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先程アップした日記は、まめちゃんが言葉にしたことをそのまま書いたものです。今回はまめちゃんの話を基に母が日記にしました。まめぴよ日記をまめちゃんに見せてからというもの、まめちゃんはこの日記に大変興味を持ち始めました。そして積極的に一日の出来事を話してくれます。「今日は何をして遊んだの?」「今日はねー、今度の土曜日に児童館でお泊りするでしょ?その申し込みにたーちゃんとカッチーと行ったんだ。」「おーちゃんは行かなかったの?」「おーちゃんは、申し込みが終わってから遊ぼうと思って公園で待ち合わせたんだけど、遅くなっちゃって…。」「どうして?」「だって、たーちゃんが児童館の先生に“お菓子はどのくらい持ってきてもいいんですか?”とか“DSの充電をするのにお金はいるんですか?”とかいろいろ細かいことを質問してさー、話し込んじゃってさー、更にたーちゃんのお母さんから携帯に電話がかかって“ヘルメットを取りにきなさい”“サッカーの練習をしなさい”なんて言ってくるもんだから“いやだ!”って反抗しちゃってさ、でも結局たーちゃんの家までヘルメットとサッカーボールを取りに行ったんだよー。」「で、おーちゃんはどうしてたの?」「公園に行ったら約束していない友達が4人もいて、一緒に遊んでた」「一人ぼっちにならなくてよかったね。」「うん、よかった。だけど約束してない友達が一杯いたからびっくりしたよー。」「それからどうしたの?」「それからみんなで坂転がりゲームとか、石取りゲームとか、何でもOKサッカーとかサイクリングをして遊んだよ」どうりで靴は泥だらけ、家の床が砂でザラザラにするはずです。ギャングエイジの年齢に入ったまめちゃん。これからどんな子どもの世界を繰り広げて行くのか楽しみです。
2012年05月31日
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まめぴよ日記をまめちゃんに見せて以来、まめちゃんは積極的に今日あった出来事を話して、情報提供をしてくれるようになりました。以下、まめちゃんが自分で語った日記です。母が代筆しました今日は、お友達と6人でサイクリングに行く約束をしてきました。お友達のカッチーとたーちゃんが家に呼びに来てくれるというので、嬉しそうに友達を待っていました。ところが違う場所で約束しているおーちゃんとの約束の時間に間に合わなくなってしまいました。何でかというと、たーちゃんと児童館にお泊りの申し込みの時間がとても長くなったからです。それは、たーちゃんが児童館の先生にたくさん質問をしたからです。例えば「お菓子はどのくらい持ってきていいんですか?」とか「DSは充電するのに電気代を払うんですか?」など細かい質問をし、話し込んでしまったため遅くなったのです。おまけにたーちゃんのママから携帯に電話が入り、「自転車のへルメットを取りにきなさい」との呼び出しがかかり「やだ!」と反抗をしていたために、遅くなってしまったのです。おーちゃんとの待ち合わせ場所に4人約束していないお友達がいて、一緒に遊んでいました。まめちゃんは約束していない友達がいるのでびっくりしました。それでそのうちの二人が帰るといって帰っていきました。そこで6人になってサイクリングに行きました。途中で休憩してサッカーをしたり、石取りゲームをしたり、いろんな遊びをしたりしました。そこに4人の友達が来ました。そこで10人で坂転がりゲームをしました。それで楽しく遊びました。帰る時間になって一人の友達と一緒に帰ってきました。楽しい話をしてゆっくり帰ってきました。
2012年05月31日
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またしても一年ぶりの更新です。ブログを書き始めた頃の日記を、まめちゃんと一緒に読み返してみました6年も経つと、一昔前のさまざまな出来事を忘れてしまうものですね。日記を読みながらまめちゃんは「この日記たくさんの人が読んでくれた?」「まめちゃんの本当の名前は何ですかって訊かれたらどうするの?」などいろいろな質問をしてきました。日記を書き始めた頃は、まさか自分の子どもとこの日記を読み返すことになるなんて、想像もしていませんでした。反抗期になったら、またこの日記を読んでくれるといいなと思います。
2012年05月23日
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前回の日記から、あっという間に1年経ってしまいました。まめちゃんも小学2年生です。 内気なまめちゃんが、新しい学校になれる事ができるか心配でしたが、たくさん友達ができ、毎日楽しく過ごしています。このブログは一番子育てが大変だった頃、ストレス解消に書き始めたのでした。今では更新するのをつい後回しにしてしまうほど、毎日の子育てが楽しいものになってきました。振り返ってみると、子どもに手がかかるのはほんの一瞬です。今、子育てで悩みや不安を抱えていらっしゃるママは、是非ブログでいろいろな人とお話をされる事をお勧めします。次の更新はいつになりますやら。
2011年04月17日
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先週まめちゃんのお父さんの異動が決まりました。1月半ばには単身で赴任です。まめちゃんは3月の卒園式が終わり次第、お母さんと一緒に引越しをします。この事態をどうやってまめちゃんに説明しようかと考えお風呂の中で話すことにしました。「あのね、まめちゃん」「なに?」「おとうさんが、1月16日にお仕事で東京に行くことになったの」「うん」「それでね、お父さんは先に東京に行くんだけど、まめちゃんは卒園式が終わったら、お母さんと一緒に東京に行って…」「合流」「そう、合流。わかる?」「うん」「しばらくは、2人になるからよろしくね」「うん。でもさ、何で今このお話をするの?ぼくさ、胸がキョドキョドしちゃった」この話を保育園の先生にしたところ「まめちゃん、10月頃に盛んに“ぼく引越しするんだ”って言ってましたよ」ということでした。そういえば10月ごろぼんやりと転勤の話が出始め、夫婦でボソボソ話してました。その頃まめちゃんはこの話を聞いて、自分なりに消化しようとしていたのでしょうか。なので、今となってはまめちゃんなりに解決していたのかもしれません。それで「何で今?」という言葉になったのだと気がつきました。子どもの成長は早く、それなりに自立していくもんなんだなぁと感じた1日でした。
2009年12月16日
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2年前の今頃、まめちゃんは保育園で母親との別れ際に泣いてばかりいました。今では「今日保育園で、まあくんに笑われて最悪」などと言っていることもありますが、毎日嬉しそうに登園しています。母は何とか2年間の勉強を終え、修了することができました。論文提出までは、学校に夜遅くまでいることが多く、まめちゃんも良く辛抱してくれました。それから支えてくれた夫にも感謝です。いろいろな方に支えてもらった2年間だったなぁと今振り返っています。
2009年04月16日
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夕方、まめちゃんを保育園に迎えに行き門を入ると遠くからまめちゃんが走ってきました。18キロほどあるまめちゃんを抱き上げ、まめちゃんについて走ってきた桃ちゃんもついでに抱き上げました。すると桃ちゃんは「まめちゃんのお母さん力持ち!」と言いました。「そう?かなあ?」と流し、帰る支度をしていた時まめちゃんが言いました。「おかあしゃんてしゃー、女子プロレスラー目指したことある?」「えっプロレスラーはないよー」「ふうん…」「なんで?」「だって、力持ちだから」「だれか、プロレスラー目指していた人がいたの?」「うん。山田花子しゃん(吉本)」「」どうやらTVで「女子プロ目指したこともある」と“力持ち”を自慢していたようで、それを観たまめちゃんは、力持ちの人はみんな女子プロレスを目指すと思い込んだようです。
2008年10月03日
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まめちゃんは、この夏、溶連菌とヘルパンギーナに感染し、2週間ほど保育園をお休みしました。のどに大きな潰瘍があるのにもかかわらず、食欲は衰えません。なので、とても元気な病人でした。すっかりよくなり、登園する日の朝、「保育園行きたくない」と泣き出しました。あんなに喜んで行っていた保育園だったのに…。「どうして、行きたくないの?」「…」「なんだかよく分からないけど、行きたくなくなっちゃったんだね。」「うん」「でもさ、今日行かなかったら明日はもっと行きたくなくなっちゃうよ。だから今日は行こう」「いやだ!。だってさ、ぼく調べものがあるから行けない」「えっ何の調べもの?」「クジラとかシャチとかの」苦し紛れの理由付けに笑ってしまいました。何とか家から連れ出し、保育園の門の前で一悶着していたところ「まめちゃん、何で泣いてるの?」りんくんが、まめちゃんのお母さんに訊いてきました。「まめちゃん、お家にいたいって泣いてるんだよ」「まめちゃん、お家にいたってつまらんよ」りんくんが説得してくれようとします。「ぼくは、楽しいもん」そうこうしながら先生に手を引かれて行きました。今では「早く保育園に行きたい」と元通り登園しているまめちゃんです。
2008年09月20日
