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つづき花の文化園のコスモスは、一面コスモス畑というよりは、植物園ならではの種類の多さ、珍しい品種も咲いてるのが醍醐味。白×ピンク2色使いの花。白地にピンクの縁取りがされてたり、白地で中心近くがピンクだったり、ピンク地で中心近くが白かったり♪2色使いの花、やや八重咲きバージョン。花びらが多い^o^「やや」八重咲きと書いたのは、もっと花びらの多いコスモスが咲いてたから。おもいっきり八重咲きの花。まるで小さなぼたんのよう@o@アシンメトリーな2色使いで、花びらが筒状の八重咲きの花。これまたはじめて見た!イエローキャンバス。レモンイエローのコスモス。これはほかの植物園でも見たことあったけど、その後ろに見たことない色のコスモスが・・・。この色はベージュ!?最も中心近くは濃い紫で、その周囲は幻想的な薄紫で、全体色はストッキングみたいな色^▽^交通費をケチりにケチッて、帰りは日没と格闘しながら、狭山の金剛駅までチャリこいで、天下茶屋まで南海電車で帰った。帰りの電車賃は380円、行きは天下茶屋から三日市町まで乗車して490円。ちなみに、自宅の最寄駅は天下茶屋ではなく、そこからチャリで1時間w兵庫県に近い大阪北西部の我が家から、和歌山県にも奈良県にも近い大阪南東部まで行って、秋の岩湧山も花の文化園も堪能して、往復870円の交通費でおさえた^^v
2015.10.31
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つづきケイトウもいっぱい、色も種類もとりどり咲いてた。久留米ケイトウ。鮮やかなビビットカラーで、丸~い形のがポコンポコン咲いて、めっちゃカワイイ♪♪ボンベイグリーン。珍しい薄緑のケイトウ、はじめて見た@o@まるで野菜みたい!!ケイトウは大きく分類すると、久留米ケイトウ・トサカケイトウ・羽毛ゲイトウ・ヤリゲイトウ・野ゲイトウの5種類あるらしい。上のボンベイグリーンはトサカケイトウ。羽毛ゲイトウのチャイナタウン。モッフモフ~^▽^燃えさかる炎のようにも見えるし、深夜の通販番組で売ってる、アメリカのモップのようにも見えるwヤリゲイトウの金峰。小さなヤリのような形、黄金色で小金持ちになりそうな色^o^背後に野ゲイトウが咲いてる。野ゲイトウのホルン。クネクネ~♪ケイトウに見えないwwそういえば一重咲きの野ばらも、一見ばらに見えないけど、我々が豪華な園芸種に慣れすぎただけで、野生の品種は本来シンプルなのかも?リボンアンドビーズ。これはケイトウではないけど、ヒモゲイトウという別名のある花。ヒモみたいな花が2色、ブランブランしてた^▽^つづく
2015.10.29
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つづき花の文化園に行くのは2回目。前回は外環状線から南東へ入って、農道のような道を右往左往したけど、今回は高野街道から西へ入って、鳥帽子形公園の前を通過して、国道371号線の高架をくぐって、1本目の道を左折すると、すんなり迷うことなく到着^^v園内に入ると。青空の下で、さっそくダリアが咲いてた^o^まるでぼたんのように豪華☆〃鮮やかな朱色の花。形は細長い花びらの集まった球状、色は郵便ポスト風!?背後に咲いてる色形のちがう花もダリアで、風車みたいな形のダリアらしくない花で、これまたはじめて@o@黄色い花、白い花、藤色の花。色とりどり、種類とりどり、全部ダリア♪♪グラデーションの美しい花。この花びらのつき方、この形が私のイメージしてたダリアそのもの!淡い黄色のような、淡いピンクのような、淡いオレンジのような、気品漂う花。エレガントで高貴な雰囲気☆〃豪華で存在感あって、1輪でも見栄えのするダリアは、好きな花のうちの1つ。近所ではなかなか見る機会がなく、たくさんの品種を見たのははじめてで、あれもダリア?これもダリア?状態で、めっちゃ楽しめた^o^つづく
2015.10.27
