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お久しぶりです。ここのところ、原稿の締め切りなどが続いていて、なかなか書き込みできませんでした・・・・・・というか、指導教官のオッケーはでるのか???出ない可能性もかなり高い・・・投稿だけでもさせてくださいよ・・・いきなりD論レベルを要求しないでくださいよ・・・まだ1年生なんだし・・・・・というわけで、グチですね(汗)もう、激しく買物欲求、温泉欲求です。
Jan 29, 2005
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昨日、研究会があって、遅くまで飲んでいました・・・朝起きたら、10時ちかく!!!でも、お酒をたくさん飲んでいたわけではないので、二日酔いとかはありませんでした。・・・というか、「研究会があって、遅くまで飲んでいました」という書き出しがおかしいですよね。普通、研究会があって勉強していました、ですよね(汗)でも、研究会での議論が、自分の関心の向く方向に進むかなんてわからないじゃないですか。そこで、お酒が入れば、その人をつかまえて、気軽にお話が聞けるってもんです!!!・・・単に、小心者なだけなんです・・・でも、研究会の場だとかしこまって言えない本音も、結構飲み会だと言えますよね???すごくカジュアルに、素朴な質問が出来たり、実は・・・みたいなお話ができる。なので、研究会の後の飲み会はなるべく出席します。で、今日は遅めのスタートでした。すこしお仕事をして、昼寝をしたりなんだり、ゆっくり過ごせました。また、明日からドタバタしそうです。でも、たまの息抜きもいいかな・・・
Jan 23, 2005
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って、今頃かよ!!!・・・つっこまないでください。高校生から携帯を使い始めて、すでに20代も半ばにさしかかっているというのに・・・長かった・・・・といっても、機能的なことではないのです。電話もかけられるし、メールもできるし、写真もとって動画もとれます。大活躍です。では、なにが「慣れなかったか」というと・・・そもそも、電話が苦手。・・・おーいって感じですよね(汗)携帯が普及して、だいたいみんないつでも連絡がつくようになりました。そうなると、いつでも話せることが、ぎゃくに相手に遠慮してしまう・・・というか・・・思えば、過去のお付き合いの数々、いつも携帯で辛い思いをしました。電話がかかってこなかったりすると、電話にでてもらえなかったりすると、「いつでも出られるはずなのに・・・」と落ち込んでしまう。それに、相手の様子を伺いながらのコミュニケーション派の私にとって、相手の顔が見えないということは、「相手のことがよくわからない」ということだ。「私と話しているとつまらないかな」「怒っているんじゃないのかな」「話すの嫌だと思っているんじゃないのかな」・・・被害妄想です。メールも同じです。まだ考えて文章が書ける分だけいいけれど、送っても返ってこないと、それが即不安になる。「持ち歩いてるから読んでるはずなのに・・・」自分を責めてしまう元だったのです。で、元彼とも別れて、新たなスタート。・・・といっても、完全に一人で立ち直ろうとすると、無理してどうしても切ってしまう。なので、Kさんに励ましてもらいながらの二人三脚なスタートです。(すまん、Kさん・・・)相変わらず、ダメダメな私です(汗)Kさん、「いつでも連絡してね。」と、携帯のアドレス(携帯の番号は知っていた)を教えてくれた。それまでは、パソコンのメールでやり取りをしていた。なぜならば、私が「携帯苦手」だからだ。でも、そうすると、苦しくて切りたくなったとき、気分が落ち込んでどうしようもないとき、連絡するまでに時間がかかる。そこで、文明の機器を使おうということになったわけです。が、しかし!!!「携帯苦手」なので、最初は恐る恐るメールから始めました。Kさんの送るメールに返信。それがだんだん、自分からメールを送れるようになって、次に電話。これも、Kさんが「○時に電話するよ」というメールを先にくれて、電話をしてもらっていた。それが、今、「今日電話で話せますか?」のメールを送るところまできました。普通に電話はまだ怖いです。タイミング読めないし・・・予約入れないと話せません。たぶん、拒絶されることはないと確信できます。でも、なかなか一歩が踏み切れないのです・・・それでも、「携帯」そのものにようやく慣れたかな、と思います。つい、この間、自分の送ったメールが返ってこなくて、微妙に落ち込みました。「Kさんにまで、見放されたのかな・・・」と思うと、自分を責めて切りたくなりました。しばらくたって、Kさんからメールが。