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昨日の某テレビ番組で言ってました。冷え性には、タンパク質ですって!分解されにくいタンパク質を分解するために、胃がどんどん働くんですって。それによって熱が発生して、身体の中からあったまるんですって。へえ~へえ~へえ~~~~~。タンパク質なんて、給食でしか摂ってないじゃんね。というわけで、朝は大豆バー食べることにしました。おいしいのよね。大豆バー。そして今夜は?冷蔵庫はほぼ空ですけど。あっそうだ。たまご雑炊にしよう。出汁をとって、塩と酒と醤油で味をととのえて、おろししょうがと豆板醤を隠し味にちょびっとずつ入れました。おにぎりにしてとってあった冷やご飯を洗ってスープに入れ、そして溶き卵をまわしいれて、できあがり~~~。んま。職場は本日も大雪でした。
2008.01.31
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レポ、というかごめんなさい。今回は、まったく個人的な視点のみでお送りしますので、あしからずご了承くださいませ。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪その方は、Orange Pekoeのときに、突如私の目の前に現れました。「次の曲は、バンドのみなさんと一緒に」というナガシマさんの言葉でステージ後方に目をやると、そこには、あの方のシルエットが!もう私、ぜったい見間違えないんです。画面の後ろに一瞬見え隠れするその姿でも、いつも「あっ!」って、見逃さないんです。きゃああああああ坂井さんだわああ~~~~~~昨日のバンドのパーカッショニストは、大学のときに大好きだった先輩でした。恋愛感情に届くにはあまりにも恐れ多いほど、もう憧れて憧れて、ずっと見つめていたいのに緊張して直視できないような、そういう先輩でした。学生時代からスタジオミュージシャンとしての仕事をされていて、テレビでは何度もお見かけすることはあったものの、生坂井さんは学生時代以来。いっきにボルテージが上昇した私は、もう坂井さんにクギ付け。あああかつこいいいいいい(T_T)すみません。そんなわけで、その後のOrange Pekoe、よく覚えてません。元ちとせさん、坂井さんのパフォーマンスのあまりの素晴らしさに感涙中につき、あまり覚えてません。すみません。それから竹善さんまでの間、坂井さんしか覚えてません。m(_ _)m ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪竹善さんを楽しみに来たというのに、竹善さんが出てくるまで気が気じゃない。私いったい、どこを見てたらいいの?!しかし今夜の私は超ラッキー。私の視線の先には竹善さん、そしてその延長線上に坂井さんというベストポジションにより、同時に憧れの二人を視界に入れることができたのです。もう私は尋常な精神状態ではございません。心拍数は異常に上昇。もう隣の見知らぬ彼女をつかまえて、自分がいかに興奮しているかを教えたい気持ち。しかも、1曲目は、これまで何百回繰り返しきいたかわからない、あの、イントロですよ。”Together”ねえ、この曲を生で演奏するってことが、どのくらい貴重なことだかあなたわかってんの?!とまたしても隣の見知らぬ彼女(どうやら藤井兄弟ファン)に教えてあげたい気持ち。そして更に高まる心拍数。ああ。ダーリンごめんなさい。今日だけは、あなたより竹善さんと坂井さんのが好きです。そして”届いたらいいな”。誰に異存がありましょう。名曲です。最後は竹善さんひとりで、”Spirit of Love”。3曲なのに、ソロのライブをダイジェストで見ちゃったかのような、完璧な選曲。退場するときに、坂井さんとThumbs upの交換をしているのを目撃し、さらにめまいが私を襲ったのでした。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪すみません。その後、坂井さんしか覚えてません。m(_ _)mおまけ。職場は今日も寒かった(てかおまえが寒い)。
2008.01.29
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最終の新幹線に、ギリギリで飛び乗ったところです。 BRAVE CIRCLE、収穫ありありでしたよ~。 レポートはまたのちほど。 ああ~まだ胸がどきどき
2008.01.28
