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December 6, 2006
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クラプトン.jpg



クラプトンの初来日の初日のコンサートに行った、というのは私の密かな自慢です(その頃は最年少のファンだったはずですが・・・)
途中、何年も遠ざかっていたこともありましたが、数年前、「ステージは引退!」というデマがあった時以来、「3回は行く」という習慣がついてしまったのです。

今回は新進気鋭のギタリストを2名連れてのトリプル・ギターが話題でした。
クラプトンが若手から刺激を受け、若い二人も日本でファンを増やせるわけで、これは素晴らしい~!と思っていたら、ステージの三人が先生(校長?)&生徒二人に見えてきました。
この生徒二人は、先生のソロのときに、いたずらっぽい表情で私語を交わすことも多し
しかし、ソロのパートはしっかりきめます。

特に既に「天才!」と名高い、27歳の金髪のポニー・ティルのギタリスト、デレク・トラックス

立ち上がれないほど、気持ち良く、打ちのめされました
すごい瞬間に立ち会ってしまったような感動がありました!

今回は、若手二人に惜しみなくソロ・パートを取らせた後に、クラプトンが王者の余裕で大きく引き離す(?)というパターンが多く、とてもエキサイティング
どの日も、とても気合が入っていて、クラプトンは「今」を驀進中でした。

このところ、いつになく、過ぎ去った日々を思い、感傷にひたることがありました
ところが、前進を続けるクラプトンのコンサートで過去を思い出すことはありませんでした。

眠っていた何かが心の中でたくさん開いていきました
コンサートが終わって・・・勇気とやる気をたくさんもらって、外に向かって歩いていきました。






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Last updated  December 7, 2006 11:49:50 PM
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