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認知症と対応していると、症状が改善しているように思えることがあります。医師によると、病気によっては、戻るものもある、とおっしゃいます。確かに、介護していると出てくる症状には波があって、認知症が改善しているように思うことがあります。当然、人によるしり患している内容によるのでしょうが、介護している人によって、介護される側の人に良くも悪くも影響が出ることは間違いないようです。先日、あるテレビ番組で目を合わせて介護をする大切さを説いていましたが、実は、目を合わせてとるコミュニケーションは前から言われていたことで(認知症ということではなく)、ある意味納得できる内容でした。目がものを言う、ということは確かにあるのでしょう。また、認知症などが不可逆的な経過を辿ると断言することも、実は疑った方が良いのかもしれません。絶対ということは「絶対にない」という矛盾は、それが真実に近ければ、考え方の一つとして、用意しておくのは精神衛生上良いことだと思います。
2018.10.30
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家の脇にある燃料タンク置き場及び、ボイラー小屋のコンクリートブロック小屋の屋根が築40年以上経っているため、ボロボロで今年の台風で一部飛ばされてしまいました。そななこともあり、偶々の休日でもあり、波板屋根の吹き替えを行うことになりました。吹き替え面積は、約一坪半で、波板5枚(約5000円、その他部材が3000円ほどかかりました。一人で吹き替えるのは、ちょっと大変な場所もあるのですが、ちょっとした工夫により何とか無事に終わりました。約6時間かかっています。何とか、工事が終わりました。
2018.10.29
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私は学生時代からずっと不眠症だと思っていました。大体、一日3,4時間しか眠れないのです。あまり眠い時は、寝だめみたいになりますが、それでも7時間以上はなかなか眠れません。ある時虎ノ門ニュースの武田邦彦先生が「睡眠は、7時間くらい寝ればそれが最適で、それよりも多くても少なくても、死亡率は上がる」という研究結果を紹介されたのを見て、自分の睡眠は、あまりとてていないと思っていたし、また実際に3,4時間だが、それでも普段の生活に影響が出ていなければ良しとしよう、と安心したのです。ただ、最近の脳科学では、睡眠中に脳内では記憶の整頓が行われているらしいのですが、3、4時間でも大丈夫なのかは、よくわかりません。昔から、記憶力が最悪の私は、もしかしたら、この睡眠が少ないことが関係しているのかもしれないと思った次第です。それでも、もう何十年とこの形でやってきてますので、あまり薬などにも頼らず、自然の睡眠で我慢しようと考えています。
2018.10.28
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バイクを使って、もう10年以上になります。使用したバイクは、4台。スーパーカブ2台(厳密には、3種類)、スクーターが1台、250㏄クラスが一台。総走行距離は、10万キロに迫ります。この間、事故は2回ありました。一番ひどい事故は、両手首の骨折で、もう一つは、側面衝突。幸い後者はほとんど無傷で助かりました。いずれも、もらい事故というか自分の不注意もありますが、過失割合は相手の9割という事故でした。そんなバイク人生で、雨天や降雪時の対応が肝です。何度もいろいろな雨天時の服装を変えましたが、最終的に米軍が使用しているhazard4というポンチョです。オーバーズボンも軍隊で使用するものを使っていますが、一応この組み合わせの満足度は、7割くらいです。ちなみに、大型バイクは還暦を超えてから、取得しました。子供がバイクの免許を取ったので、何かあったときに私が運転できないと問題だということで、250㏄のバイクは、2年前にオークションの新古車を購入。今13000キロまで無事故(立ちごけはありますが)です。hazard4
2018.10.27
