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刈り取った 稲は、 約1週間、 はざに かけました。 その間 には、 かなり 強めの 雨も ありました が、 晴天の 日が 多く、 お天道様に しっかりと 乾かして いただきました。 乾燥して ずいぶんと 茶色く なりました ( 前の日記 の 刈り取り直後と 比較してみて ください ) そこで、 19日の 日曜日、ふたたび 大安の 日、 脱穀を しました。 またまた タミオさんが 手伝いに 来てくれた ので、 人手が ある時に と、 念願だった 足踏み脱穀機での 脱穀に 挑戦! グワン グワン と、脱穀機を 踏み込んで まわし、 稲束を 差し込んで 脱穀して いきます。 この 足踏み脱穀機、 この家の 物置の 奥に 錆び サビに なって ひっそりと 置かれていた もの。 見つけたときは、 やったー と、 喜びました。 それを 運び出して 来て ( 重ぉ~くて、二人がかりで 腰を曲げながら )、 ほこりと サビを キレイに 落とし、 抜けていた 歯を 打ち込んで、 使えるように しました。 そんな ちょっと 思い入れのある 脱穀機だし、 できるだけ 人力で、できるだけ 化石燃料・電力などを 使わずに と 思っていたので、 ぜひ これで と、 喜び勇んで 始めたの ですが... よくできた もので、 重さや その 重心バランスなどが 絶妙なのか、 長い間 放置されていた ものにも かかわらず、 回転は スムース! 踏み込みは それほどの 労働では なく、 脱穀そのものは 思っていた よりも はかどりました。 でも、 稲の 葉っぱや わらなどが かなりの量、いっしょに 混ざりこんで しまって、 かなり 強めに しっかりと 唐箕がけをする 必要が あります。 そこで、結局、 ブラウンズフィールドの エンジン脱穀機を 借りて、 唐箕がけと 残りの 脱穀を することに なりました。 足踏み脱穀機で 脱穀した お米を 唐箕がけ しているところ ( 左の 稲束は、これから 脱穀するもの ) やっぱ、機械は すごいです! パワーが 違うし、 効率が いい。 あっと いう間に すべての 脱穀が 終了~ ^^v 機械の すごさを 実感する ことに なりました。 そこで。 籾すりも、そのまま、 ブラウンズフィールドの 籾すり機で させてもらうことに しました。 籾のままの ほうが 保存が 効くので、 とりあえず、半分だけ 籾すり。 これまた あっという間に つぎつぎに 籾がらが はがされ、 玄米が できていきます。 結局、 35Kg の 玄米が、 この日、できあがりました。 「 粒が 大きいよぉ~ 」 というのが、 見たところの うちの 奥さんの 感想。 念願の 自家米、 できました~ \(^o^)/
2008.10.22
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10月13日 体育の日 大安 みごとな 秋晴れ に、 爽やかな 空気。 そんな 願ったりの お天気の 下、 予定通り、 ゆうわ村 はじめての 稲刈りを 行うことが できました。 ふだんから 家族ぐるみで お付き合い している タミオ & ヨーコ 家の みんなが お手伝いに 来てくれて、 基本的には 男手 3人で、 サクサクと 作業を 進めました。 こどもたちが 走り回る 音と 声を BGMに、 タミオさんが 黙々と 稲を 刈ってくれます。 その稲を 適当な 太さで わらで 束ね、 はざに かけて いきます。 自然農の 本などでは 1ヶ月ほど 天日に干す とのことですが、 陽射しの 強い 房総では、 あまり 長く 日に 当てると お米が 割れてしまう そうで、 佐野さんなど 短い方で 3日 ( その後 日陰干し )、 多くの 人が 1週間ほど、 お天道様に 乾かして もらいます。 「 天日干の お米は 格別 」 とは よく 耳にする 言葉ですが、 その おいしく 貴重な お米を、 自分たちの 手で、 しかも 家の 目の前の 田んぼで 作れる しあわせ。 しかも、 お手伝い してくれる 人がいて、 サクサクと 作業が 進んでいく しあわせ。 そんな しあわせを、 爽やかな 天候のもので 感じながらの、 うれしい 稲刈り でした。 作業の 終わった 夜には、 納屋の 軒下に 集まって みんなで バーベキューで 乾杯。 プハァ~ ! ふと 気になり 見上げた 空には、 こうこうと 白く ひかり輝く お月様。 満月には ほんの 少し 早いけど、 それでも、 美しく ふくよかな その姿は、 われわれの 収穫を 祝ってくれている かのようで、 その格別の 趣にも たっぷりと 酔いしれました。
2008.10.14
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念願の 初の 稲作。 春には、 気合十分に 種まきから スタート したものの、 まず、 初めて ゆえ に、 田植えの 時期を 大幅に 遅らせて しまい、 田植え後 には、 各地での ゲリラ豪雨が うその ような 1ヶ月以上の 無雨・日照り に 会い、 そして、 出穂時には 異常高温が 続きました。 さらには、 田んぼを 耕さず ( 不耕起 )、 今年は 肥料も 与えない という チャレンジングな 栽培。 そんなことから、 少々 心配も したのです が、 どうやら、 ここまでの ところ、 無事に 育って くれて いる ようです。 稲たちは、 もう ずいぶんと 色づいた 穂を 垂らして くれて います。 ホッ ^^ もちろん、 ほんとうに ちゃんと しっかりと お米が できているか、できるか は、 収穫する まで 分かりません が ( 台風も 接近中 ですし )、 それに しても、 稲が 育って いく その 速さ、たくましさ、力強さ って、 すごい ですね! 人間の 子供と 同じで、 毎日 毎日 見ていると、 なかなか 気づかない・分からない のですが、 今回、写真を 並べて みて、 改めて その 様子に 感激している ところです。 はじめは、 前日記の、植え終わった 時の 写真。 ほとんどが 一本植え ということも あって、 ずいぶんと 苗が ひょろっと していて、 田んぼも 隙間だらけ ですが、 その 2週間後 には、 1本1本の 苗が ずいぶんと しっかり してきて います。 そして その 2週間後。 夏至を 過ぎ、かなり 暑くなって、 その 成長が ぐっと 早まり、 もう ずいぶんと 太く 大きく なっています よね。 さらに その 1週間後には、 背丈は もう 大人並み にまで 育ち、 成長の 早い 黒米(一番奥)と 早めに 植えた コシヒカリ には、 出穂している ものも 見られて います。 そこから 3週間。 真夏を 越え、9月に 入ると、 ついに 穂が 色づき、垂れ はじめ、 その2週間後の 今週には、 穂の色が さらに 濃くなり、 残っていた 緑モチ という もち米も、 出穂しました(奥の方)。 人間の われわれが したことと いえば、 田に 水を 張り、 種を まき、 それを 田に 植えた こと くらい。 それだけで、 これだけ たくましく 大きく 育ってくれた 稲たち。 その 力に、 自然と いうものに、 改めて 強い 敬意の 念を 禁じえません。 稲刈りも、 こころして 行いたいと 思っています。
2008.09.19
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移住2年目にして、 念願の、 はじめての 稲作。 予定より 大幅に 遅れて しまいましたが、 先週、 ようやく 田植えが 終わりました~ この 2ヶ月は、 いわゆる 「 農繁期 」 で、 とにかく 忙しかったの 一言! しかも、 はじめての 稲作、 水田 は、 なにかと 分からないこと、迷うこと だらけ。 でも、まぁ、 とりあえず、 田植えが 終わり ました。 あぁ~ やったー
2008.07.15
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みなさん、 この ゴールデンウィーク は、 いかが お過ごしでした か? たっぷりと 楽しめた方 も 多いと 思います が、 あまり 楽しめなかった方、 朗報です! 今度の 日曜日、 5月11日、 ブラウンズフィールド で、 田植えが あります。 先日の 運動会で、 しっかりと 耕された 田んぼ。 そこに、 みんなで、 苗を 手植え していきます。 お米を、 「 自分で 作ったぁー ! 」 という 実感を 持てる、 絶好の 機会。 そして、 大地に しっかり 足を 埋め込み、 気持ちよ~く グラウンディング する すばらしい 機会。 ランチは、ポットラック。 一品持ち寄り です。 みんなで 楽しく お外で ごはん。 食事も 会話も 弾みます。 意外な ご縁の、 知り合いも できる かも。 そんな 楽しく ステキな 日曜日を、 いっしょに 過ごしましょうー \(^o^)/ われわれも、 お手伝いに 行きま~す。 では、 この 日曜日、 ブラウンズフィールドで お会い しましょう。 5月11日 たのしくうえようえんやこら2008 at BrownsField
2008.05.08