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つづき山頂付近で咲いてた花。1枚目はアキノキリンソウ、2枚目はシロヨメナ、3枚目はリンドウ。園芸植物のような華やかさはないけど、ひっそり自生する山野草に、たくましい生命力を感じる♪話が前後しますが、頂上まで登る前に立ち寄った、中腹にある岩湧寺の写真を。重要文化財の多宝塔。左手前にもみじを入れてみた^^紅葉は来月かな?指定文化財の本堂。山の静けさの中、おごそかにたたずむ。多宝塔を入れた逆光ショット。朝の光がすがすがしい☆〃下山は岩湧寺を通らないコースを選び、いわわきの道とぎょうじゃの道を歩いて、駐輪してた駐車場まで戻り、帰りに岩湧山の碑の前で記念撮影。このあとチャリこいで、同じ河内長野市にある花の文化園へ。つづく
2015.10.25
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南海電車で河内長野の三日市町駅までミニ号輪行して、岩湧の森の駐車場までチャリこいで、岩湧山に登ってきた。岩湧山は大阪南東部の河内長野市の南部にある、標高897.7mの山。和泉山脈の最高峰で、大阪の山としては金剛山・大和葛城山についで3番目に高く、山頂はススキの名所。ふもとの駐車場にチャリ置いてから、しばらく舗装路を歩いて、四季彩館の前を通って、中腹にある岩湧寺へ。お寺の写真は次回アップすることにして、ここから先、きゅうざかの道という最も急なコースを選択。丸太階段の多い急な山道を歩くコースで、そのぶん距離は短い。上りが得意で下りが苦手な私、行きは急な階段を一気に登り、帰りはゆるやかな坂道をゆっくり下りる、というのが1番負担が少ない^^きゅうざかの道を歩きはじめて約45分後、ダイヤモンドトレールに合流し、ここから山頂まで約15分。ゆるやかになった坂道を歩いていくと、ススキが見えてきた。青空の下でたなびくススキ、、、と思うでしょ?この日の大阪の天気は晴れ、駅に到着した時も晴れ。ところが、岩湧の森のエリアに入ったとたん、一気に空が雲で覆われた!上の写真は奇跡的に、一瞬だけ雲にすきまができた時、すきまの青空を背景に撮影。以降、白い空の下でたなびくススキをお届けします(苦笑)空の色はあいにくだけど、ススキは見事^o^山頂に到着。本当は展望のいい山なのだけど、真っ白で何も見えず^^;一面ススキの景その1。ススキに囲まれた道を行く。一面ススキの景その2。圧巻っ♪♪地上では晴れてても山では・・・と聞くけど、もっと標高の高い山のことだと思ってた。ちなみに、下山して岩湧の森エリアをはなれたとたん、快晴の青空になり、振り返ると山の部分だけ雲が@o@つづく
2015.10.22
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大阪市立美術館で芸術の秋してきた。二科展が今年で第100回を迎えるのを記念して、この100年に二科展に出品された、約100人の画家達の作品が見られる展覧会♪100年前から現在まで、時代もいろいろ、作風もいろいろ。バリエーションに富んだ、見ごたえのある展覧会だった^^vパンフの表紙。右下の作品=美術館の入口のパネルになってる絵画で、小出樽重の≪帽子をかぶった自画像≫。その上は≪麗子像≫で有名な岸田劉生の、人物画ではなく風景画^^左下の青白基調の抽象的な絵画は、東郷青児の≪超現実派の散歩≫。東郷青児の作品は独特で印象的で、この作品は当初、股間に毛が描かれており、わいせつだということで、ご本人が修正を加えて、この形になったとか^▽^;その上のカラフルな抽象画は、あの岡本太郎の作品。岡本太郎がピカソに影響を受けていた時代の絵画だそうです^^東京・大阪・福岡を巡回する展覧会で、大阪の前は東京で開催されており、大阪では11月1日まで、その後は福岡で開催される。大阪の開期中に行かれてよかった♪
2015.10.20
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つづき幹線道路を走って、町役場の前を通過し、草壁港を通過し、小豆島オリーブ公園へ。丘の上にギリシア風車、周囲にオリーブの木々、その向こうに瀬戸内海が見えて、めっちゃステキな景色♪♪ギリシア風車の正面ショット with オリーブの葉っぱ。青空とのコントラストが鮮やか☆〃ギリシア風車の横ショット with オリーブの実。オリーブも実りの秋*^^*ギリシア風車の後ろから、こんな絶景をながめながら。絵になるわ~♪♪丘の小道を歩いていくと、オリーブ発祥の地碑。周囲はオリーブがいっぱい、ワッサ~生えてる^o^オリーブ並木越しに海の見える景。やはり絶景♪♪オリーブ記念館に入ると。ギリシア聖堂のようなエントランスで、ギリシア彫刻に迎えられる^▽^それにしても服のシワの作り方すごいな、こんな固そうな素材でこんな柔らかな表現すごいな。。。青い海、白い風車、深緑のオリーブ、浅緑の芝生、ここは絶対、空も青くあってほしいと思い、晴天と私の都合が一致する日を、夏の終わり頃からひそかに待ちつづけて、10月になってようやく実現した^^vつづく
