日々のこと
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こんにちは この夏にめっちゃ活用している昨年作ったワンピがありまして。 これこれ。 フレンチスリーブでベルト通し部分は貼り付けていて、リボン通して結ぶワンピ。 肩がある程度隠れてるので、恥ずかしくなく着れる。 グレー系ストライプ布があるので、それで作りたいな~、と思っていて。 今日この型紙を探すけれど、ない 何からおこした型紙だ?と思い、自分のブログで探してみる。 すると、 びっくりびっくりちょうど1年前の今日、作っていたことにびっくり 1年後の自分が同じこと考えてるなんて~。 その事実には感心しつつ 適当に作った型紙とか書いてる一年前の役に立たない自分 フレンチスリーブは・・、茅木真知子さんのワンピースの本からしか作ったことがないので、その型紙を上半身写してみて。 このワンピを実際に半分おりにしてその紙の上に置いてみる。 すると、昨年の思考がわずかに思い出され、、たぶんもう少し肩を隠したかったので、3cmほど肩をのばしているんだよね。 そして、その本のワンピはウエスト切り替えのデザインだったので、これはもっとストーンとまっすぐおろすようなラインで。 ヨーク切り替えも考えてこんな型紙とりあえず作りました 型紙探してたら、もう作らないかも、とかいう型紙もたくさん出てきて。 型紙整理ってのもやることリストの仲間入りだなそして、この型紙がもしぴったりだったら、これは保存版型紙ってところで、キープだな で、加えてこの型紙以外に、貼り付けベルトとして4cm幅+縫い代2cmが胴回り長さ分一本、そしてリボンは二つ折りにするので6cm(縫い代こみ)×160cmで一本。 もう一つ、袖回り処理のために、32cm(縫い代こみ)×6cmが2本。必要で。 それで、まじまじとワンピをながめ、どうやって作ったんだ?と分析してみる。本当に忘れるものなのだ。 1、ヨーク部分の両肩を縫う。 2、中表にして襟を縫う。 3、襟縫い代に切り込みを入れ、アイロンで整え表に整える。 4、前身頃のダーツを縫う 5、内ヨークは出来上がりに切り替え部分をアイロンで折っておく。 6、表ヨークに中表で身頃布をぬいつけ、表にしてアイロンで整え(縫い代は上)内ヨークではさみこみ、ステッチで押さえる。前、後ろ、同様にする。これで肩から、前身頃、後身頃ついた状態になります。 7、脇を中表でぬい、後ろ見頃の縫い代を4mm幅くらいまでカットして、前身ごろ縫い代でくるみ、折り伏せ縫いをする。 8、前ベルト中心に3cm長さくらいのボタンホールを二つつくる。(リボンを通すため) 9、身頃にベルトを貼り付けステッチする。 リボンも作り、通す。 10、袖ぐり始末の布をわにする。 身頃の袖ぐりを全体で4cmほど肩のところでギャザーを入れた感じで縫い縮める。 裏返した状態で袖ぐり布を中表で袖ぐりにぬいつける。 11、表に返して、袖ぐり縫い代を、袖ぐり布でつつみこみ、ステッチする。袖完成。 12、裾を3cmの三つ折りにして、ステッチして、完成~ ・・という段取りになるはず、と覚書ブログしちゃいました これ、ロックミシンいらずですよ これからようやくみんこ散歩、まだ暑いかな~ 夜ご飯作って食べて、そのあと、裁断までできるかな~。 明日は、午前中実家関係なので、終わってから、、この工程がどこまでできるでしょうか。 ちなみに・・・ 昨夜は手前から、ザーサイと春雨と白菜のスープ。 もともとは豚ミンチでお団子作って作り北京風鍋だったんだけど、最近は簡単に。 干しエビを水に入れて煮立つまでに豚小間切れ肉に生姜、とお醤油お酒で味付けて、煮立ったら加えて、ザーサイ加えて、ざく切り白菜加えて、しいたけと春雨いれて、味見して。 たぶん、ザーサイとそのお肉の下味だけで十分な味付けなので、これで出来上がりの簡単美味しいスープです。 おいつか、ご無沙汰してる楽天レシピに載せてみようかな おこわはミニミニおにぎりに。エビとホタテとブロッコリーとしめじのあんかけ風炒めもの。 ささみともやしときゅうりの中華風あえもの。 空芯菜の炒め物、そしておじおくんの羽田土産、彩鳳の肉まん(これがあったから、おこわがミニミニおにぎりでした ここの肉まん、今一番のお気に入りです) 以上でした。 今日は、、地味食予定です。 お稲荷さんが食べたいけど、間に合うかな~ 暑いけど、しっかり食べてお元気にお過ごしくださいませ 今日もありがとうございました
2015.08.05
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