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バイクで使用しています。似たような商品を使っていましたが、最終的にこの商品い落ち着きました。米軍がしようしているもので、本格的な雨合羽です。っちょっと重いけれど、雨に対する効果は絶大です。これをつけていて、豪雨の際でも、服が濡れることはまずありませんでした。 スマホエントリーでポイント10倍★20%OFFクーポン対象◆HAZARD4 ハザード4 Technical ソフトシェルポンチョ COYOTE HAZARD 4 SOFTSHELL PONCHO レインウェア レイングッズ 雨具 レインウェア レインコート 雨合羽 梅雨 防水 WIP メンズ ミリタリー アウトドア
2018.10.26
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本当は、こういう時事ネタは避けたかったけれど、どうしても今やらないといけない気がして、この記事を書いています。私は、学生の頃より何か教育そのものにうさん臭さを感じており、中学や高校の卒業式にその思いをぶつけたことがあります。今、文部科学省は、外国の勢力下にあるようなもので、偽の歴史やねつ造された嘘を子供たちに教え込んでおり、絶対に許せません。そんな中で、今から3年前くらいから虎ノ門ニュースに出会いました。これで、NHKや朝日新聞が外国の支配下にあり、そこから流れる情報がほとんど、日本人を弱体化させるための物であることに気が付きました。昨日の虎ノ門ニュースは、そういった、体制の終わりの始まりが平成30年11月であることを予言しています。以下は、私が出しているツイッターからの引用です。今日の虎ノ門ニュースも、いろいろな意味で必見です。 百田尚樹氏の日本国紀は私も予約2冊したが、この現象の説明がある。戦後の日本を貶める様々な勢力による工作への日本人の覚醒と、NHK、朝日新聞を主とする反日本勢力へのネット日本人の覚醒だ。武田先生の本も予約したい。虎ノ門ニュース平成30年10月25日分日本国紀
2018.10.26
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認知症の方に対して、高齢だからあまり運動をさせない、疲れるから外出は控えるというような考え方がございます。ただ、経験的に外部に出ること、かつ自分自身の足で歩くことは、脳に対して相当の効果があるように思われます。一時期、体幹も保てず、車いすによる移動に陥り、そのまま寝たきりになりそうな何人かの方の介護を行った経験があります。そのまま、寝たきりに移行された方は、ご家族などのご要望によりそのまま安静を保って、自宅などに寝たきり状態になり、日常生活で歩行されていた方でしたが、遂に寝たきり状態となってしまいました。別の例は、無理と思われるような状態から、外出を繰り返し、危なげながら歩行もされた例で、この方は認知症の症状すら改善されたと思われるほどになっています。もちろん、歩行ができるようになりました。人それぞれで、主治医の診断と許可が前提ですが、私個人は人間というのは、自律的に動くこと、働くことは、生命の根源にかかわる問題だと感じています。外から見ると、あの介護士はなんて、冷徹なんだ、老人の歩行を見守ってるだけじゃないか、と批判されることがあります。でも、何が必要かを考えるとき、ご家族のお考えや主治医、周囲のヘルパーの合意があれば、積極的に外出していただき、歩行すること、刺激を受けることは非常に重要だと考えております。
2018.10.25
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先日、このブログでも掲載させていただいた電動三輪車は、今朝ほど落札いただき、本日、時間があったので、直接お客様にお届けいたしました。現品を確認いただき、大変満足していただきました。ご覧いただきました皆様にも、御礼申し上げます。このたびは誠にありがとうございました。
2018.10.24
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この仕事をしていると、様々な要求にこたえるため、いろいろな仕事をされている方と知り合うことになります。今回は、八ヶ岳の山麓にある山荘の周囲の樹木の伐採を希望された方のケースをお伝えします。別荘などは、夏などの限られた期間を使用するだけで、一年のうちほとんどは、人が住んでいないケースも多く、スギなどもあっという間に樹高が30mとかに達してしまいます。これらを放置していると、そのうち自然発生的に倒れて、隣家をつぶしたりというケースがありますので、事前にそのような樹木は伐採しておくのが安心です。この方の場合は、広い土地に50本以上の立ち木があって、それらをすべて伐採したケースです。木の位置は、様々で家のすぐ傍にあって、重機なども入りにくい場所にあったりして、個々の環境にあった方法をとらなければならないのですが、もしお困りでしたら、この業者さんをご紹介できます。樹木の伐採動画ドローンによる動画もございますがこれは、別途掲載します。この動画は、地上から撮影したものです。ドローンによる空中からの撮影も承っておりますが、個人的にはあまり頻繁に操縦しているわけではないので、その品質は「それなり」ということでお願いします。
