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March 4, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類


やっと
「おくりびと」

観ることが出来ました。

賞を取る前から多くの人にこれは観るべきと言われてました。
そして観たいとずっと思ってました。
のに、なかなかそのタイミングがなかったのですが

神戸新聞のおばちゃんがそのタイミングを私にくれました。

そのおばちゃんがくれた映画の優待券には

自ずとその日をめがけて予定を立てねばなりません。
優待で800円。

ついつい後回しになっていた映画鑑賞の予定を
日頃観ない時間なのに優先して入れました。

おばちゃんありがとう。




はじめはコミカルに映画が進みました。

「納棺士」という職業も、正直この映画を知るまで知りませんでした。
身内の人の死に直面しないと
お会いできない人なんだと思います。

あんなに美しく、お茶の作法のように
ご遺体を拭いてくれたり


「人の死で飯食いやがって・・」と言い放ってた旦那さんが
「あいつ、いままでで一番綺麗でした。有り難うございました。」
といって、新聞紙に包んだ干柿をお礼に渡した場面は泣けました。

いろんな人のいろんな死に際して
いろんな人生が凝縮する瞬間に立ち合う仕事は

原作の本を読むともっといろんなことを思うのでしょうか
読んでみたくなりました。


最後の場面
顔も忘れていた生き別れたお父さんのご遺体が
石文の石を握りしめていた。
もう、ココでは泣くしかありません。

石文。これはまたどこかで使いたい。ウィンク












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Last updated  March 5, 2009 01:48:03 AM
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