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これも時代の流れか・・・俺はいつも髪を切る時、同じ店を利用していた。幼い頃からずっと同じ店。そりゃたまには違う店で切ってもらった事もあった。小学校2年生の時には、祖父に連れられ、祖父の事務所の近くの理髪店に行った。そこで、俺は祖父の髪を切るだけだと思っていたら、なんと俺自身が丸坊主にされた。なじみの理髪店というのは、けっこう貴重な存在で。「いらっしゃい」というマスターの顔はいつも同じで、それだけで安心できた。俺がどこの大学に行ってて、何を勉強しているかも知っている。「大変だね、勉強」そういってくれる、マスターや店員はありがたかった。その店が今年限りで閉めるらしい。今年限りって、もう今日しかないじゃないか!!これは、ぜひとも切りに行かねば。これが実家へ帰るきっかけとなろうとは。なんだか、地元の大切な風景のひとつがすっぽりと欠けてしまうようで。これから先もずっとあるはずの物が急に消えてしまうその瞬間。確実に時は動いているんだな、と。やっぱ折からの不況が原因だろうか。俺が小学生の頃は、1000円くらいだったろうか。子供が切りに行くと、お菓子がサービスしてもらえたっけ。中学生くらいになると1500円になった。その頃は月に一度くらいは切っていたので、1500円でも高いなぁと思ったものだ。高校生になると、1800円くらいになった。中学を卒業して、高校に入学する年の4月に髪を切った。たしか4月2日。3月中に切っていれば、中学生料金でいけたはずなのに、たった二日違いで値段が違った。いつの頃だったか、サービスがぐんとよくなった。髭をそる時に、今まではシェービング・クリームを塗って剃刀を当てていたのだが、シェービング・クリームを塗る前に蒸しタオルで髭を温めておくようになった。そのほうがいいらしい。その他細かい点でサービスがよくなっていた。そして現在大人ひとり3500円である。美容院で切るよりかは安い。けど、小学生の時を思うと散髪代も高くなったものだと思う。丁寧にやると、大人一人に1時間弱はかかる。人件費に加え、施設維持費、シャンプーなどの消耗品なども考慮すると、店側にとって3500円でも安すぎるかもしれない。難波あたりでは20分で1000円という激安な理髪店が大流行だとか。家電でもスーパーでも、個人経営の店はどんどんつぶれている時代で。理髪店もその波に飲まれたということだろうか。髪を切りに行きます。来年もみなさんにとってよい年でありますように。2002/12/31 13:51:18今年の悩みは今年のうちに・・・とりあえず、10日前くらいのことであるが日記がえらいダークだった事がありました。あの時、「なんかあったの?」という意見がありましたが、その後日記も普通に戻った事もあってつっこまれなくなりました。いったいあれは何だったのか!?実は失恋していました・・・(ノД`)6月くらいの日記にちょこっとだけ登場するTさん。実は俺はこの人が好きなのでした。好きというか憧れていたというか。今までチャンスがあったら告白しようと思っていましたが、とうとうそのチャンスは訪れませんでした。やっぱり偶然に頼るのはいけないのか。そんな時、夢を見ました。雨が降りしきる駐輪場で告白するのです。なぜか俺は彼女を走っておいかけていましたが・・・。そして、告白すると「はい」とうなずいてくれたのです。俺はこの夢を見た時は天のお告げだと思ったね。今年の授業が終わる一日前だったんだけど、授業が終わる日の夜は研究室の忘年会があるし、決行するなら一日前の夜しかない!!しかも、その日は雨が降った後だった。夜になってまた降るかもしれない。彼女が普段どのルートで帰るかはわかっていた。いつも同じところに自転車を止める。そして、彼女の研究室はその駐輪場から一番近いのだ。彼女の研究室は1Fの端だ。なので、校舎の外で待っていると必ず会えるはずだ。俺は午後7時頃から待っていた。待てども待てども出てくる気配はない。まだ実験しているのだろうか。彼女が所属している研究室は、マグネットの位置で「帰宅」とか「在室」とか「学内」とかがわかるようになっている。マグネットの位置は「在室」のままだ。思ったより遅くまで実験する研究室のようだ。あまりにも寒いので、缶コーヒーを買った。すぐ飲むのももったいなかったので、しばらく両手を暖めていた。なんかもうすぐ出てきそうな気もする。そう思いながらも、まったく出てくる気配はなかった。いつのまにか缶コーヒーは冷たくなっていた。一気に飲み干した。ウチの学部の校舎には東西南北各所に出口があり、彼女はいつも西側の出口から出てきて、駐輪場へ向かう。ところが、この出口は駅へ向かう道へ続いていることもあり、一般の学生も利用頻度は高いのだ。当然知り合いに会う可能性も高くなってくる。あんまり校舎に近いところに陣取っていると、友達や知り合いに会って「何してんの?」とつっこまれる事になるかもしれない。そうしたことは避けたかった。なので、時々校舎から離れたり、また近づいたりしていた。外側からも、彼女が研究室から出てくるところくらいは見える。少しの間離れても大丈夫だと思ったのだ。時刻は午後9時を回ったところだったろうか。案の定、知り合いがこちらに向かっているのが見えたので、俺は校舎から少し離れることにした。その間3分も経っていないであろう。俺は再び校舎に近づいた。と、その時、彼女らしき人物が反対側の東側の出口から出て行く姿が眼に映ったのだ!!しまった。今朝は雨が降っていたので、歩いてきていたのか!?で、研究室のほかのメンバーと一緒に歩いて帰るのか!?と少々パニック気味になりながらも追いかけていった。あれ?確かにさっきこの出口から出て行くのを見たのに・・・。こんなに短時間で姿が見えなくなるなんて、おかしいな・・・。と思いながらも、彼女が所属する研究室の前を通りかかったら、マグネットがいつのまにか「帰宅」になってるし!!Σ( ̄ロ ̄lllえ、え、どういうことよ?やっぱさっきのは彼女?いや、冷静に考えてみたらやっぱあっちの出口から帰るのはおかしい。西側からでるのが普通だろ?あれ?いつ帰ったんだ?2時間以上も待っていたのに・・・。わかんねぇ、わかんねぇ、わかんねぇ、わかんねぇ・・・・。いろんな事が頭の中をグルグルと回る。俺は限界まで膨らんだ風船が一挙にしぼむかのように、告白に対するモチベーションが下がっていった。翌日、彼女と同じ研究室に所属する子に「昨日、研究室あった?」と聞いてみた。すると、その子は「いや、3回生はなかったよ。だって、先輩たちの卒論で助手の先生とか忙しいみたいだったし」なんということだ。俺が待っていた午後7時には彼女はとっくに帰宅していたのだ。では、なぜマグネットが「在室」になっていたのか?おそらく朝に研究室に寄った時に「在室」にしたのであろう。帰りはそのまま直帰だったので、マグネットは「在室」のままであったに違いない。俺の2時間は何だったのだ?原因は解明したが、すっきりしない。ただ、異常に疲れた。もういいや。2002/12/31 13:26:20
2002年12月31日
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青聖士(?)星矢(セイントセイヤ)コンビニでセイント星矢を読んだ。俺が小学校低学年くらいにテレビでやっていた。その頃は物語もラスト近かった。ということは、いったいいつからテレビでやっていたのか。はっきり覚えているのはポセイドン編くらいだということだ。確かテレビはそれくらいで終わったはずである。作者の車田正美はセイント星矢くらいしかヒット作がない。こればかりが輝きすぎている作品だから、他にどんなものを描こうがファンはついてこないというかわいそう(?)な漫画家だ。それでも、このセイント星矢という漫画は今読んでも面白い。特にいろいろな星座が出てくるあたりが良いと思う。十二支宮編では、自分の星座にちなんだセイントがでてくるたびムハーとかアチョーとか興奮したものだ。俺はヤギ座なのだが、ヤギ座のセイントはけっこうあっけなく死んでしまうんだよね。それに比べていて座のセイントなどは重要な位置を占めていた。当時の子供たちの間では人気のあるセイントと同じ星座の子供は、それだけで尊敬を集めていた気がする・・・。で、話を戻してコンビニで読んだのはハーデス編という部分だった。