時間差があっても、大丈夫。簡単に信頼を疑わないで、という内容のメールだった。そう、先生は仕事中でした・・・でも、そんなふうに言ってもらえたのは初めてで、言葉でもらったことで、それを実感できた。いくら携帯でも、時間差が出来ることはある。で、その時間差は不安ではないのだと。私は、言ってもらわなければ、そのことが分からなかった。でも、やっとわかった。「携帯のむこうに、俺がいることを忘れないで。」それが、「携帯」電話なんだなって、いまさらだけど実感。携帯の向こうには人がいて、メッセージをやり取りしているときじゃなくても、つながっている。Kさんの言葉は、私にとって名言です。今日も、朝メールを送って、Kさんからの返事が来たのは午後でした。Kさんは「また不安になっているかと思って」と、時間のないときにメールを返してくれていた。
Jan 20, 2005
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今日は、大学でちょっと嫌なことが・・・図書館の事務の対応にちょっと切れ気味で・・・というより、あの手この手を使おうと、説得するのに不確かな情報を使ってしまった・・・どうしよう(汗)もちろん、問題になるものじゃないけれど、所属と名前聞かれちゃったし・・・微妙に落ち込み気味です(泣)事務のお姉さん、最初から切れてるんだもん。こっちが一生懸命丁寧に説明しても「ダメです」の一点張り。納得してもらおうと、不確かな情報まで出したのに・・・はぁ・・・何もないことを祈ろう・・・その情報を確かめるほど、図書館がヒマじゃないことを祈ります。結果的に、嘘になるから、それが嫌だ。嘘ついちゃったよ・・・言わなければ良かったなぁ・・・最初から、こんなダメダメ雰囲気ですいません(汗)大学の図書館、ヘンに形式ばっていて、ちっとも融通が利かないのです。別にあやしい勧誘とかじゃないのに・・・この際、それはひとまずおいておきます。今日、とある論文を読んだ。リストカットについての論文。軸は別の対象についてなんだけれど、その中にリスカについての記述がちょこちょこでてくる。あんまり言うとバレルので・・・なんか、不思議な感じだった。私は、そんなに深く切るほうじゃないから、「リストカット」の当事者というのはおこがましいかもしれない。でも、その論文に書かれている「リスカ体験者」のことが、「リスカしている人はみんなそうなんだよ」的に書かれていたのが、ちょっと悲しかった。その体験者の人には、その人なりの、そして私には私なりの、そしてここを訪れているかもしれないリスカ体験者には、その人なりの、みんなそれぞれ理由とか、気持ちとかがあると思う。そのことを一言書いてくれたらな・・・そう思った。研究者の中には、当事者として研究する人もいる。最近のホステス研究とか、摂食障害、不登校・・・そういう研究の中に、当事者がいることもある。そういう人に会うと、「当事者しか、本当の気持ちはわからない!当事者以外の人がやるのはフェイクでしょ??」と言われたこともある。でも、実は私は「う~ん」と思うのだ。そうなると、私もリストカットを研究すれば「当事者研究」になる。でも、たぶん、しない。それは、自分が体験者だと言うのが嫌なんじゃなくて、むしろ当事者じゃない人にも深く興味を持って、知って欲しいと願っているからだ。私の生きる世界は、みんながみんなリスカしているわけじゃない。それでも、もし、理解をしてくれる人がいたら嬉しいと思うのだ。だって、体験者であっても、リスカをする理由はひとそれぞれ。みんな、それぞれの大切な思い、苦しい思いがあって、リスカをすると思う。それを、「みんなこういう理由でしているよ」と言ってしまうのは疑問。もし、体験者じゃない人が、本当に心から「理解したい」と思って、研究してくれるなら、私には嬉しい。もちろん、興味本位の荒らしは嫌だけど。以前、Kさんの研究室に行った時。本棚にリスカに関する文献が並んでいた。仕事で使っているそうだけど、なんだか嬉しかった。リスカを知る、ごくわずかな私の知人は、みんな頭ごなしに否定する。でも、行為を否定してほしいんじゃなくて、その行為をどうしてするのかを、理解して欲しかった。理解しようとしてほしかった。自分自身も、よくわからなかったし・・・だから本が何冊かおいてあって、「こういうの読んだんだけど、あなたの場合はどうかな」と語りかけてくれたとき、本当に嬉しかった。ただ、「自分で自分を傷つける怖い人」ではなくて、「苦しんでる」ということを、いろいろな人に伝えて欲しかった。みんなそれぞれの理由で苦しんでいるんだよって。でも、自分で言っても、それは自分に対する理解だけ。だから、誰かにいろいろなメッセージを発信してほしい。そう思う。だから、リスカ関係の論文は、なんとなく気になってみてしまう。