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世間ではゴールデンウイークに入ったといわれていますが、今年はパパの仕事が忙しく、大型連休が取れずに結婚以来はじめてこの5月にパパの田舎へ帰ることが出来ません。一人暮らしのお義母さんがきっと首を長くして孫の顔を見るのを楽しみにしていたと思うのですが、何分、遠いので私が子供2人を連れて帰るのはちょと無理なのです。いつもはこの時期は田植えもあるのですが、去年の兵庫の北部の台風で田んぼに行く小さな小さな橋がつぶれてしまって、行く事が出来ません。結局、町や国はそんなちっぽけな橋を復旧には来てくれなないまま「通行止め」と張り出されているだけです。今年はお米が作れません。おいしいお米がたべられません。来年もどうなるのかわかりません。被害の爪あとはまだまだ残っています。明日は家づくりの「照明」の打ち合わせに行きます。パパも休みじゃないので、私一人で決めてきます...。ちょっと、心配。まあ、インテリアコーディネートさんに頼りましょうか...。
2005年04月29日
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列車事故のニュースが毎日流されています。姉の知り合いも昨日3日ぶりに見つかり、今日、お通夜へ言ってきました。たくさんの方が亡くなられました。その亡くなった人の数の何倍もの人が大切な人を亡くした悲しみの中にいます。そして、その悲しみと向かい合ってこの先、残されたものは生きていかなければなりません。亡くなった方々のご冥福をお祈りします。この事故で傷ついた方々の心が少しでも癒される日が来ることを願っています。
2005年04月28日
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歩夢も幼稚園へ行き、夢ちゃんもお熱が下がって、鴨川へお弁当を持って出かけました。園庭開放の課外保育です。子供たちが元気に遊ぶ姿を見ながら今年から幼稚園に入園したお友達ママと幼稚園の事をいろいろと話しました。同じ幼稚園のママもたくさんいます。普段は園バスでママさんたちとも会うこともなく、子供から幼稚園の事もなかなか話してくれないのでたくさんお話ができてよかったです。家づくりも今日は屋根がつきました。ずいぶんと家らしくなってきました。詰めていた打ち合わせもしばらく間が開いていたのですが、屋根の瓦色を決めた覚えがないので営業のHさんに確認していたのですが、結局そのままで、今日、心配になって聞いたら、黒で発注されているようであす...。黒なんて決めた覚えは無いのですが...。だって、「黒なんて日焼けしそう~」って思っていたからそんな色に決めるわけ無いのに、設計の先生に確認されたら、「一緒に決めた~」という返事でした。私は茶系にしたかったのですが、設計の先生が言われるには「茶色は合わない~」という事です。「そうかな~?」なんだか、もう変更できないからそういわれてるような...。結局、変更はOKになったのですが、何だか、また腑に落ちない話です。いろいろと、今までの日記や資料を見ても一度も屋根の色を決めた記録はありません。だいいち、外観の色が決まってから屋根の色を決めます...とそう言われてたのに、外観の色が決まってから一度も打ち合わせはしていません。我が家は道路幅も狭く、屋根の色が遠くから見える...ということはまずは無いのですが...。ちょと、気分が沈む出来事でした。
2005年04月28日
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毎日、制服を着て登園する姿は母として幸せな実感を感じられます。もうひとつ、私の夢だった「親子遠足」です。心配していたお熱も下がって、今日はママも一緒という事で歩夢もはりきっていました。観光バス7台で1時間ほどの「太陽が丘」という大きな公園に行きました。ビニールシートを敷くなり、お弁当が食べられると思った歩夢はみんなと一緒に体操するのも無視!他の子供も、「お弁当食べたい~」の大合唱。まあ、今日まで自由に過ごしてきたので少しづつ、団体生活のルールを学んでください...。自由遊びでは広い公園を思いっきり遊んでいました。小さな時から怖がりの私は急な坂も下りることができず、アスレチックや大きな滑り台は大の苦手でした。それに比べて歩夢はなんでもやりたい~で、アスレチックは野生に戻ったかのように無言で進んでいました。大きな滑り台も年少さんはお母さんと一緒にといわれていたのですが、「お母さん?とんでもない」という事で先生に頼んで一緒に滑ってもらいました。私「怖かった?」あゆ「こわくな~い」私「もう一回滑ってきたら?」あゆ「早くあっちへ行こ~」かなり怖かったようです...。親子遠足、楽しかったです。これから子供もいろんな事に挑戦して経験していくんでしょうね。