2018.10.23
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介護の世界では、常に新しい介護法が生まれていますが、実は現場ではヘルパーたちがそれとは知らずに実行しているケースがほとんどだといえます。ただ、項目として改めて、接遇方法を習うと、より強力でその認知症の方に合わせた(パーソンセンタードケア)ケアが行えます。ご家庭でも、お父さんやお母さんの介護をしなければならない人には、知っていれば、大変役に立つし、介護される方もより脳内の働きが活性化され、認知症から多少とも改善させることができるかもしれません。バリデーション療法という方法があります。認知症の方の様々な行動を、なぜそのような動きになるのかを考えて、ケアすることですが、その前に、基本的な認知症の方に接する方法を身に着けることが大切です。技法1 センタリング(相手に集中する) ケアワーカーの基本的な態度技法2 相手の「事実」に基づいて会話する 言語的コミュニケーション技法3 リフレージング(本人の言うことを繰り返す) 言語的コミュニケーション技法4 極端な言い方をする 言語的コミュニケーション技法5 反対のことを想像してもらう 言語的コミュニケーション技法6 思い出話をする 言語的コミュニケーション技法7 真心をこめたアイコンタクトを保つ 非言語的コミュニケーション技法8 相手に合わせて曖昧な表現を使う 言語的コミュニケーション技法9 はっきりとした低い優しい声で話す 言語的コミュニケーション技法10 ミラーリング(相手の動きや感情に合わせる) 非言語的コミュニケーション技法11 満たされていない人間的欲求(感情)と行動を結びつける 基本的な考え方技法12 相手の好きな感覚を用いる 非言語的コミュニケーション技法13 タッチング 非言語的コミュニケーション技法14 音楽を使う 非言語的コミュニケーション介護する側に生身の人間ですから、常に聖人君主のような反応は難しいのが実情ですが、何かする前に,一拍呼吸を置くくらいの余裕がほしいものです。~認知症の症状を悪化させる方法~1.相手を試すような質問をしてはいけません例:「ここはどこだかわかりますか?」「お年はおいくつですか?」(面会に来た家族を指差して)「 この人は誰だかわかりますか?」「私は誰だかわかりますか?」2.叱ったり、非難したりしてはいけません 「だめ!!」「いけ ません!!」 「なにしてんの!」3.間違いを指摘したり訂正してはいけません 食べていないという人に食ぺ終わったばかりの皿を見せる。「違います」「間違ってます」4.指示、命令、説得してはいけません 「~しなさい」「してください」「~したほうがよいですよ」 「~したほうがあなたのためですよ」「~しないと駄目ですよ」「してください」 ー依頼形や誘い形に変える。「~ していただけませんか?」「~しましょうか?」5.理由を問うてはいけません 「なぜそうしたの?」6.恩若せがましい言動ををしてはいけません 「~してあげるからね」→ 許可敗りコミュニケーションに7.過剰にアドバイスしてはいけません 先回りした過剰なアドパイスは相手の自立心や自尊心を摂なうリスクがある。 身体的な危険がないかぎり「笑顔でをじっと見守る」態度に徹する。 アドパイスは ①相手がアドパイスを切望している時 ②アドバイスに客観性がある場合パーソンセンタードケアバリデーション
2018.10.22
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ご高齢者の介護の一環として、オークションによる不用品の売却のお手伝いもしております。今回は、自転車をご利用だったご利用者様が、点灯のリスクを軽減させるために電動三輪車をご購入になったのですが、ほとんどご利用の無いまま、不要になったため、電動三輪車のヤフオク化で、売却をご依頼されましたので、代わりに出品しております。「新古品・美品」 ミムゴ(MIMUGO) アシらくチャーリー 電動アシスト三輪自転車 MG-TRM20EB ライトブルー、高齢者のより安全な移動に便利。 Yahoo!かんたん決済 送料無料 即決価格 注目