もちろん、みんながみんな私と同じ考えではない。きっと、当事者にしかわからない、と思う人もいるし、非当事者に入ってきて欲しくない、という人もいると思う。やっぱり、人それそれの価値観なのかな。で、私は何を研究しているのか。まったく、関わりがない・・・というとこでもない。私のリスカは、きっと親子間(今はなんとかなっていますよ)と、周囲からのセクシャルな問題のせいだ。親子間で疲れた私の心は、ストーカー被害やもろもろのセクシャルな問題で完全に亀裂が入ってしまった。壊れたセクシュアリティは、なかなか直らない。そこからどんどん、自分が腐っていくようだった。それを何とかするために、リスカを選んだ。でも、選択肢としては他にもあったと思う。たぶん、どの選択肢を選んでも、きっと辛かったと思う。だから、リスカ以外の選択肢をずっと研究対象にしている。リスカはきっと、他の人の手が入って、いろいろな成果を出してくれる。だから、私はそれ以外の選択肢をとった人のために、できることをしたい、そう思う。・・・そう願っている。この業界、広いようで狭いので、きっと研究テーマとか書いたら、もうバレバレです(汗)もちろん、下っ端ですから、そんな気に留める人もいないけれど・・・でも、気になる人は、ちょっと良く見れば、すぐにわかります(笑)久々に、真面目に(?)書いてしまった・・・
Jan 18, 2005
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だれか、ご覧になったでしょうか。こういう業界にいるものからすると、やけにリアル・・・(汗)今日も、先輩と「やるね。みる???」という会話をしてきました。主人公が、ついつい自分の研究分野で日常を考えてしまう、あのスタイル。いや、ほとんど職業病ともいうべきか・・・少なくとも、私を含め、私の周囲には多いです(汗)主人公が、あまりに理論的に考えて、「この苦しい気持ちは何???」と自問したシーン。同じような感じだな・・・と妙に共感。やっぱり、ありますよ。頭で考えすぎて、シンプルな感情が理解できない。本当に恋愛なんて、「どうしてこんなに複雑なのか・・・」と思うこと、多いですね。感情的なことをロジックでなんとかしようとするので、すごくみんな不器用です。だから、主人公のあの不器用さも、とても共感できます。だから、本当に、恋愛で「なぜそんな目に???」という痛い目を見る人が本当に多いです。たぶん、こういう業界じゃなくても、恋愛はそれぞれに良いことも悲しいこともあるものです。でも、なんていうんでしょうね・・・それがすごく「痛い」たとえば、私を例にとると、元彼との別れも、たぶんこの業界じゃなければ訪れなかった別れです。柔軟に、自分の職業や、そもそも退職なんて考えられませんから。「半学生、でもそれが仕事」なんてあいまいな立場。でも、研究に力を注ぐように、恋愛にも力を注ぐので、ダメだったときには、反動がすごい(汗)私もすごく「痛い」想いをした。でも、同業者を見てみると、やっぱり、「痛い」想いを抱えている人が大半です。どう考えても、みなさん「結婚」の制度に泣かされるのです。特に女の人は、本当に大変です。20代後半で院を出たとしても、そこから非常勤とかしながら、各地を転々と・・・30過ぎで運よく定職に就けても、しばらくは大学の事務に追われるでしょう。そして気がつくと30後半。さて、結婚して、子どもはいつ生むんだ・・・??と、なるわけです。もちろん、女性研究者のなかには、能力がありながらも、結婚を気に研究から離れてしまう人も大勢いるのです。だって、大学には託児所もないでしょ??完全に男社会なのです。・・・今日は、ドラマに向けて、先輩とそんなお話をしていました(笑)私自身は、もう「結婚」という制度に乗る気がなくなってしまいました。何年か経ったらわからないけれど、少なくとも今はそう思います。それよりも、良いパートナーがいれば、良いコミュニケーションが取れると思うのです。制度に乗って壊れる関係なら、制度に乗って不都合のある関係なら、別に制度にのらなくったっていい。そう思います。もし、良いコミュニケーションの先に、「結婚」を見出すならばそれも良し。でも、今は、良いコミュニケーションをしたいと思います。
Jan 17, 2005