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鹿児島のおばあちゃんからすいかが届きました。まめちゃんはすいかが大好きです。夕食後にデザートで食べるのですが、まめちゃんは「すいか用」に夕食を控えてお腹を空け、すいかを食べる用意をしています。「まめちゃん、ごはんをちゃんと食べないと、すいかはなしだよ」「だって、ぼくもうお腹いっぱいだもん」「ふうん、じゃあすいかも食べれないのね」「やだ!」「じゃあお腹に聞いてみるよ。おなかさんおなかさん、まめちゃんはすいかを食べてもいいですか?」とお腹に語りかけ、耳を当てます。まめちゃんは、くすぐったいのとお腹が何を言うのか期待しながら、ケラケラ笑います。「あー、そうですよね。やっぱり…。」と私が言うと「なんだって?」まめちゃんが聞きます。「お腹さんは、ご飯が欲しいんだって。その後すいかを食べてって。」「そっかー。じゃあご飯食べよっと。」夕食を全て平らげ、すいかもちゃっかり食べたまめちゃんでした。
2008年05月22日
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ここのところスギ花粉が大量に飛散しているようです。毎年この時期になると、マスクが欠かせません。昨年のこの時期、まめちゃんはおかあさんがマスクをすると「マシュク(マスク)とって!」と言い、耳にかけたゴムを引っ張ってはずそうとしていました。「でもこれが無いとお母さんは鼻水が止まらなくなるのよ!」と言いながら、公園へ出かける前に毎日格闘していたものです(しみじみ)。ところが今年のまめちゃんは、天気予報の花粉情報を見て「おかあさん!あしたはかふんがたくさんとぶんだって! マスクふたつしなくちゃ!」と言います。4歳になると相手の立場になって考えることができるようになるんだなぁ・・と、いろいろな場面で感じる今日この頃です。
2008年03月13日
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前回は夏休みに更新したきりで、今回は春休みの更新です。月日の経つのは早いもので、まめちゃんも4月には保育園の年中(ぞうぐみ)です。最近は何かと「ぞうぐみさんになるから○○する!」と意識するようになりました。また、母親から離れてお父さんと一緒にいたいと思う気持ちも強くなってきました。少しずつ親離れをしている様子です。先日は「おしいれでねる!」と言い出しました。今は親子川の字になって寝ていますが、「ひとりでねたかった」そうです。押入れに入ってもすぐ出てくるだろうと思っていましたが、そのまま寝てしまい(母親も外に出てくるのを待つ間に寝てしまいました)お父さんに何度か押入れから運び出されると、その都度またがんばってよじ登り押入れに引きこもって行ったそうです。「暖かくならなくちゃ、押入れはだめだ!」と父親に言われ「よん(4月)のいち(1日)になったら、またおしいれでねる!」と宣言しているまめちゃんでした。
2008年02月27日
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学校もようやく夏休みモードに入ってきたので、久々に更新しました。最近のまめちゃんは、口が達者になり親もビックリすることがよくあります。先日、思わず笑ってしまった出来事がありました。まめちゃんは夜中にのどが渇くと、むっくり起き上がり「お茶!」とか「お水!」と要求します。真夜中で私も眠いので、寝る前に枕もとに用意しておくのですが、先日は「お茶」を枕もとに用意しました。ところが「お水!」といって起きました。用意したのは「お水」ではなかったのですが、手渡すと「これ、おみずじゃない!おちゃだ!」と言います。「あれぇ・・。わかった?」と訊くと「ながいつきあいだからしゃー」と言いました。真夜中にも関わらず二人で大笑いし、仕方がないので、お水を持ってきて飲ませると飲み終わると同時にがくっと寝てしまいました。子どもの言動には驚かされます。
2007年07月27日
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4月に保育園に入園し、ようやく慣れたと思ったらG.Wでまた逆戻り。それも乗り越え、ようやくすんなりと保育園へ出かけるようになりました。保育園に慣れるということは、一緒に遊べるお友達ができるということなんだなぁと思います。家での話の中で、友達の名前が出てくるようになった頃から、ぐずらなくなりました。友達に慣れるということは、言葉や子どもなりの価値観、遊びも共有する事につながります。最近は、りょうくんの好きな「くまのプーさん」しょうくんの好きな「ゲキレンジャー」がお気に入りで、それから誰かに「かっこいい」といわれたであろうトミカのTシャツを好んで着たがります。一昨日は、お父さんと出かけた先でゲキレンジャーのポロシャツを買ってもらいました。帰ってくるなり「おかーしゃん!」と言ってゲキレンジャーのポロシャツを着たまめちゃんが目の前に現れました。前からそれをお店で見るたびに「ほしいなぁ・・」と言っていました。でもテレビで見る様子もないし、友達の影響なんだなと思う程度で「また今度ね。」と聞き流していました。そのシャツをその日一日着て過ごし、夕食中に寝てしまったので、寝ている間に下だけ着替えさせて、上着はそのままにしました。(明日、着替えさせればいいや・・。と思って・・。)ところが朝起きて着替えさせようとすると、「じぇったい、きがえない!」と言い張ります。あれこれ説得を試みましたがダメでした。仕方がないので下着は着替えさせ、その日も「ゲキレンジャー」です。夕方には汚れてさすがに着替える気になったようですが、今朝も「ゲキレンジャーをきる!」と言ってがんばっていました。でもさすがに洗濯されたゲキレンジャーを見て諦めたようです。さてこれから、どんなキャラクターへのこだわりが出てくるのでしょうか?
2007年05月28日
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4/2に保育園に入園し、今日でちょうど3週間経ちました。昨日、今日は保育園で別れる時も泣かないで、手を振ってくれるようになりました。先週あたりから、家で話をしていると、お友達の名前がよく出てくるようになってきました。先生からも「最近、よく声が出るようになりましたよ。」という言葉をいただきました。朝、保育園にいくとお友達のトラちゃんが必ず外に出てきてくれて「まめちゃん、おはよう!」と迎えてくれます。「おはよう」何となく冴えない表情で答えます。でも嬉しいのか、ニソッと笑ったりします。帰るときもトラちゃんが外まで出てきてくれて「まめちゃん、ばいばぁい」と見送ってくれます。最初、誰なのかが分からなかったので「何ていうお名前ですか?」と訊くと「横島虎次郎でしゅ。」「あ~!あなたがトラちゃんね!まめちゃんのお話によく出てくるよ!」というと「」話の内容がわからなかったのかただただニコニコしていました。こども同士の世界も面白いなぁ。と、ほほえましく見ている今日この頃です。
2007年04月24日
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4月に入り、ばたばたしている間に2週間が過ぎてしまいました。まめちゃんは未だに「おかーしゃんががっこうにいったら、ぼくひとりになっちゃうー」と、毎朝泣いています。保育園では、親から離れる時に号泣しますが、少し経つとケロッとして、園生活に入っていくようです。おかーしゃんはというと、入学前に教務課に聞いていた話よりはずいぶん忙しく、まめちゃんのお迎えが17時になることもしばしばです。今日もそんな時間に迎えに行くと黄砂が多く飛んでいるということで園庭遊びを終え、足を洗ってお部屋に入るところでした。遠くにまめちゃんが下を向いてもじもじしていました。おかーしゃんが近づいていくと「おかぁしゃーん」ひと目見て何で泣いているのかがわかりました。しゅうくんが、まめちゃんの足拭きタオルを間違えて使っていたのです。それを言い出せなくてもじもじし、そこへお母さんが登場したので、安心して泣いてしまったのでしょう。「それ、ぼくのだよって言わなくちゃわからないよ。」と言ってはみたのですが聞いちゃいませんそんなことを経験しながら逞しくなっていくのでしょう。今後が楽しみです
2007年04月13日
