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住み慣れている街でも、歩いていると時折、可愛い花を見つけて、ふと立ち止まることも多い。時には、我が家へデジカメを取りに戻って、そうした花を撮影することもある。これまで、花の名前には頓着しなかった生活を送っていたので、そうした花の名前がわからないことがほとんどだ。 特に、栽培品種の多さは尋常な数ではないので、似たような花の仲間の見当ついても、ここから先がわからない。そうした時に活用するのが、インターネット検索だが、これが思った以上に簡単には、目的の花にたどり着かない。 今日も、昨日撮った花(左図)の名前を調べたのだが、やはり悪戦苦闘した。アジサイに似た葉と花の形だったので、アジサイから見ていったが、だめだった。次に「アジサイに似た花」でもだめで、「ピンク 花 小さい 毬」で見つかった「花手毬」をたどって、やっと「ランタナ」に行き着けた。 それも、偶然の賜物だ、「花手毬」とは直接は関係なく、その「花手毬」の検索結果に「ランタナ、バーベナ、花手毬、わすれな草」のページに偶然に同じ花の写真を発見したからだ。また、お恥ずかしい話だが、同じような調子で先日も「ひなげし」を見つけた。 このように、ネット検索は名前から画像や意味は、比較的探しやすいが、その反対は難しい。特に、見たものの記憶や画像から名前を探すのは難しい。しかし、その過程で、いろんなことを学習・発見できるので、時間さえあれば楽しみのひとつともなるだろう。エッセイは、次のページでいろいろ掲載しています。遊邑エッセイ
2007.06.03
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先日もこのブログで取り上げた事と同様の事故がまた起こってしまった。【二十日午後四時ごろ、板野町那東のあすたむらんど徳島で、遊具のエアドーム「ふわふわあすたむ」が突風にあおられ横倒しになって転がり、中にいた児童四人が軽いをした。】(【】内は記事から一部引用、Google ニュース/徳島新聞:2008年3月21日) 先日の事故の教訓が全く生かされなかったのだ。おそらく、過去の例や報道されていない例も含めれば、同様の事故がもっと多く繰り返されていると思われる。遊具管理者の責任も当然のことだが、遊具メーカーも事故が起こった時点で、同種の遊具の販売先に注意喚起することも大切だ。もし、そうした注意喚起があれば、遊具管理者の安全管理意識も高められただろう。 今日掲載された記事から、もう少し詳しい事情をひろってみる。【製造メーカーは、風で飛ばされないように砂袋(重さ21キロ)6個を取り付け、風速6・7メートル以上では使用しないよう求めており、同施設ではふだん、砂袋14個を設置。20日は、雨天で午前中は同遊具の使用を見合わせていたが、午後0時30分から砂袋18個をつけて、使用していた。ただ、同施設には風速計がなく、職員の体感や天気予報などで判断していたという。徳島地方気象台によると、徳島市では当時、風速9・2メートルの強風が観測されていた。】(【】内は記事から一部引用、Google ニュース/読売新聞:2008年3月22日) 記事を見て驚くのは、風速規定があるにも拘らず、「同施設には風速計がなく、職員の体感や天気予報などで判断していた」とある。詳しい事故調査を待つ必要があるが、遊具設置時の設備基準(風速計の義務化など)や遊具運用規定の問題があるように感じられる。また、遊具固定を砂袋などの重しに頼ることが適切な固定手段なのかの吟味も必要だろう。 この種の遊具の事故が繰り返されていることを考えたとき、そういった点も含めて、遊具メーカーは遊具構造や遊具運用の基準を見直す必要があるだろう。監督官庁の国土交通省は、遊具の安全基準を策定中だと聞き及ぶが、当然「ふわふわ遊具」についても、一刻も早く安全基準を設けていただきたい。「こどものあそび(遊び方)」は、次のページでいろいろ紹介しています。あそびセレクト
2008.03.22