俺はこれはテレビで見たことがないので、おそらくテレビ放映終了後もジャンプで載っていた作品だろう。テレビ放映のペースに週刊誌が追いつかれて、ラストボスや設定が変わったりする例は多々ある。今でも思い出すのが『魔方陣グルグル』だ。ラストボスが全く別人になっていた。そりゃそうだ。月刊誌ガンガンのほうでもラストボスは明らかになっていないのに、テレビがわかっているはずもない(笑)ここまでは知っている人は知っている、知らない人は全くわからない話であったろう。今日の本題はここから。ハーデス編では、243年も生きているご老人が戦う事になっている。実はこの老人、主人公の一人であるドラゴン子竜の師匠であるのだが、敵の親玉と戦うためにはこのワシがでていかねばということで、出てきたわけである。身長は小学校低学年並にまで縮まった老師。さすが243年間も生きてきただけはある。敵はおひつじ座のムウの師匠、シオン。こいつと互角に戦えるのは老師だけである。その老師も243年と時を経た今、シオンにはかなわなくなっている。今にも死にかけたその時、小学校低学年並に縮んだ身長である老師が脱皮して、下から若々しい18歳の肉体を持った人間が出てきたのだ!!Σ(゚д゚|||)ありえなさすぎな展開にかなーりびっくり・・・。2002/12/31 0:08:24日本橋にてパソコン購入その2以前に書いた条件のうち、いくつかは妥協しないといけない部分があった。別にハードが30GBであろうと、CPUが900MHzであろうとそんなに大差はないのであるが、OfficeXPStandard以上がインストールされているパソコンなんてないんだって!!いちおう調べたところでは、新品ではXPstandard以上がインストールされていう場合もあるようだが、それはWindowsXPStandard以上であってOfficeXPStandard以上ということであるらしい。う~ん、WindowsXProfetionalってどんなものなんだろう・・・。というわけで最大の目的であったパワーポイントが使えなくなるかもしれない事態発生!!それではノートPCを買う意味が半減してしまう。どうしようか・・・。いったん店を出て考えることに・・・。これはいけないことかもしれないけど、俺は研究室にあるoffice2000をインストールしてパワーポイントを使っている。あれをノートパソコンにインストールできないだろうか?でも、2000のやつをXPにインストールしても大丈夫だろうか?そこが一番のネックだった。なので、別の店で店員に聞いてみることにした。その店はかつて俺がデスクトップを買った場所。あの時応対してくれた店員さんの名前も顔も忘れてしまったけど、店だけは覚えている。時間は午後6時をまわっており、店内は閑散としていた。とりあえず、パックのジュースを右手に抱えて明らかに買う意志のないような客が俺だった。そこで、Office2000をWindowsXPにインストールしても何の問題もないことを知る。店員:基本的にマイクロソフト社製であれば大丈夫です(前のソフトを新しいバージョンのOSにインストールするのは可。逆は微妙。例えばOfficeXPPersonalをWindows98や2000にインストールするのは重たくなる可能性があるって事です)俺はすぐさま中古ショップに舞い戻ったね!そこで再び同じことを聞いて同様の解答を得る。うむ。日本橋のショップの違う店の店員が同じことをいうのだからほぼ間違いなかろう(*^_^*)俺は自分の条件を伝え、店内のパソコンをいろいろ見せてもらった。その時に以前から思っていた疑問もぶつけることにした。例えば、「COMBOドライブって何の事だろう?」とか「じゃぁ、COMBOドライブとマルチプレードライブの違いってなんだろう?」とか「CD-R/CD-RW DVD-ROMと CD-RWwithDVDの違いってなんだろう?」などなどである。これらはネットで調べていて気になったものである。店員さんはいちいち親切に答えてくれた。というかこれくらいの事は答えてもらわないと日本橋電気街の店員たる資格はないであろう。だいたい、買いたい商品も決まってきた。値段も予算内である。後のチェックとしては、『インストールされているソフトに何が入っているか』と『DVDが正常に見られるか』という事である。特に後者は大問題である。俺は2年半前にまだDVD搭載のパソコンが少なかったときに既にDVD搭載のパソコンを買っていたのであるが、なぜか1回も観たことないのだ。いつも、オーバーレイが作成できません。というエラーメッセージが出てDVDが見れないのだ。これは解像度を下げることなどで解決できる問題であるようなのだが、解像度を下げようともカラーパレットから減色しようともリフレッシュ・レートをいじくってみようとも同じメッセージが表示されるのだ。もはや何がなんだかわからぬ・・・。なので、これから買おうとしているノートPCでDVDがきちんと表示されるかどうかはぜひ確かめておかねばならぬ。たまたま俺が買おうかなと思っていた商品に電源が入ってなかった。店員がちょっとお待ちくださいと言って、電源を入れようとする・・・。いくら待っても電源が入らないし・・・Σ(゚д゚|||)あんた、そりゃやべえよ・・・。そんな商品いらねえよ・・・。いくら中古だからって電源が入らなかったらそれはただの箱だよ・・・。OSがどうのこうのソフトがどうのこうのと言う前に電源が入らないようなものを客に薦めるな!!もし俺が「ソフトが何入っているかみたい」とか「DVDがきちんと表示されるかどうかみたい」と言わなければ、電源が入らないようなノートPCを購入することになっていたのか・・・。あぁ、恐ろしい・・・。ま、きちんとした別の商品を買って帰りましたよ。あぁ、重さも確認すべきだったかも・・・。(T-T)2002/12/30 18:48:33
2002年12月30日
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窈と言う字に関して一青窈のことについて、日記でも書いたのですが、『窈』と言う字を出すのに苦労しました。最初、うかんむりで調べていたんですがなかったんですよね・・・。もしかして『ウカンムリ』じゃないのかも、とさえ思いましたよ。でも、アキラカに『ウカンムリ』だし。今度は『ヨウ』という読みで調べてみました。これでも見つからない・・・。こうなったら最後の手段。手書き(マウスで書いて)認識させるしかない!!と思い、早速実行。たまたまそれで見つかったからよかったのですが、手書きというのは思いもしない文字を出してくる事がままあるので油断はできません。そんな時ふと『うかんむり』について考えました。今まで『うかんむり』は『いえ』に関係する漢字についていると思ってました。しかし、『窈』ってどんな意味があるんだろう?そこで、漢和辞典の登場です。『うかんむり』のつく字って小学校の低学年で習うような字もけっこうあるんですよね。例えば『字』。意外なんですけど、この字って子を産むはらむ。妊娠する。養う。育てる。乳を飲ませる。また、慈しむ。愛する。こうした意味もあるんだそうです。まぁ、「イエの中にコドモがいる」と考えたら、納得がいくんですが、今までこうした意味があると知らなかったんですよね。他にも『安』という字。おれは「イエの中にオンナがいてやすらいでいる様」から『やすらか」という意味が生まれたそうです。他にも今まで何百回と書いてきた字がこんな意味があるのか~とけっこう長い間『うかんむり』のところをよみふけっておりました。ここまで書いておいてなんですが、『窈』という字は『うかんむり』ではなかったし・・・・(T-T)正解は『あなかんむり』です。2002/12/30 15:37:19一青窈昨日、一青窈のアルバムを借りました。日本音楽界に新星のごとく現れた彼女。そのデビューシングル『もらい泣き』は、ちょっと不思議な歌詞と懐かしいメロディが混在する情緒かもし出す歌です。最初はシングルだけを借りようと思いましたが、カップリング曲もアルバムに入っていることがわかりそれならアルバムも借りてみようと思ったわけです。台湾出身で慶応大学(もう卒業してるのかな?)出身の彼女。もうこれだけで俺をひきつける魅力はビンビンです。最近は韓国出身のBoAが人気急上昇ですが、来年は台湾がブームになるかもしれません。来年ブレイクするアーティストとしては、俺は夏川りみを買っていたわけですが、一青窈という人物が現れたからにはその座を譲っていただいたほうがいいみたい(*^_^*)それくらいインパクトのある歌ばかりでした。そうそう、VAIOの調子なのですが音楽を取り込むところで今までと違うソフトなのでよくわからない事が多い・・・(T-T)デスクトップでは、EASY CD Creatorというソフトを使っていました。これは便利なソフトでCD-Rを作るのにも、ハードに音楽を取り込むのにも非常に便利です。以前にも書きましたが、ハードに取り込む時にmp3にも変換してくれたりするので、重宝しています。ところが、VAIO君に入っているソフトはこんな機能がないみたいなんですね・・・。ソニー独自のファイル形式にてハードの取り込むみたいなのです(T-T)これって少しうっとうしいんですよね。なんかいろいろ規制があるみたいで。まぁ、最近のCD-Rに焼く方法で音楽会社の損失というのは計り知れないわけですから、パソコンにインストールするソフトで規制するのもひとつの方法かもしれません。なんたってSONYだし・・・。う~ん、富士通のFMV VIBLOを買ったらどうなっていたかな?2002/12/29 20:03:15