2018.10.21
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妻がたまたま作曲家で、私が1995年からインターネット接続で、ネットサーフィンをやっている関係で、少しネット環境に詳しいことを利用して、音楽にPCを持ち込ませました。当初は、全くPCなど見たこともないし、当時のネット環境も劣悪だったのですが、何とかサイトを立ち上げては壊して、細々と活動の側面援助をしていました。そのうち、YouTubeが出だして、作品を少しずつアップしていきました。ピアノの発表会、子供ミュージカルの講演、などなどです。使っている機材も、少しずつグレードが上がって、現在では4k等という昔では考えられない品質の映像が個人の手によって、ネットに流せるような時代となりました。それでも、このブログを見ている方は、何とかご自身で、時代の波に乗れるかもしれないのですが、その手段が分からない方もいらっしゃいます。そういった方にも、作品のアップのお手伝いなどをさせていただいております。星の海2018夜中のおひなさま夢こねパン屋もう一つの空夢こねパン屋飛翔バオバブの木の下で 私の個人的な好きな歌です
2018.10.21
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本好きの方で、ある程度スマホなどを扱えるご高齢の方に、書籍のPDF化のお手伝いをしています。既に1000冊を超える書籍のPDF化を行ってきました。それらの書籍が、一つの小さな手帳みたいな機械に入ってしまうのは、さすがに驚きです。しかも、最近のPDFは、紙の書籍のように書き込みや、しおりを挟むようなこともできるので、より紙の書籍に近い感覚で利用できます。また、PDF書籍のいいところは、大切なフレーズなどをコピーして、引用するなどある程度の知識がある方なら、論文を作ることは、そう難しくありません。昨日も、以前勤めていた施設の知人の依頼で、書籍の電子化を行い、喜ばれました。PDF
2018.10.20
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仕事をしながら、介護をするのは大変なことです。ただ、やり方によっては、大切な方の介護を家族の力をメインに行うことは可能です。もちろん、介護される方の状態によりますが、私の父の場合はかろうじて自立歩行が可能で、尿意、便意があって、それほど問題行動がないので、日中は自分の部屋でテレビを見て生活ができています。リハビリパンツを利用し、汚れれば、自身で交換ができます。ただ、以前散歩が好きで、外出していた時に2度ほど転倒し、それが元か理由がよくわかりませんが、歩行が難しくなりました。転倒が怖くて、歩行することにブレーキがかかっているようです。自宅では、ワゴンを歩行するときの支えとして動いていますが、自宅で私がいるときに2度ほど転倒し、私がいないときに一度転倒しています。見守りカメラは、そんなときに役に立ちました。仕事は、自宅からバイクで15分ほどのところなので、遠隔で状態を確認していた時に父の転倒を見守りカメラで知ることができました。直ちに、仕事を中断し、自宅に戻り父の安否を確認できたのです。理想的には、誰かがいるべきなのですが、生活もあり仕事をすぐには慣れることは困難です。そこを工夫しながら夫婦で介護しているのが実態です。見守りカメラ
2018.10.19
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昨日、靖国神社で行われた霊璽奉安祭に参加してきました。簡単に申しますと、靖国神社には先の大東亜戦争で、国のためにお亡くなりになった、消息の不明な多くの御霊が祭られていますが、その中で、氏名などが判明した御霊を正式に靖国神社の神としてお迎えする儀式です。昨日は陸軍5柱の御霊を御正床にお遷しされました。本来は、国が行うべきことですが、現在国は関与していません。というか、様々な勢力がこれをゆるさないような状況なのです。先の大戦で、日本人は、民間人を含め300万人を超える戦没者を出しました。その方たちのおかげで、現在がございます。戦後の教育は、日本悪人論で染められ、私たちは、自己批判することが極めて当たり前のこととして受け入れてきました。このような洗脳工作が、戦後70年間以上にわたって継続され、結局現在の一見すると正しいように見える、工作員たちの人権擁護運動のように、日本人の本来持っていた魂をことごとく打ち崩してきました。これらの歴史を見直そうと、百田尚樹氏が「日本国紀」という歴史書を出されます。真実に近い歴史を学びなおすことによって、正しいものの見方を勉強しなおす機会にしたいと、感じています。日本国紀霊璽奉安祭