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今、大学の研究室です。いやもう、つかれました(笑)もう、何も浮かびません。また、明日やります。・・・って、誰にいいわけしているんでしょうね(汗)さて、今日はセンター試験です。妙に大学の構内、冷えきっています。暗いです。というより、そもそも構内に立ち入って良かったのかも分かりません(オイオイ)珍しく、構内の駐車場に車はなく、完全に人の気配がない。さすがに、「立ち入り禁止かなぁ・・・」と思ったのですが、「あ。。。鍵が微妙に開いている・・・」正確には、鍵をかけた形跡はあるものの、ドアが開いた状態でかけてしまったらしい。よって、かかっているけどかかっていない。そこで、ちゃっかり入ってしまいました。鍵をかけるのはいいけれど、院生の出入りぐらい自由にして欲しい。そして侵入(?)しました。うわーひとっこひとり、居る気配がない・・・そう思いつつ、今日は一日研究室にこもっています。なのに、なかなか進まない(泣)・・・ドラえもーん!!!!やっぱり、明日も来なくては・・・月曜日に提出なのです。無理です。雪降らないといいなぁ・・・って、降ってもいかなくちゃだけどね。このまま雨でおしまいになって・・・
Jan 15, 2005
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昨日と今日で、二つのブームを知った・・・ひとつは「萌えブーム」そんなブームがひそかに進行していたとは、正直知りませんでした(汗)バイト先で話題になって、同期に教えてもらいました。よくわからないのですが、要は「ロリコン?アニメ系?が好む女の子ブーム」のようです。別に、ロリコンもアニメ系も差別しているわけではありません。でも、なにかそういう雰囲気を「萌えブーム」というのだそうです。説明がよくわからないのは、私自身よくわからないからです(汗)で、そのバイト先で、「萌えブームが来たということは、ユナちゃんの時代が来たということだよ」といわれたのです。「・・・・はぁ??」まったく意味がわからず。どうも、童顔でアニメのキャラちっくな声の私は、そのグループに入るらしい。(なぜ・・・)そのバイト君は「こんな近くに逸材がいるなんて・・・。」と、半ば真剣。それこそ、「いろいろな服を着てみませんか???」と言われる。君君、「いろいろな服」って何だね???という、なぜか親父口調の私に、「そりゃあ、メイド服とかチャイナ服とか・・・あげればキリがないですよ。僕デジカメ持っていますから・・・。」その後、この将来有望なバイト君は、もう一人のバイト君とともに妄想の世界へ・・・「君たち、そろって帰ってこなくていいよ」と、そんな二人にわざわざ声をかけた私はきっと偉い。そして、今日、もうひとつのブームを教わった。「年上ブーム」これは大学院の先輩の間ではやっているらしい。ちょっと年の差があるカップル。西川きよしの家もそうですね。でも、先輩としては「女性が年上のパターンのほうがいいよ。」だそうだ。「なんでですか???」と聞く私に、とても親切に、そして合理的な説明をしてくれた。男性の平均寿命より、女性の平均寿命が長いんだから、女性が年上のほうが、最後のときは一緒になるでしょ??どちらかが先に逝って、長く一人はさびしいじゃん。・・・そうか。そうなのか???どちらにしても、好み・・・なんだと思う。どちらにしても、無理にブームに乗らなくていいのに・・・そう思う今日この頃でした。
Jan 14, 2005
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なんか、やらかしている気はしたのです。でも、そんなことにかまっていられないくらい、忙しかったのです・・・去年暮れに、とある大学の先生から文献のコピーを頼まれていました。アメリカの雑誌で、しかも年代が古い。学校の書庫に、縮小版(?)・・・あの、何か月分が一冊の本になっているやつです、それになっていて・・・書庫で司書さんに本を出してもらったはいいが、どうもページ数か、何かが違うみたいでタイトルが違う。「あれー???」と思いつつ、ぱらぱらめくって探してみたものの、見つからない。聞いた情報が間違っていたのかな・・・?そう思って、再度メールで先生に問い合わせた。そして、ここが問題だった。返信されてきたメールを見て、再度大学へ、そして書庫へ。要は、パージ数が間違っていた。(大幅に・・・)何百ページもある本になっていたし、それこそ何か月分かをただつなげただけだから、最初のページに、すべての巻の目次が出ていたわけではなかった・・・そのことに気づかず、ダメダメな私・・・(汗)で、結局、コピーして送りました。で、年が明けて、「届いたよ」メールがない。おかしいな・・・届いてなかったのかな・・・そう思って、メールをしたんですね。それが今日帰ってきました。すると!!!!文献のコピーは届きましたが、前のメールに入手済みと書いたはずです。文献も、雑誌、年代、タイトルがあっていたのですから、ちょっと念入りに調べればわかったはずですよ。・・・怒られてしまいました(泣)よくよく見てみたら、前のメールに「コピー手に入れました」と書いてありました。バタバタしていた時期だったので、見逃しちゃったのです。