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しばらくブログを更新していない間に4月になってしまいました。まめちゃんは、ようやく保育園に入れることになり、4/2から慣らし保育が始まっています。おかーしゃんは昨日入学式でした。(臨床心理系大学院に行く事になりました)4/1(前日)からのまめちゃんの様子をまとめて書きます。4/1「まめちゃん、明日からまめちゃんは若草保育園に行くんだよ。」 「ひとりで?」 「うんそうだよ。お母さんと一緒に行って、お母さんだけ帰って またすぐに迎えに行くからね。あっという間だよ。」 「やだやだわかくしゃほいくえんいちたくない!」 「みーんな行くんだよ。こーちゃんも、そーちゃんも。(別々の幼稚園ですが) だから公園に行っても誰もいないよ。」 「いちたくないよー!」4/2「まめちゃん、保育園に行く日だよ。いいなぁお母さんも行きたいなぁ。」 「いちたくないよー。」 と言いながらもすんなり起きてきて、朝ごはんをもりもり食べます。 着替えて、自転車に乗って出発!自転車の後で大声で歌っています。 「ちゅーかみーかちぇたー♪あーちゅいうでをー♪ふりほどーいて ちみはでていくー♪」 これはなつメロなんですが、かつてアリスという谷村新司ら 3人グループが歌っていた『チャンピオン』という曲なのです。 おとーしゃんが車で聴いていて気に入ったようで何度も聴き返して、 覚えたのでした。 保育園に着くと先生方が「まめちゃんおはよう!」と言ってくださり、 何となく嬉しくなったのか、恥ずかしがりながらも 「おはよう」と言いました。 さて、おかーしゃんが帰る時間です。 「じゃあね、またすぐに迎えに来るからね。」 「」 後ろ髪引かれる思いで立ち去りました。 11時30分に迎えに行くとちょうど昼ごはんでした。 「あっ、おかあしゃん。ぼくいまご飯食べているんだよ。」 ケロッとしています。安心しました。 「保育園楽しかった?」 「うん」 「また明日も行こうね。お母さんも行きたいなぁ。」 「だめっ。おかあしゃんは、ちいさくなってから!」4/3この日も比較的抵抗無く出かけ、おかーしゃんと別れる時だけ号泣しました。 この日はおかあしゃんの入学式だったので、おとうしゃんが休みをとり、 お迎えに行ってくれました。 「まめちゃんが、保育園に馴染んでいたんで安心したよ。」 おとーしゃんが言いました。 「まめちゃん、楽しかった?」と訊くと 「うん、ほら!おえかち(お絵かき)したよ。」 色とりどりのぐるぐる巻きが一杯描いてありました。 「これなに?」 「ん?ジェットコーシュター!」4/4今日は朝、すんなり起きてきましたが、 「ほいくえん、いちたくない。」 いろいろわかってきたので、少し嫌になってきたようです。 「お父さんも、お母さんも出かけるよ。まめちゃん一人でお留守番?」 「うん。」 「本当に一人で大丈夫?」 「いやだいやだ!ほいくえん、いちたくない。」 何とかごまかし、自転車に乗せました。 時々思い出したように、自転車の後で 「いやだ!」 と言っていましたが、とうとう保育園に着いてしまいました。 とことこと下駄箱までしょんぼりしながら歩きます。 「まめちゃんおはよう。」 園長先生が声をかけてくれましたが、下を向いたままです。 「まめちゃんおはよう。」 先生が声をかけてくれますが、しょんぼりしています。 お手拭きタオルや足拭きタオルを所定の場所にかけて、 おしっこをして、 「じゃあまめちゃん、またすぐに迎えに来るよ。」 「いやだぁー!おかーしゃーん!」今までに無くしがみついてきます。 この手を振りほどいて別れていいのか葛藤しながら、 ぎゅっと先生に抱っこしてもらい、帰って来ました。 今から迎えに行ってきます。さて今日はどんな様子かな?
2007年04月04日
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ものごころついてからまめちゃんは「アンパンマン」の大ファンです。毎日、アンパンマンの番組をみては、そのストーリーの中に出てくる言葉について「これってどういうこと?」と尋ねます。今日はバイキンマンが「もう!ドキンちゃんはおこりんぼなんだから!」と言ったシーンで「おかーしゃん、おこりんぼってなぁに?」と訊きました。「おこってばっかりいる人のことだよ。」と答えると「ふーん・・。しょっかー。」と納得しています。ところで、最近「しつけ(?)」のために叱る事が多くなったおかーしゃんは、ちょっと心配になり、「おかーさんはおこりんぼかなぁ?」と訊いてみました。すると、首を横に振って「わらいものだよ!」と答えました。(笑いものって笑われてる人のことではないよねぇ?)と思って「それは、笑ってる事が多いってことかなぁ?」と訊きなおすと「うん、しょう!」「あぁよかった。」まめちゃんの中ではまだ笑っているお母さんのイメージの方が強いということに安心したおかーしゃんでした。
2007年03月02日
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最近、まめちゃんは「結婚」ということにとても敏感です。結婚式場のCMには必ず注目し「ちぇっこん(けっこん)!」とウキウキしています。「まめちゃんは、大きくなったらだれと結婚するのかな?」と訊いてみるとこっち(おかーしゃん)を指さしています。「おかーさんと?」と尋ねると「しょーだよ!うれしい?」と訊きます。「うん。うれしいよ」というと「あーよかった」と嬉しそうです。何でそんなに結婚に敏感になっているのかわかりませんが、私の周りの独身女性をつかまえては「○○ちゃんはちぇっこんしてるの?」「ちぇっこんすると、あかちゃんがうまれるんだよね」などどこで覚えたのかびっくりするような言葉が出てきます。子どもは親の知らないうちにいろいろな事を吸収して理解しているのだということをつくづく思うのでした。
2007年02月25日
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新年が明け、おじいちゃんとおばあちゃんの家に挨拶に行きました。おじいちゃんの家に行く前に、おとーしゃんから買ってもらったトミカのbBを肌身離さず持っています。今日は寒かったので、家の中でいとこのまーちゃん、よーくんと遊びました。まめちゃんはbBを手に持って椅子や机、窓などで走らせています。「ちみは、もらってちたの?ううーんちがうよ、かってちたんだ。」 (君はもらってきたの?ううーんちがうよ、買ってきたんだ)一人で話しながら遊んでいます。まーちゃんとおかーしゃんはオセロで遊びます。ちょっと前までは、簡単に勝てたのにまーちゃんに完敗してしまいました。まーちゃんもずいぶん成長したものです。次はよーくんです。ゲームを始めるとまめちゃんがやってきて「ピーッピーッバックしましゅ。」オセロ盤の格子模様を駐車場に見立てて遊び始めました。よーくんは邪魔なので「どいてよ!」と車を取り上げました。ガブッ!言葉も無く、よーくんにまめちゃんが噛み付きました。「痛てー!」と言った瞬間、まめちゃんの頭にパチンと一撃。泣きそうになりながらも、もう一度ガブッ!最近、相手が強いと思うと噛み付くことを覚えました「噛んではダメ!」と注意しても「」こんな顔をしています。そのうちまめちゃんが撤退し、平和がもどりました。おばあちゃんの家から帰ってきて、慌てておしっこをした後(最近ぎりぎりまで我慢するのでお互いに焦ります)「なんでなんだろう?」と冷静な顔でまめちゃんが言いました。「何が?」と訊くと「よーくんがまめちゃんをたたいたり、かみついたりしたことだよ。」「えーっそれはまめちゃんが噛み付いたからでしょう?」というと「しょっかー(そっかー)」何でもわかっているようで、よくわかっていない微妙な年齢です。
2007年01月02日
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前回、ブログを書いてからなかなか更新できませんでした。というのも、日記を書き終わり「さあ!登録だ!」と転送ボタンを押そうと思った時に「ぼくがやるって!」とにこにこ顔のまめちゃんが現れ、「よいしょっと!」とおかーしゃんの膝に乗ろうとキーボードに触った瞬間、一瞬にしてパッと今まで書き上げた文章が~消えてしまいました。こんな事がなんど続いた事でしょう。最近は何でも自分でできると思っています。「あーっ!もー!消えちゃったじゃないの~!」ばつが悪いのかそそくさと逃げていきます。実は、このブログを書く前も消されてしまい、断念しようと思ったのですが、がんばって書き直しましたお正月のエピソードは、続編で。
2007年01月02日
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少しづつ冬に近づき寒くなってきましたが、まめちゃんは毎日元気に公園で遊びまわっています。最近は同じ年のお友達と群れて遊ぶ事がとても楽しいようです。今日も同じ背格好の(同じでないと相手に怪我をさせてしまうので、放っておけません)なーくんとお相撲をして遊んでいました。思う存分遊んだ後、筒状になっている滑り台ではなちゃんと遊びます。はなちゃんは小柄なのでちょっとぶつかっただけで、飛んでいってしまいます。なので、おかーしゃんも交えて遊ぶ事にしました。「はなちゃーん!しゅべるよー(滑るよ)!」「はなちゃんもー!」仲良く遊びます。今度は反対側からはなちゃんが登ろうとしています。上の方から手を伸ばして引っ張り上げようとしていると、「ぼく、しゅべるよー!」突然、『フリチン』のまめちゃんが・・。「えー!なんで?!」突然の事で何が何だかわかりませんでした。何を思ったのでしょう???「はだかんぼうだいしゅち(大好き)まめちゃん!」「とーにかくズボンをはきなさい!」「いやーだーよぉ!このまましゅべるのっ!」格闘の末、何とかズボンを穿かせると周りにいたお母さんたちが「まめちゃん、どうしたの?」と訊いてきます。「なぜか、、『フリチン』で滑りたいって言い出して・・。」大爆笑「さすが野生児!」先日、たまたま目にしてしまった『クレヨンしんちゃん』の影響でしょうか。最近、ようやくいろんなことがわかってきたんだと安心していた矢先の我が子の奇行でした。
2006年11月30日
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最近、まめちゃんは「いいことかんがえた!」が口癖です。公園で流行語になっているようで、子どもが集まるとあちこちで「あっ!いいことかんがえた!」と聞こえてきます。最初は「どんないいことだろう?」とドキドキしましたが、内容はたいした事はなく、「あっ!いいことかんがえた!おとーしゃんのいしゅ(椅子)でごはんたべよう!」とか「あっ!いいことかんがえた!えほんをよもう!」など自分がしたい行動に「いいことかんがえた!」が、つくだけなのです。おとーしゃんが「今日も公園で「いいこと考えた!」って言ってる女の子がいて何かと思ったら、ただ滑り台に登っただけだったよ」と言っていました。子どもにとって「いいことかんがえた!」は「合いの手」みたいなもんなのでしょうか?