2005年04月25日
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歩夢は3歳7ヶ月。お兄ちゃんの夢人が生きていたら5歳2ヵ月。歩夢にはお兄ちゃんがいる、という事は話してきました。でも、まだ、小さな歩夢にはお仏壇に手を合わせて、「にーやんどーぞ」と大好きなおやつをお供えに行く事がお兄ちゃんの存在でした。その姿を見て私が喜ぶのを知っていてか、いつも「にーやん、にーやん」って言ってくれています。でも、最近よく夢人の事を聞いてきます。昨日も、にーやんに会いたい...といいました。でも、にーやんはお空にいるから会えないよ...と話したら、「にーやんはどうしてお空に上がったの」とどうして、いっしょに遊べないの?お仏壇を指差して、ここにどうしていないの?何で、死んじゃったの?と「死」という言葉があの子にはわかっているのか、そんな事を聞いてきました。今日は歩夢と夢叶をひざに抱いて夢人の生まれてから4日間の写真を取り出して一枚づつお話しをしました。そして、お骨になってしまった事を言いました。歩夢は「夢人君に会いたい...」とポツリといいました。最後に「にーやんのこと、話してくれてありがとう」って言ってくれました。歩夢にとっては何も思い出のない兄でも、こうして、何かで感じてくれる事、母としてうれしいです。これからも、亡き兄を心のどこかで思って成長してくれたら...と思います。
2005年04月24日
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今日は幼稚園の始めての総会と保護者会。この間の幼稚園バスに乗せてもらえず、先生に送って来てもらった事で、歩夢は「ママが迎えに来てくれなかった...」とそう言われた事をずっともやもやしていたので、今日幼稚園に言った時に先生と話ししようと思っていました。車で送ってもらった先生は担任も持っておられたので、いつも「何でも話してください~」と言われている、ちょっと、やりての園長先生に話しに行きました。先生からは「それは悪かったですね」と言われたのですが、「お母さんには悪かったのですが、幼稚園としては、お母さんが迎えに来なかっても最後まで先生が責任を持ってやってくれる...ということが子供に伝わったと思うのでよかったです...」でした。チャン!チャン!まあ、そういわれればそれも子供にとっても大切な経験だったのかもしれませんが、私はどうも腑に落ちません。妹の昼食も切り上げて、早めにお迎えバスを待っている母の気持ちもとりあえずは伝えておきました。まあ、話せてよかったです。子供の方にも折を見て、先生からも話して下さると言うことです。保護者会の前に子供の様子を参観できると、楽しみにしていたのですが、歩夢は昨日の夜から40度近い高熱をだし幼稚園は休ませました。こんな高熱は初めてです。病院では風邪です...といわれたのですが、今も熱はいっこうに下がっていません。心配です。解熱剤は出されなかったのですが、このまま様子を見ていてもいいものなのか、とても心配でたまりません。明日、まだ熱が高かったら、もう一度お医者さんへ連れて行来ます。
2005年04月22日
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三井ホームの工法はツーバイフォーです。ツーバイフォー工法の特徴は、床を全面的に張り、壁を起こし、ちょうど箱を組み合わせていくような工法です。根太工事が終わると、床合板が床全体、千鳥に張られます。床全体に合板を張ることにより、床の剛性が高くなるのと、床下から隙間風が入ってくるようなこともなく、気密の高い家になります。このフラットな床を作業台として、この上で壁が組み立てられ、建てられていきます。 2X4の柱のかわりをするスタッドと呼ばれるたて枠材は、通常(204)が使用されます。このことから、2X4(ツーバイフォー)工法とか枠組壁工法とか呼ばれます。 外周部は枠に合板が張られた壁が立ち上げられ、内部は枠だけの壁が立ち上げられていきます。 2X4では、床~壁~天井~2階床と工事が進められ、1階のフレーミングが完了しました。このように、床、壁、天井~上階の床の6面を剛性の高い合板を張った枠組みで固められ、がっちりした箱ができあがります。 2X4はこのような箱の積み重ねですから、外力に強い、耐震性の高い建物となります。