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4月29日、昭和の日、 われわれは、 ブラウンズフィールド の 『 田んぼで 運動会 』 に 参加しました。 二人三脚 の 様子 前日までの 寒さも 遠のき、 強い 陽射しも 射して 暖かく、 絶好の 「 泥んこ 日より 」! おもいっきり、 ちゅうちょ なく、 泥んこに なって 来ました ^^。 少々 遅れての 到着に、 ソロソロ と 田んぼに 入っていくと、 それを 見つけた デコさんに、 「 ヒデさん、まだ 真っ白だよ! 」 と 叫ばれ、 みんな からの 泥玉の 洗礼で、 いきなり 真っ黒に! (*_*) でも、 ドロは 温かく 滑らかで、 キ モ チ イ イ ー ! 中には、 「 温泉! 」 と、田んぼに 横たわる 人々も。 そうかぁ、 田んぼって、こんなに 気持ち イイんだぁ 稲も、 こんな ベッドの 上で、 ここちよく 育って いくんだろうなぁ そんな 思いが 浮かびました。 それにしても、 ホント、 暖かくて 気持ちいい。 その あまりの 好天ぶりに、 誰の 行いが いいんだろうねぇ~? と 問う われわれ。 「 スタッフみんな、いい子 たちだよぉ 」 と シネマちゃんの 答え。 確かに その通り! みんな いつも 元気で 明るく、 とっても 働き者 だし、 運動会中も、 みんな 率先して ドロだらけになって、 イベントを 盛り上げます。 おかげで、 参加者たちも、 こころから 泥んこを 楽しめました。 その ホスピタリティ、 見習いたいと 思います。 さて、お昼は、 一品 持ち寄り に、 ブラウンズフィールドさん からは お餅と お吸い物が 振舞われました。 お餅は、 きな粉と、大根おろしと、 そして エゴマ粕 に てんさい糖を 混ぜた 衣を つけて。 これが、 オ イ シ イ ー ! ピザの トッピングに したときも 絶品でしたが、 エゴマ粕、恐るべし。 ますます、 佐野さん には 頭が 下がります。 そうそう、 るーちゃんの お吸い物も、 とっても 上品で おいしかったぁ。 ご飯の 後は、 みんな、思い思いに 好天を 満喫。 われわれは、 日なたで ビール。 木登りして ビール。 なんだか、 とっても 「 非日常 」 で、 いつもと 同じ 地球とは 思えないような、 マッタリとして 穏やかな 時の流れ。 とっても 楽しく 幸せな 休日と なりました。
2008.05.03
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ゴールデンウィーク 最初の 土日。 われわれは、 佐野さん の イベント出店の お手伝い。 大多喜に ある ハーブアイランド ベジタブルガーデン へ 行きました。 佐野さんは、 その 超絶の 腕前を 誇る、 わら細工を 教えて くれました。 親切・丁寧に、 そして なにより 忍耐強く ^^ 、 教えて くれて、 われわれも、 納豆を作る わら包みや、 タマゴの 包装、イチゴなどを 入れられる 船型容器などを 作らせて もらいました。 とにかく、 「 難 し ー ! 」 のですが、 最終的には それなりに 出来上がって、 とっても 楽しかった です。 奥さんは、 先日の ゆうわ村の イベント でも してくださった 豆腐づくり の 講座。 熱い おもいを せずに、 簡単に 手早く 作れる その作り方に、 参加者の みなさんからも 驚きの 声が。 でも、なにより みなさんが 感心されてたのは、 やはり その 味。 豆乳、豆腐 が、 甘いこと 甘いこと。 そりゃ そうです、 佐野さんの 豆を 使ってる んですから! みなさん、 とっても 楽しんで らっしゃい ました。 昨日は パン屋 タルマーリー さんが 出店され、 5月5日には、 玉木くん たちが 演奏する そうです。 そのほかにも、 出店者が いろいろ。 ご興味 おありの かたは、 訪ねて みて ください。
2008.04.30
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ツバメが 巣を 作る 家には、福が 来る とか、 ツバメが 巣を かけると、繁盛する 幸福になれる などと、言います よね。 昨年、 ゆうわ村に 越して来て、 納屋の 中の 天井に、ツバメの 巣を 発見した 時、 われわれは 小躍り しました。 その ことを、 近所の 中村さんに 話すと、 「 ヘビが 来るから、良くないよ 」 と 言われ、 なんとなく そのことが 気になった ことも あって、 また、納屋を 倉庫 代わりに 使っていた ことも あって、 入り口の シャッターを 降ろしっぱなしに していました。 飛んで、 もう 初夏と 呼ぶべき ある 暑い日。 なぜか、納屋の 中の ツバメの 巣が 気になります。 おそらく、 田んぼの 上を 元気よく 飛び回る ツバメの 姿を、 無意識のうちに、意識 していたのだと 思います。 「 納屋に 住んでいる 訳じゃぁ ないし、 それに、どうせ ヘビなんて そこいらじゅうに いるんだから ( ← ^^ ) 」 そんな 気持ちになり、 シャッターを 上げたままに することに しました。 「 もう、ツバメが 飛びまわり 始めて、 ずいぶん 経つし、 今さら こんなこと しても、もう 遅いだろう けど ・・・ 」 そんな 想いが 頭を よぎるが 早いか、 なんと、すぐに、一羽の ツバメが、 納屋の 中に 入って いきます ! 中を 偵察するかの ように 飛びまわった 後、 サッ と 出て行った その ツバメは、 しばらく 後に、 もう一羽の ツバメと 一緒に、戻って 来ました。 そうして 彼らは、 ゆうわ村の 住民と なったのです。 その後、彼らは、 ゆうわ村で 元気に 暮らし、 そして、結婚、出産、育児を 体験した 彼らは、 無事に、見事に、 4羽の 子供たちを 育て上げ、 そして、 暑い盛りの 8月上旬には、 自分の 力で 飛べるようになった その子たちと ともに、 ゆうわ村を 離れて 行きました。 まさに 巣立った 瞬間 ! の 2羽の 子供たち。 チョコッと しか 飛べず、ここまで 来るのが やっと だった ^^ そして、 この 4月の 中旬。 いつでも 最正装している、 そして、福を 運んで 来て くれる という、 ゆうわ村の 住民たちが、 また、 元気に、戻って 来て くれました! 黒い 頭を チョコンと のぞかせているのが、ご覧に なれますか? 今年は、 どんな 暮らしを 見せてくれる のだろう ? 今から、 とっても 楽しみ です。
2008.04.24
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これまた 昨年の こと。 7~8年 ほど 放置されていた ゆうわ村は、 われわれが 移り住んだ とき、 随所が、荒れ放題 でした。 最初に われわれが したこと。 それを 名づければ、 「 半開拓 」 でした。 木を 切り、 草を 刈り、 土を 整え。 いま、思い返した だけで 疲れて しまう ほどの、 重労働 でした。 荒れ放題で、 ススキや 枯れ草に 覆われていた 崖面も、 それらを 払い除け、 振り落とし ました。 そんな、多少 ながら スッキリとした その崖を、 自己満足感で 眺めていた ときの こと。 そこに、 ほのか な 青い 輝きを 見つけました。 はじめて 目にする、 その 美しい 輝きは、 ホタルカズラ という 名でした。 中央の 白い 星形から、蛍の光を 連想して つけられた とも、 点々と 咲く 花の 様子を、ホタル の 光に たとえて つけれれた とも いわれる その花。 今年も、 美しく 輝かしく、 その 姿を 見せています。 嬉しいことに、 昨年よりも、 その 姿を 這わせる 場所を 増やし、 その 輝きを 増して くれて います。
2008.04.23
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昨年の この時期。 ゆうわ村へ 遊びに 来た 両親と 姉夫婦が、 ここから 観光に 出かけた 先。 それは、 この時期の お目当ての 花を 見られる 温泉場 でした。 家の 戻って くると、 その 花が いかに 見事だったか を、 熱く 語って いました。 ところで。 彼らが 外出中、 草刈りを していた われわれは、 見慣れぬ、そして 独特の 存在感の ある、 美しい 花を、家の 脇に 見つけて いました。 花に 詳しい 両親に 名前を 尋ねようと 見せると、 「 えっ! この花を 見に行ったのよ。 家に あったの?! 」 この 美しく、然とした クマガイソウは、 なんでも、 環境省の レッドデータブックで、絶滅危惧II類と されている とか。 そんな 貴重な 花が 家に あるなんて、 よもや、思わないです もんね。 そんな クマガイソウ、 今年も 立派に 咲きました。 この 家を 任されている 者として、 大事に していきたいと 思います。
2008.04.22
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待ってました~! 春本番を 向かえ、 いろいろな 花が 咲き 競う 中、 ついに 本命が、 咲きました~ ^^v 先秋に、 白く 狂い咲いた この花を ご紹介したときに、 ( 日記 『 秋に 白い まり 』 ) 4月の 咲き始め から、 5月の まっしろな 満開 まで、 その 移ろいも 含めて 大好きだ と いいましたが、 どの 時期の 色も、 どの 時期の 姿も、 すっごく ステキな この 樹、この 花、 今年も 無事に からだ いっぱいに 咲いてくれました~ \(^o^)/ あぁ~、 春 だ ぁ ー ! あぁ~、 し あ わ せ ー !