2006年11月23日
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今日は、こーちゃん、そーちゃんが家に遊びに来てくれました。このくらいの子どもは、「これ、かーしーて!」「いーいーよー!」と、いえるときもあれば「だめっ!」と言いながら取りあいになることもしばしばです。今日もいつものごとく「まめちゃんのっ!」「こーちゃんのだってば!」と、やり合っています。そのうち「ぎゃぁぁぁ」とこーちゃんの悲鳴が聞こえてきました。「まーぁめぇちゃんがぁぁ、いたいよぉぉ」見るとこーちゃんの腕に噛み跡がついています。「まめちゃん!こーちゃんをかんだのっ?」と訊くと「あ~あ~しょうだねぇえへへ」と言った後「こーちゃんが、まめちゃんのものにしゃわったから、かんじゃったんだよ。」と、自分を正当化しようとします。「何があっても噛んじゃダメ!謝ってらっしゃい!」と叱ると「はーいはい、わかりましたよー! こーちゃんごめんねっ!」これでいいでしょ!っていう顔をしています。親の意に反して子どもはいろいろやってくれます。これからまめちゃんが、どのように社会性を獲得していくのか親子とも試練の時です。
2006年11月01日
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先週の金曜日、こーちゃん、そーちゃんと動物園に行ってきました。最寄の地下鉄の駅で待ち合わせです。一足早く駅に着いて待っているとそーちゃんの声が階段から聞こえてきました。「あっ!そーちゃんだぁ。」と言いながら、その場でピョンピョン飛び回りながらはしゃいでいます。みんな集まり、いざ出発!行きの地下鉄の中で「ぼくは、ペンギンしゃんみたいんだぁ。こーちゃんは?」と、まめちゃんが訊きます。「ぼくは、しゃい(サイ)。」「ぼくは、じょーしゃん(ゾウさん)。」そーちゃんが言いました。東山公園駅に着きました。「きやぁぁぁ」と叫びながら猛ダッシュの3人組。動物園に入る前にエネルギーが切れそうです。真っ先に見に行ったのが、そーちゃんのお目当てのゾウです。3人はじっと見つめます。ゾウは砂を背中にかけたり水浴びをしたり忙しそうにしているので、3人はますます大喜びです。この珍道中で一番盛り上がったのは、キリンの柵の前においてある音声ガイドの受話器を電話に見立てて「あ~、おばあちゃん?うんうんしょーだよ。」「あ~、おとうしゃん?うんうんきりんしゃんのところにいるんだぁ。」「もしもし?・・・・云々」とかわるがわる受話器を持っては、一人で話します。誰一人キリンなど見ていません。ひとしきり盛り上がって疲れたのか「しゃあ、かえろっか。」まめちゃんが言いました。帰りはみんな「だっこ」をせがみましたが、こーちゃんママはこーちゃんの妹のちーちゃんを抱っこしているので、こーちゃんは抱っこしてもらえません。なので、まめちゃんとそーちゃんもがんばって歩きました。帰りの地下鉄ではみんなぐったりです。油断をすると寝てしまいそうなので、お母さんたちは懸命にこどもたちに話し掛けます。何とか最寄の駅に到着しました。帰ったら、倒れこむように眠り込み3時間近く熟睡しました。
2006年10月16日
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今日は雨が降っていましたが、「おしょとであしょぶ(お外で遊ぶ)。」というので、レインコートを着てまめちゃんの自転車で出かけました。結構スピードが出るようになったので、ジョギングで追いかけます。いつもの公園を通り抜け、しばらくすると大きなイチョウの木の下におじさんが立っていました。まめちゃんは、イチョウの木のすぐそばにお気に入りの車を見つけました。「ほや、おかーしゃん、オデッシェイ(オデッセイ)だよ。」と言いながら、自転車を降りて車に近づき、車の周りをぐるっとまわって観察します。「ほや、オデッシェイは、こんなかおしてるでしょ?」といいながら、車のフロント部分を顔真似して見せます。最近、トヨタのbB、ホンダのオデッセイ、日産のキューブがお気に入りです。自転車に戻ると、木の下のおじさんに気づきました。「あのおじしゃん、なにしてるの?」その時、木の上からボタボタと何かが落ちてきました。銀杏です。「あ~、銀杏を拾っているんだね。」と答えると「ぎんなん?なに?ぎんなんしゃわりたいなぁ」と言いました。その声が聞こえたのか、おじさんが「坊主!銀杏触りたいのか。でもかぶれるぞ。」と言いながら、向こうから歩いてきたおばあちゃんに「ちょっと、ビニール袋もっとらんか?」と尋ねます。「はぁ?何するの?」「この子が銀杏を触りたいんだと。だもんでビニール袋に入れてみせてやるがや。」とバリバリの名古屋弁で説明しています。「あ、大丈夫です。私ならかぶれませんから。」と言うと「そうか?大丈夫か?」と言いながら6つほど手のひらにのせてくれました。まめちゃんは、じっと見つめると「しゃ、いこか。」と素っ気無く自転車に乗り込みこぎ始めてしまいました。「坊主!もういいのか。欲しければもっとやるぞ。」と言ってくれましたが、まったく聞いていません。お礼を言って帰りました。夏はスイカ、パッキンアイスを食べて蝉とり、プールなどで遊ぶ季節なんだな。ということが、ほんの少しわかってきたようです。「いまはあち(秋)?ぎんなんはあち?」とまめちゃんが訊きました。
2006年10月05日
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まめちゃんは最近気になる人がいます。それは「安倍総理大臣」です。テレビに安倍さんが出てくると「あっ!あめしょうりだいじんだ!」とにこにこして注目します。「ちょう(今日)、あめしょうりだいじんは、しろいふくをちてるね(着てるね)。」などと言いながらじっとみつめます。テレビの中から「安倍総理大臣が・・・云々」と聞こえてくるとピッと注目します。小泉さんのときは、何も反応が無かったのになぜでしょう?