2002年12月29日
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壬生義士伝をみます浅田次郎原作・壬生義士伝をテレビでやるので見ます。10月頃に誰かのサイトだったか誰かの日記で壬生義士伝の感想が書いてありました。それを読んで俺も原作を読んでみたくなりましたが、新刊を買うにはちょっとお金がなかった。文庫本で700円くらいでしたが(笑)その人の感想によると、えらく感動する本であったとの事です。涙なくしては読めない物語だそうです。新撰組最強と呼ばれた男の話です。(ここに異論を感じるのですが・・・)今夜から三夜連続で放送するらしいです。興味ある人は見てください(*^_^*)ちなみに斎藤一役が竹中直人らしい。中学時代に『るろうに剣心』にはまっていた俺は、『るろうに剣心』に出てくる斎藤一のイメージから抜け出せません(笑)漫画って怖いなぁ・・・。2002/12/28 18:44:47追記:日本橋にてノートPC購入~(^.^)>(^.^)>\(^_^)/さて、昨日に日本橋に行ってノートPCを購入したわけであるが、何も突然だったわけではない。以前から、というよりこのデスクトップを買った当初からノートPCが欲しかったのだ。では、なぜ最初にノートPCを買わなかったのか?それにはいくつか理由がある。まず大学に入った当初の俺はパソコンなるものに全く無知だったため、誰か相談に乗ってくれる人を探していた。大学に入ってから出来た友達や以前からの友達に意見を聞いて回ったところ、デスクトップ派とノートPC派が半々くらいだったのだ!!これは困った。一体どちらを買うべきなのか?今ではおそらくノートPCの方がいいんじゃない?と言う人が10人いたら9人くらいであろう。しかし、2年半前というのはそうではなかった。この業界における技術革新のすごさに改めて驚いている。それでもある人の言葉が決定的となった。私たちは1台目がデスクトップで、2台目以降がノート型だわね~。俺はこの意見に妙に納得してしまったのである。2年半前はまだノートPCはデスクトップの補助的な役割しかなかったように思える。インターネットをするのにも、無線LANなどは果たしてあったのかどうか。いや、あったとしてもADSLなどはまだあまり普及しておらず、ISDNが主流であった。ノートPCの容量にしても、10GB以下がほとんどでとてもじゃないけどデスクトップ型にかなうようなものではなかった。そういう時代だったから、俺は1台目にデスクトップ型を選んだのだ。ただ、やはりデスクトップ型というのは持ち運びには全く不向きで、冬になると大いに困った。大学1、2回生の時は縁があって3DKのマンションに一人暮らしをしていた。大学からは少し遠かったが、実家から通うよりも断然近いので俺は満足していた。だけども、その家はエアコンが一部屋にしかついていなかったのだ!!電話回線の関係でPCを置いてある部屋は、普段あまり活用しない部屋となった。冬になると、寒いのだ・・・。わざわざ隣の部屋からストーブを持ってこないといけない。これはめんどくさかった。まぁ、今では学校にも徒歩3分でいけるようになりPCが置いてある部屋は普段使っている部屋と一体なので(要するに部屋はひとつしかないんだけど・・・)、あまり寒いという感じはしないのだけど、やはり持ち運びできないのは難点である。加えて研究室のパソコンが全てMAC!!というのも災いした。以前からMacには興味があったものの、あんなに使いづらいものだとは思いもよらなかった。唯一助教授が使っているパソコンがWindowsなのだが、なんとWindows95・・・Σ( ̄ロ ̄lllなのである。先生・・・・。前から欲しかったこともあり、あまり貯金を使わないのもどうかという事でこれを機に買うことにした。そして自分なりのポイントを整理したのである。それは・・・まずDVDが見れる事は必須。もちろんCD-RWも。FDD(フロッピーディスクドライブ)は内蔵型がよい。USBは2ついるよね~。OSはさすがにXPでないとまずいだろう。ハードはできたら40GBくらい欲しいね。30GBってなんか中途半端は数字みたいで・・・(笑)富士通はちょっと嫌だな(デスクトップが富士通なので)あの「「これでもか!!」というようなソフトのラインナップには辟易する。使わないソフトが大半だから・・・。できたらVAIOがいい(^O^)/パワーポイントを使いたいので、officeXPStandard以上がインストールされているとありがたい。CPUはできたら1GHzくらいは常識だろう。予算は中古で13万円程度がいい。こんな感じで日本橋を攻めました。ネットで情報も集めていたら、まんざら無理ではなさそうな気配。なんども足を運ぶのもめんどくさいので、昨日1日で勝負をつける気でいました。続く2002/12/28 17:06:04日本橋にてノートPC購入~(^O^)/詳細はまた明日・・・2002/12/28 0:15:15
2002年12月28日
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辞書さて、みんなは英語の辞書って何を使っているだろうか?俺と同年代なら圧倒的にジーニアスの人が多いと思う。たまにニューカレッジだったり、ライトハウスだったりする人もいる。それは高校時代に辞書が自由なところだと思う。いわゆる受験を突破するにあたり、英語の先生が推薦するのは大抵ジーニアスだと思う。俺も例外なくジーニアスだった。高校に入ったときに買わされたものだ。高校に入るまでほとんど英和辞書を使ったことのなかった俺は、その細かい文字の大きさに戸惑った。中学の英語の教科書は巻末に単語帳がついており、俺は辞書のお世話になることがなかった。英語の教科書に載ってない単語は受験に出ないとばかりに思っていた。まぁ、塾にも行っていたので難しい単語は文中で覚えていたのだが。。。しかし、俺は教科書の巻末に載っていた単語をマーカーで線を引くという勉強法を取っていた。これをジーニアスに応用すると、マーカーが裏移りしてしまうのだ。いちいち赤ペンと定規で線を引くのも嫌だったから、マーカーで線を引いていたのに裏移りしてたらダメや~んと高一の時の俺は思った。その後、受験期に入りジーニアスは猛烈な使われ方をする。英語の鬼と化していた俺は辞書を使いまくった。英語の鬼というか英文法の鬼だが(笑)そして大学に入ってもジーニアスを使いつづけた。ただ、ここで異変が起こった。英語の授業のたびに辞書を家から学校に持っていくのは重たいのだ。大学1,2回生の頃は一人暮らしとはいえ大学から離れたところに住んでいたため、辞書の持ち運びが億劫だったのだ。それならばと、同じジーニアスをもう1冊買った。大学近辺には古本屋が何軒もあり、もっとも普及しているであろう英和辞書を見つけるのにそう時間はかからなかった。かくして、家用・学校用の2冊のジーニアスを持つ事になった。しかし、俺は今違う英和辞書を使っている。それはルミナス英和辞書という。多分大半の人が聞いたことないと思う。俺も友達からその名を知らされるまで聞いた事がなかった。しかし、この辞書けっこう収録語数が豊富なのである。