2018.10.18
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介護する人が陥りがちなことに、介護する人を叱ったり、子ども扱いしたりといったことがあげられます。生身の人間が介護しているのですから、いくら病気と言え、非人間的な扱いを受けたり、叩かれたりすれば、誰だって理性を失うのは当然です。ただ、介護する側の人は、それらを受け止め、受け入れる器を備えなければなりません。時に、頭の中で被介護人と同じレベルになって、理性を失うような対応を考えがちです。それは、避けられない通常の人の反応で、それもだめだと言われたら、ストレスが溜まって、介護する人はいなくなってしまいがちです。そこで、こんな対応をしがちです。小さい子供に対応するような声掛けや、対応をすることです。実は、このような対応が認知症の方の心の奥底で、疎外されているという感じを増幅することになります。被介護人によって、対応は異なるのですが、あくまでも傾聴することに徹して、人を裁いてはいけない、ということです。何か健常者にとって、都合の悪いことをすると、叱る。叱られると、叱られる方は、何故叱られたのか理解できない。なぜなら、その人にとって、叱られるようなことをしていないから、です。なにか、今日の文章は支離滅裂ですが、一応メモとして、記録します。
2018.10.17
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何十年ぶりに、寝坊しました。休日の取りにくい個人の介護の関係で、昨日は少し早めに寝たことと、普段使うことのない睡眠導入剤を使ったことが、良眠を得られた原因だと思います。 昔から睡眠不足で、どれだけ睡眠が取れているかを把握するために、活動量計をつけているので、安心するために記録していました。
2018.10.16
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今日は、2か月に一度の父の受信日です。アルツハイマー病を診断され、以前から多弁だった父は、だいぶその性格が変わり、歩行が難しくなるにつれて、家で過ごす時間が長くなってきました。それまでは、毎日のように散歩に出かけていたのですが、外出時に転倒し、腰などを強打したために、それまで悪かった椎間板ヘルニアがさらに悪化したため、ほぼ100%自宅での生活に代わってしまったのです。時々、私が買い物に付き添ったり、あるいは今日のように受診のために外出する以外は、自宅での生活になってしまいました。ただ、幸いなことに、まだ自立歩行がかろうじて可能なため、自宅の中を動き回るには、支障があまりありません。不幸中の幸いです。ただ、私の子供たちもすべて独立したため、自宅には、この父と私の妻、そして私しか父を見る人間が日中はいません。そこで、父には携帯電話を持たせて、連絡を取ること、そして、見守りカメラによって、遠隔地から見守ることで何とかしのいでいます。以前、見守りカメラのおかげで、床に転倒している父を発見し、直ちに帰宅して、事なきを得たことが二度ありました。見守りカメラのおかげでした。アルツハイマー病見守りカメラ
2018.10.15
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私の妻は、作曲家です。童謡を主に書いていますが、現在は日本歌謡の勉強をして、日本の演歌に挑戦しています。帰り道~あなたを想っている~は、彼女が作詞作曲したうちの一つですが、私の好きな曲は、バオバブの歌です。また、ひなんくんれん おかしは、緊急事態に子供たちがパニックに陥らないように、歌で基本動作を教えています。私は、素人ですが、これらの動画を撮影して、10年以上前からネットにアップしています。
2018.10.14
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今日は、八ヶ岳山荘の草刈り後の様子を確認しに、先生と一緒に中央道を走りました。9月に1500坪の土地の草刈りを終えたばかりですし、すでに植物の繁茂期は終わっていますので、年内の草刈りは不要と予想していましたが、一応確認の為、八ヶ岳を訪問しました。