2006年10月04日
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今日は朝から雨だったので、近くの図書館へ歩いて行きました。1時間近くまめちゃんの選んだ絵本を読み、ふと気がつくと12時でした。「今日は、おにぎり屋さんでおにぎりを買おう!」というと「ぃぃぃやったぁぁ!」と大喜びです。図書館から5分ほどのところにおにぎり屋さんがあります。おにぎりを買って店を出ると「まめちゃーん!」と大きな声で走りながらそーちゃんがこちらへ向かってきます。おにぎりを買って一緒に食べようと言う事になり子ども達は思いがけず嬉しいランチになりました。家に来てさっそく遊びます。しばらくすると「だぁめっ!まめちゃんのだから!」「そーちゃんがあしょぶんだってばぁ!」と新幹線の玩具をめぐって、喧嘩が始まりました。他の玩具で気をそらせながら、少し2人を離してみました。ちょっと冷静になったのか、こんどは2人で仲良く車で遊びます。気分が良くなったまめちゃんは「しゃっきしゃー(さっきさー)、いじわるしちゃってごめんね。」とまめちゃんが言いました。「・・・・。いいよ。」そーちゃんが答えます。「しゃっきしゃー、しんかんしぇんかしゃないっていってごめんね。」 (さっきさー、新幹線貸さないっていってごめんね)「いいよ!」「あははったーのしいよねぇ!」それから小競り合いはありましたが、2人仲良しでした。
2006年09月13日
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先日まめちゃんがグラタンを食べたいと言ったので、久しぶりにかにのグラタンにしようと、かに缶を探したところあるはずのところに見当たりません。「あれぇ?おかしいな?確か2つはあったはず・・。」と、思いながらまめちゃんに訊いてみました。「まめちゃん、かにの缶詰知らない?」すると「うんとね、れいじょうこ!」「えっ?冷蔵庫?」冷蔵庫を探しましたがみつかりません。その日は諦めて、シーチキンのグラタンにしました。そして、昨日買ってきたシーチキン缶を収納庫に収納していると「あっ!れいじょうこにいれなくちゃ!」と言いながらシーチキン缶をシンク下のガスの元栓が収まっているスペース(蓋が付いていて開け閉めできる)に入れようとしていました。そこを見てみると、一杯いろんなものが詰め込んでありました。探していたかに缶、だしパック、シーチキン缶等々・・。「冷蔵庫ってここのことだったのー?」と訊くと「しょーだよー!れいじょうこでぇーしゅ。」と自慢げに話します。今朝はそこからかに缶を取り出し、かに玉を作りました。
2006年09月10日
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ここのところ、公園での話題はもっぱら幼稚園選びについてです。まめちゃんは、保育園に行く予定なのでこちらが選ぶというよりは、保育園が空き次第入れるという状況です。なので、井戸端会議のなかで「なるほど、ここの幼稚園はこうなのね。」と情報だけは豊富になっていきます。ある時まめちゃんの友達のこーちゃんが「こーちゃんはじょうなんようちえんにいくんだぁ。」と言いました。まめちゃんはそれを聞いて「まめちゃんもじょうなんようちえんいきたいなぁ。」と言います。「まめちゃんはだめだよ。こーちゃんのようちえんなんだから。」と、こーちゃんが言うと「」まめちゃんは悲しそうな顔をします。「こーちゃんがダメだよって言ったから、まめちゃん悲しそうな顔をしてるね。」と言うと「・・・・。いいよー!」とこーちゃんが言いました。「」まめちゃんは途端ににこにこ顔です。その横で、そーちゃんママが「そーちゃんは、どこの幼稚園に行きたい?」と訊きました。すると「どこでもいいけどしゃー、みんながいくところがいいなぁ。」と言いました。子どもなりにいろいろ考えているんだなぁと感心した一日でした。
2006年09月07日
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まめちゃんの友達のなーちゃんは、保育園に通っています。なーちゃんのおにいちゃん(としくん)は小1です。今日は、なーちゃんママが夕方から小学校の交通パトロール当番だったので、なーちゃんととしくんをおあずかりしました。まめちゃんは大喜びです。「なーちゃん、このくるま、かしてあげる。」「としくん!ムシキングやろう!」と、おおはしゃぎです。少し遊んだ後としくんが「これ、ママがみんなで2個まで食べてもいいって。」といいながら、こんにゃくゼリーを出しました。3人はぺろっとたいらげると、としくんが言いました。「お腹がすいた!何かない?」もうすぐ夕食の時間だったので「今、おやつを食べちゃうとお腹がふくれて 夕食が食べられなくなるから、辛抱しようね。」となだめ、「じゃあさ、ママがいいって言ったら、一緒に夕飯を食べようか?」と言うと「わあい!ぃぃぃいやったー!」と3人が飛び上がって喜びました。まーちゃんママが戻ってきた時、事情を説明すると「じゃぁ、家にあるおかずを持ってきて一緒に食べよう!」ということになりました。そのうち、まめちゃんのおとーしゃんも帰ってきたので大勢で食卓を囲みます。まめちゃんの椅子にまーちゃんが座ろうとするので、座席の取りあいです。でもあっけなくまめちゃんが負けました。大騒ぎの夕食が終ったのは、9時近くでした。夕食が終るととしくんが「デザートはないの?」と言います。としくんママは「他の家でそんなこと言うもんじゃありません。」とたしなめるのですが、ききません。「じゃあさ、もう寝る前だからアイスクリームを半分ずつね。」と言ってアイスクリームを持ってくると「その小さいのをはんぶん・・?」「じゃあ、これでどうだっ?!」そのひとまわり大きいのを出すとようやく納得しました。やがて帰る時になって今度はなーちゃんが「かえらない!」とがんばっています。「じゃぁ、まめちゃんところでお泊りするの?」なーちゃんママが訊きます。「しょう(そう)。」「あのさ、お泊りっていうのは、まめちゃんとまめちゃんのおかあさんと まめちゃんのおとうさんとお家でねんねすることだよ。ママやにいに(としくん)は いないんだよ。」と、言うとたったっとママに走りより、抱きつきました。そしてママに抱っこしてもらって、なーちゃん一家は帰って行きました。
2006年08月27日
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お盆を過ぎたあたりから、何となく日中の風も秋に近づいているなぁと感じるようになりました。公園では、くまぜみが木の上からバタバタと地面に落ちてきます。まめちゃん家のかぶとむしも、とうとうすべてあの世へ旅立って行きました。でも、たった1匹の雌がたくさんの卵を産んだので、おかげさまで3つのケースに分けてたくさんの幼虫を飼うことになりました卵から育てていると愛着が湧いてくるのが不思議です。まめちゃんも、普段は図鑑で見ているかぶと虫の成長過程が生で見れることがワクワクするようです。幼虫の世話をしていると「おかーしゃん、ようちゅうのしぇわ(世話)してるの? ぼくもおてちゅだい(お手伝い)しましゅ。」と駆け寄ってきます。お手伝いをするどころか、すぐに「ようちゅう、しゃわりたいなぁ・・。」手のひらに乗せて眺めるだけだよ、と釘をさすのですが伸ばしたり、転がしたり、床に這わせたりして観察をしています。ひと夏の楽しみとして飼いはじめたかぶと虫ですが意外な展開に戸惑っている今日この頃です。
2006年08月21日
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かぶと虫の産んだ卵がどうなっているのか気になって、新聞紙を広げて、土の中を調べてみました。すると、生まれたての幼虫から、一度脱皮をしたかな?と思うような大きい幼虫まで、いろいろ出てきました。まだ卵のままの物もありました。「まめちゃん!ほらかぶと虫の赤ちゃんだよ!」と見せると「あかちゃん?ほんとーだーぁ」と嬉しそうです。「しゃわいたいなぁ(さわりたいなあ)」と言いますが、かぶと虫の師匠ハルちゃんママから「手では触らないでね」と言われていたので、見るだけにしました。かぶと虫が家に来てからというもの、図書館に行くとまめちゃんは必ず『世界のかぶと虫』とか『甲虫類』などのかぶと虫が載っている本や図鑑を興味深く見るようになりました。特に男の子は、昆虫に興味を持つようです。夏休みの図書館は『昆虫』と分類されているの棚の前に、男の子が一杯座り込んで、研究しています。かぶと虫を飼うのはまだ早いかな?と思っていましたが、いろいろ経験ができるので、飼ってよかったと思っています。
2006年08月06日
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ここのところとても暑い日が続いていますが、まめちゃんと一緒に、蝉とりに出かけました。近くの公園は、太くて高い木が多いので、せみがたくさん集まってきます。公園に入って見回してみると、わりと低い位置に蝉がとまっていました。すばやく網で捕獲!「ビービー」と鳴いている蝉を手でつかみまめちゃんに見せます(昔とった杵柄)。まめちゃんは怖がってずずっと後ずさりします。でも興味があるので、またずずっと近づいてきておかーしゃんが教えたとおり羽の根元を持って満足そうにしています。4匹の蝉が虫かごの中で「ビービー」いっています。そこへ近所のおじいさんがやってきました。「ほら、網を貸して!」と言うので手渡すと「ほりゃ!」と言いながら蝉をつかまえました。「一匹でも捕れりゃメンツがたつだろう」と、言いながら蝉をくださいました(虫かご)。まめちゃんは、おかーしゃんが夢中になって捕っている後からついて回っていたので疲れたのか「おあかーしゃん、おうちにかえろうよ」と言い出しました。家に帰り、虫かごを目の前に置いて大好きなスイカを食べます。「しゃみしゃん、じぇんちないね。(蝉さん元気ないね。)」と心配そうに言います。「蝉さんもさ、お腹が空いたのかもね。 お家に帰りたいって思ってるかもね。」と言うと、「いま、しゅいかたべてゆかやしょえをたべたらおうちにかえしょーっと。(今、スイカを食べているから、それを食べたらお家に帰そうっと。)」そして、スイカを食べ終えると「しゃあ、おしょとにとばしゅよ。(さあ、お外に飛ばすよ)」と言いながら虫かごを持ってベランダへ出ようとします。かごの中に手を入れるのは怖いのか「おかーしゃん、やって」と言います。一匹ずつまめちゃんに手渡してやります。「じゃあねぇ、ばいばーい。」と言いながらベランダの手すりに乗せます。一匹ずつ飛び立っていきました。虫の気持ちがわかったのかな?