2008.04.21
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このたび、 ご近所で、いつも たいへん お世話になっている、 中島デコさんの ブラウンズフィールド で、 レイキヒーリングを させていただける ことに なりました ! 詳細が 決まりましたら、 改めて ご報告したいと 思いますが、 今日、 ブラウンズフィールド さんが、 ブログで 告知を してくれました。 ブログ 「 ライステラスカフェ ~ ブラウンズフィールド 」の 日 記 『 『 ゆうわ村 』 ヒデさんのレイキ 』 さて、 サービス開始に 先立ち、 今週、 デコさん を はじめ、スタッフの みんなと、 ちょうど デトックスプログラムに 参加者していた 方々に、 レイキヒーリングを 体験して もらいました。 レイキヒーリングの 様子。 手を 当てて、エネルギーを 流します。 個性的な 人々が 集まる ブラウンズフィールド らしく、 みな、それぞれに、さまざまな エネルギー状態で、 ヒーリング中は、 ゆったり リラックスする 人、 寝て しまう人 ^^、 自分に 流れる エネルギーを しっかりと 感じ取ろうと する人。 それぞれに、さまざまでした。 また、ヒーリング後 には、 われわれが それぞれに 感じた 「 気 」 の 状態から、 そして、 妻が 併用した フラワーエッセンスの 様子から、 いろいろと 思ったこと、感じたこと を、 各自に お伝え したのですが、 「 えぇ~、当たってる! 」 と、驚いてくれる人、 ちょっとした アドバイスに 真剣に 耳を 傾けてくれる 人、 いろいろと 相談してくれる人、 などなど。 ヒーリングを させてもらっていた われわれの ほうが、 とても 興味深く、 いろいろと 勉強 させて もらいました。 どうも ありがとう ございました。 近々に 詳細を 詰めて、 スタート させたいと 思います。 ご興味の ある方は、 われわれ ゆうわ村 か、 ブラウンズフィールド まで、 ご連絡・お問い合わせ くださいね。 そうそう、 ちなみに、 といっては ヘンなのですが、 ゆうわ村 では、 随時、 レイキヒーリングと レイキ伝授を しています。 こちらの 告知ページも、 ゆうわ村 ホームページ の 方に、 近々、アップしたいと 思います。 よろしく お願いいたしま~す。
2008.04.19
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持続可能な 農的暮らし 自給自足 そんな ことに 興味を 持って している、 田舎暮らし。 作り出したい ものは、 それこそ、 山ほど あります。 お米、麦、野菜、果樹、鶏卵 などの 食べ物。 電気、バイオガス、炭、WVO、太陽熱利用温水 などの エネルギー。 綿、藍、竹細工 などの 生活品。 そんな もの などに 加えて、 作り出したい もの の 一つ、 それは、調味料 など です。 昨夏、 たっぷりと 採れた 梅の実を 使って、 梅干 を 作りました。 この 冬、 佐野さん に 教えて もらって ( 材料も、もらいました ^^ ) 味噌 を 作りました。 この 二つ は、 どちらも わりと 簡単に 作れる もので、 いろいろな 本にも、 作り方が 載っています。 こうなると、 あこがれは、 塩 と しょうゆ ! ただ、実は、塩は、 当然 ながら、 海から 海水を 汲んできて、 煮詰めれば できます。 実際、 同じ 房総に 住む 友人は、 自分で 作って います。 ただ、煮詰めるのに、 大量の 燃料が 必要となる こと と、 幸運にも、われわれは、極良質の 塩が 極廉価で 手に入るので、 作って いません。 残るは、しょうゆ。 とはいえ、 しょうゆを 自分で 作る 機会なんて、 なかなか ないでしょう ね ・・・ なんて 思っていたら、 なんと、 デコさん に、 千葉しょうゆ作りネットワーク に 入れてもらいました! これ、 デコさんが お忙しい中、 コーディネートを してくれて いるんですが、 みんなで 共同で 麹を 頼んで、 各自で 仕込み、寝かせ、 そして、冬、寝かせ 終わった ところで、 絞ってくれる 方を みなで お呼びし、そして、 絞ってもらいます。 それで、 しょうゆが 作れます! その 麹が、 先週 届き、 各自 いっせいに 仕込みに 入りました! ( デコさん の ところの 様子は、こちら 、 IKUKO HERBS の 様子は こちら ) まず、 受け取った 麹を 塩と 混ぜ合わせ ます。 それを、 水を いれた 容器に 入れて 混ぜ、 そして 寝かせ ます。 これで、仕込みは 終了。 あとは、 定期的に、天地返しを して 攪拌し、 もし カビが 出たら、それを 取り除く だけ。 それさえ すれば、 おいしい 自家製 しょうゆの 出来上がりです!!! うぉ~、来年の 冬が 楽しみぃ~ ^^ って、ちゃんと 天地返しを 忘れない ように しましょう ね! さて さて。 ゆうわ村に 越して来て 以来 ( というか、越して来る 時 から )、 たびたび 起こって くれる、 「 偶然 」。 今回も また、 とっても ありがたく ステキな 偶然が 巻き起こり ました! デコさんの ところに 麹を 取りに 行った 日の こと。 しょうゆの 作り方を 簡単に 教わり、 しょうゆを 仕込むために 大きな 樽・桶 が 必要な ことを 知りました。 どうしようか、 プラスティック でも 仕方ないから、すぐに 買いに 行こうか などと 話ながらの 帰り道。 沖縄旅行の お土産を 渡しに、 佐野さんの お宅に 寄りました。 すると、 ブラウンズフィールド スッタフの 花っちゃん が 来ていました。 あれ、何の ご用で こちらに? なんて 聞いて みると、 「 いやぁ、しょうゆを 漬ける 木の 樽を もらって来たので、 一つ 佐野さんの ところに 持ってきました 」 なぁ にぃ ~ ?! しょうゆを 漬ける 樽 ? それも、「 木 」の ? しかも、「 もらって 」来た ?? 欲しい! うちも 欲しい !! うちの 分は ないの ?? 「 いやぁ、30年くらい 前に やめてしまった しょうゆ屋 さんの 倉庫に たっくさん あったのを もらって来た ので、 頼めば もらえるんじゃ ないですか ねぇ。 」 それは、欲しい ! しょうゆを 作るのに、しょうゆ屋さんが 使っていた 木樽を 使えるなんて、なんて 贅沢な。 それも、タダで 使える なんて!! という わけで、 すぐに 花っちゃんに 連絡を 取ってもらい、 すぐに その しょうゆ屋さんに 行き、 無事に 貴重な 木樽を もらえたの でした。 買えば、なんと ん万円 だ そうで。 プラスティックの 容器で 漬けずに 済み、 それを 買わずに 済み、 そして 貴重で 贅沢な 木樽で 作ることが できる ことに なった 偶然。 どうも ありがとう ございます (^人^)
2008.04.17
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春に 三日の 晴れ間 無し まさに、そんな 感じで、 ここの ところ、 雨が 降ることが 多いですね。 ゆうわ村は、 今日も 雨。 時おり 激しく 降って います。 って、書くと、 なにか 憂鬱な 感じですが、 われわれの 気持ちは、 そんな 訳でも ないですよ。 たしかに、 田んぼの 準備を したかったり、 畑を したかったり と、 やりたい ことが はかどらない という 一面、 パソコンに 向かって 仕事が できたり、 家仕事が できたり、 必要な ことが できている という 一面も。 それに、 この時期、 雨が 降ると 楽しみな ことも あります。 雨後の筍 そう、 文字通り、 雨の 後には、たくさんの たけのこが 採れるのです! 今年の 初たけのこは、 マーケットの日、3月22日に、 佐野さんが ゆうわ村の 竹林で 掘り出してくれた ものです。 それ 以来、 もう すでに、 たけのこの アクで 口の中が おかしくなる ほどに 食べています ^^ 明日の 朝には、 たくさんの たけのこが 頭を 現している んじゃぁ ないかなぁ 雨の日には、 そんな 楽しみも ある 春の ゆうわ村 です。
2008.04.14
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ピザランチ & マーケット の 告知を この ブログに 出して しばらく 経った とき、 ランチの 予約の メールが 入りました。 沖縄に お住まいの 方 から でした。 母( 山口 ) の サイト から、 今回の イベントの ことを 知り、 ちょうど 東京に 帰郷している とき だから、 伺いたい と おっしゃって くれました。 しかも、 その方の お母様が、 なんと、 「 パン屋 タルマーリー 」 の 奥さんの お母様の 親友 だとか! そんな、ちょっと ビックリする ような 偶然から、 タルマーリーを 訪れる ついでに、 われわれを 訪ねてくれる ことに なったのです。 その 偶然に、 われわれは、ただ 感謝し、 ただ 驚いて いました。 さて、 その 予約メールを いただいた 時は、 ちょうど、母と 娘が、 春休みを 利用して 西表島への ツアー参加を 申し込んでいる 最中でした。 そこで、 われわれは その方に、 お勧めの 場所などが あったら 教えてください と 伝えました。 それに、もしかしたら、来年あたり には、 われわれ全員で 沖縄本島に 行くかも しれないから、 その あたりの 情報も、よろしければ お教えください、と。 家族で、ちょうど そんな 話を していた ところ だったの です。 その方 からは、 八重山の方には 行っていないので よく わからない けど、 沖縄本島 の ことで あれば、 いろいろと お役に 立てる かも しれません そんな お返事でした。 充分に ありがたい その お返事に、 では、来年、その 機会が 来ましたら、遠慮なく お願いします と、返信した 数日後、 母と 娘が 参加する 予定だった ツアーが、 参加者 不足で、不成立に なりました。 そして、その代わりに、 われわれ全員で、沖縄本島へ 行くことに なりました。 \(^O^)/ あまりに 急な その 流れに、展開に、 これは まだ なにか ありそうだな そんな 風に 思いながら、メールを 書きました。 「 来年 」 が、「 3週間後 」 に なりました ^^ つきましては、いろいろと 教えてください と。 その方は、快く、 那覇や 宿泊ホテル 周辺の、 観光地、飲食店、お土産屋さん などを 教えてくれ、 そして、さらに、こう 勧めて くれました。 「 北部(やんばる)には 自然農法や有機農業に 取り組む人達を 訪ねるのも、 南部に 点在する 大小さまざまな 聖地巡りも 楽しいですよ。 」 聖地に ついては、 教えて いただいた 中で、 斎場御嶽 と、首里城 近くの 大アカギ を 訪ねることで、 すんなりと 決まり ました。 ただ、農業に 取り組む 人たち には、 とても 会いたい 気持ち ながら、 われわれには、つての ある 方も なく、 もし ご紹介 いただける 方が いらしたら お願いしたい と 伝えました。 このとき、 もちろん、 われわれの 頭には、 できるなら 森岡さんに 会いたい という 想いが ありました。 沖縄を 訪れることが できることが 決まったとき、 頭の 中に 浮かんだ ことは、 ただ 一つ、 「 森岡さんに 会いたい 」 ということ だった くらい です から ^^ 。 でも、 その方が 森岡さん と コネクションが あるか どうか、 いや、そもそも、 森岡さん の ことを ご存知か どうか など、 知るよしも ありません でした ので、 ただ、 「 誰か 」 いらしたら ご紹介ください と だけ、お願い しました。 そこに 返って来た メール。 その 文面に、 われわれは、思わず、笑って しまい ました。 「 森岡尚子さんの 所には、お天気次第 ですが、明日 訪ねる 予定です ので、 ご様子 伺って きますね。 」 あれぇ~? 「 森岡さん 」 って、その お名前、出しました っけ? 出して ない ですよ ねぇ ?? なんでぇ~ (◎_◎) その方の ご主人が、仕事の 関係で、 森岡さんたちが 住む 地区の 米軍問題を 扱い、 そこで、その地区の 方と 知り合いに なり、 そして、その方 を 通じて、 森岡家と 知り合いに なったのだ とか。 こうして、 われわれは、 その方の お力で、森岡さんに お会いできた のでした。 こんな、ステキで 不思議な ご縁に 導かれ、 森岡家を 訪問する ことが できたの でした。 ところで。 この話、 なんと、これだけでは 終わらないん です よぉ~!! (☆o☆) またしても 笑って しまうような、 不思議な ステキな ご縁の 展開は、 またの 機会に。