2018.10.13
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介護でもなんでもそうですけれど、物事には波があります。その波を読み込んでこそ、介護する側、される側双方ともに楽になります。合気道で、気が合うと恐ろしく簡単に人を投げ飛ばすことができるように、どんな困難なことにも、楽に対応できるようになります。ある時は、調子がいいのですが、次の日には全く取り付く島がないほど、取り扱いが困難になることも多々あるものです。その時は、まず、被介護者の言葉やしぐさをよく観察して、自分の感情を排す必要があります。対話では傾聴といいます。その方の言葉をしっかり受け止め、時には(自分が理不尽と思えることも)一緒にする時があります。そうすることで、その方の自由な動きを止めることなく、スムーズな介護に結び付くのです。介護者には臨機応変で柔軟な思考回路が必要です。傾聴
2018.10.12
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一昨日は、温泉にお連れしようと、ホームから出て、一般道を走行中に、今日は山にはいかない、とおっしゃり、予定を急遽変更して、ご自宅で様々な議論を行いました。やはり、ご自身が約40年にわたって、運営された塾のことがご心配なのでしょう。本来は、法定相続人のご家族にそのまま相続されて、何の問題もないはずなのですが、多くの人材を輩出し、何らかの継続組織体をお考えのご様子です。ひとしきり議論して、弁当を頼んだのですが、先生は食事が進みません。この数か月、ご一緒して、食事が進まないことは、なかったので、不審に思い観察を続けますと、義歯が入っていませんでした。弁当そのものは、健常者には普通の食物ですが、高齢者特に、義歯を装着している方には、難物となります。ほとんど食材の手を付けず、お好きなし好品であるお饅頭二個を食され、とい合えず位の中に食物が入りましたので、安心しましたが、ご家族などで色が進まない時の状態をよく観察し、主治医に相談されることをお勧めします。何か見落としがあるかもしれません。今日は、あいにくの曇り(現在は小雨中)ですが、気分転換に八ヶ岳方面へお連れしようと考えています。義歯
2018.10.11
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昨日は、山を見たいと仰っていらっしゃったので、今日は朝から、高速を使って、先生の大好きな冷温泉のある山梨に向かおうとしました。途上、突然「私は今日はどこにも行かない、あなたと議論がしたいんだ。もし強行したら、あなたと敵対することになるぞ」と訴えられました。それを受けて、途中からご自宅に向かうことにしました。強行することは、認知症を患った人だけでなく、健常者でもストレスになるのです。また、健常者でも当然ですが、体調や心理状態など、波があって、その波をうまく乗りこなしていくことが、認知症介護の一つのコツでもあります。ということで、現在、ご自宅で先生と塾の後の事業が何が良いかを議論しています。
2018.10.10
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先生は、塾開始当初から友情と旺盛な知的好奇心の大切さを教育の基本的な考え方としてお持ちでした。特攻直前に自分と、権謀術数を使って生き残った二人だけになったことを、常に意識されていたようです。都下での塾の経営は、時機的に進学への強烈なドライブがかかっている中、結果から言えば超難関校突破が目標となりました。日本人か疑わしい、女性議員の「二位じゃダメなんですか?」という問いは、結果的に二位や二位以下になることは仕方ないが、初めから二位を狙って、努力するのでは、世界の進歩はなかったでしょう。ただ、先生がちょっと違うのは、それに友情ということを念頭に置いていたことです。友情というよりは、人間としての基本的な資質に言い換えると、言い過ぎでしょうか・そこでは、個人だけがとびぬけて行くことは、許されず、グループ、仲間と一緒に突破していく、ことが期待されていました。だから、塾開始から自然発生的に行われてきた「フィールドワーク」に参加しない子弟は、塾の継続を拒絶されていました。成績だけよくても、この塾では在籍することはできなかったのです。私は、この塾の草創期から発展期に学生教師として在籍していました。大学の学籍課に塾の求人があって、確か週二回で月二万円位の給与でした。今でも、先生は安い給与で、普通の大学生活を放棄させたろくでもない人間だった、とおっしゃっていらっしゃいました。最初に塾に出向くと、次の日曜日から来てくれ、ということでした。山に行くから、それなりの格好で来てくれ、と。 この項続く