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明日、高校大学の同級生が、浜離宮朝日ホールでリサイタルを開きます。近藤和花ちゃん。これで、あえかって読みます。高校生のときから、信じられないくらい可愛いひとでした。あまりに可愛くて、どうしても友達になりたくて、そして友達になったのです。ずいぶん仲良くなって、いろんな時間を共有しました。でも、少しずつ疎遠になっていき、卒業してからは、もう連絡をとることもなくなっていました。前回、同じ浜離宮のリサイタルで再会したときに、知らず過ごして来た月日の長さ、重さを目の当たりにしたような気がしました。だけど、私が私の道を、教員としての道を、自分なりに切り拓いて進んで来たように、彼女は彼女なりに、ずっとずっとピアノを愛して、ピアノと向き合って、長い戦いに未だ挑んでいるのだということを知って、とても嬉しく思ったのです。明日は、ダーリンと一緒に彼女の演奏を聴きにいきます。クラッシックの演奏会なんて、長い人生で初めての彼は、何を着ていったらいいのかだけを、しつこいほど気にしています(笑)。今夜は、彼女はどんな夜を過ごしているのかな。明日が楽しみです。和花ちゃんのHPです。よかったらのぞいてくださいね。
2008.01.26
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前回の日記にもちょろっと書きましたが、私かなりの冷え性&しもやけ体質です。雪遊びなんて、だから、ちっちゃいときからしたことない。なのに、しんしんと雪の降りしきる運動場で、雪だるま作り出したらもう楽しくなっちゃったのです。ひよこちゃんが、「もうい? もうい? あたまつくる?」と、大きさはもうこれくらいでよかろうという投げかけをしているのにも関わらず、今年35にもなろうとしている担任は、人生初の雪遊びで楽しくなっちゃって、「まだ! まだ! もうちょっとね、ひよこちゃん!」と雪玉を転がし、30分がかりで完成させた作品です。頭部はひよこちゃん作ね、念のため。おめめとボタンは松ぼっくりなり~。おまけ。それでも飽き足らずに作ったねこだるマン。ひよこちゃんに、「あし、つめたい。痛くなってきちゃった。」と、教室に帰ろうとついに促されました(笑)。そしてまんまと足の指じゅうしもやけでございます。
2008.01.24
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降りました~。県内ほとんどの地域で、肩すかしをくらったというような話ですが、いや~降りました。てかまだ降り続けてます。わが職場近辺。いつもは25分の道のり、本日は大渋滞につき、2時間20分かかりました(当然遅刻)。ようやくたどり着いた、教室からの景色です。きれ~い。でも、さっぶ~~~~~~~金次郎さんも、凍えてます。なんだって子どもたちは、ああ元気なのでしょうか。うほ~~~~~いいえ~~~~~いわ~~~いわ~~~~~い(わ~いわ~いって、子どもってほんとに言うのね)とか言いながら、雪まみれびっちょ濡れになって転げ回っています。ひどいしもやけ体質で、寒いの大嫌い、雪なんてもってのほかだった小学校時代。「次の時間は、勉強やめて雪合戦しようか!」という担任の先生に、しもやけがひどいので見学させてください、と申し出た私は、たいそう子どもらしさのない、可愛げのない子にうつったのでしょう。「そういうやつが、クラスの和を乱すんだ!」と吐き捨てるように言われましたね~。ありがとう先生。あなたは立派な反面教師です(爆)。帰り道、運転しながら写真を撮りました。雪景色って、やっぱり美しいものです。これが明日あさってには消えてしまうと思うと、よけいに美しく感じられます。あしたは一緒に雪だるまつくろうね、ひよこちゃん
2008.01.21
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唇の乾燥がひどくて、1日ほっておいたらあちこち裂けてしまいます。子どもの頃からリップクリームは手放せない体質でした。リコーダーを吹くと血だらけになるので、音楽の先生にとめられたこともありました(笑)。上唇と下唇の境目と、下唇の真ん中が特に荒れやすくて、すぐにピっと裂けてしまうので、あははは~と笑えずにおほほほ~と笑いました(まじです)。いろんなリップクリームを試しましたが、今はもう、これが手放せません。極寒のミネソタ在住時代にこれに出会いました。これ、ほんっと効きますよ。表面だけじゃなく、内側から潤います。強力にオススメです。今日、ダーリンが言ってくれました。「どこもかしこも、すきだよ」。すごくすごく嬉しかった。どこもかしこも、は、でも、広辞苑には載っていませんでした。ざんねん。
2008.01.20
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決まりましたね~。だからなに?っていう人も、世の中たっくさんいらっしゃるのでしょうが、私は毎年楽しみにしているのです。自分の読書傾向(嗜好)からして、芥川賞受賞作はちとムツカシイのが多いのですが、直木賞受賞作は、すごく好みにあうものが多いのです。で、今回の直木賞。いま、まさに私が枕元に置いている本です。だから余計にウレシ。私の男いや~。いいでしょ。タイトルがすでに。セクシーで、潔くて、かきたてられる(何を?)でしょ。内容はそんな生温いものじゃなくて、かなり濃厚でヘヴィーなのですが、なにより私の気に入っているのが、冒頭です。