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入院中、胡蝶蘭の世話は、家族が水やり程度の管理をし、大部分の株は元気に成長し、花芽が頭を出して成長が進み、1株は寂しいながら開花が始まっています。
胡蝶蘭は時々、子株を発生して株の生をつなげることがります。
今回紹介の胡蝶蘭子株は、2013年1月のブログで紹介した子株です。
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初心者の洋蘭栽培記録です!
(胡蝶蘭の子株に関する過去()2013年1月)の情報)
花芽の成長は早く、花芽がどんどん伸びていますが、蕾はまだまだ小さな状態!
胡蝶蘭など着生ランの根は、植込み材料なしの状態で乾いても大丈夫で、簡単に萎れて枯れることはありません!
水遣りは夕方、容器の底にほんの少し水を溜め、朝までになくなる(乾く)程度にして、昼間は根が乾いた状態にしています。
胡蝶蘭などの着生ランはカム(CAM)植物で、その気孔は、夜暗くなって(どの程度の明るさかは不明)開くらしいです。そのため、水遣りは夕方、容器の底に少し水を溜め、株全体にスプレーして湿度を高めるようにしています。
カム植物の気孔の開閉が、光だけに反応するかは不明です。明るい昼間は気孔を閉じているため、少々の暑さや乾燥には耐えるとのことです!
植え込み材料なしの洋蘭栽培(胡蝶蘭などの着生蘭の栽培)は、初心者にも失敗の少ない方法のようです。
過湿による根腐れの失敗が少なく、低温にも比較的耐えられるようです!
写真2 胡蝶蘭の子株の株元 (P52 2012年12月31日)
(写真1の胡蝶蘭の子株の株元で、植え込み材料なしの状態です。右側の株は親株で、そろそろダメになりそうです!)
写真3 頭を出し始めた小さな蕾 (P52 2012年12月31日)
(写真1の胡蝶蘭の子株の花芽の先端部で、小さな蕾が頭を出し始めました!)
植込み材料無しで、着生ラン(胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム、オンシジュームなど)の洋蘭栽培(植込み材料無しの洋蘭栽培)にチャレンジして、毎年花を咲かせてみませんか!
当方の紹介サイト
http://ameblo.jp/yutakamukai-1
ここをクリック
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私が参考にしたサイトの関連サイト
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/2504139/: ここをクリック
ユーチャン (記)
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