2005年04月22日
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4月18日(月)朝からクレーンで資材が運び込まれました。今日から大工さんが来られてカンカンと家が作られます。4つ星ですね。断熱材、これが床に敷き詰められます。昔のような底冷とはおさらばです。床がきれいに張られて、今日はおわりです。養生シートできれいにカバーされています。みなさん、お疲れ様です。次の日もクレーンで資材がたくさんはこびこまれました。隣のビルとの基礎が我が家に入っていたために足場が組めずに、立て起こしになりました。窓もついて、そして4人ほどでその名の通りに立て起こされます。
2005年04月21日
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お迎えのバスは11時52分、今日も児童館へ妹を連れて行ったもののお迎えの時間が気になり、急いでお迎えへ向かいました。でも、バスが止まっても歩夢が降りてきません。先生も???どうもバスを辞めて園までお迎えに向かう...と電話したお友達と間違えてあゆむは園で待機しているようです。バスにも乗らず、園で待ってもお迎えが来ない歩夢を思うと、すぐに自転車で迎えに行きたい気持ちだったのですが、「送り届けます」という幼稚園からの電話で、家で待つ事にしました。しばらくして先生の車で送ってきてもらいました。そして、歩夢は先生が、「ママが迎えに来ないから、先生が車で送ります」って言ったといいました。えっ!確かにママは迎えには行かなかったけど、これは先生が間違ったから車で帰るじゃないの?この間から幼稚園にお迎えに来ているママを見て「ママも幼稚園にむかえにきて~」と言われていました。金曜日は保護者会があるのでその時に迎えにいってあげるから...と言い聞かせていました。でも、今日の先生の言い方は「私が約束していたけど行かなかった...」見たいに取れて、何だか気もちが沈んでしまいました。今回の間違えでバスに乗せてもらえなかったことは大きな事故にあったわけでもないのでしょうがない...と気にしていなかったのですが、先生の子供に対する説明にどうも腑に落ちません。子供はもうそんな事は忘れてるとは思うのですが、でも、一度はママが来てくれなかった...とそう感じたことには私はショックです。この気持ちを先生に伝えたいと思うものの、気にしすぎなのかと思ったり...。みなさん、どう思われますか?こんな事でいちいち先生に言うのもどないなもんでしょう?
2005年04月19日
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夢ちゃん、半年振りに病院へ股関節脱臼の経過を見てもらいに病院へ行きました。夢ちゃんの生まれた病院ですがすっかり新しくなって、違う病院へきたような気分です。と、経過ですが、レントゲンと先生が足をグリグリ回して見てもらったのですが、骨の位置も悪くないという事で、この先も骨の成長を見ながら経過を見ていくという事でした。4ヵ月の時に初めて整形外科を受診して今は1歳8ヶ月。あの時は命にかかわる病気じゃないのはわかっていても、窮屈なベルトをはめてその姿に涙したことがずいぶんと前のように思い出します。今では待合室でも走り回り、階段を見つけては登ったり降りたり...。診察室を後にする時も頭を床につけて「あ~と~」と、ご挨拶も出来ました。夢ちゃんの股関節脱臼を宣告された時は辛かったけどネットを通じてたくさんの股関節脱臼経験ママさんやいろんな人たちに励ましてもらい支えてもらって夢ちゃんの成長を見守ることが出来ました。この先も、経過は見ていかないといけないけど、ひとまず、今日の結果は悪くない...ということで、安心しました。と歩夢兄ちゃんの事ですが、休み明けの幼稚園はやっぱりちょっといやみたいでした。制服を着る時に涙ぐんでる姿に「思いっきり泣いたらいいよ~」と言いたくなりました。思いっきり泣かれたら困るんだけど...。バスに乗る前もあゆ「足が悪いから...」と先生に訴えていました。先生「足が悪いのですか?」私「ちょっと、行きたくないみたいです...」と、バスは発車しました。「足が悪いから...」これはおばあちゃんがよく言っているセリフです。お迎えのバスから降りてくる時は園でももらった「キンダーブック」を得意げに見せてくれました。あしたはどうなっている事でしょう。
