2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
実家というところは、寝坊している人に厳しい・・・。1人暮らしなら、休みの日は何時に起きようがかまわなかったけど、実家ではそういうわけにもいかない。朝も9時を過ぎると、入れ替わり立ち替わり「起きろ~!!」と怒鳴られる(T_T)あぁ、あの自由な生活はもう帰ってこないのね(笑)俺は環境が変わるとまったく寝れない人なのだが、それはベッドが替わるからだと思ってた。しかし、実家に引っ越してきて今までと同じベッドで寝ているのに、昨日はまったく寝れなかった・・・。ベッドや布団うんぬんじゃなくて、環境が変わると寝れない事がわかった。今日の午前中は、部屋の整理を少しして午後からハローワークに出かけた。最寄り駅にあるのはありがたい。存在は知っていたけど、今まで縁がなかったから入る理由も無かった。しかし、俺はいまや立派な「職探し人」である。ハローワークに立ち寄る資格は十分にある(T_T)どこのハローワークでも同じなのか知らないが、俺が寄ったところでは求人票は全てコンピュータに入力されていて、各人で自由に探すようになっていた。画面をペンで押して、検索条件を設定するだけで、条件に合う求人が出てくる仕組みだ。他の人はどうだかしらないが、俺は当然やりたい職業は薬剤師である。なので、その方向で検索をかけてみた。目標は病院薬剤師である。ベッド数が多すぎず、少なすぎず、できたら総合病院で、診療科が多いところがいい。俺としては2~3年病院薬剤師をしてから、公務員を受け直すつもりでいるので、その間は勉強期間と考えているからだ。しかし、勤務地を考慮に入れると、なかなか希望の病院というのは見つからないものだ。あんまり家から近すぎるのも嫌だし遠すぎるのも嫌だ。できれば都会部へ通勤したい。そんな事でいろいろ検索していた。概して病院薬剤師というのはそんな給料が高くない・・・。給料だけを考えるなら、ドラッグストアや調剤薬局のほうが高い。「薬剤師」で検索していたら、当然ドラッグや調剤の仕事も検索に引っかかってくる。「給料高いなら、調剤でもいいかな~・・・」と早くも「カネ」に惑わされてみたり(苦笑)やっぱ同じ働くなら、稼げるほうがいいもんね。そんなこんなで、いろいろ考えてたりするうちに、ハローワークで見つけた求人を見て、面接を受ける場合には「紹介状」というものが必要な事がわかった。「紹介状」というのは、ハローワークの人が書いてくれるらしく、コンピュータで見つけた求人票を印刷して、係りの人に渡すと紹介状を書いてくれる。ただやたらめったに紹介状を書いてくれるわけでもなく、1回の面談で2件までしか無理との事であった。俺はいろいろ考えて、ある病院とある調剤薬局の2件にしぼった。ハローワークの係りの人は、おじさんだったが、俺と少し話をしていきなり病院に電話をかけ始めた。病院の担当者としばし電話で話をしていた。電話が終わってから、『病院の担当者から電話があるであろう』と係りの人が言っていて、もうひとつの調剤薬局のほうをどうしようかと相談しるまさにその時、携帯電話が鳴った。「もしもし、△△さんですか?」「はいそうですが」「○○病院です。先ほどハローワークのほうからお電話を頂きまして。で、薬局長と連絡を取りまして、△△さんのご都合のよい日に面接させてもらいますが?」「私はいつでも空いております。」「あ、それでは明日ではどうでしょう。」「わかりました。」ってな具合でいきなり明日病院の面接に行ってきます!!
2004年03月31日
コメント(0)
え~今日で実家に引っ越しました。梱包期間一日。しかも国試が終わった後です。昨日一日かけてやったのですが、なんか本とかつめるだけで終わってしまいました。30日は全国的に雨で、大阪も例外ではありませんでした。今年に入って重要な行事があった日は全て晴れだったような気がするので、引越しの日も晴れるかな~と思っていたのですが・・・。無常に雨でした。当初は2時くらいに、引越し屋さんが来る予定だったのですが、「あの~雨降ってきたんで早めに行っていいですか?」と業者の人が行ってきました。俺は「まだ梱包が一部 終わってませんが早めにきてもらっても大丈夫ですよ」と答えました。そして、業者の人が来て中に入ってもらった瞬間こ、これは・・・・って感じで非常に驚いてましたね!!そう、梱包が終わっていたのは文庫本やオーディオ関係だけで後はほっとんどそのままだったのですよ(^^;きっと業者の人は心の中で「こいつは何やっとってん?!」と思っていたに違いありません。まぁ、俺ももう少し梱包が終わるかなと思っていたのですが、意外にはかどらないものですね・・・。それからはとにかく目の前にあるものをダンボールに入れるという作業が始まりました。食器をダンボールに入れます。「それ何もかまさなかったら割れますよ?」「あ~多分大丈夫だと思うんで、いいっすよ!」「この置き鏡どうしときましょう?」「あ~適当にほうりこんどいてください。多分だいじょうっすから!」「これどうしましょう?」「あ~適当にほうこんどいてください!多分大丈夫っすから~!」「もうこれどうしときましょうか~」「あ~なんでもいいっすから~」なんかわかわかんないうちに、部屋からどんどん荷物が消えていきました。俺は1人暮らしにしては荷物が多いほうで、業者のかたも本当にびっくりしておられました。実家に荷物が届いて、後から電車で駆けつけた俺も荷物の総量を見てびっくりしました。ほら、「学校へ行こう」って番組で「ステラレネーゼ」って企画あるじゃないですか?部屋が荷物であふれかえっていて、どうしても部屋が狭くて狭くて仕方が無い人のために、V6が部屋の荷物をいったんだして、スタジオに持って行き、いらない物をドバっと捨てるお手伝いをする企画。俺、ステラレネーゼに出られたかもしれません!!!きっとそれくらい荷物量がありました・・・。実家に帰ってきたはいいけど、これからさらに荷物を整理しなければなりません。とりあえず妹たちの部屋にダンボール箱が積み上がっているので、非難ごうごうです。引越しはあんまりしたくない~~~(T_T)
2004年03月30日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()