2006年08月06日
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かぶと虫の雌は産卵すると死んでしまうことを知り、もしかしたら、卵を産んでいるかも・・。と思いながら、土の中を見てみました。すると10個ほどの白い卵が土の中から出てきました。かぶと虫飼育の師匠、ハルちゃんママに早速連絡。「卵は、かぶと虫たちが食べちゃうので分けて育ててね。」というアドバイスをもらい、さっそくかぶと虫の土を買いに行きました。卵だけを取り出す作業をします。「あーっ!たまごだよたまごっ!」まめちゃんが叫びました。「えっ?!」指さす方を見てみると、作業中の新聞紙の上に卵が転がっていました。「手では触らないように」というアドバイスを思い出し新聞紙の角を持ち上げて土の上に乗せ、スコップで移動(はぁ)。悪戦苦闘の末、引っ越しが無事完了。まめちゃんはワクワクしながら「卵がパカッとわえたら(割れたら)、あかちゃんがうまえゆ(生まれる)んだよねー。」と、言いながら霧吹きで水をやります。「あっ!しょーだ!かぶとむしのえしゃもややなくちゃ(かぶと虫の餌もやらなくちゃ)」と言いながら忙しそうにかぶと虫の餌を取りに行きます。飼育箱に餌を置き「かぶとむししゃん、ごはんだよー。たべてねー。」「なぁんでたべないのっ!はやくたーべーてーよぉぉー!」またしても叫んでいます。「かぶと虫はおなかがいっぱいなんだよ。」というと「たべないと、おおちくなえないんだかやー!」(食べないと大きくなれないんだから)と、今度は説教しています。まめちゃんなりにいろいろな事を考えているんだなぁ。と思うのでした。
2006年07月23日
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先日、3歳児検診に行ってきました。保健師実習の時に、3歳児検診を経験しましたが、我が子のこととなると、自分自身の立場が違うのでちょっとワクワクしました。まず尿検査、そして歯科検診。先日風邪をひいた時に小児科で診てもらった際、舌圧子で舌を押さえられたのがまだ嫌な記憶として残っていたせいか口を開けることに抵抗します。「はい、あーん!」と医師が言ってもちょっとしか開けません。「痛くないから、大きくあーんして。」というとようやく少し開きました。そこですばやくチェックをし(多分しっかり診てもらっていないけれど)『異常なし』でした。次に保健師さんとの面接。「お名前はなんていうんですか?」大きな声で保健師さんが尋ねました。「・・・・・・・」しばらく沈黙した後「まめたまめしゅけでしゅ。」と、意を決したように言いました。「いくつですか?」「しゃんしゃいでしゅ。」指を3本突き出して答えました。あとは物の大小の比較が認識できるか、色の区別ができるかなど質問をうけてから、医師の内科的診察。最後に栄養指導がありました。そこで出されたミルクわらびもちがとても美味しかったらしく、小さい声で「もっとたべたいなぁ。」と言いました。でも、栄養士さんには聞こえず、おかわりは貰えませんでした。ミルクわらびもちにこだわり、帰りたがらないまめちゃんを引きずるように連れ出しました。「お家にくずもちがあるから。」と、お父さんが出張先で買ってきてくれたくずもちを家に帰って出すと「これじゃなぁーい!」と言って床に転がりバタバタしていましたが、「食べたくないなら食べなくていいよ。」と冷たく突き放すとなんだかんだ言いながら、全部食べました。今日はミルクわらびもちを作ってあげました。「おいしいなぁ。」と言いながら喜んで食べました。
2006年07月21日
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かぶと虫が我が家に来て10日経ちました。まめちゃんも家族の一員としてとらえているようです。朝起きると、まずリビングにやってきておとーしゃんとおかーしゃんがいることを確認してから「かぶとむししゃん、おちているかなぁ(起きているかなぁ)」といいながら、虫かごを確認しに行きます。たいてい朝は土の中にもぐっていて外へは出ていません。「かぶとむししゃん!おーちーてぇー!」叫び声が聞こえます。「・・・・・どぉしておちてこないのっ!」「おちてってばぁぁあ!」ひとしきり一人で騒いだ後、あきらめてまたこちらへ来ます。「かぶとむしさん寝てた?」と尋ねると「あしゃはねてるんだよねー。よるはおちてるんだよ。 (朝は寝てるんだよね。夜は起きてるんだよ。)」と冷静に答えます。よくわかっているのです。でもどうしても叫ばずにはいられないのでしょう。昨日、雌のうち1匹がひっくり返って弱っていました。そして間もなく動かなくなってしまいました。手のひらに乗せて確認していると「かぶとむししゃん、ねてるねー。」と嬉しそうにまめちゃんが来ました。「うー・・・ん。」死んでしまったことを告げるべきか迷いました。でも、生き物を飼うということはそういう辛い別れもあるのだということを知るいい機会だと思い、「かぶとむしさんは、死んでしまったの。」と告げると「しんじゃったの?」「うん、だからお墓をつくってあげようね。」というと「しょーだね。しょえがいいよね。」と言います。2人で公園の花壇に行き、花の咲いてるところに埋めました。「かぶとむししゃん、どうちたの?つちにもぐったの? しょうしたらしゃー(そうしたらさぁ)、 またげんち(元気)になって、まめちゃんこんにちはっていうんだぁ。」どうやら、土の中に入ると元気になって生き返ると思っているようです。そのあたりの説明は曖昧にしていると自分なりに理解したのか、家に帰ると「おしゅ(雄)は2だいいるけどめしゅ(雌)は1だいだね。」と言いました。かぶと虫が来た事で、親子共々いろいろな経験をします。
2006年07月21日
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いつも公園で遊んでいるハルちゃんのお母さんからかぶと虫をいただきました。ハルちゃんのお父さんが育てているそうで、今年は大繁殖したので、昆虫好きのまめちゃんにくれると言うのです。まめちゃんは大喜び。懸命にかぶと虫に話しかけます。「かぶとむししゃん、おはよう。」「かぶとむししゃん、ごはんをたべないとおおちくなれないよ。」といいながら、かぶと虫を餌に押し付けたり・・。あまり触ると弱ってしまうので、触らないように言うのですが「やぁだぁよぉ」と全く聞き入れません。おかーしゃんが、洗濯物を片付けに行った時です。「いーたーいーよぉぉ!」大きな叫び声が聞こえました。慌てて行ってみると、まめちゃんの腕をかぶと虫がよじ登っています。取ろうとするのですが、かぶとの爪が皮膚にひっかかって取れません。そうこうしているうちに、おかーしゃんの手に登ってきました。これがものすごく痛いのです。やっとのことでカゴに収めると、かぶと虫は“まったく迷惑だ!“と言わんばかりにザザっとすばやく土にもぐりこみ、寝てしまいました。このひと夏、親子で楽しめそうです。
2006年07月13日
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最近、季候が不安定なせいかまめちゃんは2年ぶりに高熱を出し寝込みました。といっても2日すれば回復し、「おなかがしゅいた。」と言い、おじやをペろっとたいらげました。咳と鼻水が少し出ますが、元気です。今日も夕方から公園に出かけました。公園にはりんくんがお父さんと遊びに来ていました。目のいいまめちゃんは、ずっと遠くからりんくんがいることに気づいていました。「あっ!りんくんがいる!」「どこに?」「ほや、あしょこに」近づいていってみると、やっぱりりんくんでした。「りんくーん!」と声をかけると「あー!いつのまにきたんだよぉ!」と喜んでかけよってきました。しばらく滑り台で一緒に遊ぶと「まめちゃん、自転車で走らない?」とお誘いを受けました。「うん!いいよ!」まめちゃんが答えます。りんくんは補助輪がないので、猛スピードで走ります。まめちゃんは途中で追いつけなくなって、もどってきました。しばらくすると向こうの方で「わー!」と泣き叫ぶ声が聞こえます。どうやら、りんくんが転んでしまったようです。お父さんが慌てて駆け寄り、大泣きする自転車を押しながら「じゃぁ、まめちゃん帰るね。ばいばい。」と言って帰っていきました。りんくんの泣き声は大きく響き渡っていました。もしかして骨折でもしたのでは?と心配になり、りんくんママにメールをすると「いつもの大袈裟すぎる泣き方だったみたい。小指をほんのすこーし擦りむいただけ。」という返事がきました。ほっと一安心。男の子は動きが激しいので、いつなんどき大怪我につながるかもしれないなぁと思ったのでした。病気で元気がないのも心配だけれど、元気になったらなったで大変です。