2008.04.10
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前の 日記に 書きました 通り、 先週、われわれは、 沖縄に 行って きました。 そもそもは、 沖縄が 大好きな 母( 山口 ) と 娘 の ための 観光旅行 で、 美ら海水族館 や 海中展望台に 行ったり、 グラスボートに 乗ったり、 海で 泳いだり ( 泊まった ホテルでは、4月1日に 海開き。 さすが 沖縄! )、 沖縄そば、海ぶどう丼、パッションフルーツ を 食べたり。 そんな ことを してたの ですが、 とっても ステキで 不思議な 縁が あって ( これも またの 機会に 書きますね ^^ )、 テレビ番組で 拝見して 以来、 とても 強く 惹かれていた、 森岡一家に お会いする ことが できました。 テレビで 観た 森岡家の 田植えを 手伝い、 手植えの 田植えが 終わって、みんなで おやつ これまた テレビで 観た 森岡家の 台所に 立つ 尚子さんの 姿を 見て、 なんだか とっても ミーハーな 気持ち ^^ 、半分、 同時に、 すばらしい 仲間に めぐり合えた 心強さ・安堵感、半分。 とっても 楽しく 嬉しい 体験が できました。 ヤンバルの 地で、 力強く たくましく 輝き 生きる 森岡一家。 その 暮らしぶりは、 われわれとは 比較に ならない ほどに 「 極 」 ナチュラル なの ですが、 でも、 こころに 抱く 根本・本質 部分は まったく 同じ。 そんな 仲間だと 思っています。 これから、この ご縁が、 太く、強く、濃く なって いくことを、 さまざまに 広がって いくことを、 強く 願って います。 とても 楽しみ です。 さて 今回、 われわれは 尚子さんから 直接 「 ニライカナイの日々 」 ( リンク先は amazon.co.jp の 本書ページ ) を、 買わせて いただき ました。 これ、 われわれが ゆうわ村 移住 前 から、 図書館で 借りては、よく 読んでいた お気に入りの 一冊。 なんで 当時、 買って 読もうと まったく 思わなかったのか、 今、納得です! ^^ 自然農について、野菜、花、沖縄の 暮らし、 あるいは せっけんを 使わない 洗濯法 について などが、 尚子さんの ステキな 写真 いっぱい で 紹介 されています。 みなさんにも とっっっても お勧めです☆ 機会が あれば、 ぜひ、手にとって 読んでみて ください。 沖縄の 爽やかで 凛とした 風が、 あなたに サワワァ~~ っと 吹き寄せます。
2008.04.08
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春休み 最終週、 われわれは、 沖縄に 旅行に 行っていました。 ( その 様子に ついては、また、のちほど ) 旅行から 帰って 来て みると、 ゆうわ村は、 色あざやかで 色彩豊かな、 春本番を 迎えて いました。 ゆきやなぎ の 白。 桃 の 赤。 菜の花 の 黄色。 すもも の 白。 山桜 の ピンク。 そして、濃淡 さまざまな 緑。 茶色系の 色 だけ だった 数週間前が ウソの ように、 さまざまな 鮮やかな 色たちに 染められて いました。 マーケットの ときに 華やかに 彩ってくれた 桜は 散って しまったけど、 その代わりに 咲き始めた、 山桜や その他の 花たち。 ありがとう。 さぁ、われわれと いっしょに、 咲き誇り ましょう。 この地を、 そして 地球を、 色鮮やかに、まばゆく、 照らし ましょう (^o^)/
2008.04.07
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昨日、館山で 開催された 田中優さん の 講演会を 聞いてきました。 とにかく、良かったです! 今、何が 問題なのか、 その原因は 何なのか、 そして、その 解決には、具体的に、どうすれば いいのか。 その 解決に あたって 障壁となることを どう クリアーすればいいのか。 それらを、 極めて 明確に 具体的に、 知らせて くれます。 恵那での 講演会を 開催される、 もりのいえ さん の 推薦の 言葉を 引用します。 もう,とにかく。。。聞いて下さい☆ 優さんの素晴らしさは分かりやすさ。 環境、戦争,経済,地域格差。。 様々な問題の根っこ。。。「お金」 この複雑そうなカラクリを、分かりやすく教えてくれます。 現状を伝えるだけでなく, 新しい社会作りへの可能性,仕組みの作り方, それに向けて,今時分達に出来ることまで伝えてくれるので 聞き終わったあと、やってみたくなります。 「 この現状に 対して、何を したらいいのか、どう したらいいのか。 」 田中優さんの お話を 聞くと、 それが 分かります。 だから、お話を 聞いた 後は、 もう、「 行動するか しないか 」 しか、残されません。 ある程度の 覚悟と 準備が できた 今だからこそ、 われわれは 聞く機会を いただけたのだと 思いました。 みなさんも、 今、 その 時機 なのでは ありませんか?
2008.04.06
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われわれ ゆうわ村 の 仲間、 もりのいえ さんが、 4月27日に、恵那市で、田中優さんの 講演会を 開催されます。 ブログ 「 恵那で田中優さんの講演会をやれることになりました。 」 お近くで、興味の おありの方、 ぜひ、お聞きに 行かれて ください。 そうそう、お手伝いを してくださる方も、 募集中の ようですよ。 で、われわれ 同様、 岐阜は 遠いよぉ~ と おっしゃる方、 4月5日(土)、13:30~、 千葉県 館山市の 南総文化ホールで、 田中優さんの 「 戦争をやめさせ、環境破壊をくいとめる、新しい社会のつくり方 」 講演会が 開かれます。 もりのいえ さんから、 常々、勧められていた 田中優さんの 講演。 とても 良い 機会だし、 なにより、内容に、すっごく 興味が あるので、 われわれも 聞きに 行きま~す。 詳しくは、 主催 テトラスクロール 0470-47-5822 まで どうぞ。
2008.03.30
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前の 日記の コメントに、 ブラウンズフィールドの たか* ちゃんが 書き込んで くれた とおり、 ご紹介した、ブラウンズフィールド の 「 R工房佐野さん直伝 なたねしぼり体験ワークショップ 」 と 「 炭焼き窯づくり 見学会 」 が、 日程変更に なりました。 「 なたねしぼり 」 が、29日(土)に、 「 炭窯 」 が、28日(金)の午後、29日(土)、30日(日)に、 変更になりました。 ご興味を お持ちで、参加されようと なさっていた方、 参加を 検討されていた方、 ご注意ください。 詳しくは、下記の ブラウンズフィールドの ブログを ご覧ください。 よろしくお願いします。 3月29日 R工房佐野さん直伝 なたねしぼり体験ワークショップ 3月28日、29日、30日 炭焼き窯づくり 見学会
2008.03.28
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「 ぷち なちゅらるな マーケット 」 にも 出店 くださった、 われらが ヒーロー 「 スーパーマン 佐野さん 」 が、 3月28日と 29日 の 2日間、 ブラウンズフィールド で、ワークショップを します! 明日、28日(金) には、 「 R工房佐野さん直伝 なたねしぼり体験ワークショップ 」が、 28日(金) と 29日(土) の 2日間、 「 炭焼き窯づくり 見学会 」が、 それぞれ、行われます。 なたねしぼり の ほうは、 佐野さんの 菜種油と 絞り粕、 それに ブラウンズフィールドの ランチが ついて、 ¥3,000 !! 佐野さんの 油は、 機械を 使って 絞り出す、本来の やり方。 今の 化学処理された 油とは 違い、 まず、とにかく 安全 安心 ( 今の 方法は、「 化学薬品 」 を使って 「 化学処理 」 されてるんですよ! )。 そして、色も 味も、おっとり 優しく、 調理に 利用 すると、その おいしさが ぐんと 際立ちます! ( 化学処理 されたものって、その 過程で 熱が 出たりして、油そのものに 味や 香りが 強く 出てるんですって! ) いうまでもなく、 菜種自体も 有機無農薬。 ホント、 いまの この 社会の 仕組み から いえば、 値段なんか つけられないような 貴重品です! 炭窯作りも、 これから われわれ ゆうわ村が 指導して いただこうとしている 方法。 今回は、われわれ同様、竹を使うので、 資源の 有効活用 という 観点からも、 とっても 重要な ものです。 こちらは、見学会 ということで、 参加費は 無料です。 そして、両日とも、 ぷち なちゅらるな マーケット で 大人気・売り切れ続出 だった、 佐野さんの ピーナッツ、きなこ、納豆、わら細工 が お買い求め できます。 これら だって、 本来なら、ちょっと 値段の 付けようがないような 貴重品 ばかりです。 この機会に、ブラウンズフィールドを 訪れて、 手に入れてください。 詳しくは、ブラウンズフィールドの ブログ まで。 リンクを たどって くださ~い ^^ 3月28日 R工房佐野さん直伝 なたねしぼり体験ワークショップ 3月28日、29日 炭焼き窯づくり 見学会
2008.03.27
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いやぁ~ 今日も いい天気 でしたねぇ ^^ すっきり 晴れて、 気温も 上がって。 ところが、 われわれは、 今日は お休み。 というのは、 ありがちな ことですが、 イベントが 終わった 途端に 風邪で ダウン。 忙しく、気を張っていて 「 風邪なんか 引く 暇もない 」 感じだった ん ですが、 イベントが 終わって、 一息 ついた 途端に、 まず、妻が、 「 身体の 節々が 痛い 」 そして、今朝になって、 僕も 身体中が 痛くて、だるくて、重くて ・・・ 幸い、 症状は たいしたものではなく、 妻は 夕方には もう 復活! ただ、 その せいで、 せっかく 多くの 方々に お越しいただいた のに、 イベントの ご報告が できていません。 体調を 直して、 アップ いたしま~す。
2008.03.25
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3月22日、 「 アースオーブン完成記念 ピザランチ & ぷち なちゅらるな マーケット 」 は、 おかげさまで、好天にも 恵まれ、たくさんの 方々に お越しいただきました。 みなさん、ありがとうございました。 さくらも 満開で 祝って くれました! 詳しい 様子は、いまから 書いて ご報告したいと 思いますが、 出店してくださった ブラウンズフィールド さんが、 いち早く、その 様子を 書いてくれています。 どうぞ、そちらを ご覧ください。 日記 『 ぷちなちゅらるなピザパーティのご報告。 』 改めて、 お越しくださった お客さま、 出店くださった みなさん、 ありがとうございました (^人^)
2008.03.24
