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モスクワに行ってしまった、ショウのお友達のAくんが、 春休み中に、一時帰国しています。 マンションは貸さずにいたので、今まで住んでいた所に、そのまま滞在しています。 子供同士を遊ばせたかったのですが、 Aくんも、パパやママの実家に行ったり、 ママは日本にいる間に、あれこれ買い物があったり、 ショウも、塾の春期講習の予定があったり。 なんだかんだで、3/30しか、お互い合う日がなかったので、その日に約束していました。 でも、Aくんママに、急に予定が入ってしまい、 「午後、2時間くらいしか遊べない・・・」と。 「もしかして、用事のあるのはママだけ? 子供達は空いてる?」と聞いたら、「空いてる」と。 「だったら、私が、子供達連れて、遊びに行ってくるよ」 という訳で、 ショウとケン、AくんとAくん弟(ケンと同い年で、こちらもケンと仲良しです) を連れて、 はまぎんこども宇宙科学館へ行ってきました。 http://www.ScienceMuseum.jp/yokohama うちの子供達は、もう何度も来ているのですが、 Aくん兄弟は初めてでした。 館内は、走り回ったり、体を使うフロアがあったり、 じっくり座って作業するフロアがあったり、 存分に楽しんでました ただ、団体さんが何組も来ていて、結構混雑してました。 まぁ、春休み中だから、仕方ないですけどね。 楽しい思い出が出来て、良かったです。 Aくん達は、もうすぐまたモスクワに帰ってしまいます。 次は夏休みに帰ってくるとか。 Aくん、しばらく会わない間に、背が伸びてました。 次に会う時は、どんな変化があるかな。
2012年03月31日
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「岳物語」 集英社文庫 椎名誠 「続・岳物語」 集英社 椎名誠 この本は、もうずいぶん前に一度読みました。 1985年発刊なので、 たぶん私が読んだ時期は、10代後半か、20代前半くらいだと思います。 この本は、椎名誠さんと、息子「岳」さんとの親子関係について、書いてあります。 岳さんが、小学生の頃のお話です。 こんな子育てっていいなぁ、男の子を育てるのって面白いなぁ、 親だからって無理せず、等身大の姿で息子と接している椎名さんを、 いいなぁ、と思った覚えがあります。 今回、ショウの塾の国語の教材で、「岳物語」の一部が使われていて、 今まさにショウが、この本の岳さんと同じ年頃なので、 もう一度読みたい、また、ショウにも読ませたいと思って、借りてきました。 細かいお話はすっかり忘れてしまっていたのですが、 私の子育ての根底に、このお話の記憶がある、 と、気づきました。 私は椎名さんみたいに、太っ腹ではないので、 相変わらず、細かい事を心配して、うるさく口出ししてしまっているのですが 読みやすい本なので、すぐに読めます。 オススメです
2012年03月19日
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「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」 池上彰 文藝春秋 ずいぶん前に図書館で予約して、やっと順番がまわってきました。 私、知らない事が多いんですよね。 ニュースを見ても、「なんでもめてるんだろう?(戦争・紛争など)」 とか、分からない事が多くて。 この本は、すっごく分かりやすく、宗教について書いてあります。 リーマンショックの、リーマンブラザース、 日露戦争の時に、日本の国債を売りさばいてくれたのが、 リーマンブラザースの前身のシフ商会だった、 と、初めて知りました。 「坂の上の雲」で、西田敏行さんが交渉していた相手です。 思わず、「おお~~!」と言ってしまい、 「何?どうしたの?」と聞いてきたショウに、 熱く語ってしまいました
2012年03月04日
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