1型糖尿病(IDDM)ういっしゅの日記

1型糖尿病(IDDM)ういっしゅの日記

糖尿病と私




私のような人を増やさない為になればいいなぁ、と。


私が糖尿病となったのは今から○○年前、12歳の時でした。
当時学校で盲腸で入院した子の作文が学校で紹介され、なんとなく入院に憧れてました。
おバカですね。

風邪を引いた後、トイレがものすごく近くなり、ものすごく喉が渇くことから、近くの病院に行き、町で一番大きい市立病院を紹介され、「1型糖尿病」と診断され、インスリンを打つようになりました。

小児科だったので、私だけおやつが出ない入院生活と、採血ばっかとイヤなことはありましたが、なんせ小児科だったので、小さな子供達と遊ぶのは楽しかったなぁ~。 小さな子供や赤ちゃんが夜に「ママー!」と泣いたりするので、とても可愛そうでした。


しばらくして更に大きな市大病院移りました。
まぁうちは小さめの市に住んでいた為、県庁所在地のある専門医のいるところに移った訳ですね。
そこで病気のこと、インスリン自己注射や低血糖対策、日常についてや合併症などいろいろ学び退院し,通院し始めました。

外来は赤ちゃんから大体が中学生までと1型の子が多くいて、私も中では年上の方でした。
注射なんて、インフルエンザの予防接種でも大嫌いだったのに、私より全然小さい幼稚園くらいの子がやっていたのでイヤとも言えずやるのが当然の様になりました。


膵臓のランゲルハンス島B細胞についてや、インスリンの種類や効果やその他いろいろな勉強会があったり、サマーキャンプがあったりと、知識を最初の方から得ていたにもかかわらず、合併症を次から次へと起こしてしまった私。


透析病院の見学(実際に患者さんを目の辺りにすることはなかった)だって、 中学生の時にしていたのに、合併症の怖さがいまいちそんなに理解出来なかった。



18歳を過ぎ、特定疾病が外れ、一般の大人と同じ目線で治療が始まりました。

市大に行ってた時に「糖尿病専門病院」として知った病院に入院した時は、インスリン枯渇タイプ(血中Cペプチド0.5未満とか0.3未満とか0.03未満とかいつも測定不能だった)に有効ということでCSIIもつけました。違和感が強くやめてしまったけどね。
↑の病院は運動療法やカロリー管理などをしっかりした病院でした。
なんせ、売店なし、外の自動販売機はお茶とかJAVAとかカロリーないもの、コンビニまでは歩いて15分でバスもあまり来ない、という環境でした。

大人になってからはいろいろ事情があったりで大変になりますね。
精神面で落ちている時は頑張る気にもなれない。


糖尿病になる人は、1型も2型も摘出の人も?他の病気や薬からなる人やその他の人も大勢いますね。
なった年齢もその時の受け止め方、治療方針、いろんな事情もあって同じ人はいませんね。

だけど、頑張らないと合併症は起きてしまう。
なので、このブログを通じて少しでも多くの糖尿病治療をしている人に、合併症を起こす前に、そして起こしかけてても酷くしないように、参考にしてもらえたらと思っています。


インスリンは打つと打った分だけ太る、ちょっと減らしちゃおう・・・これは特に思春期の女性に多そうですね。
甘いものを我慢、これは女の人?いろんな悩みをスイーツが和らげてくれるもんねぇ。
男の人は飲みとか肉とかカロリーの高いものかな?

二十歳を過ぎると、運動面倒くさい、遊びたいし、インスリン検査面倒、インスリン検査一式忘れちゃった、家に取りに行くの面倒、時間無いし、今日だけコントロール悪くてもいっか、とか今インスリンとか打てないよ、変に思われちゃうとか・・・もういろいろ  orz


確かに制限多いし、注射も検査も1日何回もしなきゃいけない、HbA1c下げる為には低血糖をどうしても起こしてしまう、低血糖だっていつ起きるか分からないし・・・。
更に大きくなればなるほど付き合いもあるし、欲望も出てしまう。
食べたい欲求が抑えられないって人も多いですね。

だけど、
だけど、だけど、
ちょっとした積み重ねが合併症になっていくかもしれないってことを知ってください。
ちょっとした我慢や頑張りが合併症を抑えるってことも!

そして起きてしまった合併症は更に大変な生活を強いられるってことも!!


文としておかしい感じがしますが、追々直していこうと思っています。
また合併症やいろんな感じたことも載せていきたいです。                                     2010/9/23更新

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