それに、パージ数が違っていたとはいえ、調べられなかった・・・私のミスですね。ただ、個人的に忙しい時期に、「お世話になっている先生のためだし」と思って、時間をみつけて大学へ行って、文献が違うので検索機で調べて・・・それこそ、できる範囲内でがんばったつもりなんだけどな・・・と、思いつつ、「ごめんなさい」メールを送っている私・・・平謝りです。ダメ院生です。メールをよく読まなかった、文献をちゃんと検索できなかった、ちゃんとコピーできなかった、私が悪い。でも、年末に連絡が来て、図書館の休館日が迫る中、時間を作って大学に通った、そのことはわかってほしい!!・・・そう思いつつ、そのことは全くメールにかけませんでした。でもさ、「よろしく」とか書いてあったから、「このルートじゃないと、手に入らないんだろうな」と思って・・・他にもコピー頼んでたなんてしらなかったもん!でも、こういうことを書いても、言い訳にしかならないから書かなかった。結局は、「調べる」ということに対しての能力の問題だし。でも、悔しいから、ここに愚痴ってみました。「不慣れな分野の英語論文を探したんだから、『ありがとう』くらい、言ってください!!努力をねぎらってください!!!」・・・なーんて(ちょっと弱気)
Jan 11, 2005
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ストレスがたまると眠りがおかしくなる私。心臓がバクバクして眠れなくなったり、ヘンに長く眠ってしまったり・・・リズムが狂ってしまいます。最近は自分で気をつけているけれど、私の安眠の友。「低反発枕」これ、いいのですよ。旅行のときとか持ち歩きたいくらい。一度味わうと、これなしでは生きられない(大げさ)でも、良いです。今日は祝日だったけど、大学に行きました。もう、終わらないのです(泣)天才的に、論文を書くのが遅い・・・。枚数書かねばならないんですけど、理論的な説明を、どうしても省きたくてしょうがない。「こんなこと書いたって、マニアにしかわからないよ。」・・・。って、そんなこと言っちゃだめです。書かねばならないのです。でも、現場の人にとっては、こんな理論、関係ないよね。逆に、後付みたいになって、むかつくでしょ???・・・そんな言い訳をしつつ、なんとか書いています。もちろん、先人の知恵は偉大です。社会学、哲学、心理学・・・さまざまな理論家がいてくれるおかげで、現在、この業界成り立っています。でも、時代も変わるし、理論家たちが頭に描いていた世界とは、たぶん違うものになりつつある。そういうとき、理論をそのまま当てはめるんじゃなくて、それ自体、そのつど変更していく必要もあるのかな・・・??理論といえど、生ものでしょう??なーんて、未熟で若輩な下っ端が、何言ってんだ??って感じですよね。要は、難しいのです。理解できないのです。(敗北宣言・・・)でも、自分の研究していることが、やっぱり第一線で活躍している人の役に立ったら嬉しい。そう思うと、「○○論的見解をとると・・・。」なんて、難しいことは言わず、「○○という考え方もあったけれど、現状はこんなかんじで、そこから○○な考え方もできますよ。」的なほうがいいじゃないですか・・・!はい!これもいいわけです!!!(カンニング風)これから英語論文読みます。もちろん、電子辞書頼りです。今週の水曜日までに読まねばならないのです。言い方を変えると「あさってまで」です。そして、それが読み終わっても、毎週水曜日までに英語読まねばならないのです。そして、並行して論文締め切りと、研究会発表レジュメと・・・・暗くなったのでやめます。いいんです。いままでさぼっちゃったから・・・今年は全力疾走しないと。
Jan 10, 2005
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今月は、いろいろなレポートや論文の締め切りが続いている・・・。自分で「大丈夫ですよ。」なんて、安請け合いした結果、気がついたらこんな事態になっていました(泣)お休み中もなるべく研究室へ出向き、一人黙々とパソコンへ向かう日々・・・飽きました(笑)で、せっかくの日曜日なので姉を買い物へ行きました。欲しかったスニーカーとジーンズ、やっと買いました。それと、姉と盛り上がったのが下着の買い物です。この瞬間、「女の子でよかった☆」と思います。女の子の下着って、かわいいものが多いですよね!選ぶのも楽しいです♪そして、やっぱり入りました。本屋さん・・・そして、予定外の買い物をしてしまいました。でも、いいんだ。研究の参考になりそうだし!悲しいかな、常にそのことが頭を離れない・・・それはさておき、姉から面白い本の話を聞きました。『犯人に告ぐ』です。なんでも、連続児童殺人事件がおこって、それを警察がメディアと手を組んで追い詰めると言うお話のようです。「買おうかどうしようか・・・。」迷って、結局買っていないのですが、そのうち買おうかと思っています。本当は、『ダヴィンチ・コード』も読みたいのです!!むしろ、それを先に!!!!なので、今回はお預けです。だって、買ったら研究放り出して読みそうだし・・・。明日は祝日だけど、研究室行こうかな・・・というか、大学、開いているのかな・・・