2015.10.16
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つづき坂手港でレンタサイクル借りて、小豆島の散策開始。まずは醤の郷(ひしおのさと)へ。醤油樽と古い木造の建物、味のある「醤」の筆文字、醤油の香り、風情ある街並みがつづく。マルキン醤油記念館。朝早すぎて、まだ閉まってた^^;マルキンのお店。しょうゆソフトが気になるけど、同じく営業時間外^^;28号線をはさんで東側に、マルキンの醤油蔵。めっちゃ立派な醤油蔵で、マルキン醤油記念館とともに、近代化産業遺産に認定されている。こちらは朝早くから稼働しており、ときどき蒸気音とともに、醤油の香りのする煙が出てきて、すがすがしくも香り豊かな朝景色^o^28号線沿いに1kmほど北へ行った所に、筆文字の美しい金両醤油。ここから南東に細道を入ってみる。趣ある古い街並み♪向かって右の建物は、近代化産業遺産の金大醤油の諸味蔵。小豆島はオリーブの産地として有名ですが、醤油の産地でもあり、つくだ煮とそうめんの製造もさかん。つくだ煮屋の京宝亭。ステキな店構え、水車がいい感じ♪醤油とそうめんといえば、夏に行った龍野も同じく。(当時の記事は、こちらをクリック!)龍野の醤油・そうめんの産地は、海のすぐ近くではないけど、同じ播磨灘エリア、産業が似てるのでしょうか^^つづく
2015.10.14
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神戸港深夜発のジャンボフェリーに乗って、小豆島に日帰り旅してきた。神戸から小豆島まで、直行だと3時間15分で着くけど、深夜便は高松を経由するため、その倍の時間がかかり、料金も300円増し。でも、寝て行かれるし、宿代300円と思えばお得!ジャンボフェリーの船内、まずは1階。この階から乗り降りする。まるでホテルみたいでしょ?^^2階に売店。飲食スペースもあって、メニューの値段は普通。船内だからといって、特に高く販売されることなく、自販機のドリンクも通常料金^^v3階は客室。レディースルームもあるけど、私は男女問わない大部屋でザコ寝^▽^4階にゲームコーナーとデッキがあり、デッキに出てから階段を上ると、屋上デッキに出られる。午前5時台、高松に到着して停泊中、4階デッキから撮った写真。夜が明けはじめ、山と山の間がほんのり染まる♪左の特徴的な形の山は、屋島かな?昨年の冬、同じジャンボフェリーの深夜便で、神戸から高松まで乗船した。真冬のこんな時間に着いて、暗いし寒いしww(当時の記事は、こちらをクリック!)播磨灘も大阪湾も波の低い海で、瀬戸内海航路のカーフェリーは、まったくと言っていいほど揺れない。昨年冬に乗った時は、寒波到来して日本各地で大雪、飛行機はほとんど欠航、当地では雨という悪天候だったけど、やはり揺れなかった。今まで船は何度か乗ってるけど、おだやかな瀬戸内海エリアばかり。。。揺れないから酔ったこともなく、船酔いしてる人を見たこともない。なので、今度は広い太平洋で揺れる船に乗って、はたして私は船酔いする体質なのか否か、それとも遊園地のアトラクション状態で楽しいのか、試してみたい(爆)ちなみに、落下系の絶叫マシンが好きですww高松を出港し、小豆島に向かってる時、屋上デッキで撮った写真。ジャンボフェリーのゆるキャラ!?トらやん、オリーブ持ってる^▽^小豆島の坂手港が見えてきた。そろそろ下船の準備のため、船内のショットはこれにて終了。ここで降りそびれると、次は神戸まで行ってしまうので(爆)そして無事に、、、着いたぁ~\(^o^)/つづく
2015.10.11