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ゆうわ村 には、 まだ、 雨が 残って います。 でも、予報によると、 明日は、 お天気で、暖かい みたい ですね! やったー! 竜神様、ありがとうございます (^人^) マーケットも、 ランチも、 楽しんで いただけるよう、 いまから、 しっかりと 準備を します。 お越し いただける 方、 お気を つけて いらして ください。 どうぞ、よろしくお願いしま~す (^_^)
2008.03.21
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15日に 開花した ゆうわ村の さくら ( ブログ 「 さくら 咲く 」 )、 今日は、もう、 見ごろを 迎えています。 昨日の 午後から、 ここ ゆうわ村でも、 けっこう しっかりした 雨が 降っていますが、 まだ、花びらを 散らす ほどでは なく、 22日の ピザランチ・マーケットに 向けて、 ちょうど よい 開花調整に、 そして、 ちょうど よい お湿りに、なりそうです。 22日は、 思いがけず、 本格的に お花見が 楽しめそう です。 当日は、 この 桜の 下に、 大きめの ブルーシートを 敷こうかなぁ・・・ 水野さんの コーヒー で、 焼き菓子や おむすび などを 食べながら の お花見。 マーケットの、おいしい 食べ物・飲み物 片手に、 ついに 訪れた 春を、 どうぞ 満喫 して ください。 お待ちしてます。
2008.03.20
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さきほど、 あと 2食分の ランチが 予約可能と 書いたばかりですが、 おかげさまで、すべて、予約を いただきました。 みなさん、どうも ありがとう ございました。 あとは、われわれが、 おいしい ランチを、ちゃんと、 お出しする のみ。 少しでも 楽しんで いただけるよう、 喜んで いただけるよう、 尽力します。 よろしく お願いしま~す。
2008.03.19
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昨日、 ブラウンズフィールドで、ブラウンズフィールドの スタッフが、 やすさん から、アースオーブンでの ピザの 焼き方を 教わる、というので、 一緒に、教わって きました。 ( その様子を、写真入りで、紹介してくれている、ブラウンズフィールドの ブログは、 こちら ) で、それを 機会に、 22日の ピザを 試し焼き しました。 22日は、やすさんが 焼いてくれますが、 ピザの トッピングに ついては、 われわれ ゆうわ村の アイデアです。 そこで、 やすさんの 意見も 聞きながら、 メニューの 最終チェックです。 で、昨日 焼いたのは、4種類。 ・マルゲリータ ・ジャガイモと エゴマ粕 ・大根とチーズ ・ゆずジャム この 試し焼きで、レシピも 決まりました。 マルゲリータ には、 ゆでた 菜の花や、 バルサミコ酢で マリネした つくし を トッピング したりと けっこう、アレンジ。 また、塩もみした 大根 と チーズの ピザは、 大根が ユニークな 歯ごたえと うまみを出します。 どれも、デコさんに、 「 おいしかったわ。ごちそうさま 」 と、いわれました。 で、今回、われわれが いちばん おいしいと 思ったのが、 エゴマ粕 と ジャガイモ の ピザ。 これは、ホント、とっても お勧めです! 茹でた ジャガイモ & キャベツ の 上に、 エゴマ粕を トッピングし、焼きます。 焼き上がりに エキストラバージン・オリーブオイルを 垂らし、 最後に 塩を 少々 振って、できあがり。 ( 焼くのと 食べるのに 一所懸命で、写真を 撮り忘れたのが 残念! ) そうそう、 この 「 エゴマ粕 」、 これ、エゴマから、エゴマ油を 搾り取った 粕です。 これ、なんとも 不思議に、 アンチョビに とっても 似た 味がするのです!! しかも、この エゴマ粕は、 あの 佐野さん のもの。 有機・無農薬の うえ、 いつも 通りに オ イ シ イ ~ (^o^)/ その、アンチョビ味が、 茹でた ジャガイモの あっさりして ほのかに甘い 味と、 そして、キャベツの 甘さ・歯ごたえと、絶妙に 合います。 ベジタリアン仕様、マクロビ仕様で ありながら、 アンチョビ テイストの、 ユニークで おいしぃ~い 一枚として、楽しんでいただけると 思います。 ご予約くださった みなさん、 どうぞ、お楽しみに (^o^) そうそう、今回の ピザランチ、 アースオーブンの 性質上、焼ける 枚数に 制限があり、 20食 限定と させていただきましたが、 おかげさまで、予約が いっぱいに なりました。 どうも ありがとうございました。 ただ、うち 2名は、 「 どうしても! 」 という 身内なので (^^ゞ もし ご希望の方が いらしたら、 あと、2名様分、 お受けできますよぉ ^^ さて、いまの ところ、22日の 予報は、 おかげさまで、 曇り のち 晴れ。 しかも、 今日、明日の 雨で、 かえって 桜が もってくれそう です。 竜神様、 どうぞ お願いします (^人^)
2008.03.19
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16日の 日曜日、 やすさんが 来てくれて、 アースオーブンの 最終チェック。 無事、OKが 出ました。 完成 で~す \(^o^)/ まだ、乾燥しきっていない ところも、 内部には あるかもしれない ということで、 乾燥も 兼ねて、 火の上がり具合を チェックする、 火入れを 行いました。 もう、気持ちいい ほど、 よく 燃えます! ピザや パンを 焼くためには、 オーブンの 壁に 充分に 蓄熱させなければ ならないので、 およそ 2時間くらい 薪を 焚くのですが、 勢いよく 燃え上がる 炎を 見ていると、 時間が あっというまに 過ぎて しまいますねぇ。 この アースオーブンで 焼いた ピザや パンや クッキーも、 きっと、美味しいはず。 だって、みんなが 楽しそうに 作ってくれた んですから。 いろいろと お手伝いくださった みなさん、 本当に、ありがとう ございました。 こんなに しっかり 出来ましたよぉ~ !!
2008.03.18
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もう 慣れてしまって、 普段は あまり 意識することが ないのですが、 ゆうわ村は、2,000坪の 敷地があります。 こちらでは、 もっと 広い ところに 住んでいる 方々も いっぱい いて、 なにか それが 特別なことと 思うことも 少なくなりつつ あります。 でも。 敷地内で、これだけ 採れると、 やはり、その 広さを 強く 感じます。 庭、裏山、斜面、田んぼ、あぜ道。 そこかしこに 出てきた フキノトウを 採っていて、 気がつくと、カゴいっぱいに。 量ってみると、 1Kg 以上 ありました! ( 個数は、数える 気にも なりませんでした (*_*) ) 2,000坪って、 やっぱ、広いですねぇ。 感謝です。 そうそう、 たっぷりと 採れたので、 ブラウンズフィールド や 知人に おすそ分け しました。 手軽で 喜ばれる 贈り物に、 これまた 感謝です。 (^人^)
2008.03.17
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好天で 暖かかった 今日。 ゆうわ村に はっきりとした 春の訪れが 告げられました。 さ く ら 桜が 咲くのって、 とっても ウキウキ しませんか ? 眺めている だけで、 もう、 なんだか 走り出したくなって、 その 気持ちを 抑えるために、 サイクリングと 散歩の 両方に 行って しまいました (^-^*) そうそう、 この さくら、 昨秋に、狂い咲きした あの、さくらです。 ( 日記 「 コスモス ではない 秋桜 」 ) 春にも、無事に 咲いてくれて、 とっても 嬉しいです。 さて、この分だと、 1週間後と なった、 22日(土)の ピザランチ & マーケット の 時には、 ちょうど 見ごろを 迎えて いそうです。 さくらの 下で、 食べて 飲んで ... 来てくださる みなさんに、 少しでも 多く 楽しんで もらえます ように、 さくら さん、 順調に 咲いていって くださいね。
2008.03.15
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今朝、 こんな 場面に 遭遇しました。 ゆうわ村 では、 もう、 恋の 季節が 始まりましたぁ~ (*^o^*)
2008.03.14
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「 米が 無けりゃ、 生きちゃぁ いけぬ! 」 ここ、いすみ には、 そう 宣言 しながら 歩いている 人々を 結構 見かけます。 " No Rice, No Life. " 「 米 」 この 言葉を、 胸に、背に、 あるいは 小脇に 抱えながら。 もともと、アパレル業界で 活躍され、 そして、自給自足的 生活 を 目指して、いすみに 移り住んでいる、 小畑夫妻。 そんな 彼らが 生み出す Tシャツは、 地元で 米作りをする 人々や、 より 自然な 生活を 求めて 田舎暮らしを 始めた 移住者、 オーガニックライフを 指向する 外国人 など、多くの 人々に 支持されて います。 もちろん、 彼ら 自身も、「 No Rice, No Life. 」 な 人々で、 自ら、お米を 作っています。 「 仕事上、フランスなど 海外へ 出る機会が 多かったけど、 気づけば、結局、どこにいても、お米が 懐かしかった 」 という、小畑さん。 もともと、動物が 大好きで、 自然環境への 関心も 高い 夫妻は、 イルカ・クジラ を 守る 会議で、小笠原で、出会ったとか。 そんな 二人の 指向する 生活が、 この Tシャツに、端的に、 表されて います。 そんな 二人は、われわれに とって、 ここ いすみでの 農的な 田舎暮らしの 心強い 先輩であり、 意識するところが 近い、とっても 大切な 仲間です。 マーケットへ お越しの 際は、 この Tシャツ、 しっかりと チェック してくださいね。 Website 亀吉 では、通信販売で、Tシャツ、バッグ を 購入できます。 http://www.kamekiti-t.com/
2008.03.13
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3月22日、土曜日の、 「 ぷち なちゅらるな マーケット 」 に 焼き菓子や 石鹸を 売りに 出店してくれる ブラウンズフィールド さんが、 その ブログで、 今回の マーケットを 告知してくれてます。 ブログ 「 ライステラスカフェ ~ ブラウンズフィールド 」の 日 記 『 3月22日 「 ぷち なちゅらるな マーケット 」 』 そもそも、 われわれが ここ いすみで 田舎暮らしを 始める ことになった きっかけの 一つであり、 越して来て からも、 われわれにとって、何かと ご縁のある、 中島デコさん と ブラウンズフィールド。 今回、 アースオーブンを、その 元・スタッフである やすさんに 作ってもらった こともあり、 初めて、具体的な アクションが 生まれました。 これから、ますます、 いろいろと お世話になり、 また、 願わくば お力に なれるように なりたい。 そう、想っています。 それが、 ここ いすみを、 より 楽しく、より 元気にし、 そして、 「 ナチュラル 」 な ことに 興味を持つ 日本中の、世界の 人々を、 より 楽しませ、より 元気に することが できるように。 と。 さて。 ブラウンズフィールドさん は、 金土日の ランチタイムに、 「 ライステラスカフェ 」を されています。 マクロビオティックの ランチプレートや スウィーツ、 玄米コーヒーなどの ドリンク、マクロビ食材、 そして デコさんの本などが 販売されています。 特記すべきは、 その カフェの 建物と 敷地。 元・納屋を 仲間内で 改装した カフェは、 土壁、漆喰 ( 桜色の べんがら着色 ) 、タイルモザイク など、 とても 美しく、とても ここちよい 空間に。 しかも、 この 冬の さらなる 改装で、 2階席も 出来るなど、 さらに 広く、さらに ステキに なりました。 また、 目の前に 広がる 芝の 広場や、田んぼ、 小さな 教会や、その奥にある 竹林など、その 敷地は、 そこを 訪れるだけで 癒される、 不思議で 穏やかな 空間です。 ぜひ、訪れて みて くださいね。 気に 入られる 方は、とっても 多いと 思います。 連れて行った われわれの 友人たちも、 みな、一様に、気に入って います から。 そうそう、 ライステラスカフェ には、 今回の マーケットの チラシも、 置いてもらって います。 訪れたら、 どうぞ 手にとって ご覧 ください。