2018.10.09
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今日は、一週間に一度の休息日。ただ、妻の関係で、ハロウインパーティを手伝うことに。昔使った、ガソリンストーブを出して、その上に鉄板をおいて、焼きリンゴを作り、ピザを温めてみた。焼きリンゴは見事においしく仕上がったのだが、ピザはやはりだめだった。ピザ生地の底を焦がして、終わり。ピザを焼くには、やはり全周からの熱が来るようにしないと無理みたいで、少し工夫が必要だ。それが終わると、後片付け。私は、食器洗いを中心とした片づけを担当。ついでに、台所の床が水浸しになったので、床の水拭きをやった。これは、訪問介護等でも行うものと同様、床拭きモップに専用の紙を付けて、水拭きするものだ。訪問介護(仕事時)は、週に必ず一回以上清掃が入る人もいて、とにかくきれいだが、それに比べると家の床は、「相当汚い」。真っ黒である。訪問介護の時と同様、一回一回捨てるのではなく、その紙を洗って、10回ぐらい床拭きを行う。やっときれいになった。その続きで、風呂場の床を清掃した。雑巾を洗おうとして、今朝洗った、洗濯物を乾燥機に入れ、乾燥させたのだが、汚れ物を選択した後、乾燥させると、その汚れ物が乾燥して、蓋を開けると周囲にこびりついたり、下に落ちてきたりする。そこで、乾燥機の掃除を行った。フィルターもきれいにして、蓋のパッキングの裏まで掃除機を入れて、ごみを取った。今度は、洗濯機だ。これは、介護に入る前に佐久で単身赴任した時に購入したもので、もう10年以上働いている優れものだ。ただし、その間、一度も清掃していない。もちろん、洗濯くずなどの回収用ネットは時折やったことがあるだけで、ほかは清掃など考えもしなかった。その清掃ネットを外したり、柔軟剤を入れるケースを外すと触るのも嫌なくらい汚れている。そこで、30分くらいかけて、見えるところを清掃。この分だと、洗濯槽の外側は、相当期待ないはずだ。これは、別のやり方でないと、清掃不可能だ。そこへ、父が下りてきた。ひげを剃ってほしいという。髭剃りのコツは、まず、シェーバーの清掃から始まる。大体、清掃している人は極めて少ないように思える。健常者なら、きっと切れないと思えば、蓋を外して、歯の間に詰まったひげを歯ブラシなどで落とすところだが、認知症が進んでくると、そういうことが全くできなくなる。案の定、シェーバーはひげのカスで歯が見えなくなっていた。きれいにこれを落として、T字型のシェーバーも同様の清掃を施し、大まかに、手動カミソリで、あらぞりを行った。長いひげを無くしたうえで、電気シェーバーで、短いひげを剃り落とすのだ。10分くらいかけて、サンタクロースになりかけた父を、ひげの無い状態に戻した。アフターシェーブローションを塗って完成。父の部屋も、汚れていたので、簡単に電気掃除機をかける。本当は、そのあと、水拭きをすべきだが、今日はここまで。
2018.10.08
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敗戦後、日本中、アメリカによる戦争犯罪のおかげで、無辜の市民を狙った都市爆撃でドコモ焼け野原城代でした。東京都下に居を構えた先生は、図書出版の会社を作り、教材の印刷事業ということで、事業を開始されました。この間、お金を稼ぐために様々なカストリ雑誌やエロ本などの編集に携わったということを後に伺いました。また、ここから革命を起こすんだ、という話も伺いました。当時、コミンテルンの影響をもろに受けた(GHQの政策による複雑な統治機構または、WGIP GHQの日本改造計画)学生たちは、多くは義憤にかられ、巧妙な戦略と戦術的な宣伝工作によって、完全に洗脳され、日本は一躍世界の悪者に仕立て上げられました。特攻直前に様々な人間社会の裏面を見た先生は、やはり日本を変えなくてはいけないという強い意識が働いたのだと、おっしゃっていらっしゃいました。ただ、先生のはじめられた塾では一切の左翼思想はありませんでした。基盤に流れるのは、やはり軍隊で培った強靭な精神力と独自に捉えられた友情の大切さでした。教育のベースを友情の大切さと、学問に対する真摯な取り組みにおいて、活動を始められました。一人が間違えると、全員が叱られました。ある意味全体主義的ですが、これがそこに集まった子供たちの教育にとてつもなく威力を発揮したのです。時には、勉強そっちのけで、車に子供たちを乗せ、野山を駆け回った時代が続きます。よき昭和の成長期の話です。 この項続くWGIP GHQの日本改造計画コミンテルンカストリ雑誌