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落下傘(らっかさん)にまつわって、素朴ないい感じのあそびが有る。それは、学童保育所に努めていた頃、関東出身の先輩の先生に教わったあそびで、輪になったこども達が一方の足を輪の中心で絡ませながら、「らっかさんがそろたらまわそうじゃないか・・・」と歌いながら回っていくあそびだった。あそびの正確な名前は覚えていないが、歌詞の最初の「らっかさんがそろたら」と言っていたかもしれない。 私は、最初「らっかさん」のイントネーションが違ったので、「羅漢さん」と聞き違えていたが、「落下傘」が正解で、それで「回そうじゃないか」の意味がある程度理解できた。落下傘が今のこども達に分からないかもしれないが、パラシュートでは歌には字余りだ。 この様に、比較的新しい「あそび歌」付きのあそびでも、言葉の意味と共に次第に忘れ去られていくのだろうか。そうではなくて、「あそび歌」付きあそびをあそび伝える事で「落下傘」のように字を見ても想像できるような日本語を残していきたいものだ。「こどものあそび(遊び方)」は、次のページでいろいろ紹介しています。あそびセレクト-------私的ウィルス情報------W32.Netsky 本日1回 通算10回(今月)Wscript.KakWorm 本日0回 通算1回(今月)VBS.Freelink.B 本日0回 通算1回(今月)W32.Sobig 本日0回 通算122回(今月)(検知したウィルスは今月合計134回)ちなみに、アンチウィルスソフトは、このシリーズを使っています。
2006.09.30
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今日、私が生まれ育った西淀川区姫島で、姫島神社夏祭り恒例の地車の曳行があった。一時期途絶えていた地車を、1992年に地元有志の皆さんが復活させたものだ。今年で、19年目の曳行となる。 最初は、1台の地車から始まり、現在では大中小の3台の地車が曳行されている。曳行は、毎年7月の19・20日の2日間行われている。掲載の画像は、どちらも一番大きな地車で、地元では「大地車(だいだんじり)」と呼ばれている。 台風が心配されたが、昨日も今日も雨にほとんど濡れなかっただけでなく、かえって暑さも和らいで、曳行には都合のいい天気となった。 姫島地車保存会の皆さん、本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました。エッセイは、次のページでいろいろ掲載しています。遊邑エッセイ FC2ブログランキングにも登録しています。↓よろしければ、ご支援のクリックを↓
2011.07.20
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何人かで「折り紙」を折っていると、「折り方が違うんですね。」と不思議がられることがよくある。もちろん、他人と違う折り線で折っているわけではない。私は、机などの台を使わずに、紙を空中に浮かせて折っていたのだ。 何時の頃からこの折り方を始めたのかは定かではないが、少なくともユニット折り紙を熱心に折り続け始めた頃には、すでに「空中折り」は熟練の域に到達していた。 そのユニット折り紙、折る枚数と組み上がった作品の大きさから、市販の折り紙の一般的なサイズである、15cm四方の紙ではなく、そのちょうど4分の1にあたる、7.5cm四方のサイズの紙を使用することが多い。 そんな小さな紙使って折る場合、「空中折り」は、最も能率の高い折り方なのだ。少なくとも私はそう確信している。例えば、正方形の紙を横(縦)に真半分に折る場合、まず一つの角をすぐ隣りの角に、角同士がピッタリと重なるように合わせて、その角を動かないように指でつまんで、辺同士をピッタリと重ねるようにして折ると、簡単に折れる。 この横に真半分に折る場合、机の上で上で折る時、角と角をピッタリと重ねるのが意外と難しい。空中の場合、両手の指の腹をガイドにすれば、簡単に角同士や辺同士を合わせることができる。合わせる点同士を指で挟んで固定できるのも、折る作業を効率的に進めることができる。 そして、この「空中折り」は、机などの台が無い場所でできる点が優れている。ベンチに座って折る時はもちろんのこと、時には寝たままの姿勢でも折れないわけではない。とここまで綴っていると、思い出したことがある。 考えれば、紙を折って紙飛行機を作るのは、たいていの場合、屋外だ。そうなると、折り紙飛行機であそんでいた頃に、すでに「空中折り」は習得していたのかも知れない。 今の時代のように舗装された地面が多ければ、地面を台替わりに折れなくもないが、土の地面ではそうはいかない。自然と空中で折ることを覚えたのだろう。ともかく、「空中折り」は、私の折り方のスタンダードとなっている。「こどものあそび(遊び方)」は、次の各ページでいろいろ紹介しています。あそびセレクト遊邑舎あそび館FC2ブログランキングにも登録しています。↓よろしければ、ご支援のクリックを↓多忙のため、コメントへ返信できない場合がありますので、ご了承の程よろしくお願いいたします。
2013.04.15
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