それにhaveやtakeといったような句動詞が多い単語は枠で囲ってあったりしてみやすいのである。英語の辞書なんてそう高いものではないので、俺は約2ヶ月前にルミナス英和辞書を購入し、現在にいたる。それでもたまにルミナスのほうを引いてから、ジーニアスを引いてみたりすることがある。同じ単語でも辞書によって微妙に日本語訳が違っていたりするからだ。いつもは英語の授業に持っていっていたジーニアスも研究室の俺の机の上に置かれている。文献の単語を調べるのに、大学の近くで買ったジーニアスも時々お世話になることがあるのだ。しかし、今さっき部屋で単語を調べる機会があった。普段の辞書は研究室の机の上だからひさしぶりに部屋用のジーニアスを開ける。と、その時俺は思った。あれ?こんなにぼろかったっけ?表紙と本体が今にもはがれそうなのである。セロテープで補強しなくちゃ!ってな感じである。うう、そういえばこいつと受験を乗り切ってきたんだった。今まで邪険にしてごめんよ~。新しい彼女(=ルミナス)といちゃいちゃしてごめんよ~。としばし感慨にひたったのでありました。2002/12/26 19:58:56牛乳だけじゃあまりにも・・・牛乳だけではあまりにもおなかがすくので、近くの定食屋に行く。そうだ、ついでに研究室から借りていたものも返さなくちゃ。一般の生徒はとっくに冬休みだというのに、我が学部の生徒はちらほら見かける。君達はまだ学校にいるのかね?と声をかけたくなるがやめておいた。今日はひどい顔だ。まるで、二日酔い+インフルエンザで1週間くらい寝込んだような顔だ。人間寝すぎると逆に肌がぼろぼろになるらしい。研究室に顔をだしたものの、借りていたものを返すだけなので、ものの10秒くらいで退散。校舎を出たら雪が降っていた。あ~、そういえば昨日の夜は日本海側が大雪になるかもしれないって言ってたっけ。ここしばらく雪なんて見てなかったから、しばらく空を見ていた。けれども、大阪は雪が降っても積もるわけでも何でもなく、寒いので早く帰りたいと思った。部屋に帰ってみたら、バイトの上司からメールが入っていた。「30日だけでも出てこれないか?」いや、今年の冬は無理だって言ったでしょ?しかもなぜよりによって30日・・・。30日は動物室掃除の日だ。冬休みも交代でマウスやラットの世話をしないといけない。しかも、3回生は下宿している人が実家へ帰ったりするから少ない人数でまわさないといけない。冬休みの間に2回行かないといけないが、何回もいくのは面倒だということで4人をふたりずつのグループにわけて、それぞれのグループが行くことにした。俺は30日。相方はあのNだ。お互い気まずい雰囲気。クジで決まったから仕方ないことにしても、時間をいつにするかで少しもめた。最近、ポストに就職関連の雑誌がいくつも送られてくる。登録した覚えがないのに・・・。葉書くらいならまだしも、分厚い冊子が送られてきたらうんざりだ。それらがテーブルの上を占領していて邪魔なことこの上ない。勉強する気になれないじゃないか!冬休み明けてからすぐにテストがある科目もあるのに・・・。そうだ、文献発表の資料も作らないといけない。いちおう最後まで読んだけど、それはただ読んだだけなのだ。他人がわかるかたちで、発表しないといけない。うわ、大変だ。そんな冬休みの一日。2002/12/26 16:58:49
2002年12月26日
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冬休みだし実家へ帰ろうと思うのです。だけども、そのことを考えると吐き気や頭痛がするのです。しんどい・・・。とりあえず、牛乳だけで生活。
2002年12月25日
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洗濯しかしてねぇや・・・。洗濯洗濯・・・。あれもこれもあらっちゃえ~~・・・・
2002年12月24日
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ご意見ありがとう~。「自分勝手な人」というタイトルの日記を書きました。それに対する反応やご意見を頂きました。ありがとうございます。でね、最近俺が気にしている事がある。うちでは専門分野に関して英語の文献を読まないといけない。それはNatureやScienceに載っているような本格的なやつだからけっこう難しいの。専門用語が載っている辞書を何度も引いたりするんだけど、やっぱり何を言っているのかよくwからなかったりするわけ。で、助手の先生に質問するんだけど・・・。俺:「先生、あのちょっと質問があるんですけど、時間いいですか?」先生:「あ、俺は今これを読んでるんだ。後にしてくれ。(心なしかイライラしているように見える)」俺はこういう言葉がすごく怖かったりする。例えば、「先生、これがわかんないんですけど?」と言って、いきなりわからないところを質問するのはやっぱりいけないことだと思う。だから、わざわざ「時間ありますか?」と聞いているんだけど・・・。俺にも配慮が足りないのかな。質問するなら、もっと先生が暇そうな時間を見つけて質問をしたほうがよいのかな?でも、大抵何かしている人だしな・・・。院生や4回生の指導もあるし、自分の実験もしないといけない。教授や助教授よりもよっぽど忙しいと思う。顔色に敏感になる今日この頃・・・。2002/12/22 23:29:53クリスマスね・・・きっとね、クリスマスなんて今年もないの。なぜなら文献発表の準備が終わってないから。文献発表は冬休みが開けてすぐ。専門用語が載ってる辞書は持っていないので、単語だけでも年内に調べておかないといけない。とはいいつつ、世間並みにクリスマスを過ごしたいな~と願う。実験ばかりしている女の先輩にも付き合っている彼氏がいることが、忘年会の席で発覚。う~ん、恋愛している暇なんてないはずなのに・・・。追記)雪だるまをプレゼントとして渡して、それが溶けたら中から指輪が出てくると言うパターンってよくある事なんですかね~?昨日の恋のからさわぎの話と、今日の行列ができる法律相談所の石田純一の話が同じだったのは単なる偶然なのか?2002/12/22 21:16:30
2002年12月22日
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解説「自分勝手な人」というタイトルの日記を書いた。それと、次の日から続く数行の日記とはまったく別の出来事である。もしかして勘違いしている人がいうかもしれないので。2002/12/21 22:52:08朝だというのに朝だというのに、光は失われた。まわりは光り輝いているのかもしれないが、俺には何も見えぬ。何も感じぬ。頭のなかのある記憶だけ消せたらいいのに。いっそ何もなかったことに。忘れようとしている記憶ほど、頭に残るものだ。いい思い出と悪い思い出はどのような比率で残っていくものなのか?俺は9割が悪い思い出が占めている。「思い出すのは楽しいことばかりだった」そんな事をいえる人間が世の中にはいる。うらやましいかぎりだ。2002/12/21 14:21:02
2002年12月21日
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原因解明。これ納得。ただ、願わくば缶コーヒーが冷たくなった時間を返してほしい。今さら、何を言っても遅いのだけど。無力さを痛感。
2002年12月20日
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どこで間違ってしまったのだろう。どこでくるってしまったのだろう。完璧だったはずだった。失意のどん底。
2002年12月19日
