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テーマ: 今日の一言(1919)
カテゴリ: 父ちゃんの独り言

今から12年前・・・ボクが24歳の時

clover@☆さん

この何日か前から新聞では震災の時の特集記事がありましたが今となっては・・・と思っていたんですがやはり当日になればあの時を思い出してしまいます

その当日・・・・ボクはもちろん熟睡していて揺れでは目を覚まさなかったんです。

でも上からダンボールが降ってきてお腹の上に・・・息がちょっと止まりました;;

それこそ「なんじゃこりゃ~~」の域

それで目が覚めたんですが、揺れている・・・でも地震かなっていう程度でした

TVをつけると民放もNHKもワヤになってました

7:00くらいのニュースでは阪神高速が落ちてる! 長田は火事!!

ホンマにわけわからへんという思いながら、じ~~とTVを見てました・・・

ココは大阪市内・・・・たかが40kmくらいしか離れてないとこですが別世界だったんです!

これがマジメな思いです。  ホンマに別世界なんです!!

当日大阪は多少交通の便は悪かったですがまるで普通に仕事をこなしてましたもん

これだけの近距離でこの状況の差っていうのは文面ではなかなか分かりづらいかな・・

しかしゆうきちMは神戸市内の人間・・・・・

芦屋から須磨まで歩いて帰らなあかんかったとか、途中でビルが崩壊したとか色々当時の辛い話があります

長田で商店を営んでいる親戚も自宅が崩壊寸前までに・・・・

自然のチカラには絶対に勝てないといのがわかった1日です

しかし人間の小さい力でも神戸は復興を成し遂げたんではないか?と思います

12年経った今、長田の親戚は家を建て替えて、小さい商店を続けています

経済事情やら色々あると思いますが、このマンパワーこそが阪神淡路大震災の復興の一番の立役者でしょう

仕事のお客さんもそれこそ負けない気持ちで頑張ってました!

役所の力よりもそこに住んでいる地元の方々、そして地元を離れなければならなくなった方々の思いが今に繋がっているような気がします

こういった今ではなかなか考えにくい状況というのをボク達大人は腹の中にいつでも置いとかなければあかんなと改めて思います

最後に震災で亡くなった親友のお母さんに御冥福を・・・・






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Last updated  2007/01/17 10:41:47 PM コメント(14) | コメントを書く
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