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節操のないマスゴミが天下り利権の象徴である「宝くじ」の宣伝に騒ぎ出す歳末が近づいてきた。
脳を鍛えるには「指動かす」「辞書引く」「宝くじを買う」を
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321568432/-100
≪50代、60代からでも脳を鍛えるにはどうしたらいいか。『100歳まで成長する脳の鍛え方』(主婦の友社刊、11月18日発売)を上梓する医学博士・加藤俊徳氏が、“今日から実践できる生活習慣”を紹介する。≫
この書籍は天下り団体とタイアップした企画ものだろうか?
認知症の心配をし出す年齢の弱みにつけ込んだ悪質な商法である。
●指先を複雑に動かす
●辞書を引く
誰もが納得する当たり前のことを指摘している。これが作戦なのだ。
読者に、「この人の言っていることは比較的まともだ」と印象づけるのである。
しかし、この二つは目新しいものではないし、地道な努力を要する。つまり、「かったるい」のである。
この二つの指摘だけでは、この本に誰も見向きもしない。
そこで三番目の方法を提示する。これは比較的容易で、しかも、一緒に並べ立ててあるので、「第一、第二の方法と同様の効果が期待できる」と勘違いするカモが出てくるのを期待しているのである。
●宝くじを買う
いきなりこれを持ってきたら、さすがに日頃宝くじを買うようなおめでたい連中も不審を抱くだろう。
三番目が頃合いのポジションなのである。
≪前頭葉を刺激するためには、トランプ、花札、麻雀などのゲーム、あるいはダーツ、ビリヤードなど勝負事的な要素のある運動をするのも効果的だ。また、宝 くじ、ロト6、totoなど、買ってから結果が出るまでにある程度の時間があり、その間期待感が持続するものを買うのもいい。≫
しかも、勝負事を全面に打ち出し、最後にそれとなく宝くじを持ってくるイヤラシイ演出である。
少し頭を働かせれば、「宝くじがどうして勝負事?」と変に思うのだが、最初から「ギャンブル的な要素」とくくってあるので、違和感を無くしているのである。
書籍ではそれほど全面に出していない宝くじを、小見出しまで立てて書いているところを見ると、天下り団体から金を貰って書いた提灯記事であることを暴露しているようなものである。
(・_・) ええと…、どこの記者かな?
(^_^;) ああ、ポストさんでしたか。
しかし、この記事を読んで、新たな宝くじ購入者が増加するとは思えない。景気も悪いし、おめでたい連中もそれほど多くはないだろう。
しかし、既に宝くじ中毒になっている連中をつなぎ止める「言い訳」としては使えそうだ。
馬鹿なことを惰性でやっている連中は、自分の理不尽な行動の自己正当化理由を求めているのである。
この記事を読んで胸をなで下ろした中毒患者もいることだろう。
(参照) サマージャンボ宝くじが発売開始で例によって懲りずに行列する民度
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/23d615c98573e87c1b01cdd2249ce8fd
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