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自分勝手な人俺は多分自分勝手な人間だと思う。周りの迷惑を気にしないで、思いつきでポンポンものを言う。それが元で後で苦しんだりするのだけど。就職している先輩から電話がかかってきた。夕方の5時くらいに。内容は、大阪に出張で来ているから飯でもどうだ?というお誘いだった。飯でもどうだ、とは言っているがお酒はつきものである。今日という日は、4回生の卒論発表の練習日だった。4回生は全員来ていて、助手の人もそれにかかりっきりだった。3回生は、もう学生実習というものはなく午後からは暇であった。しかし、俺なんかは今日がしめきりのレポートをやっていたりした。それは4時くらいには終わった。俺と同じコースに所属している人は、当然レポートの締め切りも同じなので図書室かどこかでレポートをしていた。違うコースの3回生はなぜか来ていなかった。レポートも何もないはずなのに・・・。午後から研究室には3回生がほとんどいなかったのだ。夕方になっても、3回生は俺を含めて3人しかいなかった。授業のある日でこれだけ集まりが悪いのもめずらしい。「とりあえず院生の人の手伝いでもしていてくれ」と、助手の人は言ったが、当の院生の人は「いいよ、別に。今のところはする事はないから帰っていいよ」と言ってくれた。ここで、「じゃあ帰ります」と言えたらいいのに。「今の所手伝う事がないんだけど、その段階に来たら3回生は手伝ってね」と暗黙の了解が場を覆っていた。それに気付いたのはもうすこし後のことだった。「帰ってもいいよ」と言われた直後に先輩からの電話である。当然、時間はあると思い込んでいた。暇になったはずなのだから。俺は二つ返事で難波に行くことをオーケーした。この電話のやり取りは4回生や院生の人にも聞こえていたようだ。「あ、忙しくなったんで帰ります」と、俺は言った。さっき「帰っていいよ。」と言われたからすんなりオーケーが出るはずだった。もちろんそれは許された。ただ、4回生の男の人が「忙しくしたのは自分でしょ」この言葉がちょっと引っかかったが・・・・。少ししてから、だんだんと重くのしかかってきた。難波へ向かう途中、明後日忘年会する予定の居酒屋から電話がかかってきた。内容は人数の確認と料理についてだった。人数は最初の予定より少なくなることはわかっていた。3回生の何人かは欠席するからだ。しかし、4回生の人の予定がわからない。そうだ、助手の先生に聞いてみよう。これも安易な思いつきのひとつだった。プルルルル~。「あ、先生。あの、お願いがあるんですけど。今、4回生のひとが研究室にいると思うんですけど、忘年会に参加できるかどうか聞いてくれませんか?」「なんでそれを僕に言うの?」それは冷たい声だった。そりゃあ、そうだろう。俺は難波に飲みにいくために早退したようなものだからだ。4回生が参加できるかどうかなんて、早退する前に聞いておけばよかったのだ。今日は全員集まっていたのだから。それをしないで、助手の人に電話一本かけて、「参加確認とってよ!」と言い放ったようなものだ。俺は助手の先生の冷ややかな声を聞いたとき、自分が犯した行動を思い知った。けっこう日常のささいなことで、人間の信頼って簡単に崩れるものだと思う。 2002/12/19 1:17:07レポートもようやく終わり・・・今年最後の実習レポートの提出も終わった。俺は普通レポートは締切日の前日か二日前には終わらせておくのだが、今回はなぜかぎりぎりに・・・。昨日なんて何もしてないし(笑)がんばればすぐ終わるはずなのに、がんばらなかった。まぁ、研究室は4回生たちの卒論の準備で忙しく、3回生はあまりすることがなかったのが幸いした。これで、研究室の実験もあったら多分レポートは提出できなかっただろう・・・。昨日のアルジャーノンに花束を、の最終回の感想をアップしようと思ったが、展開はあまりにベタすぎて何も感動できなかった。原作に味付けするのはよくある事で何もそれが悪いとは思わないが、明らかに感動の度合いが薄れていたことに失望を覚える。エリナ先生と晴彦の結婚にしたって、ないほうがよかった。母親が迎えにこないほうがよかった。俺はそのほうがドラマに「味」がでると思う。忘年会があさってにせまってきている中、研究室に貼る「忘年会のお知らせ」なるものを作らなければならなかった。かなり前から言われていたことであるが、忙しかった事もあるし、まだまだ先の事だろうと思っていたので、作るのを先延ばしにしていた。しかし、気付いたら今週の金曜日なのだ。これはまずいと思い、昨日の夜急いで作成した。が、パワーポイントが俺のパソコンに入ってねぇ~~Σ( ̄ロ ̄lllうちの研究室はけっこうお知らせの紙に凝るほうで、先輩たちは毎回おもしろいペーパーを作っていた。それらは大抵パワーポイントというプレゼンテーション用のソフトで作られていた。今の1、2回生はパワーポイントの扱い方を実習で習うらしいが、俺たちは新カリキュラムになってすぐなためか習っていない。先輩に聞こうにも、4回生は卒論で忙しかった。加えて、研究室のパソコンはほとんどがMac。ある人はリンゴは悪魔のOSだ!!と言っている。それが真実かどうかはともかくとして、Windowsに慣れきっている俺としては研究室のパソコンは今一使いにくい。なので、暇を見つけて家でやろうと思っていたのだが・・・。パワーポイントが入ってなかった(ノД`)仕方ないから、ワードで作成しました。思いっきり趣味に走って(笑)縦書きで行書体で・・・。ボツをくらいました。研究室の人員から総攻撃でした・・・・。オノレら・・・。2002/12/18 17:59:14
2002年12月18日
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B’zのバラードアルバムを借りました(>▽いや~、持つべきものは友達ですね!というか、レポートが終わりません。なので、パソコンに取り込んだだけでまだ聴いてません。あんまりハードに取り込みたくないんだけど・・・。
2002年12月16日
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鬼束ちひろのアルバムにスクリーンセーバーが入っておりました。買った人のみ、一回しかダウンロードできないらしいです。もしこれがほんとだとすると、レンタルショップで最初にレンタルした人が、もしパソコンで再生したらかなりお得感を感じるのでしょうね。今回のスクリーンセーバーは、今までCDジャケットがすべて見られるという豪華なもの。隅のほうには歌詞の一部も表示されます。これを見ていて、また昔のアルバムも聴きたくなってしまった。俺は、スクリーンセーバーをあまり頻繁に変えない。デスクトップの写真などはちょっちゅう変えるのだが、スクリーンセーバーは変えない。なぜだろうか?それはスクリーンセーバーの役割にあると思う。スクリーンセーバーは、何も入力しない状況だとディスプレイが焼きついてしまい、ディスプレイの寿命が短くなるのを防止するために導入されているものである。何もしない状況が一定時間続くと、画面が勝手に動き出す。電気代の無駄のような気もするが、ディスプレイが焼きついたほうが環境に悪いと思う。粗大ゴミとしてディスプレイが出てしまうからだ。なので、大抵のパソコンには数種類のスクリーンセーバーがあらかじめインストールされてある。それが気に入らなかったら、どこかからダウンロードすればいいのだ。何もしない状況が続くとスクリーンセーバーが起動する。では何もしない状況とはどういうときであろうか。例えば、インターネットをしていて急にトイレに行きたくなったとか、文書を作成していて何か急にパソコンの前を離れなければいけないときとかが考えられる。用事が済めば、パソコンの前に戻ってきて、ちょっとマウスを動かせばすぐに元の画面に戻る。すなわちスクリーンセーバーとは自分が居ない時に、パソコンが勝手に動いてくれているもので、あんまりスクリーンセーバーが動いているところを最初から最後まで見ることはあまりないと思われる。こんな理由で、前に使っていたスクリーンセーバーはかなり長い期間使っていた。それはもちろん鬼束ちひろのスクリーンセーバーである。それは、『月光』の歌詞が次々とでてくるもので、使われている写真もグッドな代物だ。だが、今回のやつはそれをさらに上回るものでもうすごくお気に入りだ(>▽<)I am God’s child この腐敗した~♪世界に産み堕とされた~♪こんな歌詞の歌を歌っている彼女がお笑い好きなんて、ちょっと嫌だったりする(笑)
2002年12月14日
