あそびはこどもの仕事やで!:遊び学ブログ

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2014.01.15
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カテゴリ: あそび一般

【「あそびからまなび」。何かを教え込むのではなく、お子さんが楽しく遊んでいるうちに「いつのまにかこんなことができるようになった」「できるのが嬉しくてまた行きたい」と思ってもらえる教室を目指しています。(中略)返事や挨拶ができたり、順番を待つことができたり、友だちと仲良く遊んだり、基本的な生活習慣と社会性を身につけます。だんだん遊びも高度なものになり、小学校の国語や算数につながる知識も身につけていくことができる内容となっています。】 (【】内は記事から一部引用、Google ニュース/リセマム:2014/01/14)

 上記記事は、ある幼児教室の記事だが、このような、「あそび」が育む内容は、幼児教室ではなくとも、普段の「あそび」だけでも十分に育めるのだ。少なくとも、今のように、こどもたちが習い事や塾にドップリ浸かっていなかった頃の「あそび」はそうだった。

 この教室は、1歳児からだそうだが、こんなに早い時期から、「あそび」をコンセプトにしているとは言え、習い事である点では何ら変わりがない。ようするに、こどもたちを「習い事漬け」にする時期が早まったに過ぎない。なお、多くの幼児教室で行われている≪あそび≫は、このブログで言う「あそび的課業」と見ていい。

 さらに、この教室では、パソコンやタブレット端末を使用するそうだから、その意味でも感心できない。教室に閉じこもって、冷たいタブレット端末を触るより、屋外に出て実際に木の葉や昆虫を触る方が、ずっと本物の学力を育てるだろう。

 週一回60分程度の「あそび的課業」に、月1万円以上もかけられるなら、自然が一杯の山や川などに連れて行く方が、感性豊かなこどもに育ってくれるだろう。少なくとも私はそう思っている。もちろん、どちらを選択するかは、親のみなさん方の自由ではある。




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最終更新日  2014.01.15 15:50:12コメント(0) | コメントを書く
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