2018.10.07
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陸軍の特効訓練基地の一つである小豆島で、彼は敗戦直前、広島の新型爆弾を目撃しています。鮮やかな青空の中に、強烈な光を見て、巨大な雲が立ち上がったのを見た彼は、とんでもないことが起きていることを実感したそうです。後から、米軍による戦争犯罪、無辜の市民を巻き込んだ原子爆弾の試験運用を聞いて、これからの日本を担う時代の人材作りをひそかに心に誓ったのでしょう。敗戦後は、地方を転々として、野宿をしながら東京に出て、C大学に入ります。大学では当時のGHQの日本統治の一環として工作された左派の学生として、C大学新聞の編集にかかわり、大学の経理の不正を暴いて、大学を辞めさせられる事態に陥ります。当時のゼミが、著名な法学教授であったため、W大学の文学部に移ります。当時のC大学の新聞部の活動を知るW大学では、それだけの力量のある人物であることを看破していたのです。大学後、現在フェイクニュース、あるいは他国の利益を優先し、日本国の将来を危うくする元凶の著名新聞社に入りますが、違和感を覚え、東京都下で、私塾を始めました。この項続く広島原爆原爆前の広島市内の様子原爆投下の戦争犯罪
2018.10.06
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学生時代にお世話になった先生の介護を今手掛けております。当時は、日本一の学習塾だったと思いますが、その成立の訳は、大東亜戦争にさかのぼります。当時、18歳であった先生は、陸士に応募し、極めて優秀な成績で士官候補となりましたが、敗戦直前のことでもあり、陸軍の特攻隊部隊に配属されたとのことです。50人ほどいた仲間は、命を惜しんで、様々な権謀術数を使い、何とか特攻の順番を遅らせようとしたようです。聞くところによると、賄賂やカンニングなど様々な手立てで、特攻を避けたそうです。先生は、持ち前の頭脳の良さでなにもしないで、二番に残ったとのこと。ただ、8月16日、17日の特攻日が決まっていたのが、敗戦で、難を逃れたそうです。一番の男は、権謀術数を使い、生き残り、先生は、持ち前の頭脳の良さで間一髪特攻の出撃前に、命を保ったとのことでした。この時の経験が、原体験として頭に強く残っているようで、それが、学習塾で爆発したようです。成績の悪いものから、特攻に振り向けられたとのことでした。復員し、50名いた仲間は二人しか残らず、そのうち一人は、自分が許すことができない方法で生き残ったことを、どれだけの思い出眺めていたのでしょう。(この項続く)陸士陸軍海上挺進戦隊
2018.10.05
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ある方の八ヶ岳の草刈りを請け負いました。全部で1500坪ほどの土地で、3人で、3日かかっています。草刈り前草刈り後
2018.10.04
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純金 インゴット K24 10g 田中貴金属工業 ギフト プレゼント価格:63000円(税込、送料無料) (2018/10/3時点)楽天で購入
2018.10.03
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こんにちは、ハウスワークサービス多摩店と申します。多摩市を中心に、多摩地区のご家庭などで、今、お困りのことを解決いたします。草刈り、不用品廃棄、家財整理、ちょっとした大工仕事、水回り修理改修、留守番、付き添い、買い物代行、インターネット接続援助、掃除、ハチの巣駆除、遠方の墓参り清掃、見守りカメラの設置、ピアノ教師の紹介、などなど様々なご要望にお応えします。付き添いなどは、介護福祉士がお手伝いすることも可能です。
2018.10.03
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