2006年07月09日
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昨日は、天気が良かったので10時半頃いつもの公園に出かけると、よしくんのお母さんが「今日はさぁ、区役所のおもちゃ図書館に 行こうかどうしようか迷ってたんだけどさぁ。」と言いました。「おもちゃ図書館?聞いたことなかったわ。行こうかなぁ。行く?」と訊くと「いこっかー!」との返事。急遽自転車を走らせて、おもちゃ図書館に行く事にしました。まめちゃんも「おもちゃとしょかん?あはっやったー!」と嬉しそうです。中に入ると、区役所の一部屋にいっぱい、いろいろなおもちゃが置いてありました。大きな車の乗り物もあります。まめちゃんは、おかーしゃんから離れてあっちこっちと遊びまわります。遠目にまめちゃんの様子を見ていると、次第に歩き方が変になってきました。内股になり、ぴょんぴょん飛びながら移動しています。「ん?おしっこ?」まめちゃんに近づき「おしっこなんじゃない?」と訊くと「ちがうよ!」と平静を装おうとします。でも歩き方がなんだかおかしい・・。一時でもトイレに行く時間が惜しいようです。トイレに行ったら、また戻ってくる事を約束したところ、すぐに靴を履き、ダダーっとトイレにまっしぐら。間に合いました。閉館の時間がきても帰ろうとはせず、子ども一人くらいの大きさの車を「もってかえる」といってがんばります。今度お父さんと車で来て借りることを約束し、ようやく納得しました。「たのしかったねぇ。またちたいな(また来たいな)。」まめちゃんが言いました。公園ばかりで遊んでいたけど、有効に施設を利用するとはいいことだなぁと思いました。
2006年07月05日
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ここのところ雨が続いて公園でなかなか遊べないので家に友達を呼んで遊びました。いつも公園で遊ぶ友達なのですが、子どもの年齢がまちまちなので、公園でもあまり一緒に遊んだことがありません。「まめちゃん、今日はりょーくん、よしくん、はやくん、しゅんくんが おうちに遊びに来るよ。よかったね。」と言うと「えーっ、しょんなにたくしゃん、ぼくいやだよ。 パトカーかしてっていってもアンパンチしゅるんだぁ。」と言います。ピンポーン呼び鈴が鳴りました。「わぁ!だれかなぁ?」さっき「いやだ」っていったくせに、大喜びで玄関へ行きます。あかーしゃん以外は、みんな2人目の子育てなので子どもにはあまり干渉しないで、おしゃべりに興じます。子ども達は、それぞれ自分の遊び場所を決めて、単独で遊びます。積み木をする子、電車で遊ぶ子、車で遊ぶ子・・。そのうちよしくんのお母さんが持ってきてくれた電動バイクの取り合いになりました。「ぼくがしゃき(先)だってばぁ!」それほど激しい喧嘩ではなかったので、横目で見ながら話を続けます。すると、ふっと静かになったかと思ったら、「じゃあしゃぁ、じゃあしゃぁ、まめちゃんはこのくるまにのって! ぼくはしゃぁ、こえにのゆかや(これにのるから)」「うんしょうだよね。しょえがいいよ。」といいながら話し合い成立。それぞれ足こぎ車と電動自動車に分担して乗り込みます。その後も小競り合いはありますが、その都度話し合ったりしながら仲良く遊びます。相性が合うということもあると思いますが、親が関わらなくても、結構仲良く遊べる時があるんだなぁと思ったのでした。
2006年07月02日
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こどもは大人が思っている以上に繊細な感覚でものごとをとらえていると思うことがたびたびあります。今日もパソコンに向かっていると「くるまとうちゃくしましたぁ!」と足こぎ車に乗っておかーしゃんの横にきました。「はぁい・・。」と、パソコンに向かったまま、なま返事をすると、「どうちたの?じぇんきないじゃない(元気ないじゃない)!」と言います。「えっ!」うわの空で返事をしていました。「ごめんねぇ。今パソコンでお勉強してたから、まめちゃんのお話きいてなかった。」というと「えっと、「はぁい」ってちいしゃい(小さい)声だと、まめちゃんこまっちゃうんだぁ!」知っている言葉で、自分の気持ちを懸命に伝えようとします。「まめちゃんしゃぁ、ばしゅくるまにのしぇて、「とうちゃくしましたぁ」って言ったのに・・。」 (まめちゃんさー、バスを車のかごに乗せて「とうちゃくしましたぁ」って言ったのに)「そっかー。バスを車に乗せて持ってきてくれたの。見せたかったんだね。」「しょうしょう、しょうなんだよぉ(そうそうそうなんだよ)。」わかってもらえて嬉しかったのか、「はぁ」と大きく息をついて戻っていきました。こどもが言葉で心の中を表現できるようになると、反省させられる事もしばしばです。
2006年06月18日
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昨日はとても暑い日でしたが、公園に出かけました。公園には同じ学年のお友達がたくさん来ていたので、まめちゃんは大喜びです。まめちゃんが昆虫や動物が好きなことをみんなは知っていて「まめちゃん、アリがいるよ。」「まめちゃん、だんご虫がいるよ。」と教えてくれます。するとまめちゃんは「えっほんとぅ」と言いながら嬉しそうにかけよります。教えてもらったところに行くなり地面に寝転んで、だんご虫の観察が始まります。手のうえに乗せたり、腕を這わせたりした後地面にもどし、よちよち歩くだんご虫を眺めます。そして「だんごむししゃん、どこへいくんでしゅか?」とききます。だんご虫はまめちゃんの言葉を無視し、ひたすら歩き続けます。「ちこえないみたい・・(聞こえないみたい)。」とつぶやきおかーしゃんのほうを見てにっこりしました。この年頃は、動物も昆虫もみんな人と同じような関係にあると思い込んでいるのでしょう。大人びた事を言っているかと思えば、まだまだ未発達なところもあり、このアンバランスがかわいいなぁと思います。
2006年06月17日
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最近、まめちゃんはお父さんが会社に行く時に「まめちゃんも、かいしゃにいくー!」と言います。なので、「会社はね、おじさんたちが一杯いて、お仕事をしているんだよ。 まめちゃんみたいなちっちゃい子はいないんだよ。」と説明します。「おじしゃん?いっぱい?」といいながら、自分なりに会社のイメージを作り上げているようです。今日も「じゃぁ会社に行って来るね。」と、おとーさんが出かけようとしました。すると「まめちゃんも、かいしゃおおちくなったらいけるかなぁ。」 (まめちゃんも会社へ大きくなったらいけるかなぁ)と言いました。「大きくなったら、行けると思うよ。」と答えると「でもなぁ・・おじしゃんいっぱいいるからなぁ・・。」といいます。「まめちゃんも、その頃にはおじさんになってるかもね。」と言うと「おじしゃんじゃないよ『おとこのしと(男の人)』になるのっ!」こどもなりに、いろいろ葛藤があるようです。
2006年06月05日