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鬼束ちひろのアルバムの事を書くと言っておきながら、さっぱりと書いてません。すいません・・・。実はあんまり聴いてないんで(ノД`)いや、聞く暇がないというべきか・・・・。全体的な印象は前作や前々作よりインパクトは落ちると思うが、鬼束ちひろらしさはさらにみがきがかかっていると思う。詳しいことはまた今度。昨日のNHKの特集で、田中耕一さんの事をやっていた。今更?って思いながらもつい観てしまうのは、田中さんが時の人となったからではないだろう。研究の重要性が俺にも理解できるからだ。いや、完全にはわかっていないかも知れないが、少なくとも小柴さんのニュートリノより理解できる。実は田中さんは今の両親の子供ではないらしい。実の母親は産後の肥立ちが悪く、田中さんを生んで間もなく亡くなったそうだ。今まで報道されていたのかもしれないが、俺はこのことを知ったのは昨日が初めてであった。大学に入る時に、戸籍謄本を添えなくてはいけなかったらしく、田中さんはその時初めて自分の生まれを知ったという。その時のショックはその後も尾を引き、ついには留年してしまう結果となったらしい。俺は前から「ノーベル賞にも選ばれるような人が留年するなんて・・・」と思っていた。その疑問が昨日ついにわかったのである。今の両親が実は本当の両親ではない。そう知った時の子供の気持ちははたしてどのようなものなのだろうか?まず初めに浮かび上がってくる感情は、「何で?」という事であろう。なぜ自分は今の家にいるのか?実の両親はいったいどうしたのであろうか?そうしたことが心の中にふつふつと沸いてきたと思うと、やがて混乱に陥るだろう。自分の居場所はここではないとか、自分は愛されてなかったのではないかとか、とにかく感情のコントロールがうまくできなくなると思う。もし、俺の両親が実は本当の両親ではない、としたら俺はいったいどうするだろう。本当の両親はいったいどのような人なのだろう?それをまず思い浮かべるだろう。その後は・・・。わからないのである。「あ、そう」と淡々と受け入れるかもしれないし、「グレる」かもしれない。何の変化もないまま大学に通うかもしれないし、もしかしたら大学を辞めてしまうかもしれない。愛されていたのかもしれないし、もしかしたらそれはウソだったのかもしれないと思うかも。今の両親を憎むかもしれないしそうではないかもしれない。とにかく、考えただけでもこれだけ混乱するのである。実際にその立場になったら、頭のなかがぐちゃぐちゃになってもけっしておかしくない。幼稚園や小学校の頃は、「今の両親が本当でなかったら・・・」とよく空想したものだ。それは誰にでもある経験だと思う。「本当の親はお菓子をいっぱいくれ、おもちゃもいっぱい買ってくれるんだろうな~」と無邪気な発想をしていた。実際に子供にお菓子ばかりを食べさせては大変なことになるし、おもちゃを簡単に与えるような教育はよくない。そういう事が子供の頃にはわからずに、空想の親と現実の親を入れ替えてたりしたものだ。段々と成長していくにつれ、空想の親と現実の親を入れ替える事がなくなっていった。いろんな事を考えるけれども、やはり両親にはいつまでも生きていて欲しいと思う。
2002年12月13日
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昨日の鍋大会について昨日の鍋大会は、俺が食材を買いすぎたためになかなか終わらなかったという事態に見舞われた。「とりあえず多めに買ってきて大丈夫!」という先輩の言葉を信じたのに、多かった。いや、俺にしては「たりね~んじゃねえか?」とさえ思っていた(笑)一緒に買いに行った女の子がセーブをかけてくれなかったら、もっと買っていただろう(苦笑)先生が酔っているのをいい事に、文献発表の日を延ばしてもらった。本当は今週の土曜日だったのだけど、来年になっちゃった(^▽^笑)もし、今週の土曜日のままだったら、3日徹夜しても終わらないだろう。3日も徹夜したことがないので、いったいどうなるかわからないが、確実に人間が壊れるんじゃないかな・・・・。途中から他の研究室の人達も加わって、場は大いに盛り上がった。そして、うちの院生(女)と他の研究室の院生と俺とで、語り合い?になってしまった。どちらかというと、飲んだら語りだす俺なのだが、昨日はなぜか他の研究室の院生さんの聞き役になっていた。名前もしらない人の話をふんふんと聞く俺。「そういえば、俺は君のこと1回生のころから知ってるねんで」「へ?そうなんですか?」「君、○○君(尾
2002年12月12日
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鬼束ちひろのニューアルバム鬼束ちひろのニューアルバムが12月11日(水)発売です!でも、一日前には売っている。これ常識(笑)ってな事で、年末の厳しい財政状況の中アルバムを買うこと決定~。昼休みに大学前のCDショップに行く。探したけど、みつからねぇ・・・(ノД`)同じ日に発売のB’zは並んでいるというのに、なぜ鬼束ちひろはないんだ~~~(▼▼)店員に聞いてみることに・・・。俺:鬼束ちひろのニューアルバムって置いてないんすか~?(ちょっと高飛車に)店員:ちょっとお待ちください。俺:(心の声→いや、なんでレジのコンピュータを調べるのだ?棚を探してもってこい!ゴルァ)店員:あ~、入荷予定日は12月18日ですね。俺:え!?あ、来週でしたか・・・(急に低姿勢になる・・・)トボトボと帰ろうとする俺に、店長の声が・・・。店長:ちょっとお待ちください。俺:なんですか?店長:入ってきたことは入ってきたんですが、せすべて売れてしまってますね。俺:は!?じゃぁ、18日というのは何だったんですか?ウソだったんですか?店長:いや・・・そういうわけでは・・・。俺:次回の入荷予定日が18日ということですか?店長:そういうわけでもないんですよ。俺:じゃぁ、次の入荷予定日はいつですか?店長:早くて明後日ですね。ただし初回盤じゃないですが・・・今日の教訓:欲しいCDは予約しておくべし・・・。仕方ないので、友達に買ってきてもらうことにしたよ。一日遅れの鬼束ちひろ。明日は鬼束ちひろに染まります(笑)2002/12/10 23:14:09本屋と便意レポートが夜中の2時になっても終わらないので、息抜きにこれを書いてます。もうアハハ~って感じですよ。明日の夜は実習テストの勉強をしないといけないので、なんとか今日中に終わらせたかったのですが・・・。さて、話を元に戻しまして、12月8日の日記に日経エンタテイメントのことを書きました。あれを書いた時点ではまだ全部読み終わってなかったのですが、気になる箇所があったので、紹介したいと思います。詳しくは日経エンタテイメント2003年1月号115ページをごらんください。まだコンビニにあるかと思います。ちなみにGacktが表紙・・・。本屋に行くとトイレに行きたくなって困ります。どうして?読書お悩み相談室の質問のひとつでした。俺はこれを見たとき、自分の経験が浮かんできました!そうそう、トイレに行きたくなるだけならまだしも、『大きいほう』に行きたくなって困る事が時々あります。あれはたまたまなんだと今まで思ってきました。しかし、『本屋に行くとトイレに行きたくなる』と言うのは、ごくありふれた日常的な光景らしいのです。それに対する理由がいくつか書いてあり、これといって正しいのはないのですが、いくつかの仮説が載っていました。①紙、インクの匂いが便意を誘うという説。②本屋には窓が少なく、このような狭い空間で動かず立っている事が便意を誘うという説。その他いろんな説が書いてありましたが、すべては書きません。おれはこれを読みつつ「なるほどな~」と思いました。それで自分自身の経験をふまえつつ、新たな考察を加えたい。あれは夏休みの終わりくらいだったろうか。ちょっと自転車で近くを散歩してみようという事になった。目的は、うまい定食屋の存在を見つけることだったが、ふだん自転車にあまり乗らないので(折りたたみ自転車なので、小さいし面倒だから)、あまり遠いところの定食屋を見つけても意味がなく、文字通り散歩になってしまった。ふだん通らない道を通り、しばらく走ると大きい中古書店を見つけた。俺が住んでいるところは大学に近いので、中古書店くらいはいくらでもあるのだが、どれも皆規模は小さかった。なので、大きい中古書店の存在を見つけることができたのは、あの日一番の収穫だった。俺はさっそく書店の中に入り、中を探検した。探検という言葉を使えるほど、中は広く、一見しただけではどこに何の本があるかわからなかった。人気のコミックなどは立ち読みできないように透明なフィルムでカバーがしてあったが、古いコミックなどは立ち読みができるようになっていて、俺は数冊を立ち読みしていた。