7レースになると、ゲートが移動してきてベンチに座ってる表面に固定され、出走馬が出走ゲート後ろで輪になって歩いています。 間もなく、最後の一頭もゲートイン!一斉に飛び出していきました。
2025年05月07日
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素焼きの入った箱を家の中へ運び込み、テレビを見ながら、ヤスリがけ‼️明日は絵付け作業をします。 シンビジュムの薄いピンクの花がさきだしました、出窓に咲いている花々を見ていると癒されます。
2025年04月27日
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4月25日から5月22日の期間、大麻ジョイフルエーケーのアークオアシス館で開催されている「七色マルシェ」に出店させていただきました。 作品を並べて、ほっとして帰ってきました。
2025年04月26日
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生後7か月になった可愛いハムちゃん。臆病だったハムちゃんも、最近テーブルの上で好物のドライイチゴやブロッコリーを食べる姿を見せてくれます。こんなに小さいのにしっかり個性があって、触ることを嫌がっていたのに、最近は優しくなでるとじっとしていて、もしかしたら気持ちがいいのかもと。 今日は10時半からセラミックアートセンターへ行き、粘土の再生をしながら、板作りで石膏型を使用して器を作ってきました。面白くて、時間が過ぎていき、さすがに3時ごろには疲れてきて、ふらふらになって掃除をして帰宅しました。それから、ソファ―に横になったら寝てしまったのです。夫が帰宅して目覚めてびっくり!そのまま外食に出かけたのですが、何も言わずの夫に心の中で感謝した日でした。
2025年03月22日
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陶芸仲間3人で「第1回陶器の展示、販売」を江別の商業施設エブリで行います。エブリでは、江別アンテナショップとして、姉妹都市のオレゴン州グレシャム市、江別市、友好都市の土佐市の3都市の特産品と江別の観光案内も行っているそうです。江別に住んでいても知らなかったのですが、こだわりのショップが多く、見て歩くだけでも楽しい施設だそうです。煉瓦作りのリニューアルした施設は、グッドデザイン賞を受けていたことも知りませんでした。エブリを調べているうちに、出店が楽しみになってきました。魅力のある施設のようです。是非、ご覧ください!
2025年02月20日
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江別のセラミックアートセンターで、本日から「第25回工房利用者作品展」が開催されました。今年は「江別土器の会」の土器や土偶が展示され、会場が華やかになっています。工房利用者さんの作品を10点アップしました。これが今年の「陶工房ゆめみの」作品です。題名は「羽ばたく!鳥ちゃん」です。「江別土器の会」にも所属していて、土器と土偶を展示しています。前の4点が私の作品です。
2025年02月15日
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2月15日からセラミックアートセンターで開催される「工房利用者展」に出展する鳥ちゃん6個が焼きあがりました。色が出るのかとても心配していたのですが、何とかセーフ!赤と黄色のドットは、色化粧土で白マットの上にのせただけだったのです。これから展示会場に行き、並べてきます。やれやれです。
2025年02月09日
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1月29日の今日は、例年に比べて積雪が少なく1週間以上も雪が降っていません。いつもは雪に覆われている我が家の前の道路もところどころ路面が見えていて、日々車で移動しているので、雪のない冬道の快適さに感心しつつ、なんか変!!という思いを大にしています。昨年より10日間早く、デンドロリュームの花が咲き始め、楽しんでいます。 今年も咲いてくれてありがとう!
2025年01月29日
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今年も江別のセラミックアートセンターで「工房利用者展」が2月に予定されています。今年の展示作品を昨年の秋口から考えていたのですが、鳥ちゃんに決めて少しずつ作陶してきました。羽ばたきの羽を作るのに苦心しましたが、何とか素焼きは無事にできて。やっと色付作業も終わりました。 セラミックアートセンターで工房利用者展に出展する作品を焼いてくださいますので、後はお任せです。
2025年01月23日
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赤土に藁白釉薬で還元焼成の器が思った以上の焼き上がりで、見ているとニコニコ顔です。
2025年01月19日
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令和7年の初窯出しの作品を、やっとゆっくり見ました。ダンボールに入れたままでしたが開けると、、仲間が一つ一つ、丁寧に新聞紙でくるんでいてくださっていて ありがとう!です。久々に絵付けの作品はなく、渋い系釉薬を使い、還元焼成で、うまく焼けていました。初窯作品はバッチリ!今年も楽しく作陶三昧の日々になりそうです。
2025年01月17日
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陶芸活動の始まり!セラミックアートセンターで仲間の人たちと20K窯の窯入れをしました。順調に進み、最後に指導員の山本先生にチェックしていただきました。山本指導員には、日々お世話になっていますが。今年も例年に劣らず、お世話になることと思います。技術の向上に向けて山本指導員には多くのアドバイスを頂き、感謝しています。最後はいつものように窯の神様に「うまく焼けますように!」
2025年01月05日
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あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い致します1月2日江別神社へ行ってきました。さすがに2日の今日は、人でも少なく待たずに参拝することが出来ました。今年も家内安全を願ってきました。それで、好きな作陶が継続できます。おみくじを引くと吉でした。 良い年になりますように¡
2025年01月02日
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令和6年も明日で終わります。今年は後期高齢者になりましたが、相変わらず忙しい日々で、友人から「忙しくしているんでしょ。」と言われ納得。ともあれ、整形外科で週2回リハビリを受けながら、元気に過ごせて、好きな作陶を続けていられることに感謝の一年でした。今年も、新十津川陶芸まつり、江別やきもに市、旭川陶芸フェスティバルに出店させていただきました。後、札幌地下歩行空間の北3条広場でのイベントにも数回参加させていただきました。今年も多くの皆様にお世話になりまして、ありがとうございました。陶工房ゆめみの作品を買って下さった皆様、ありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えください。
2024年12月30日
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たった1週間ですっかり雪に覆われ、除雪の日々が始まっています。焼きあがった器の整理をしていたら、見逃していたのかな?素敵なグレーのマグカップ!高さは10センチほどですが、我ながら見とれてしまいました。自己満足!自己満足!