2008.03.10
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何でも 自分で やってしまう人 そういう人、 田舎には、 本当に、います。 ここ いすみ では、 佐野さんが、 その 代表格です。 お米を 作り、麦を 作り、 大豆や 落花生、キャベツ、そして サフランや ハーブも そだて、 鶏を 飼い、卵を 採り、 炭を 焼き、 果ては、自分の 家まで 建ててしまう ( 製材まで、自分で されてます)。 しかも それを、 すべて、有機 無農薬で されている。 まさに、 百姓、 まさに、 スーパーマンです。 ( 百姓 百はたくさんのこと 姓は作り出す人のこと 英語に訳すとスーパーマン ) by シャロム 臼井さん 「 シャロムブログ 『 シャロムのビジョン 2 』 」 そんな 佐野さんの、 さらに すごいところは、 「 ひと工夫 加える 」 という ところです。 佐野さんは、 これまた とっても 器用なので、 わら細工で いろいろなものを 作り上げるのですが、 たとえば、 サフランや 卵は、 ただ そのまま 売るのではなく、 わら細工で きれいに 包んで、 まるで 工芸品のように 美しく 売るのです。 「 工芸品 」 そう、この 言葉が、 佐野さんの 製品・作品には ピッタリです。 わら細工で 美しく 包み上げられた 「 ピーナッツ納豆 」。 ピーナッツも、わらも、納豆も、わら細工も、 もちろん、すべて、有機無農薬で、手づくり。 また、 たとえば 落花生や 大豆も、 そのまま 売るのではなく、 炭火で 手作業で 煎って、 炭火煎り ピーナッツや きな粉 として 売ります。 また その、 美味しいこと!! はじめて 佐野さんの 存在を 知ったのは、 その 炭火煎り ピーナッツが どれほど 美味しく、 そして、それが どれほど 「 プライスレス 」かを 力説する、 下山田さん から でした。 それ以来、 「 食べてみたい 」 という 気持ちが 膨らみ続け、 そして、ついに、はじめて、口に入れたとき... あまりにも 高まり過ぎた 期待から、 残念に 思う ような ことが なければいいな などという よけいな 心配も 吹き飛ばし、 期待以上の 美味しさに、 思わず、叫んでいました。 「 オ イ シ イ ー ! 」 それも、妻と 同時に (^^ゞ そんな 佐野さんが、 そんな 炭火煎りピーナッツや きな粉を 持って、 マーケットに 来て くれます! いま、卵や 納豆も 出品を 依頼中です。 大豆を すって きな粉に するところ など、 実演も してくれる 予定です。 そうそう、実演といえば、 佐野さんの 奥さんの 隆子さんが、 簡単で、熱い思いを しなくて済む という、 画期的で おいしーい 豆腐の 作り方を、 しかも、佐野さんの 有機無農薬の 大豆を 使って 実演してくれる 方向で 調整中。 これは、参加者の 人数次第と なっているの ですが、 豆腐作りに 興味のある方、必見です。 もちろん、 おいしい 豆腐を 食べてみたい方も。 ぜひ 見たい・食べたい という方、 事前に われわれに お問い合わせください。 マーケットまで、あと、2週間。 今日も 晴天で とっても 暖か。 来てくださる お客さまも、 出店してくれる 仲間のみんなも、 楽しんでもらえる マーケットになれば いいなぁ そんな 思いで、 竜神様に、当日の 好天を お願いしています ^^ マーケットの詳細は、 こちらの 「 ゆうわ村 今後のイベント 」 の ページを ご覧ください。
2008.03.09
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あなたの ところでは、 春は、 どのくらい やって来て いますか? ゆうわ村には、 もう、7分以上、 来ている 感じですよ。 今日のように 晴天の日には、 日中は、 もう 春 そのものです! いろいろな 音、匂い から、 もう 春なんだと 感じさせられます。 先週からは、 ついに、 ウグイスが 鳴きはじめました。 ふきのとうは、 もう、ずいぶんと 採れます。 つくしんぼうも、 まだ 1本ですが、採れました。 そして、 梅は、 もう、八分から 満開 といった 感じです。 ウェブ上で、 まだ 雪深い 地域の 方々と お話をしていると、 本当に、日本は 南北に 長いんだなぁ~ と 感じさせられます。 そうそう、 一方、小笠原では、 「 島トマト 」 という トマトが、 もう、終わりの時期を 迎えているとのこと。 そんな話を、 ブラウンズフィールドで シネマちゃんから その トマトを いただきながら 聞きました。 小笠原って、 1月に 海開きを するんだって! というわけで、 一言で 「 日本 」 といっても、 いろいろ ある訳ですが、 でも、どこであれ、 「 きっちり 」 と 寒い冬を 経た後に 来る 春は、 格別です よねぇ~ 春を 迎え、 身も こころも、 とっても わくわく し始めました。 いろいろなことが 始動する、 いろいろなことを 始動させる、 そんな 期待感に 満ちた 日々です。
2008.03.07
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3月3日、ひな祭りの日、 ゆうわ村 では、 いすみの 子供自主保育の会 「 やかまし村 」 の、 「 草花で ひな人形を 作ろう 」が 開かれました。 やかまし村は、3年ほど前、 デコさんを はじめとした 数家族が、 こどもの 面倒を 交代で 見る という ことから はじまり、 そのうち、 「 自主保育 」 という観点で、 おもに、保育所・幼稚園 進学前の こどたちを、 親たちが 協同で 面倒を見ながら、 同時に、さまざまな 体験を 親子ともども できるように、と、 活動している グループです。 われわれも 昨年10月 から 参加しています。 今回は、 その 定期活動が、 はじめて、ゆうわ村を 会場に 開かれました。 今回の 参加者は、 28名。 その ほとんどの 親子が、 ゆうわ村は はじめての 訪問。 みんな、 この場所を とっても 気に入って くれました。 特に 評判が 良かったのは、 この冬に 大量に 竹を 伐採した、 竹林の なかの 丘の上。 伐採によって、 ゆうわ村のある 谷地全体を 見渡せるようになった この場所で、 みな、思い思いに、時間を過ごしていました。 竹の 生み出す、特有の 清浄感 たっぷりの 空気。 その中で、みな、とても 気持ち良さそうに していました。 気がつくと、時間は、もう、お昼を 過ぎています! いそいで、下に降りて、 ご飯を 済ますと、 すでに、解散の 時間です。 結局、 当初 予定の 草花 ひな人形は、 作れずじまい。 なんか、申し訳ないような、 でも、それほど 楽しんでもらって 嬉しいような、 複雑な 一日でした ^^
2008.03.05
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アースオーブン作りも 6日目、7日目を 終え、 全体が、ついに、完成しました~ ヽ(^。^)ノ 完成形は、こんな 感じ です。 土壁、すごい ですね! 「 こんな 形に したい 」 「 こんな 表面に したい 」 っていう 要望が、 指で 「 チョチョ 」 って するだけで、 すぐ、実現 できるん ですから! ( こちら の、積み上げただけの 状態の 土台と 比較して みて ください ) 土台部分の ブロックなどは、 広い面を 板を 打ち付けて 隠し、 その上に 壁土を 乗せて 塗っていくと、 見る見る間に、このように 出来上がりました。 実は、今回、 アースオーブンと いっしょに、 お釜で ごはんを 焚くための かまども 作りました。 デコさん に 「 アースオーブン作るの? かまどは? あれ、すっっごく いいわよ! うちは、毎日 使ってるから 」 と 言われ、 迷うことなく、やすさんに お願い していた のでした。 作業の 6日目 と 7日目 は、 おもに、その かまど作りに あてました。 そうそう、話は それますが、 朝は まだ あいかわらず 寒い ゆうわ村では、 作業開始に 当たって、こんな 「 芸術作品 」 を 発見 (◎_◎) 水を 張った バケツに 入れたまま に していた こて さて、かまどは、「 ホームかまど 」 と よばれる 屋外用の 簡易かまどを 骨格に、 内部に 耐熱レンガを 組み合わせた 焚き口を つくり、 全体を 土壁で 覆った だけの、とっても シンプルなもの で、 2日間で あっと いう間に 出来上がりました。 しかも、 細めの 枝が 20本ほども あれば、 1升の ごはんが 炊けてしまう と 聞いています! これからは、 むしろ こちらの かまどの方が メインに 頻繁に 使われる でしょう。 とても 楽しみです。 その かまどを、 アースオーブンの 横に、 その 弟の ような 感じに 作りました。 そこで、全体としては、 このように なりましたぁ~ かまどの 使用開始は、 1週間後、 アースオーブンは、 乾燥までに 時間がかかり、 今から 約1ヵ月後 です。 アースオーブンの 本完成時 には、 ピザや ピタを 焼いて、 パーティーを しま~す。 日時は、 3月22日 Sat 11時ごろ から です。 やすさんに、 天然酵母を 使った 生地で 焼いてもらう 予定です。 詳細は、決まり次第、お知らせします。 どうぞ、 予定を 空けて お待ちくださ~い さて、最後に。 今回は、指導・作製 してくれた やすさん を はじめ、 たいへん多くの 方々に ご協力を いただいて、 このように、無事、アースオーブン ( と かまど ) が 完成しました。 ご協力、本当に どうも ありがとうございました。 ここに、改めて、感謝申し上げます。
2008.02.27
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ワークショップ 2日目、 作業も 5日目に なりました。 この日も、 前日からの 強風が おさまらず、 それに 雲も 多くなって、 天候は、ちょっと、残念 (T_T) 東京からの 参加予定者や、 近くの 友人も、 急遽、キャンセル と なりましたが、 でも、計20名の みんなで、作業を 行いました。 この日も、まずは 壁土練り から 開始。 今回は、外壁となる 壁土の ため、 今までの、泥と 砂を 練り合わせた ものに、 さらに、わらを 加えて 練り上げます。 この、泥土、 わらが 加わると、 途端に、強度が 上がります。 ご覧の とおり、 大人が 何にか 乗っても、 巻いた 土が つぶれなく なります (◎_◎) この がっちりとした 強度のある 土を、 内壁の 時と 同様に して、 外壁を 作り上げて いきます。 そして、 お昼前 には、ほぼ、出来上がり ました。 われわれが 外壁を 作っている 間に、 やすさんが、入り口に 組んだ レンガの アーチの 上に、 煙突を つけて くれました。 もっとも シンプルな タイプの アースオーブンだと 煙突は ないようですが、 しっかりとした 燃焼の ためには、 やはり 必要と なります。 さぁ、おかげさまで、 これで、 アースオーブン本体は、 完成でぇ~す!! \(^O^)/ あとは、もう、 いわば、装飾のみ。 特に、 ブロックや 岩を 積み上げただけの 土台部分が どう 仕上げて いくのか。 さぁ、どう なります でしょうか?