Jan 9, 2005
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負け犬の遠吠え、観ちゃいました・・・。本を読んだとき、あまりに自分に当てはまることが多く、「こりゃ負け犬街道まっしぐら」と思ったのですが、ドラマで見ると、「それでもいいや」という感じがします。元彼とのことで、正直、「結婚」ということに希望を持てなくなっています。ヘンに制度に固執せず、もし好きな人が出来たら、素直に一緒にいればいい・・・そう思います。元彼のこと、ここには書けないことばかりですけど、すべてを知れば、この絶望感、わかっていただけるでしょう・・・でも、元彼との事はいい意味で区切りがつけられたと思います。それは良かった。今は研究に集中して、毎日忙しくしています。まだ、気持ちが落ち着かないこともあるけれど、ひとまずなんとかやっていける・・・そんな感じです。この間、姉とお風呂に入りながら、「負け犬」について、語りあいました(なぜ???)そもそも、出だしは、「一定の収入が得られるようになったら、一人暮らししたいな・・・。」という私の独り言から始まりました。今は実家暮らしですが、いつまでもいるわけにはいかないし、同居している赤ちゃんのこともありますし・・・姉は「まあ、いずれ出ることだから・・・。でも、今その年で出たら『負け犬』になっちゃうよ・・・?」といってきたのです。でも、今回私の結婚話が流れたことは姉も知っていて、それで今はとにかく「結婚」という制度に乗りたいと思えない、そういう私の話を聞いても、「そりゃ、そうだよね。」という感じでした。その姉も、たぶん「負け犬街道まっしぐら」です。20代後半にして、すでに0歳児を抱えたシングルマザー。それも、結婚して1年で破局です。すでに「負け犬」を豪語しています。姉も、元だんなさんには、今でも苦しめられているので、当分再婚はしないでしょう・・・。お互い「負け犬街道まっしぐら」でも、それもいいかな・・・お互いに、そう思って笑ってしまいました。
Jan 8, 2005
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HPをだいぶ変えてみました。自分の好きなもので埋めつくしてみたい・・・なんだか、漠然とそう思いました。写真も載せると、なんだか楽しくなってきます。プロフィールの写真は、私の飼い猫です。ついでに、映画を一本ご紹介。シザーハンズ <特別編>この映画を始めてみたとき、あまりの切なさと、最後に降る真っ白な雪の美しさに感動しました。実は、ジョニー・ディップが主演なんですね。本当に、本当に切ないおとぎ話。大好きな人を抱きしめることも出来ない、でも誰よりもその人を愛して・・・二度と会えないけれど、その人の幸せだけを祈る。そんな二人の世界に、真っ白な雪が、ただ静かに降り積もるのです。オープニングで降る雪と、エンディングで降る雪。場面は同じようなのに、まったく印象が違うのです。どうして、こんなにも切なく雪が降るんだろう・・・はじめてみたのは、たぶん高校生のころかな・・・おとぎ話って、残酷なものが多いけれど、ある意味とても残酷。今のジョニー・ディップとは少し雰囲気がちがうかな・・・??自己満足だけど、こういうふうに、自分の大好きなものを、このHPにしまって置きたい。ここも、もっと自分の居場所にしたい。
Jan 7, 2005
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昨日の夜、どうにもこうにも苦しくて・・・久々に切ってしまいました。夜Kさんにメールをしなかったので、朝、Kさんから電話がありました。時間がなくて話せなかったら、Kさんからメールがあって・・・思い切って、自分の戸惑いをすべてメールで送ってみました。そのときは、もう落ち込んで落ち込んで・・・メールを書くのも、自分が追い込まれていくような感じになって・・・Kさんと、それで何回かメールをやりとりしました。そうしているうちに、気持ちが回復しました(笑)こんな急激に回復するとは、自分でも思っていなかったので、一日自分自身に振り回された感じ。というより、Kさんはもっと混乱しただろうな・・・・(汗)でも、そんな様子でも「ゆっくり、時間をかけて元気になっていければいいよ」といってくれる。