何となく例年に比べ地味なクリスマスに思えるのは、
やっばり世情のせいかしら。
特養ホームも、玄関フロアには飾ってあったものの
義母のフロアでは、Xmasの華やぎとはかけ離れた
いつもの光景でした。
入浴中だというので少し待って
廊下のソファーでドラ焼きと苺大福を~。
人目があって、ちょっと居心地が悪かったけど、
甘いものに目のなかった義母、
何か持って行かずにはいられません。
先日、実家の母と
話で
お隣の一人暮らしだったおばさん(80代半ば)が
有料老人ホームへ引っ越したとのこと。![]()
入居金が〇千万円かかるという~。
ふと、思いました。
義母も、どうにかしたら、そんなとこ入れるのではないかと。
この特養ホームでは何だか侘びし過ぎる・・・
そして、更に思いました。
侘しいと感じるのは私自身であって、
義母にとっては、もはやどこでも同じなのだと。
どんな場所に住んだとしても、
たとえ、いつも言うように、自分の家に帰ったとしても
やはり、「うちに帰る。」と言いはるでしょう。
義母の満足は、もう存在しないのでしょうね・・・。
辛いなぁ・・・元気なだけに~。
帰り、ケンタに寄ったら、
何と本日は予約のみの販売とのこと。
あと、パート仲間と愚痴の言い合い。
最初はメールだったけど、
ああ・・・、今夜はXmasイブ・・・
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