2008.02.25
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さぁ、やってきました、 ワークショップの 1日目。 作業開始からは 4日目です。 この日も 晴天で、強い 陽射し。 「 絶好の 作業日和か 」 と 思いきや、 昼頃からは あいにく、「 超 」が いくつか つくほどの 強風! (@_@) 参加者の みなさんには 申し訳ない 気持ちでした。 でも、集まって くださった 計26名 には、 思い思いに、この 機会を 楽しんで もらえたようです。 泥を ほぐし、壁土を つくり、 土壁を 積み上げ、 そして、ゆうわ村の 屋外 屋内を、 文字通り 駆けずり回り (*_*) この日の コブパーティーには、 大人も 子供も 裸足で 参加。 しかも、普段から 裸足で、 体格がよく 力の強い 中村くんが 参加して くれて、 奇声・歓声を 上げながら の、 楽しい 作業と なりました。 一方、 「 そこにある 素材で、自分の手で、 作れるのが いい 」 と、興味を持って いてくれた ファミリーは、 オーブンの 内壁を 積み上げて くれました。 ランチは、ご案内どおり、 タルマーリー の パンと、スープの メニュー。 タルマーリーさんは、 特大の 「 炎 」 パンを はじめ、 いつもどおりに おいしい パンを 焼いて くれました。 作業としては、この日は、 オーブンの 土壁の 第一層・内壁を 積み上げ、 完成 させました。 この 壁部分の 作り方の ポイントは、 まず、壁土を、ハンバーグを 作るときの ように、 空気を 抜きながら 丸めていき、 それを ブロックの ようにして 重ねて いくこと。 このとき、その ブロックを、 ベースとなる 砂型に 押し当てて 型づくる のでは なく、 下に 下に 押し押さえ ながら、周りを うまく つなぎ合わせて いくのが コツ。 砂型に 強く 押し当てると、 ただ 砂を 湿らせて 型づくっている だけの 型が 崩れて しまう からです。 あとは、 できるだけ 隙間の できないように 間を ふさぎながら 合わせ、 作業を 続けて いきます。 これが、もう、 「 愉しぃー!! 」 \(^O^)/ できることなら、 いまから ワークショップを 中止して、 すべて 自分ひとりで やってしまいたい ほどでした (^^ゞ さて、この日は、 一つ、とっても 嬉しい 大きな サプライズが ありました。 連絡先を なくしてしまい、 この 2年ほど 連絡が とれないでいた 友人夫妻が、 先週、急に メールをくれて、無事、再交流が 始まったのですが、 午後、 まったく 予告なしに、突然、 ゆうわ村に 訪ねて 来て くれた のです! 旅行先の ニュージーランドで 初めて 会い、 話を してみると、 共通の 知人が いることが 判明し、 深い ご縁を 感じていた のですが、 何度か お会いした 後、 忙しさに かまけて 連絡を とらずに いるうち、 どういう訳か 連絡先を 紛失し、 ゆうわ村への 引越しも お伝え できずに いました。 夫婦ふたりとも、とっても とっても ステキで、 話も 合い、好みも 合うので、 これからは、週末ごとに 通ってくれて ^^ 、 いろいろと 一緒に できることを 楽しみに しています。
2008.02.24
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アースオーブン作り、3日目。 この日は、 まさに 春を 思わせる、 暖かな 陽気。 佐渡に 住む シゲトくんが、 この日の 朝から メンバーに 加わり、 力仕事から 細やかな 片付け仕事まで、 その力を 発揮してくれた のですが、 房総に 着くなり、彼は 「 あぁ~、もう 春や ここ。 ええなぁ~ 」 と、終日、身体も 顔も 緩ませていました。 さて。 作業は、午前中に もう一度 泥練りを して、 続いて、 アースオーブンの 内部( 燃焼部分、窯部分 )の 型を 作ります。 どうやって 作るか? これ、結構、肝です! 考えられた 工夫が 入ってます。 他の所で アースオーブン作りに 参加したことがある 人が、 後から、感心して いました。 まず、全体は、 湿らせた 砂で、型を 作ります。 そうすると、 この 砂に沿って オーブンの 土壁を 作り上げ、 最後に 砂を抜いて、内部を 空洞に できます。 これは、よく 採られている 方法なのだ そうですが、 でも、よく 考えられて いますよねぇ。 次に、工夫の ひとつ。 砂を 積み上げていく まえに、 大き目の、でも 窯の 入り口部分よりは 小さい 木材を、 入り口と 平行方向に 積み上げます。 そして、その上に、 砂を 被せ、積み上げて 行きます。 こうすると、 使う 砂の量が 少なくて 済み、 あとで かき出す時も 楽です。 砂自体が 結構な 重量と なるので、 軽くて 済むという 利点も あります。 そして、もう一つ。 積み上がり、型どられた 砂には、 濡らした 新聞紙を 被せます。 こうすると、 砂が アースオーブンの 壁と くっついていない ため、 楽に、かつ、きれいに、後で 砂を 抜き出すことが できるのです。 ほんの ちょっとした 工夫ですが、 結果に 大きな 差を 生みます。 それにしても、 出来上がった 砂型は とても 美しく、 これを そのまま 飾っていたい 気持ちに なりました。 さらに、 入り口部分に レンガを 組んで、 この日の 作業は 終了。 やすさんが、 レンガを けずりながら、 キレイな アーチを 築いて くれました。 さぁ、 明日から 2日間は ワークショップです。 シイゲトくんの 歓迎も 兼ね、 身体に お酒を 入れて ^^v 、 早めの 就寝です。
2008.02.23
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昨日は、作業 2日目。 あいかわらずの 晴天ですが、 風が 少々 強く、寒かった (>_
2008.02.22
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昨日、2月20日、 念願の アースオーブン作りが、 いよいよ、スタートしました。 まず、近所で 砂を 入手し、 家の 裏山で 粘土を 掘り出し、 水を 掛けながら 両方を 踏み混ぜます。 オーブンの 壁となる 土壁の 材料を 作ります。 この作業には、 ブラウンズフィールド から、 てっちゃんと せっちゃんが 手伝いに 来てくれて、 当初の 想定よりも 早く 出来上がりました。 昨日は、春本番を 思わせるような 好天。 風もなく、暖かで、 途中からは、思わず、 全員が 裸足になって 泥を 練りました。 「 おぉ~、キモチイイ~♪ 」 「 あぁ~、足の 刺激で、身体が 温まるぅ 」 と、みな、感激! 重労働な はずが、 なんだか 楽しい 遊びのように なりました。 練った 泥のことを 英語では " Cob " といい、 この、 Cob を 練り作る 作業のことを、 英語で、" Cob PARTY " と、いうのだ そうです。 みんなで キャッキャ いいながら 裸足で 練ってみて、 「 パーティー 」と 呼ばれる 意味が、分かりました ^^ まだ、何度か、コブパーティーを 開きます。 体験したい方、 どうぞ、ワークショップに ご参加くださ~い
2008.02.21
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いやぁ~、今日は 風が 強い ですねぇ~ ! しかも、気温が 低い!! 空は 澄み渡り、 陽射しは 強いですが、 体感する 気温は、悲しいほど 低いですね (*_*) でも、 春は、 そんなことには めげずに、 ちゃんと 近づいてきて くれているようです。 ゆうわ村でも、 すでに、 梅の花が、数輪、開いています。 風のない、穏やかな日には、 その ふくらんだ つぼみたちから、 芳しい 香りが 漂うのを 感じられるように なりました。 そして、今日。 ようやく、こんな 嬉しい 春の 息吹を 手に することが できました。 この 苦味が たまらん! ^^v 近所の 農産物直売所では 目にしていたので、 幾度となく 探し回ったの ですが、 裏山の 斜面で、ようやく、見つけることが できました。 これから たくさん 出てきてくれるので しょうか? それとも、こんな もの なのかな? 去年は まだ この地には 来ていなかったので、 どこに どれほど 出るものなのか 分からず、 期待と 不安が 入り混じった 感じです。
2008.02.13
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先の 日記で ご紹介した とおりに、 「 パン屋 タルマーリー 」 が、無事、オープンしました! 好天に 恵まれた 初日、 曇りで 寒かった 2日目、 あいにくの 雨の 3日目。 そんな 天候に 関係なく、 3日間 とも、 大入りの 大盛況でした。 実は、 縁あって、お店の お手伝いを させて もらいました。 そんな われわれまで 嬉しくなって しまうほど、 多くの 方々が お見えになり、 喜んで パンを 買ってらっしゃいました。 友人や 知人、そして、ご近所の 方も 多く みえ、 タルマリさんの 人柄が よく 表れて いました。 そして、 デコさんの ところからの ご紹介の 方々も 多く、 「 自然に、身体に 優しい パン屋さん 」 の すばらしさも 感じました。 これから ますます、 繁盛して もらいたい です。
2008.02.04