その時である。猛烈に便意が襲ってきたのわ!!Σ( ̄ロ ̄lll俺はあせった。店内を探した。もちろんトイレを。が、見つからない・・・。おかしい。従業員もいるから、トイレくらいはあるはずなのに。も・もしかして従業員専用のトイレがレジの裏にでもあるのではないか?そうしたら一貫の終わりだ。俺は、皆の前で人としてあるまじき失態をさらけ出す事になってしまう。焦るな、焦るな。焦ったら、余計出口から「こんにちわ(^o^)丿」ってなってしまうぞ。俺は努めて冷静に「あの、お手洗いはどこでしょうか?」と聞いた。万が一、「ウ○コをしたがっている」なんて知られてはいけない。たまたま、「小さいほう」を催してしまっただけのふりをした。店員は、気付いたのか気付かなかったのかわからないが、店の裏にトイレがあることを教えてくれた。俺は事なきを得た。こんな事が今までの人生のなかで時々あった。それらのことを思い出してみるとある共通の出来事があることがわかった。それは・・・ひさしぶりにたくさんの本がある場所に行くと、便意を催す!!Σ( ̄ロ ̄lllという事であった。たくさんの本がある場所だから、図書館であってもかまわない。う~ん、外出先なんかでしたくないよ~(ノД`)2002/12/10 2:11:13
2002年12月10日
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レポートが意外に時間かかって日記更新してる時間があまり取れないです。ネタは浮かんでるんですけど・・・。うう、12月になってまでこんなに忙しいのか・・・
2002年12月09日
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俺が愛読している雑誌のひとつに『日経エンタテイメント』がある。これは、音楽や映画やドラマなどを視聴率や売上などのデータをもとにしていろいろな考察を加えている雑誌だ。他に音楽雑誌や映画雑誌などは数あるが、総合的な感じが好きなのとデータがわかりやすいなどという点で数年前から愛読している。この雑誌は月刊で出されていて、500円もするのだが、律儀に毎月買っている。図書館にも置いてあるのだが、やはり気に入っている雑誌は部屋で紅茶でも飲みながらゆっくり観たい。実家に居る時も、買ってたりするのだが意外にも家族に好評だ。祖母と父親以外は全員見ている。今週が忙しくて、やっと今日になって今月号を見たのであるが、意外なことが書いてあっておもしろかった。それは今年はシングルCDでミリオンヒットがまだない!ということであった。そ・そうなのか!?確かにワダツミの木や亜麻色の髪の乙女などがヒットしたといえばしたが、ミリオンヒットだということは聞いたことがない。去年にいたっては2作しかなかったミリオンヒットも、今年にいたってはゼロだということ。これは、音楽業界のみならず普段邦楽を聞いている人にとっても興味のあるところだろう。なんか最近まわりで音楽に関して盛り上がらない気がしていたのは、こうしたデータからも裏付けられるということか・・・。
2002年12月08日
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今日は待ちに待ったK-1の日だ。K-1とは打撃系だけで試合をする格闘技のことだ。元々空手・キックボクシングなどの頭文字『K』を取って、K-1と名づけられたらしいが、いまや世界各地から様々な選手が集まっている。日本でも注目度は抜群である。K-1があるのが、12月7日だということは前々から知っていたが、まさか今日だとはしばらく気付かなかった。というか忘れていたのだ。それに気付いたのは、夕方5時くらいだった。研究室で実験をしていて、ふと思い出したのだ。今日の実験はやっていること自体は簡単だが、時間と手間がかかった。実験とはそんなものだ。ついで言えば、終わる時間がなかなか読めないのもうちの研究室の特色でもあるが・・・。やはり一番の注目はボブサップだろう。あんなのを倒せる人間がいるのか?と誰しもが思っているに違いない。夏休みの事だったか?初めてボブ・サップを見たのは。その時は体重差が80kgくらいあったと思う。一瞬だった。まさに瞬きする間もないくらいに・・・。ボブ・サップの名を一躍世に届かせたのは、アーネスト・ホーストとの対戦だろう。見た目には、ボブサップのほうが体重があり、パワーもあるように見える。しかし、パワーだけで決まらないのが格闘技の世界である。ホーストのテクニックが勝つと、かなりの人が信じていたに違いない。それが、技も何もない。純粋にパワーだけで押し切ったのがボブ・サップである。パンチはブンブン振り回す。あんなのが当たるわけない。そう思っていたが、一発一発の破壊力はまさに怪物・・・。ホーストは為す術なしのように覚えた。そんな、すごい試合が今夜もう一度見られるのだ。これを見ずして、明日が迎えられるか!クリスマスが過ごせるか!今年を終えられるか!くらいに期待していた。個人的な予想では、ボブサップが圧倒的に有利だと思っていた。そ・それが・・・ボブ・サップが倒れるところなんて初めて見たよ・・・・Σ(゚д゚|||)す・すげえ・・・。結果はボブ・サップが勝った。けど、ボブ・サップは拳を砕かれていた。一回戦で負けたはずのホーストは決勝まで残り、そして優勝した。なんという運命の皮肉。なんと言う結末。こんな結末を誰が予想しただろうか。2時間テレビに釘付けだった。俺の脳裏にまた新しく、戦士の姿が焼きついた1日だった。
2002年12月07日
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昨日、留年がかかったテストがあったと日記でかきました。前日はベッドに入ったのにも関わらず、余り寝れなくて結局は徹夜状態でした。テストは大丈夫だったのは昨日書いたことですが、それで安心してしまったのか、今日は大幅に寝過ごしてしまいました。昨日は研究室のボスたちが学会のため、研究室でやることはなかったため実習が終わるとすぐに帰ることができました。夕方6時くらいから少し寝て、10時にはいったん起きて、『真夜中の雨』を見ました。このドラマは、今クールの中で一番おもしろいと思っています。まぁ、すべてのドラマを見ているわけではないのでなんとも言えませんが・・・(^-^;それを見て寝ようと思ったのですが、疲れているはずなのになかなか寝付けなくて、『アルジャーノンに花束を』のビデオを観ました。火曜日に録画しておいたやつです。テスト勉強があったためにビデオに撮っておいたんですね。それを見てから、寝ようとしたら、今度は男の生理現象が始まりました(笑)生理現象というかなんというか・・・。疲れている時に限って、大きくなってしまうものが男性には付いているんですよ(爆)おお、君はまだ寝たくないというのか!?暴れたいというのか?ごめんな、君が暴れられるようなスペース(?)が俺には見つけられなくて。せめて、その熱いたぎりを放出させてあげよう・・・(ノД`)書いてて少しむなしいです
2002年12月06日
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今日留年がかかったテストがありました。これを落とすと、他の科目をすべて取ったとしても留年が確定します。前期にある違う先生の科目を取れればよかったのですが、あの科目はどれだけ勉強しても俺には無理でした(^_^;)後期にあるこの科目を取れたら進級できるので、ある意味狙っていたのですが、さすがにこの一科目だけで運命が変わるかと思うとけっこうプレッシャーを感じました。研究室のボスも俺の状況を理解してくれていて、「何がなんでも単位を落とさないように。それだけを最優先にしてやってくれ」といわれました。そこまで言ってくれると、休みも申請しやすくなります。何日も前から休みであっても、結局一番頭に入るのは前日に頭に叩き込んだ事なので、昨日はがむしゃらに勉強しました。本当は早めに切り上げて睡眠をたっぷり取りたかったのですが、不安要素を残したまま寝れないので、けっきょくのところベッドに入ったのは深夜の3時をまわってからでした。それでも朝早く起きて、最後のチェックをしようと思ってましたから、順当に寝たとしても睡眠時間は3時間ほどしかありませんでしたが・・・(ノД`)その3時間でさえもほとんど寝られませんでした。プレッシャーに弱いなぁ、俺。1限目は通常の授業、2限目がテストです。1限目は前期と同じ先生がやっているのですが、この先生は後期になってから出席をとり始めました。もし出席をとらなかったら、今日の1限目はかなり人数が少なかったのではないでしょうか?俺は1限目にある科目は好きなほうなので、2限目に留年が決まるかどうかのテストが控えておきながらも、ちゃんと授業は受けてましたが・・・。いや、実は途中から寝てしまいましたけど(^-^;睡眠を少しでもとったおかげで、テストはばっちりできました(^▽^笑)いや~、問題をみたとたんに頭の中に解答が浮かんでくるんですよ。めずらしい(笑)終わってから、いくつかのミスに気付いたものの85点くらいは取れているのではないでしょうか?これくらいだったら、十分に合格点です!いやはや、これで1つ肩の荷が下りたよ。というわけで、今夜はぐっすり寝ます。