2005年04月18日
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子供の幼稚園の事などで家作りの事も書いていなかったのですが、基礎もほぼ終わりました。4月5日(火)立ち上がり型枠が組まれました。明日の生コンが入るのを待っています。4月6日(水)立ち上がり打設工事朝早くから警備の方がこられていました。でも、お昼前にやっとコンクリートミキサー車がきました。今日はクレーンで流し込むのではなく一輪車でみんなで手際よく流しいれられています。4月11日(月)毛布のような養生シートもはずされて養生中です。でも、前日の雨でプールになっています。その水溜りに缶コーヒーの空き缶やジュースのパック、釘や道具類が浮いているのが気になります。せっかくきれいな工事をしてくださったのに、その上に座るわけではないのですが、あまり、いい気分ではありません。三井の工事担当の方はチェックには来られてないのでしょうか?4月12日(火)~15日(金)型枠もはずされました。配管工事も来られました。玄関ポーチもセメントが塗られていました。4月14日(水)検査に来られていたようです。ちょうど、終わった時に工事担当のAさんとお会いしました。というのも3月末で担当だったKさんが転勤になり担当がかわったのです。どんな方なのか不安だったのですが、今日、やっとお会いする事ができました。名刺を頂き「よろしくお願いします」とごあいさつ...。いよいよ来週から建て方です。天気も心配ですが、GWには屋根もつくようです。
2005年04月15日
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今日も歩夢は朝から下痢...。でも、機嫌よくバスに乗って幼稚園へ行きました。朝のバスが8時2分、そしてお迎えが11時52分近くの川に交通安全と、子供たちの成長を願って毎年こいのぼりが吊られます。それを見にお迎えまでの間に夢ちゃんと行ってきました。夢ちゃんも子供たちに混じって一生懸命にひっぱりました。歩夢が帰ってきてからまた、一緒にこいのぼりを見に行きました。こいのぼり、元気にすくすく成長を願って...と町のあちこちで見かけます。夢人を亡くした年のこいのぼりは辛かったです。がんばって一歩外に出ても風に揺られて泳いでるこいのぼりに涙していました。この川のこいのぼりもまっすぐ見る事が出来ず、下を見て歩いていました。天国の子供たちもこいのぼりが見えますか?元気にすくすく、こいのぼりのように自由に泳いでね。こいのぼりを見てまだまだ辛いママさんにも笑顔で見られる日が来ますように...。
2005年04月15日
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歩夢が生まれてから、お宮参り、食べ初め、初節句、1歳のお誕生日、2歳…そして、幼稚園の入園式とたくさんの行事がありました。その度に、元気に生まれてきてくれたこと、元気に成長してくれるうれしさで一杯で家族で幸せに感じています。でも、家族で幸せに感じるとき、夢人がここにいない事、赤ちゃんで亡くなった夢人には何も出来なかったことが悲しくてたまらなくなります。母なのに、何もしてあげられないまま、逝かせてしまった。なのに、家族で楽しそうに笑いながらお祝い事をしている事が辛く悲しくなります。でも、そんな事を思いながら夢人はきっと、幸せに笑っている家族を見て安心してお空から一緒に見てくれているんだ...と自分に言い聞かせて普通にまた、生活しています。ゆうと、ごめんね。いつか天国であなたに会えた時に弟や妹と同じようにいっぱい抱っこさせてね。そして、あなたに出来なかったこと、天国で出来たらいいな...と思っています。会える時までがんばって、生きるからね...。