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ヤッホー! うれしい お知らせ で~す ^^ 「 パン屋 タルマーリー 」 が、 2月1日(金)、 つまり 明日、 オープン します。 ゆうわ村 ホームページ の リンク の ページ では、 ご紹介済み ですが、 ゆうわ村の ご近所に、 天然酵母を 使用した おいし~い パン屋さん、 「 パン屋 タルマーリー 」 が あります。 これまでは、 パーシャル オープン という 形で、 デコさんの ライステラスカフェで 販売を していましたが、 このたび、 ご主人 自らの 手による、 古民家の 納屋の 改修が 終了。 工房 および 店舗が 出来上がり、 無事、営業許可も おりて、 オープンと なりました。 あの 「 ルヴァン 」 をはじめ、 いくつかの パン屋で 修行した という ご主人の 焼く 天然酵母パンは、 一言、 「 お い し い ! 」 田舎暮らし を していながら、 こんな パンが 食べられる なんて、 ちょっと 考えられない くらい、 ラッキー 贅沢 幸せ ^^ お店の 場所は、 「 ブラウンズフィールド ・ ライステラスカフェ 」 の 入り口の 100m ほど 先。 営業日は、 金土日で、 販売方法は、 店頭予約販売 と 通信販売、 という かたちで スタート です。 機会の ある方 は、 ぜひ、 召し上がって ください。 写真は、 改修作業も 大詰めを 向かえて 忙しい中に 行われた 新年会で パンを焼いている 様子です。 新年! ^^
2008.01.31
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アースオーブン作りの ワークショップ、日時が 決まりました! すでに ご案内の とおり、 ゆうわ村では、 アースオーブンを 作ります。 指導は、ブラウンズフィールドの アースオーブンを 作った Yasuさん。 シンプルで 使い勝手のよい ものを 作る 予定です。 「 アースオーブンって、どんなの? 」 「 どんな具合に 出来てるんだろう? 」 「 作り方を よく見ておいて、次は 自分でつくってみよう ! 」 など、いろいろと 興味のある方が いらっしゃるのではないかと 思います。 それを、われわれだけで 楽しんで しまっては もったいない! そこで、ご希望の方 には、 作業工程を 見てもらったり、 実際に 作業に 参加してもらったり したいと 思います。 開催日は、2月23日 Sat、および 24日 Sun に 決定。 場所は ゆうわ村 です。 参加費は 無料。 希望者には、「 パン屋 タルマーリー 」 の おいし~い 天然酵母パン の ランチを ご用意します ( こちらは 有料 ^^ )。 詳細は、 こちらの 「 ゆうわ村 今後のイベント 」 の ページを ご覧ください。 ご参加、お待ちしてま~す \(^o^)/ なお、 その 前週の 16日 Sat、17日 Sun には、 ご近所の 「 風の谷ファーム 」 で、 同様の ワークショップが 催されます。 日程の都合 などで、 そちらへの 参加を ご希望される方は、 このブログの 「 メッセージを送る 」 の ページから、 われわれへ お問い合わせください。 そちらの ワークショップの 詳細を ご案内します。 Yasuさんと、アースオーブン
2008.01.30
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「 え~ぇ、あんな 泥の かたまり みたいなので、こんなに おいしい ピザが 作れるのぉ ?? 」 初めて アースオーブンを 目にし、 そこで 焼かれた ピザを 食べた時の、 正直な 感想です。 聞けば、 アースオーブンって、 構造も 単純で、作るのも 簡単だ そう。 使うのも 特に 難しくなく、 機能も 素人には 充分 だとか。 すぐに、 「 いずれは 自分も 」 そう、思いました。 時は 流れて、 昨年。 デコさんの ブラウンズフィールドで、 大きくて 立派な アースオーブンを 見ました。 納屋を 改装した ステキな カフェの 横に 鎮座まします 美しい それを 目にし、 アースオーブンへの 憧れが さらに つのりました。 その後。 その オーブンが、 ブラウンズフィールドの 元スタッフで、今は 会津に住む、 Yasuさん という 方の 手によるものだと 聞きます。 さらに 時は 流れて 昨秋。 訪れた シャロムヒュッテには、 とても 小さく かわいらしい アースオーブンが、 一つ、新たに 生まれて いました。 大きくて 本格的な 石釜で、 おいしい パンを 焼いている 臼井さん いわく、 「 少量なら、石釜でなく、アースオーブンで 充分 」 その 言葉に、 「 憧れ 」 を、 「 現実の もの 」 とする ことを 決意しました。 そして、先週。 ご近所で、 Yasuさんの 手による 新たな アースオーブンが 完成し、 その お披露目会が あると お誘いを 受けました。 なんと! Yasuさんに 会える、絶好の チャンス。 この 機会に、作ってもらえるか、尋ねることが 出来ます。 しかも、 アースオーブンの 使い方や、その 出来ばえも 見られる。 喜んで、 夫婦で 参加することに しました。 お披露目会の 前日。 会場の 場所を 知らなかった われわれは、 ちょうど すぐ 近くを 通る 用事が あったため、 事前に 場所を 確認しておこうと、そちらへ 向かいました。 ちゃんと 調べていなかった ため、 道に 迷いました。 そして たどり着いた 一軒の 家。 そこは、 伝え聞いた ことが 正しければ、 こどもの 自主保育で 会ったことのある 知人の家 の はず。 道を 尋ねようと 玄関に向かうと、 出てきたのは、やはり その 知人です。 事情を 話すと、 その 会場は 知らない との こと。 いえ、明日、アースオーブンの お披露目が あると いうことで ・・・ と 続ける われわれの 言葉を さえぎり、 「 あぁ、アースオーブン? ねぇ、Yasuぅ~ 」 なぁ~んと、 そこには、会津から 出てきていた Yasuさんが ステイして いたのです。 なんという 偶然 !! そして、そこで、 Yasuさんに 会場まで 案内して もらい、 Yasuさん 本人に アースオーブンの 説明を してもらいました。 そこで 確信します。 Yasuさん とは、ご縁が あって、 Yasuさんに、アースオーブンを 作ってもらう 流れが あるのだと。 お披露目会では、 Yasuさんが ピザを 焼いてくれました。 デコさんの ところの 天然酵母 「 こうぼっち 」 を 使った 生地が おいしい ことも あって、 焼きあがってくる ピザは、 どれも 充分に おいしい! こころは、自分で 焼く ピザへと 飛んでいました。 ということで、 Yasuさんの 指導により、 アースオーブンを 作ります。 日時は、まだ、未定ですが、 おそらく、2月の 第4週、 われわれとしては 23日Sat および 24日Sun を 希望しています。 詳細が 決まり 次第、 また、ご案内します。 ご興味の ある方は、 工程を ご覧に なったり、 作業に ご参加 ください。 そして、完成後には、 お披露目会・試食会も やりたいと 思いま~す \(^o^)/
2008.01.24
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東京で、 初雪が 降った ようですが、 ゆうわ村でも、 うっすらと ですが、 初雪が 降りました。 われわれが こちらに 越して来て から、 はじめての 雪。 1歳半の 息子 には、 ちゃんと 見る 人生 初の 雪。 厳しい 寒さに 耐えながら、 おもわず、 見入りました。 「 房総 」 って いう 言葉、 温暖さを 連想させます よね。 でも、 ゆうわ村が あるのは、 海から 20Km ほど 山側に 入ったところ。 寒さは、 結構、厳しいです (>_
2008.01.17
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もう、松も明け、 鏡開きも 終わってしまい ましたが、 この お正月、 われわれは、 手づくりの 門松を 飾りました。 竹、松、梅、それに 南天。 そういえば、 門松の 材料って、 ゆうわ村に あふれるほど^^ あるもの ばかり。 「 なら、作れるかも 」 そんな 単純な 思いつき から、 見よう見まねで、 作って みました。 売られている もの とは、 比べものに ならない 出来かも しれませんが、 在 東京 時代には、 飾ることも なかった われわれには、 これでも 充分。 しかも、 自前の 素材で できているの ですから、 想いは 特別です。 一年間 ずっと 飾っておきたい という 気持ちを 抑え、 泣く泣く 片付けました (>_
2008.01.12
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あけまして おめでとう ございます ! って、 10日も 過ぎて、 「 いまさら 」 って、感じですが ... ともあれ、 本年も、 ゆうわ村を よろしく お願い いたします m(_ _)m さて、 みなさんは、 どんな 新年を お迎え ですか? すばらしい 幕開けを 迎えられたこと と、 お慶び 申し上げます。 この一年が、 みなさんに とって、 われわれ、 ゆうわ村に とっても、 そして なにより、 人類 すべてに とって、 地球に とって、 すばらしい 一年と なりますよう、 すばらしい 時代の 幕開けと なりますよう、 祈念 いたします。 そして、 そう できるよう、 努力する 決意を 申し述べます。 2008年の 幕開け。 われわれは、 地元の 海岸に、 初日の出を 拝みに 行きました。 少々 冷えましたが、 おかげさまで 好天に 恵まれ、 すばらしい 朝日を 見ることが できました。 肉眼で 見た、 初日の出も すばらしかった のですが、 戻って きて、 この 写真を 見て、 ビックリ、感激 ! 上の 写真、 もう一度、よ~く、 見て みて ください。 朝日の 左上に、 もう一つ、 光が 見えます よね? 何か に、 見えませんか? って、 画像が 小さ すぎて、 分からない! って? ごもっとも ! (*_*) では、 その部分を 拡大した ものを、 見て みて ください。 「 ハート 」 に、見えません?? この一年が、 そして、 これからの 地球が、 「 愛 」 に 満ちた ものとなる ということ。 「 愛 」 という 基準に したがって やっていかないと、 うまく行かない 時代になる ということ。 そのような メッセージだと、 受け取り ました。 これから 益々、 「 人類全体 」 「 地球全体 」 のことを 考え、 という 視点に立ち、 愛を 持って、 まい進して いこうと、 思う 所存です。 2008年 年始に あたり、 そう、 決意 いたしました。
2008.01.10
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