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ここ一週間近く喉の調子が悪くて、久しぶりに病院へ行こうと思ったのですが、なんだか首の圧迫感があるのだけれど、ひどい痛みが無い上に、部位が食道、喉?、と良く判らない。総合病院は恐ろしく待ちそうなので、一先ずは近くの耳鼻咽喉科へ行ってみました。最初に目視? その次に鼻から喉にマイクロスコープを入れての検査。鼻はそうでもなかったのですが、喉の部分はちょっとオエっとなりそうで気持ちが悪い。今回はじめて内部の映像を見たのですが、声帯ってなんだかインコの口を髣髴とさせるような何ともいえない姿にびっくり。診療後にすぐ横で、録画されたものを4人の看護師さんが「あ、そこがいいんじゃない?」等とカルテに残す部分を選ぶやり取りをされていたのですが、なぜだか新鮮と言うか気恥ずかしいような体験でした。後で分かったのですが、そちらの病院では先ほどの声帯の所までしか見ることが出来ないとの事。結局、お奨めされた総合病院への紹介状を戴きました。相当に久しぶりの大きな病院、きっと所要時間2時間は固いでしょうか?。それにしても病院も慣れないと、急なときに色々と勝手がわからず困りますね。
2006.10.19
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昨日の奈良へのお出かけは、何と言っても古都の秋の風情を楽しむことだったのですが、それとは別のお楽しみの一つは奈良県立美術館の 『「応挙」と「芦雪」』展。大きな襖や掛け軸に生き生きとユーモラスに、豪壮に、悠然と描かれた人物、生き物、自然。すべてが余白と戯れつつ整然としつつも、躍動感と生気に溢れていて、その美とテクニックにただ感嘆していました。ここの美術館の企画がいつもこうなのかは分かりませんが、充実した展示内容なのに良心的過ぎるチケット代にも感心。お近くの方はいかがでしょう。美術鑑賞を楽しんだ後は、東大寺へ。するといつもは閉ざされている正面の門から、袈裟を纏ったお坊さんの列が進んで来るのに気がつきました。この日は偶然に「重源上人800年御遠忌法要」でした。いつもとは違って古代を想わせる配色の布が掛けられていていました。それと前日のニュースで見た南大門に掛けられたという旧い寺名の書かれた額。年月を感じさせる褪せた風合いの南大門に、「大華厳寺」と書かれた額が眩しいです。またこれから少しづつ、ゆっくりと歴史を刻んで行くのでしょうね。この後は春日大社へ。それにしても海外からの観光客が季節が良いためか多いですね。耳に聞こえてくるのは英語、中国語、韓国語。本殿の前も団体様でいっぱいで、お参りし損ねてしまいました。一言主様にはお参りできたのでまた次回に。
2006.10.15
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昨日もお天気が良いので奈良にお出かけしてまいりました。先週は飛鳥をレンタサイクルで、今回は奈良公園周辺と奈良町を散策。まずは先週の飛鳥ですが、連休で家族連れ、リュックを背負ったグループも多く、駅前は大変賑わっていました。上の写真は藤原京跡で撮ったもの。 稲刈りを終えて、清清しくさっぱりとした秋の風情を感じるなんとも長閑な風景。所々川沿いに寄り添って建つ瓦屋根の民家の集落、それと所々の樹木以外は広々と遮るものが無く、なんとも素晴らしい光景です。今回は高松塚と亀石なども見て廻れました。
2006.10.15
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