2005年04月14日
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幼稚園のプレッシャーを出来るだけかけないように思っていたのに、知らず知らずの間に、「もうすぐ幼稚園行くんだから~」「ようちえんで、どうするの~」「ようちえんではかあちゃんはいないよ~」って、つい口走っていました。また、「幼稚園は楽しいよ~」「幼稚園はたくさんおともだちがいるよ~」「幼稚園は...」って事も話していました。おばあちゃん、おじちゃんからも同じような事をいつも言われてたんだと思います。そして、その答えがいつも決まって、「ぼくはようちえんにいくのがたのしみ~」です。どんな答えを言えば大人たちが喜ぶか知っていて、いい答えをいつもしてくれていました。そんな、歩夢を見ていて、この子は幼稚園に行く事に何の心配もないと思っていました。でも、前日の夜中に咳き込んだ勢いで夜に食べたものをもどしました。朝も、何度もウンチに行きたいといっても出ないでそして、下痢をしていました。でも、制服を着る時もうれしい、うれしい...とははしゃいでいました。入園式が終わってお昼ごはんを食べてから、夜までずっと寝ていました。子供なりに幼稚園という新しい世界にかなりのプレシャーを感じ、それに答えようと、がんばっていたんだと、胸が痛くなりました。今朝も、自分から「バスに乗るのがうれし~」と言っていました。もちろん、素直にうれしいんだと思うのですが、不安な気持ちを消すために一生懸命がんばろうとしている事が伝わってきました。バスが見えた瞬間、私が泣きそうになりました...。きっと、歩夢も同じ気持ちだったんじゃないかな?バスが止まったとき手をつないでいた小さな手が「ギュッ」と握ったもんね。この日の思い出は大切に大切にかあちゃんの心にしまっておこうと思います。幼稚園の様子は歩夢が話すまで聞かないでいようと思うのですが、やっぱり、今日も聞いていました。これから始まる幼稚園という歩夢の世界、大切に大切に見守って行きたいと思います。
2005年04月13日
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昨日、無事入園式が終わりました。心配していた天気もあめでした。家の前で記念撮影をしてパパの車で幼稚園に向かいました。なんせ80人近い入園児、それに父母と保護者の数が一気に園に集まると、すごい人数での入園式。私が酸欠状態!この先、園の行事はこんな状態なんでしょうか?でも、この園を選んだのも私ですから、たくさんの人にもまれて母も子も強くなります。担任の先生も新任の可愛い先生でした。一生懸命がんばられている姿にきっと、子供も楽しい園生活が過ごせるとうれしくなりました。5年ぶりに着物を着ました。5年もたつと、回っていた手も後ろに回らず、帯結びに手がつりそうに何回もなりました。子供が出来てから一度も着ていなかった着物...。やっぱり、着物は大好きです。また、機会を見つけて着たいな...。
2005年04月13日
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いよいよ明日が入園式です。子供より、親の方がドキドキしています。明日もって行くものもチェックできたし、私の着物も...準備万端です。パパの洋服も...。明日の入園式にパパにも参列してもらいたく、無理を言って、休んでもらって今日の夜帰ってきてくれます。制服を見ていると、うれしいやら、私から離れて一歩前に向かって歩いていくんだと思うと、寂しいやら...。元気にこの日を迎えられること、うれしいです。明日に向けて、早く寝ようと思ってるのに、歩夢は今頃昼寝?夜は早く寝てくださいよ~。
2005年04月11日
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♪大きな栗の木の下で~ あなぁたとわたぁし~ 仲良く遊びましょ~今日はお友達総勢子供も合わせると20人以上たくさんのお友達と近くの鴨川へお花見に行きました。子供たちは花より遊び...。思いっきり、青空の下で遊びました。そんな時、ふとこんな写真の光景を...。2人だけの世界です。こっそり、写真を撮りました。あゆ~、何をはなしてたの?まさか、結婚の約束?
