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先週の土曜日、朝起きてぼんやりベランダでタバコを吸っていると、モクモクの煙が上がりはじめ、火事になってゆく様子を撮影しましたので、報告します。子供3人、母親1人で就寝していたところ、子供が大きな声で泣きはじめて目を覚ますと、押入れ付近から煙が発生していた。ということだそうです。軽傷2人だったかな?いずれも大事には至らなかったようで、何よりでした。ちなみに私のヨメは小学生のころ、家を全焼させたことがあるようです。(家族は全員無事)気をつけましょう。。。
2008年08月29日
先週の土曜日、久しぶりに実父が我が家に訪ねてきた。打ち合わせから帰宅するとすでに来訪していた。「いらっしゃい」と言うと開口一番、「お前太ったな!?」う~ん。確かに太ったかも。昨日、久しぶりに以前の会社の同僚と酒を飲む機会があった。「久しぶり!」というと開口一番、「お前太ったな!?」う~ん。中年だからね。。。立て続けにこう言われると、ちょっと心配になって体重計に乗ってみた。すごく久しぶりに。体重72キロ。身長が177だからそんなに太っている感じではない。そして次が体脂肪率。ピッピッピッ。以前は「太り気味」のところだったが今回は「肥満」「肥満」だって「肥満」生まれて初めて言われたよ、「肥満」って。食生活を改善してゆくしかないよね。ヨメに丁重にお願いしました。みなさんも私と食事する機会がありましたら、ご協力ください。「肥満」ですから!「肥満」
2008年08月15日
私は、日本の歴史のほとんどを司馬遼太郎の小説から勉強したと言っても過言ではない。学生の時、歴史はほとんど勉強していなかった。最初に読んだのが「国盗り物語」4巻からなる大作であるが、斎藤道三から織田信長へ、そして本能寺の変へと流れて行く物語は圧巻であり、一気に読破した。沢山の人が斬られ、死んでゆくなかで確実に歴史が動いていった。たとえ小説であっても、歴史が面白く、ロマンに満ちていることを司馬遼太郎は教えてくれた。それからは、「竜馬がゆく」「新史太閤記」「坂の上の雲」などを次々と読み込んだ。そして今、久しぶりに「燃えよ剣」を読み返している。余談だか、今回読み直して、改めて気がついたのだが、私は幕末や戦国時代を描いた司馬作品が好きなようである。(この「余談だか・・・」で、始まる物語とは直接関係ないエピソードは司馬作品のひとつの特徴であり、私は魅了されている)今日、「燃えよ剣」の時代背景を調べてみようとインターネットを見ていると、司馬遼太郎の誕生日が8月7日とあったので、ブログ投稿しようと思った次第である。生きていれば司馬氏は85才。司馬遼太郎というペンネームは、「(史家の)司馬遷に遼(はるか)に及ばず」という意味らしい。もう少し書きたいので、続きはまた今度。
2008年08月11日
子供のころに、「神様はどこに居るか知ってるか?」と訊かれたことがある。空の方を指差して、宇宙と答えた。「神様は雨の中に居るんだよ」と母親に言われた言葉がそのまま、映画の中で言われていたのでびっくりした。映画は「V for ヴァンデッタ」チャイコフスキーの「1812」という交響曲をテーマにした、オシャレな映画である。「マトリックス」の監督が、制作と脚本に回った革命映画。1812も革命をテーマにした音楽である。先日大雨が振った時に思い出したふたつのお話し。
2008年08月07日
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