2024年12月21日
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可愛いハムスターのハムちゃんは、7月に台湾で生まれたジャンガリアンでパールホワイトカラーです。少なくなったティシュボックスを何気なくケースの中に入れると、あららら・・・・・出たり入ったり、少ない紙を前足で掻きだしたり、遊んでいるようで、しばらく見入ってしまいました。なかなか美男子に撮れて、満足!寒くなってきて、毎日、ケースの下にカイロを入れていると、ケース越しにその上でマットの中にもぐり込み、丸くなって寝ている姿が可愛くて、時々いじっています。睡眠妨害!
2024年12月12日
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友人に焼いていただいたお雛様が出来上がりました。おとなしめのシックな可愛いお雛様で、大満足です。頼まれていた方も気に入られて、買って下さいました。陶芸に関しては年内の注文、販売などが終わりました。
2024年12月10日
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今日から12月!お雛様セットを2個頼まれていて、失敗を考慮し、6セット作りました。やっと絵付けをして、これから透明釉をかけて、明日、友人の窯で焼いていただきます。作っていて、可愛くて可愛くて、愛着がわいてきます。きれいに焼けることを願って、最後のひと仕事をします。
2024年12月01日
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思ったような還元色が出ていて感激‼️いつもと同じように作っていても、なかなか思うようにはなってくれずです。でも、今回は、「やったー」です。
2024年11月17日
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セラミックアートセンターの20K窯を借りていた仲間の誘いで、午前中みんなで窯入れをしました。私は、この窯の窯入れは7か月ぶりで、なかなか借りられなくなった窯で作品を焼くことができてうれしく、窯入れ作業も順調に進み、最後は、いつものように窯の神様に「うまく焼けますように!」とお願いをしてきました。窯から出す日は11月19日です。きれいに還元がかかり、思い描いたような器になりますように!!
2024年11月11日
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江別土器の会で研修を兼ねて、苫小牧市美術博物館に初めて行ってきました。博物館では、苫小牧縄文会の主催で「縄文祭り」を行っていて、来場の子供さん達が、縄文様式の紙で作った服を身に着けた係りの方の手引きで、「クルミすくいゲーム」などを楽しんでいました。私たちは、展示されている苫小牧で発掘された土器や土偶を解説者さんの説明を聞きながら一巡りした後、特別「クルミすくいゲーム」に参加させていただいて、鬼ぐるみをゲットしてきました。会場の入り口に、苫小牧縄文会の皆さんがダンボールで制作したという「中空土偶」が展示されていて、ダンボールの厚みのみで貼り合わせていて、何日もかけて作ったことがうかがえて感心しました。苫小牧縄文会の皆さんとも少しだけ交流が出来て、手作り感一杯の会場を後にしました。苫小牧駅へ向かう道すがら、2日、3日で開催されていた「第12幕とまこまいコスプレフェスタ」の帰りと思われる色とりどり、個性満開のコスプレ姿の男の子や女の子を見ての楽しませてもらいました。往復、特急北斗に乗り、海の駅「ぷらっとみなと市場」で、おいしい北寄貝の海鮮丼を食べ、三星本店でお土産の「よいとまけ」を買い、楽しい文化の日になりました。
2024年11月03日
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千古園は江別市の文化財にも指定されている公園です。セラミックアートセンターへ行く途中にあり、私は桜満開になったら見に行き、紅葉の頃には、大きな大きなブナの木を見上げに行くのを楽しみにしています。今日はセラミックアートセンターの帰りに寄ってみると、公園内は落ち葉で覆われ、昨日からの雨で水分をたっぷり吸い取った地面は、歩くと沈みそうで、その感触を楽しみながら、大きな大きなブナの木の下にたどり着きました。毎年、この木の下に来ると両手を大きく広げて深呼吸をします。何だかスッキリ気分になります。その後,トチノ木、モミジなどの葉っぱを拾って、紅葉の秋を楽しんできました。
2024年10月20日
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晴天に恵まれた3連休も終わります。この3日間、時間を見ては少しずつ作っていたマグカップの取っ手をつける作業が終わりました。作業をしながら。「これには白マットかな」等と考えながら出来上がりを想像しては楽しんでいました。
2024年10月14日
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朝からお天気がよく、今年4回目の縄文土器の野焼に参加しました。窯を乾燥させる作業と並行に制作された土器のあぶり作業も順調に進み、本焼きの始まりです。積み上げた木材に点火すると、間もなく炎が上がり、勢いよく炎が青い秋空に、木々の隙間を白い煙が伸びていき、同じ敷地で少年野球の試合が行われていて、その様子が、立ち込める炎と煙を通してゆらゆら揺れて見え、その揺れを楽しみました。縄文土器を制作をした方たちが見学に来ていて、小さいお子さんもいて、お昼には暖かいおにぎりと豚汁がふるまわれ、野外で大勢の人たちとの昼食は楽しくおいしかったです。焼きあがった土器を見てニコニコ顔が多く、お手伝いに参加してよかったと思いました。秋晴れの気持ちのいい日でした。
2024年10月06日
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