2005年04月08日
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いよいよ来週が入園式というのにやっと、かばんが出来上がりました。お気に入りの生地で縫うだけのつもりがアップリケをつけよう~!と思ったのがそもそもの間違いで、思っている以上に時間がかかってしまいました。幼稚園グッズをこうして手作りで作れる事は本当に幸せです。長男・ゆうとを妊娠中に、手作りのおもちゃや肌着、長着、そして、手編みのベストなど、たくさん作りました。それを着せて家族で笑っている姿を想像しては幸せいっぱいの気分でした。その肌着やおもちゃも天国へ旅立つための身支度のものとなりました。ゆうとに出来なかった幼稚園グッズの名前つけや手作りのかばんをこうして弟のあゆむに出来る事は本当にうれしいです。ただ、子供の名前を書く...だけのことが涙が出るほど、幸せに感じます。世の中にはしたくても出来ないママたくさんいます。あたりまえの小さな幸せを大切に来週の入園を楽しみに過ごしたいです。
2005年04月07日
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関西のおばちゃんのほとんどが自転車に傘立てスタンドを付けているといわれています。(私自身の調べ) もちろん、母もつけています。この度、私もおばちゃんの仲間入りをさせていただく運びとなりました。この所お友達との約束が雨が多く、何度か子供2人乗せて傘をさして乗っていたことがあるのですが、大変危険です。週末に自転車屋さんでつけてもらいました。この商品名が「さすべー」です。なかなか、面白いネーミングです。なんとなく、町の社長が名づけたような名前です。でも、いくら探してもこのさすベーブランドが見つかりません。結局、違うメーカーのものです。せっかくつけたのですが、今週の予報も雨マークはありません。さすベーデビューはまだ先のようです。町で私を見かけても声をかけないでくださいね。
2005年04月05日
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単身赴任が始まってから、もうすぐ3年...。片道3時間半と遠い時でも週末は帰ってきてくれていました。週末といっても、土曜の夜遅くです。そして、月曜の早朝に家を出て行きます。パパのお布団を見て子供たちは「パパは?」って聞きます。そして、最近の歩夢は「今日、パパ帰ってくる?」と聞いてきます。今の赴任先に変ってから3ヵ月。とても忙しいのか、今週もパパは帰ってきませんでした。パパも忙しいし、無理して遠い道のりを帰ってきても体も心配なので、無理をして帰ってこなくても...と思っています。でも、2週間パパに会えないのはどこかで私の中でストレスになっているようで、今日は何だかすごくイライラしてしまっていました。そして、夕食の頃には私もピークで、子供にその矛先がいってしまいました...。あゆむに「幼稚園はかあちゃんが行かないから寂しい?」って聞くと、「ママは怒ってばっかりだから来なくていい…」と言われてしまいました。普段はパパがいなくても大丈夫なんだけど、ちょっと、こんなブルーになる日もあるみたいです...。今日のパパとのテレビ電話の会話は「前髪が伸びたから早くきりたい」と私のどアップの顔でした。そんな、たわいもない日常会話が毎日したいです。
2005年04月03日
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今日は朝から大きなクレーン車が到着していました。そして、コンクリートミキサーもやってきていよいよ生コンが流しいれられました。おじいちゃんの時とは違って道路幅が狭いからでしょうか?クレーン車に生コンを入れるものをつるして生コンを入れていました。 それをぐい~んと持ち上げて基礎の所へ流しいれられました。それが途中でこぼれないのか見ていてもドキドキします。でも、大丈夫です。そこで待っていた職人さんが上手い具合にならしています。さすが、職人!まっすぐです。近くでは見られないのでベランダから見ていました。子供たちは部屋の窓から見ています。職人さんが帰られる時、子供たちに「現場監督またしてや~」とそうです、今日はおじちゃんも私も子供たちも午前中は何もしないでずっと、見ていたのでした。現場監督がたくさんいて、やりにくかったんじゃないですか? 心配していた雨も夜から降り出しました。ノラ猫さん、立ち入り禁止ですよ。
2005年04月02日
