1型糖尿病(IDDM)ういっしゅの日記

1型糖尿病(IDDM)ういっしゅの日記

胃を動かす

胃を動かす

もともと私は胃腸が弱いです。便秘がちだし、運動ほとんどしないので、更に動きが悪くなりがちです。
運動神経ないし苦手・・・ ← いや、頑張るつもりですが・・・。
また自律神経も糖尿病の合併症により?狂っているし、歳も取ってきたことだし、薬の副作用?によりなのか更に胃が動きにくいです。
腸に関しては、薬もいろいろあるしいろんなところで便秘について紹介しているので、私は「胃を動かす」についてだけに絞って紹介?したいと思います。また、現段階では運動については記載しません!笑

◎胃のぜん動運動を高める◎

まず↓を参考にさせていただきました。独協医科大学の桑山教授によるものです。

★夏の弱った胃を改善する http://homepage3.nifty.com/silver_sakai/health/health7-2.pdf

夏の暑さ → 脳 → 交換神経が働く → 胃粘膜が弱くなる、胃酸の分泌が乱れる、ぜんどう運動が弱くなる
というようなものだと思うのですが、正しくは上記で確認お願いします。
特に、胃の運動を高める-----ぜんどう運動を強化する についてだけ参考にさせていただきます。
ぜんどう運動が弱っていると胃もたれ・食欲不振の原因となる。 これは、まさに私の悩みそのものです。
これに有効なのが、「足の三里のツボ」のようです。

以下上記ページからの抜粋です。
イ 三里のツボを親指で5秒間押し、5秒間離す。
ロ この刺激を10回繰り返す。食後に行うとより効果的である。

※参考「足の三里のツボ」
むこうずねの外側にある。外側膝蓋骨(ひざのお皿)のすぐ外側の下にあるくぼみと、外くるぶしの上端の中央を結んだ線上で、膝蓋骨(しつがいこつ)のくぼみから指の横幅3本分(人差し指から薬指までの幅)下がったところにある。
足の三里


◎交感神経を鎮める(副交感神経の活性化を図る)◎

そもそも「交感神経が働く→ぜん動運動が弱くなる」ということのようですから、交換神経を鎮めるのも効果があるのでは、と思います。ストレスと胃の症状は強い関係があるようで、現代社会で生活している私達日本人に実は多いのではないでしょうか?

いろいろなサイトを参考にさせていただいた中で良さそうなものを紹介したいと思います。

○指圧、マッサージ・・・多分される方だと思います。気持ちよくて寝ちゃいますもんね。マッサージ機もありかな?
○ストレッチ、ヨガ・・・ストレッチは私の場合は、です。ヨガはリラックスしますよね。
○アロマテラピー(アロマセラピー)・・アロマオイルは精油それぞれ効果に特徴があるようです。また好みもあるでしょうし。
 私は自分の好きな香水にしてます。現在フェラガモインカントチャーム使用してです。
○音楽療法(ミュージックセラピー)・・・リラックス出来る曲や音を聞く。アルファー派が出るものが良いと聞いたことがあります。
○腹式呼吸・・・これはお勧めです。複式呼吸といえば、発声練習のようですが、リラックス効果あり、また腹筋も使いぜん動運動を高める効果もありのようです。
○アルコール・・・まぁ私的にお勧めという訳じゃないですが、効果大の人も多そうなので。
○食べ物・・・これも糖尿病の私からすればお勧めできませんが、好きなものをちょっと・・とかありかもですね。

書いていたら、結局好きなもの好きなことも要素として加わっているような感じを受けました。ただし、リラックス効果あり、は必須ではないかと思われます。

えー、いろいろ述べてきましたが、あくまでも私個人の私的な見方なので、「参考に」程度で、自己責任で行ってくださいねー。
やったのに具合が悪くなったとか言われても責任取れませんので・・・。
あとはご家族やお医者様に相談されてくださいね。

ちなみに何か訂正事項等ご指摘いただければ、確認等して間違っていれば変更しようと思っておりますので、遠慮なくご指摘ください。

更新2010/12/14

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: