まめぴよ日記

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トイレットトレーニングまとめ(考察)


■ある程度おしっこの間隔(2.3時間)があいて、
 おむつを換える時間になっても 濡れていないことが多くなった
■言葉はうまく話せなくても、相手の言う事がある程度理解できる
■簡単な意思表示ができる
■文献を読むと、歩く事ができるようになる事で、おしっこが出る感覚の認知
 おしっこが出たという視覚的認知、おしっこでたねという言葉を理解する
 感覚が備わるということです。
 そのため、歩行ができるということも始める時期の目安になると思われます。

 そしてトイレットトレーニングとは、
 『この3つの感覚をはぐくむ過程』と書かれてあります。

《トイレットトレーニングの進め方(わたし流)おまる使用》
1.おまるを置く場所は、いつもこどもが遊んでいて、親の目の届く場所
 にしました。(食事の場所に近くなってしまうこともありますが
 慣れれば、移動させてもするようになるので、それまでの一時です)

2.おしっこをするだろうなと思われる時間に、おむつをはずします。
 そして、おしっこがいつでるか注意深く観察し、ちょろっと
 でかかったところで、抱きかかえおまるに連れて行きます。

3.もし失敗して、床にダーダー出てしまったときは
 「おしっこでたね」と『これがおしっこなんだよ』と教えます。
 そして「おしっこはおまるでしようね」とおまるに連れて行くか
 おまるを指さして教えます。

4.2と3をしばらくは繰り返す事になります。 

5.はずすタイミングが遅れておむつにしてしまったときも、
「おしっこはおまるでしようね」と繰り返し教えます。
 夏場だったので、外出以外はおむつをはずしっぱなしにしたこともあります。
(おむつをあてていると、安心してしまいおむつで気軽にしてしまいます。
 そして教えてくれませんでした)
※上手にできた時は、大げさなくらいほめました 

6.そうこうしているうちに、じぶんからおまるに座るようになりました。

7.ここまでできるようになるまでは、外出先でもおまるを持ち歩きました。

8.『おしっこ、うんちはおまるでするものだ』とまめちゃんが
 わかってきた頃に、おむつからパンツに変えました。

9.パンツをおむつと勘違いし、何度か失敗します。
 その都度、「おしっこのときは『おしっこ』って教えてね」
 と繰り返します。
※「おしっこ、うんち」と知らせる事が、まめちゃんには
 とても難しかったようです。
 たまに成功した時は、おおげさなくらいほめました。

10.繰り返しているうちに、
 少しづつタイミングよく知らせてくれるようになりました。
 そしておしっこが出たときには「おしっこでた?」と訊くことを
 繰り返すと出たときには「おしっこでぃたよ」と教えてくれるように
 なりました。

《反省・考察》
●特に外出の時は、失敗を恐れておむつにしてしまいましたが、
 一度、パンツにしたら「失敗したら、だーっともれちゃうんだ」
 ということが、わかるまで徹底してパンツを通した方が
 よかったように思います。
●まめちゃんは、おばあちゃんの勧めもあって
 2歳でとりかかりましたが、周りの話をきいていると
 3歳で始めた方は、数日で取れたという話をよく聞きます。
 こどもの様子を見て、進めるのが一番いいと思います。
●「おしっこはトイレやおまるでするもんだ」としっかり認識できるようになると
 今度はすんなりトイレやおまるに行けない状態(例えば外出先、就寝中など)
 ではこどもは『恐怖感』に近いものを持つように思います(泣き叫ぶなど)。
 今回は失敗しても決して怒りませんでした。
 それでも、こどもは「トイレに行かなきゃ!」と思って焦ります。
 なので、失敗しても決して叱らないようにすることは
 とても重要な事だと思いました。
《参考文献》
1.「ママおしっこ」といえるまで/帆足英一著/婦人生活社/1987年

© Rakuten Group, Inc.
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