我が家のにゃんこ日記

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September 24, 2006
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さて、皆様、昨夜はゆっくりお休みになれましたでしょうか?

えっ、続きが気になって、眠れなかった(ーー;)

そうでしょうとも、気になる続き、
私も気になる・・・てっ、これって私の体験談でしたね(^_^;)

それでは、続きが気になる方、どうぞお入りください<(_ _)>

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

どんな治療をしても熱が下がらなくて、
とうとう薬疹まで出た私は、
診断書を書いてもらった足で、


そこで、院長先生に急患として診てもらうと、
頭の天辺から足の先までまっかっかな姿を見て、


「いやぁ、見事に出てるねぇ」って、大笑いされた。←ひどい

院長先生は父とは入魂の間柄、、昔からずっと知っている方だったけど、
こっちは、ヒーヒー言ってる時に何も笑わなくてもねぇ、
余計ショックでした。

そして、これじゃぁ大変だろうといって、即入院決定!!

といっても、そこは、いつも満床の病院。

部屋の準備のため、数時間の間、
ロビーで待たされる羽目になりました。

しか~し、その間の恥ずかしかったこと・・・しょんぼり

だって、わかるんですよ、周りの人の シ・セ・ン。


ちらちら見ながら、クスクス笑ってるんだから・・・

まぁ、たしかに、笑われても仕方ないほど、 マッカッカ、



実は、病院は、家から歩いて数分のところ、
家に帰って、入院の準備とかしようと思えば出来たんです。

だけど・・・入院という言葉と、
もうひとつ、気がかりなこともあって、
うちに帰る気力もなく、祖母に付き添ってた母に、


でもねぇ、母にとっては、私よりショックだったと思いますよ。
いきなりもう一人、厄介なお荷物が増えたんですから。
本当に申し訳なかったです。


 オット、話が横道にそれてしまってますね、


 軌道修正、軌道修正っと。


そんなこんなで、バタバタしていても、

あの嫌なにおいは、まったく私の周りから消えることはなかったんです。

病院って、すごく消毒液のにおいがするでしょう。

それでもその匂いは、消えないくらい強かったです。

ロビーで、人の視線に耐えながら、
ずーッと考えてたんです。

 何で、こんな目に遭ったのかと。


そして、もしかしたらこれは、あれのせい・・・

まさか、そんなことあるはずないだろうという思いと、

でも、もしかしたら、あれにも意思がある・・・

だって、現実に私は今こんな目に遭ってる・・・。

そう思うと、なんとなく、そうかもしれないと思いはじめました。



 そうするとどうしたらいいか・・・???


しばらくして、入院の準備を整えた、母が戻ってきたとき、
私は、母にあることを頼みました。

母は、それを聞いて、びっくりしていましたが、

「そういうこともあるかもしれないねぇ、わかった」
そういって、頼みごとを引き受けてくれました。

でも、その夜は最悪でしたよ。 号泣

一晩中、気分悪くて、吐いたりうなされたり・・・
入院という気分的なこともあったとは思うんですが・・・。

翌日、母が来て、頼んだことやっておいたよっていってくれました。


もし、あれのせいなら・・・

たぶん、あれで・・・、そう願いながら、

一日中、治療だの検査だの病院中をさまよっていました。


そして、夕方、母が来て、みんな済んだよっていってくれたとき、

かすかな期待をしました。


なぜなら・・・


なぜなら、あの嫌なにおいが・・・もうしなかったからです。 びっくり



そして、翌朝、あれほど何をしても下がらなかった熱が、

37度台まで下がったのです。
←アンビリバボー!!


えっ、治療の効果が出ただけだって、

まぁ、そう言われればそうかもしれないんですけどねぇ・・・


 ここで質問!!


        私は、母に何を頼んだのでしょう??


           えっ、いい加減にしろ


          はい、スミマセン<(_ _)>



実は、ロビーで待ってる間に達した結論。

もう、皆さん、お気づきですよね。

そう、これは、 きっとあの木の祟りじゃぁ 、っと思ったのです。

だって、そうでしょう、

私は、あの玄関脇に植えられた木に、
毎日毎日、罵声と暴力!!を加えていたんです。

あの木が、わざと自分からあそこに植わったんではないのに。

怒りの矛先向けられて、理不尽にも毎日傷つけられて・・・
もし、木にも意識があれば、怒りが爆発。

勿論、理論的にも科学的にも何の根拠もないことです。
私の勝手な思いかもしれない。

でも、いろんな不思議体験してきてた私には、
この今の現象が、単なる偶然とかでは思えなかったんです。

それで、母に、こう頼んだんです。


 「 もしかしたら、あの木のせいかも知れない。

   悪いけど、私の代わりに、謝ってほしい

    そのときは、お酒とお塩であの木を清めてほしい

  それと、あの木が、あそこに居たくないようなので、別の場所に移植してほしい」

  そう頼んだのです。



そして、さっきも書いたように、
すべてが終わった後、私のつらい症状

どんなに治療しても治らなかった症状は、収まりました。

本当に不思議ですが、 すべて事実です。


単なる偶然といっていいのでしょうか。

私には、あの木が意思を持って、訴えたとしか思えません。

だって、花でも、毎日話しかけたら、きれいなお花を咲かすっていうでしょう。

だから、もしかして、木とかも私たち人間にわからないだけで、

しっかりとした意思があるかもしれないですね。

この判断は、皆さんそれぞれ違うと思うので、

あえて断言はしませんが、

出来ることなら、むやみに物を壊すということは控えたほうがいいでしょう。


でないと・・・もしかして・・・とんでもないことが・・・


いえ、判断は、皆様がしてください。



じつは・・・これには、もうひとつ、大事な大事な話があるのです。


私は、普段、病院にはいきません。

はっきりいって、大嫌いです。

だから、たいていは、市販の薬を飲んで、行きません。


だけど、あの時は、

熱が下がらなくて、仕方なく病院にいきました。

そしたら・・・じつは、

別の病気が見つかったんです。

ちょこっと、大変な病気で・・・

薬疹が収まった後、そのまま引き続き入院して、
1ヶ月もしないうちに手術をして事なきを得ました。

あの時、熱が出なくてそのままだったら。。。今頃は・・・。

だから、今思うのです。

あれは、本当に祟られていたのか?

それとも、もしかして、助けてくれたのか?

だって、私は、あの木のせいで、
大事な大事な花壇を失って、毎日泣いていたんです。

もしかして、同情してくれたのかも。

そして、あの、木は・・・、

今、我が家の一番日当たりのいい場所で、すくすく大きく育っています。

あの花壇の場所、日当たり最悪、場所も狭くて、
あの大きな木には、窮屈でイヤだったのかも。

最後は、みんなハッピーエンドとなりました。

めでたし、めでたし。スマイル

って、最後はこうなりました。



 いかがでしたでしょうか。


            私のミステリー体験。



世の中には、本当に不思議なことっていっぱいありますね。


   皆さんの身近にもきっと、不思議なこといっぱいあるでしょう。


   それをどうとらえて生きるかが、問われているように思われます。


   なんて大きな事書きましたが、世界中が、何事もなく、平凡でも平和に暮らせる


   毎日であることを願ってやみません。




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Last updated  September 24, 2006 12:03:39 PM
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