2002年12月05日
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明日にあるテスト。それは運命がかかっていると言ってもいい。うちの学部がカリキュラムが密なため、科目によっては中間テストを実施する。日頃の実習のレポートや実習テストもあるのに、授業で中間テストなんてやられたらかなりしんどい。けれども、その分後期試験の範囲が半分になる科目もあるのでテストが増えるのにもかかわらず、大多数の生徒が中間試験の実施を望む。まぁ、先生によっては中間試験を実施しようがすまいが、後期試験は後期にやった範囲全部!!という人もいる(T-T)なんのための中間テストなんだか・・・┐(’~`;)┌で、明日のテスト。これを落とすと留年決定です(T-T)がんばってきます・・・。
2002年12月04日
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たまには実験の話をしよう。というか日記のタイトルをふと思い出したからだ。『日々の実験や~』となっていることなんて俺ですら忘れていたくらいだから、他に誰が覚えているっていうのだ・・・。それでも、時には実験の事を書いておかないと、日記を読んでくれている人にアホな大学生(泣)の印象を植付けかねないので・・・。本来なら今日火曜日はアルジャーノンに花束をがある日なので、それ関連の話を書くのであるが、明後日にテストが控えているのでビデオに録画しておいた。すごく見たいのだが、ここは我慢のしどころだと思う。実験の話に入る前に、今朝方見た夢の話をちょこっとだけ。ミミズに追いかけられていました(T-T)ミミズというんですか?頭の先が三角形なの。でも、色は間違いなくミミズ。けっこう最近よく夢を見ます。女の子が出てくる夢だったらよいのですが、ミミズは嫌です・・・。今やっている実験というか実習は、実質3回しかやらない短いものでして、ウチの学部でこんなに短い期間の実習というものは初めてです。というのも、全6回のうち1回は実習講義、1回はコンピュータを用いた解析、後の1回は実習試験というなんかうれしいようなうれしくないような日程なのです。今日の実習はラットを用いました。ラットを麻酔して、開腹し、腸管を取り出して、チューブをつなげ、溶液の吸収速度を見るというものでした。かなりはしょって書いてますが・・・。う~んと、十二指腸あたりを切り開いてチューブを入れて溶液を流し、回腸あたりを切り開いてチューブを差し込み溶液が出てくるようにします。ポンプを用いて、溶液がグルグル回るようにします。溶液の濃度は一定で、回っている量も一定のはずですが、小腸から吸収される分時間とともに濃度は減っていくはずです。その吸収具合を見るのです。最初に溶液を入れる前に、生理食塩水で腸内を洗浄します。もちろん十二指腸と回腸はチューブがささっているので、生理食塩水も十二指腸から入って回腸からでてきます。その間に腸内が洗浄されるというわけなのですが・・・・。24時間絶食ラットを用いているはずなのに、腸の内容物がたくさんでてくるのですけど!!Σ( ̄ロ ̄lllうんこ、ですか?うんこ、ですか?うんこ、ですか~~~?やばいよ・・・。回腸からでてきているのはうんこだよ!!ビーカーにたまっている生理食塩水とうんこ!!な・なぜ・・・?他の班はこんなに腸の内容物はでていない。考えられることはふたつ!誰かがえさをやってしまったか、またはラットが便秘!!していたとか・・・Σ( ̄ロ ̄lll今となってはどっちかわからないけどね┐(’~`;)┌問題はここからだった。腸の内容物(=うんこ)で、チューブがつまった!!Σ(゚д゚|||)やばい!!回腸から生理食塩水が流れてこない!!これがどういうことを意味しているかわかるだろうか?十二指腸のほうからはどんどんと生理食塩水が流れ込んでいるのである。しかし、出口となる回腸部のチューブからは生理食塩水が出てこない!!腸がパンパンに膨らんでます!!ウネウネと動いてまるでミミズみたい!!あまりの出来事に院生に助けを求める俺たち。ものめずらしさみお手伝って、他班の連中も覗きにきます!パンパンに膨れた腸管を!!おかげでウチの班は測定開始が大幅に遅れましたとさ。よく考えたら、うんこに実験を邪魔された俺たち・・・。ラットさん、成仏してくださいね。
2002年12月03日
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乳!!なんといい響きであろうか。もういちど言う。乳!!なぜ女性にはあれほど気持ちよさそうなものがついているのだろうか?ふたつのまんまるいものは見ているだけで幸せを覚え、さわると興奮がどんどん増し、そのふたつのふくらみに顔をうずめる事ができるとなると、気持ちはまさに天国だ!!そう、乳はふたつあるから尊いのだ。これが、ひとつだったり、3つだったりしたらとてつもなく嫌な感じがする。人類の乳が最初からひとつだったり3つだったりしたら、また別であろうが・・・。今週のナイトホスピタルは乳癌の話だった。実は今研究室から渡されて、読んでいる英語の文献が乳癌に関する事なのだ。正確にいうと、乳癌の骨転移に関する話なんだけど・・・。癌というものがやっかいな病気であることのひとつに転移がある。ひとところに癌が存在して、それがどんどん増殖するだけならその部分を切除すればよい。しかし、癌というものは転移するのだ。ひとつの癌細胞さえあれば、その癌細胞は無限に増殖する。あるところに出来た癌細胞のひとつでもどこか別のところに転移すると、何年か後に癌が再発するという非常にやっかいな代物なのだ。骨転移する癌というのはあまり種類は多くない。乳癌は特異的に骨に転移する。そんな内容の文献を読んでいたので、今回の話はけっこう興味深く思えた。患者のことまで見えてなかったと思う。癌がどのように骨に浸潤するだとか、そういうことばっか書いてある文献とにらめっこして、実際に癌になったらどういう風になるかを余り想像してなかった気がする。今、癌検診を受けて『癌』だと診断されても軽く受け流せると思っていた。早期に発見される癌なら、手術しても対した影響もなくその後の人生を歩めると思っていた。しかし、乳癌であったら乳房がなくなる可能性があるわけだし、それは女性にとってかなりの苦痛であることが伺えた。胃癌であっても、胃を切除したりするわけだが、外見的に見えるのとそうでないのとでは全然違うものだと思った。
2002年12月02日
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昨日ゴムパッキンがなくなったという話をしました。それで、夕方になってからコーナンに買い物に行きました。大抵の日用品はコーナンに置いてあるからです。さすがに流しのゴムパッキンは置いてなかったΣ( ̄ロ ̄lll一体あれはどこに行ったら売っているのだろう?コーナンにないとしたら、どこに売ってるかちょっと見当がつかない。そうだ、さわやかジャパン!!に行ってみよう。もしかしたら、売っているかもしれない。ブッブ~(バイクの音)ブッブ~(バイクの音)キキ~(止まる音)よし着いた!なぜかサンタがレジにいた!!(゚-゚)サンタのコスプレでレジですか・・・。まぁ、いいけど。
2002年12月01日
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