もう、本当に、一人でバタバタしてすいません(汗)そんな感じでした。たぶん、体が先に変化して、その変化に自分自身がついていけなかった。だからどうしていいのか、わからなくなってしまったのかな・・・そう思った。さて、気持ちも落ち着いて、はたっと我に返る。そして、Kさんに送ったメールを読みかえす。「・・・・何を書いて送ったんだ!!!どうしよう・・・。」一人で赤面。穴があったら入りたい・・・というより、一度、実際に埋まったほうが良いのでは・・・??そんな気さえしてきた。どうしよう、恥ずかしい・・・。そして何よりも「切ってしまった・・・。」冷や汗。一人で勝手に絶望して、でもKさんは全然そんなことなくて・・・ああ、恥ずかしい・・・恥ずかしいので、話題を変えます(笑)最近、昼間研究関係のことをしたり、バイトをしたり・・・研究室がきちんと確保されているので、そちらに文献や資料を持ち込んでいる。そうすると、家できちんと休息を取れる。家に全てをおいてしまうと、やっぱり気になって休めない。でも、それはあんまり自分にとってよくないみたい。で、家でいろいろくつろげることをしています。特にお風呂。絶好の癒し空間。最近、「椿油」にはまっている。シャンプーの前に、オイルパックすると、朝、寝癖で困らない。髪に癖のある私には、そして朝いろいろとやるのが面倒な私には最適だ。重宝している。お手入れ小物 & メイク小物:大島椿 (ツバキ油)_60ml朝出かける前に、「寝癖どうしよう・・・。」とあわてるくらいなら、夜お風呂の中でゆっくりケアをして、朝楽にしたい。それに、お風呂につかる時間を長めに出来るので、一石二鳥。あとは、いつか一人暮らしをしたら、「家で泡風呂」をやりたい。今でもできなくないけれど、朝風呂をする父がいる。お風呂の時間は大切にしたいなぁ・・・
Jan 6, 2005
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Kさんについての日記、みなさんお返事いただいてありがとうございます。Kさんは、本当によい方です。私を心配して、「甘えていいよ」といってくれます。でも、どこまで甘えていいのか・・・私は正直怖いのです。いつか、Kさんを傷つけてしまい、私自身も傷ついてしまいそうで・・・Kさんは、そういう私の話を聞いても、「遠慮しないで、どこまでも甘えていいよ」といってくれます。でも、本当に、本当に、それが怖いのです。たぶん、「甘える」ということが、Kさんが思う以上に、私は貪欲なのです。Kさんは、「甘えること」に恐れを抱く私に、電話でいつも「包まれている感覚」をくれます。そして、「何でも言っていいよ。甘えていいよ。」といってくれます。でも、油断して甘えてしまうと、やっぱり自分が傷つくのです。だって、「甘えていい」と言われても、やっぱりそれには限度があるからです。どこかで、一線を引いている。そのことを感じたとき、自分がひどく落ち込むのではないか・・・そう思っていました。そして、さっそく傷ついてしまいました。というか、傷ついたのか、正直わかりません。ただ、メールをもらって、それを読んだとき、とてつもない悲しさと寂しさがこみ上げてきて、自分でもどうしていいのか、わからないのです。私にとって、人のぬくもりを感じることは、とても大切です。それは、感覚としてだけではなく、直接的な接触であってもそうです。自分の気持ちに耳を傾けると、ひどく人のぬくもりを求めている、その声に気がつきます。Kさんは、私にその声に素直になるように、といいます。でも、その声に気づいても、そのぬくもりを提供してくれる人がいなければ、ただ、自分の寂しさと向き合うだけです。Kさんは、私の心の声について「聞こえてきて良かったね」と言います。でも、そのぬくもりを提供してくれるわけではない。メールからは、そんな雰囲気が読み取れて、とても、とても悲しく、さびしい思いをしています。Kさんとは、まったく対等ではなく、やはり、どこか一線を引かれている。そのことを実感したようで、本当に、悲しいです。本当に、贅沢な悩みですね。怒られてしまいます。でも、一生懸命伝えた、一番「甘えたい」というところを、さらっと流されてしまったことに、すくなからず動揺しているのです。声が聞こえても、それをかなえる術がない。そのことに、気づいたほうが良かったのか、気がつかないほうがよかったのか・・・わかりません。
Jan 5, 2005