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つづき参道商店街の坂道を下りていく。ここにも占いの文字^▽^こよみ易の本の看板^▽^おみやげ屋さんも。漢方薬局も。「でんぼの神さん」である石切神社の参道なので、薬関係の店も多い。でんぼとは関西方言で腫れ物のことで、つまり健康の神様^^石切神社の鳥居と商店街の出入口。神社の正式名は石切劔箭(つるぎや)神社といい、お百度参りが有名。さっそくお百度参りの方々♪参道商店街よりも上のほう、石切駅よりもさらに上へ行った所に、奥の院もある。そこは行ってないけど、そのまま生駒山に登れるコースもあって、山頂から奈良側に下山することも可能で、奈良側にも別のパワースポットがあって、そのうちハイキングしてみたい。
2015.10.09
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特色ある商店街といえば、ここははずせない。大阪府と奈良県をへだてる生駒山の大阪側山麓、東大阪市石切にある商店街、というかパワースポット、というか一大珍名所^▽^石切大仏。「日本で三番目」というのは、もちろん自称ですw日本で三番目!?の大仏さんアップ。高さは約6m、建立は1980年なので、少なくともサイズや古さのことではありませんwちなみに、奈良の大仏は約15m、鎌倉の大仏は約13m半、牛久大仏はなんと120mもあるらしい@o@不動明王もいてます。じつは1年前の撮影で、石切駅前に駐輪して奈良行った帰り道に撮ったから、写真の順序は駅に近いほうから^^山のふもとの高いほうに石切駅があり、低いほうに石切神社があり、その間の坂道が参道商店街になっている。坂道に連なる店の業種が独特で・・・。「悩みを解き幸福を呼ぶ」とか、運命鑑定とか占いとか^▽^坂道の両側に所せましと占いの店が並び、ほかにはない雰囲気をかもし出してる^^;つづく
2015.10.07
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つづき社殿のまわりをぐるりと1周してみる。まずは西側。右の土塀と門は、社殿を囲む築地塀と西総門、左に社殿の西門。西総門と西門は重要文化財。北西の角に校倉、右の赤いのは住吉社。校倉は指定文化財、住吉社は重要文化財。重要文化財の北総門をはさんで、北東の角。左から若宮社・若宮殿社・水若宮社、すべて重要文化財^o^社殿を東側からながめる。どの角度から見ても見事!東門は重要文化財、向かいに重要文化財の東総門がある。重文のオンパレードを見学した後、展望台へ。宇治方面のながめ。右手前の川は木津川、正面奥に宇治の街並みが見える。奥のちょうど真ん中らへんに、平等院があるらしい、見えないけど^^;京都市方面のながめ。左のΛ型のうっすらした高い山(見えるかな?)は愛宕山、右のとがってない山は比叡山。帰りは裏参道を歩いて下山。見どころ豊富な石清水八幡宮、見ごたえも歩きごたえもあって、眺望もよくて、めっちゃ楽しめた♪
2015.10.05
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つづき午前7時45分、八幡市駅からすぐ、石清水八幡宮の一ノ鳥居に到着。もっと日が短くなる前に、寒くなる前に、朝早いお出かけは今のうち♪石清水八幡宮は日本三大八幡宮の1つで、創建は平安時代初期と古く、規模もでかい。標高143mの男山の山上にあり、山1個丸ごと神社という感じで、国指定の史跡になっており、山上には大量の重文建造物がある。山上までケーブルカーで行くこともできるけど、表参道を上って行った。のんびりペースで40分ほど歩くと、、、南総門が見えてきた^o^南総門の前で。奥に鮮やかな社殿が見える。右側の黒々したギャランドゥーは、カヤの巨木。ってギャランドゥーとか言うと、バチ当たりそうですが(爆)重要文化財のオンパレードの社殿。鮮やかで美しくて豪華!!重要文化財の楼門。きらびやかで華やか☆〃左下の後ろ姿は巫女さん^^楼門の装飾アップ。躍動感ある龍と虎、彫刻も色彩もめっちゃキレイ♪♪樹齢700年近いクスの巨木。楠木正成が奉納した木だそうです!楠木だからクスノキ?これは偶然?^^;つづく
2015.10.02
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