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まめちゃんは、1歳半前後から軽い反抗期が始まっていましたが、3月に入って、反抗の様子が激しくなり、4月に少し落ち着いたものの5月末から、またまた自己主張が強くなりました。この反抗期の親の対応が、性格形成に大きく影響すると言います。子どもの「こうしたい」と思う欲求を満たしてあげる事も大切ですが、この時期は「しつけ」の大切な時期だと思うので、どこまで子どもの要求に答え、制限するのかということを親として迷ったりすることもしばしばです。あまりの「わがまま」につきあいきれず「もう!勝手にしなさい!」と放っておくことも時々あります。(そんな時は大抵「ぎゃー!」と泣き叫び床に寝転がってバタバタしています。)今日もまめちゃんの友達のお母さんが、公園に着くなり言いました。「今日も出てくる前に喧嘩!反抗期って難しいね。」話をきいてみると、まめちゃん家の様子が同じように再現されています。「家もまったく一緒よぉ。」と、子どもが聞いていないところであーいうこともあった、こーいうこともあったと話しているうちにお互いに心の中にあったものが解放され、「でもさ、後から考えると、私も意地になってしまったかな? って思ったりもしてさ。」と今度は反省したりして・・。『1つ叱ったら3つ褒めろ』といいますが最近は「あれだめ、これだめ」で、できていないような気がします。反抗期は親子ともに試練の時期です。
2006年05月30日
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まめちゃんは、食べ物の中で一番『すいか』が好きなようです。先日、鹿児島のおばあちゃんからすいかが届きました。朝ごはんを食べてから、たいてい「すいかがたべたい」といいます。ある日、「今日はそーちゃんとこーちゃんが来るから、一緒に食べよう。」と言いました。すると「だぁめっ!しゅいかはまめちゃんのっ!」と、怒っています。「じゃぁ、すいかは食べないの?」ときくと「しゅいかじゃなくて、ぶどうをだちてね(だしてね)。」と言います。そして、こーちゃんたちがいる間、一切すいかについては口にせず、そーちゃんたちが帰ったあと、ドアが閉まった途端に「しゃあ!しゅいかたべよっか!(さあ、すいかたべようか)」と言いました。知恵がついてきました。欲しい物は他人にあげられないようです。
2006年05月28日
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まめちゃんの最近の室内遊びは、パトカーや救急車のミニカーを人に見立てて会話をしたり、動かせたりすることが多いです。その遊びはもうずいぶん続いていますが、会話の内容が、ずいぶんと大人びた事を言ったりするので時々驚かされます。「ねぇねぇパトカーしゃん。」「はい、なんですか?」おかーしゃんが相手をします。「ぼくー・・しあわしぇになりたいんだけどぉ。」「えっ?!幸せになりたいの?」「しょうしょう(そうそう)。」「幸せになりたいのかぁ。どうしたらいいかなぁ?」というと「・・・・・・。」どうやら言ってみたものの意味がわかっていないようです。「じゃぁ、しあわせってなんだろう?」「しょれは(それは)、めいじょうこうえんのことだよー!」「」名城公園に行った時に幸せと感じたのでしょうか?それにしても、知らない間に言葉数が増えていきます。
2006年05月22日
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あっという間に1週間が経ってしまいます。最近は時間が経つのがとても早くなかなかブログが更新できません。ということで、1週間ほど前のお話になりますが久しぶりにまめちゃんの友達のこーちゃんが遊びにきてくれました。こーちゃんには生後4ヶ月になるちーちゃんという妹がいます。まめちゃんは、ちーちゃんが大好きです。「ちーちゃん、だいしゅき、チュ」と寝たきりのちーちゃんのほっぺに思う存分キスをしています。その日おとうしゃんが帰宅した際に、おかーしゃんがその話をし、その後「まめちゃんは、こーちゃんとちーちゃんはどっちがすき?」と訊くと「ちーちゃん!」「じゃ、おかあさんとちーちゃんは?」「ちーちゃん!」(がっくり)「じゃ、おとうさんとちーちゃんは?」「ちーちゃん!」「じゃぁ○×☆さんと・・・。」といろいろな組み合わせで訊いてみましたがやっぱりちーちゃんが好きなのです。おとーさんがいいました。「じゃぁ、まめ、これからちーちゃんにめしを食わせてもらえ。」「やだっ!ちーちゃんおっぱいのんでるもん!」「じゃあ、一緒に飲ませてもらえばいい。」「やだっ!ぼくはお兄ちゃんなんだかや(ら)、ごはんたべゆ(る)。」なんといってもちーちゃんはまだ赤ちゃんなのでおとうしゃんの言わんとする『結婚生活』はまったく成り立たず、支離滅裂な会話になってしまうのでした。
2006年05月15日
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ここのところ、まめちゃんは自転車に乗ることにとても興味があり、公園でも友達の自転車をたびたび借りていたので、この連休に買うつもりでいました。鹿児島の「ニシムタ」というスーパーで12インチの乗りやすそうな自転車があったので早速、買いました。まめちゃんは大喜びです。おばあちゃんの家の周りを自転車で散歩すると、「ぼく、しゅごいでしょ!おかーしゃんにはちょっとむちゅかしいね。」を連発し、そして「♪しゃーかだちしーてぃしょらーみーよーよー、 ぁらしょぁらしょぁらしょらしょらしょら♪(逆立ちして空見よう、ぁラソぁラソぁラソラソラソラ)」子ども番組の歌を大声で歌いながら走ります。上機嫌です。この前まで赤ちゃんだったのに、もう自転車に乗れるなんておかーしゃんも驚きました。
2006年05月08日
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4日の夕方からまめちゃんのいとこのあやちゃん(小3)が遊びにきてくれました。「あやちゃん、まめちゃんに大きくなったら何になりたいか 訊いてみてごらん。」というと「まめちゃん、なにになりたいの?」と優しく訊いてくれました。しばらく、あやちゃんに会っていなかったのでまめちゃんは恥ずかしいのか、あやちゃんの目を見ないで「ちゅーちゅーしゃのうんてんしゅ(救急車の運転手)。 よーくんはにんじゃになるんだって。」と、答えました。「あやちゃんは、なににない(り)たいの?」とまめちゃんが質問すると、あやちゃんは、「いまのところ、そういう夢はないってことで・・。」と答えました。その後に「だって、『メス』って渡す時に間違えたりしたらいけないし・・。」と続けました。どうやら、あやちゃんのお母さんと同じ看護師になりたいと思っているのかもしれません。最初は恥ずかしがっていたまめちゃんでしたが、すぐにあやちゃんについて遊ぶようになりました。
2006年05月08日
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3日から鹿児島に帰省しました。昼過ぎ名古屋を出発し、車に乗って大阪に向かいました。夕方6時に大阪南港からフェリーに乗って志布志湾へ。志布志には翌日朝8時40分に着きました。今回帰省するにあたって、まめちゃんはおばあちゃんや親戚の皆さんに会えるという楽しみの他に大好きな『すいか』を食べることをとても楽しみにしていました。おばあちゃんはそれを知っていたので、すいかをたくさん買って待っていてくださいました。「まめちゃん、このスイカは『ラビット』っていう名前だよ。」と、おばあちゃんが言いました。「だびっと・・?」「このスイカの名前はなんていうんだった?」おばあちゃんに質問され「だびっと」と答えています。たらふくすいかを食べさせてもらい、ご満悦なまめちゃん。「まめちゃん、大きくなったら何になりたいんだった?」と、おかーしゃんが訊くと「ちゅーちゅーしゃのうんてんしゅ(救急車の運転手)」と答えます。「はら、すいかを作る人になったら?」と、おばあちゃんが言うと「う・・・ん。」それも悪くないなというような返事です。「じゃあさ、救急車ですいかを運ぶ人になったら?」というと「うん!」それはいい!と思ったようです。それ以来「ぼく、おおちく(大きく)なったらちゅーちゅーしゃで しゅいかをはこぶんだ!」と言うようになりました。
2006年05月08日
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