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今日の日記は、電話のお話です。私はストレスがたまると寝られなくなる。彼とのゴタゴタなんかがあって、リスカ・アムカをしたり、寝られなくなったり、ご飯が食べられなくなったり・・・いつもならば、このくらいのことは起きるだろうな、と思っていた。でも、起きなかった。今回、こんなふうに早い時期に自分を取り戻せたのは、Kさんの力がかなり大きい。Kさんの電話。なんとなく、普通の電話と違う。今でも、Kさんとはよく電話で話す。その時間が、私にとってはとても心地がいい。Kさんと電話で話すときは、まず、メールで「夜時間があるかどうか」をやり取りする。お互いに、時間が取れることがわかると、「寝る準備が出来たらメールをするね」となる。なので、Kさんとの電話はたいてい夜中。お風呂も入って、髪の毛も乾かし、電気を消して、ふとんにはいって・・・それからKさんに電話をする。寝転がって、リラックスしてお話をする。あとはもう寝るだけなので、時間を気にしなくていい。それがとても落ち着く。そしてもうひとつ。とても大事なこと。電話をしているときは、目を閉じて、聞こえてくる声だけに耳を傾ける。そうして、あたかも相手が自分の隣に寝転がっているような・・・そういう感覚で話す。今まで、電話で話すことが苦手だった。なかなか自分のことが伝わらないのがもどかしく、相手のことがわからないのが嫌だった。でも、こんなふうに電話をしていると、自分が、その声に包まれているような、そんな心地よい感じがする。あれほど嫌いだった電話が、ちっとも苦にならない。Kさんは、私にそういうことを教えてくれた。たぶん、電話の向こうでKさんも同じような感じで、私と話してくれている。電話なのに、時間を共有している不思議な感覚。そういう電話をした後は、どんなに睡眠時間が短くても、朝はとてもすがすがしい。たぶん、深く眠れているのだと思う。私にとって、人のぬくもりを感じられることは、本当に、本当に大切なことだ。そうしながら、私の睡眠は、だいぶ改善されている。考えてみれば、「○○時間は寝ないと」と、いつも惰性でベットに入っていた。Kさんとの電話を通して、私は始めて「寝る準備」をした。「寝よう」と思って、そういう準備をしてから寝ることって、意外と大切だなぁ・・・そう思います。―――――――――さて、CLAMPの不思議ワールド健在ですね。結構、好きです。面白いのはもちろんだけれど、それだけじゃなくて、「人」というところに迫る、その視点は、ついつい読んでしまいます。xxxHOLiC(5)
Jan 4, 2005
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今日は初詣でにいきました。そしておみくじ・・・「吉」でした。微妙・・・。さて、大晦日は格闘みまくりでした。ボビー、初戦見事勝利!!おめでとう!!!それに、山本KID、負けちゃったけど、まさに「神童」「天才」。まさか、マサト(漢字忘れた・・・)が、あそこまで追い詰められるとは思わなかった。マサトって、試合がないときは結構ぽっちゃりするのに、試合になると、ものすごい絞り方してくる。あそこまでできるからこそ、世界王者なんだなー。。。無敵だよ。そう思っていたら今回の山本。二人のあまりのスピードに、審判、ちょっとワタワタしてたでしょ!!!見たぞ!でも、私もついていけなかった・・・(汗)ちなみに、シウバ。初めて負けちゃったね・・・私は、シウバよくがんばったと思うよ。勝ったと思ったもん。それに、みました。「マツケンサンバ」サイコーーーーー!!!きらびやか、そしてマツケン軽やか!!なんだか、あのメロディーが今も頭を離れません・・・。大晦日は、十分満喫できました。雪も降ったし。でも、朝が大変だった・・・。2004年は、本当に波乱万丈だった。2004年に入って、彼から結婚の話がでて、春に友達がトラブルを起こして、私は大学院に入り、夏には彼は仕事一色。なかなか会えずに、私はリスカ(アムカ??)が悪化。でも、ネットで知り合った、素敵は友達に初めて会えて、秋は学会で地方へ駆けずり回り、彼とはますます行き違い。そして冬には結婚話が破綻した。ついでに、姉が出戻った。すごい・・・波乱万丈伝出られる。留さーん!でも、一年で結婚話、両親への挨拶を経て、年末に破綻。これは結構きつかった。「結婚」という制度そのものが、もうトラウマになりそうだ。ちなみに、2004年は指導教官とも大変だった。結局、1年論文の発表、投稿は見送った。そして、修士論文は封印した。今年は、指導教官に負けず、とにかく他の人の目に触れるところに出したい。業績とかじゃなくて、自分の考えを人はどう思うか、他の人の意見が聞きたい。だから、多少言い争っても、自分の意見を通せるように、強くなれるように努力しようと思う。がんばりすぎず、でもがんばって、今年一年を大切にしたい。みなさん、今年もどうぞ宜しくお願いします。
Jan 1, 2005
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