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江原啓之スペシャル『天国からの手紙』を今日はじめてみました。「霊視」して亡くなられた霊と交信できるという番組です。今日の番組でお子様を亡くされたお母さんがあの日から、家族で外出もできず、家族の誰かが笑う事も許せなかった...という気持ちを私も痛いほどわかりました。長男、ゆうとを亡くして日が浅い頃にパパがテレビを見て笑っている姿に怒りと悲しさと、なんともいえない感情に襲われました。そして、私が3度のご飯を食べる事さえ、あの子に申し訳ない思いでいっぱいでした。そうです、赤ちゃんのあの子をたった一人で逝かせて母親の私が生きている事が許せなかったのです。以前から付き合いのあった先生が49日の終わっていない時に夢人にお線香を上げに来てくださる事がありました。その方から私はいろんな意味で勉強をさせてもらう事があり信頼をよせていました。その方も「霊視」をされます。それが職業ではないのですが...。夢人の遺骨の前で、「今、お話をしましたよ。この子はもう、自分はお母さんたちとお別れしてあの世に行かなくてはいけないことをしっかりと理解している。聞き分けのいい子です...」といわれました。そして、この子を49日がすんだらきちんとあの世へ逝かせてあげることが母親としての役目なんだと言われました。絶対に、この子をこの世に引っ張る事はいけない。「思い」はあの子をあの世に逝かせてあげられない...と言われました。だから、その日から手を合わせながら「お別れする事は悲しいけど、しっかりとあの世に逝きなさい」と言いました。でも、心の中はあの子の事ばかりで毎日、悲しんでばかりいました。そして、パパとも気持ちが少しすれ違いだしていました。その頃に、ネットの世界で天使ママたちと出会い同じ思いの人たちとなくなった子供の話をする事で夢人のかあちゃんでいられました。居心地が良いから、夕食を作るのも忘れるぐらい、ネットの世界に入っていました。そんな時に先生と話しすることがあり、言われました。居心地がいいのはゆうとくんがここにいるからだ...と。私は嬉しくなりました。でも、あの子を逝かせてあげていないことはあの子が苦しんでいる事だ私の思いがあの子を引っ張っている・・・とそう言われたのです。ゆうとの事を思うことがどうして、いけないんだろうか?じゃあ、忘れろ!ってこと?頭がパニックになってしまいました。今日のテレビでの話を見ながらその時に言われていた事と重なり、5年という月日がたった今、あの頃に言われた事が少し理解が出来るようになった気がします。本当は、こうしてHPで夢人の事を残す事もひょっとしたらあの子にとっては辛い事なのかな?私一人の自己満足?と、まだまだ気持ちに自信がありません。でも、こうしてゆうとの事を書きながらあの頃みたいな、悲しくて、辛い涙流れていません。あの子が私の子供であった事に幸せに思いながらキーを打っています。もし、あの子の声を聞けるのなら、聞きたい。その時に夢人に話したい、「かあちゃんは夢人や歩夢、夢叶の かあちゃんになれた事、幸せだよ。 夢人がめぐり合わせてくれた 弟妹を大切に育てるからね。」って。夢人、いつもありがとう...。
2005年04月01日
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会社勤め時代に一緒に働いていたおばさんからおいしいパンを頂いた事があリました。そのおいしいパンに感動して、パンを習い始めることにしました。最初は「おいしいパンがここで食べられたらいい・・・」ってはじめたのに、いつの間にかはまってしまい、かれこれ10年近くたちます。結婚で神戸に住んでいた時も2時間近くかけて通っていました。長男夢人を妊娠しても幸せいっぱいのお腹をさすりながら臨月まで通っていました。でも、夢人を亡くしてからは、あの生まれる1週間前に通った教室にはどうしても行く事が出来ずに1年ぐらいお休みしていました。でも、大好きなパン教室に行く事でまた、少しづつ前を見て歩く事が出来たのです。そんなパン教室も弟妹が生まれてからもおばあちゃんに子供を預かってもらってぼちぼち続けていました。この所、家づくりやらでお休みがちだったパン教室に久しぶりに行きました。というのも、今日まで抜けていたメニューを埋めるための補講です。いつもは2メニューを、今日は4つのメニューをこなしました。出来立てのパンを写真を撮るのをすっかりと忘れてました。いつかはパン教室を・・・を目指して腕に磨きをかけていきたいとおもっているのですが...。これも、家族の協力がなければ出来ない事で、パパやいつも子供を預かってくれているおばあちゃん、おじいちゃんに感謝です。そうそう、いつもおりこうにお留守番している子供たちよ~、あんた達もサンキュ~!
2005年04月01日
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