小説の書き出しって、ものすご~く、本を選ぶのに重要な要素じゃありません?無駄がなく、しかもこれから始まる物語を予感させながら、読み手の想像力を最大限引き出させるような、そんな冒頭ってほんとに希少です。もう、100万人に言い古されているかもしれませんが、冒頭の巧みさってことで言ったら、宮本輝さんです。大っ好きです。特に、私が「参りました~~~~」と白旗を揚げてしまうのが、「錦繍」の冒頭。前略蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした。これだけで、いろんなことが想像できちゃう。これが、手紙であること。場所。季節。手紙の差出人と受取手の関係。書き手の性別(多分女)。再会したときの書き手の驚き。別れから再会までの歳月の長さ。そこから推し量る年齢。予想だにしなかった再会から、手紙を出すに至るまでの書き手の心の乱れ。なにがあったの? なにがはじまるの? って、もう先を読まずにいられなくなっちゃいます。「私の男」。この本を開いたときに、冒頭文から強烈な印象を受けました。「私の男は、ぬすんだ傘をゆっくりと広げながら、こちらに歩いて来た。」・・・。ほら。ね。もう映像が浮かぶでしょ。で、いろ~んなことが想像できるでしょ。冒頭を読んだら、しばらく先に進まずに、ページから目を離してじいっと想像力を働かせたくなっちゃう感じ、するでしょ。さて寝るまでのあと1時間、読書にいそしむとしましょうか。
2008.01.16
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とっても楽しい小旅行でした。まず、チェックインしたハイアットリージェンシー東京。受付のお姉さんに、「広いお部屋に空きがありましたので、そちらをご用意させていただきました(にっこり)」と言われたその部屋。なにこれ~~~~ぇひ~ろ~~~~~いバスルームが2つあるううう。リビングに私の部屋がふたつ入るううう。ねえママ。ベッドは?どこ?「みかちゃん!こっち~ここにあった~!」いやああんセミダブルのベッドがふたつあるううう。しばらくは二人して、あっちのドアやこっちのドアを開けまくって探検、そしてリビングにある椅子にとりあえず全部座りながら(座らないともったいないからね~)テレビを見たのでした。その日の佐渡さんのコンサートは、ほんとに素晴らしかった。軽快で爆笑必死のトークは残念ながら聞かれませんでしたが(いえいえ音楽目当てですけどね、もちろん)、母は感動のあまり涙ぐんでいたくらいでした。次の日は、名残を惜しみつつホテルを去り、浅草へ。山手線で移動中、ちょっと気が向いて、地下鉄に乗り換えずに御徒町から歩いて浅草寺に向かうことにしました。寒い!けどいい天気!元気いっぱいに歩く34の娘と59の母。とちゅう、こんなものを見つけました。でえっか!!!これ、テレビで見たことあるかも~。でっかいねえ~。というありきたりな感想を述べる私に対し、母は違います。「みかちゃんこれ、中は空洞かなあ。」? なんで?「だってさ、雨が降ったらあふれちゃうと思って。」爆笑。ママ。中は空洞でも、上はあいてないと思うよ~~~~。その後、人人人、人であふれた浅草を散策し(というより押し流され)。新春浅草歌舞伎を堪能し。忘れずに人形焼きとおせんべいを買い。「たまにはこういう贅沢も必要だね~。心の潤いのためにはね~」という母に、親孝行をした気にちょっぴりなって、帰ってきました。さあ次はどこ行こうかな~。
2008.01.14
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これから母と、東京一泊旅行にでかけます。今回のテーマは、ズバリ「感性を磨く」。今夜は大好きな佐渡裕さんのコンサートが、オペラシティであるのです。炎のジャズ・ピアニスト、山下洋輔さんとの競演。こりゃあ熱いコンサートになること間違いなし!昨年夏の河口湖以来の佐渡さんです。すでにして心ときめいています。コンサートのあとは、都庁にほど近い、ハイアットリージェンシー東京に宿泊。母と二人でホテルの泊まるのはいつ以来かなあ。もしかして、私がアメリカにいる間に母が訪ねて来て二人で出かけたNY旅行以来?かも!明日は母のリクエストで浅草観光。私は浅草寺で初詣かな~。思いつくのが遅くて、三等席しか残っていなかったものの、新春浅草歌舞伎のチケットも何とかゲット。今日も明日も心の栄養補給がたっぷりできそうです。悪天候もなんのその。楽しんできま~す。
2008.01.12
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広辞苑、第六版を、さきほど予約しました。かなりうきうきです。人生初のMY広辞苑です。新版が出ると知って、買おうか買うまいか、かなり悩んでおりました。ダーリンは言いました。「絶対使わないって。」同僚は言いました。「電子辞書買えばいいじゃん。」うむむ。そうかなあ。どうかなあ。今日、職場で滝廉太郎作曲「箱根八里」の教材研究をしておりました。『かんこくかんもものならず』???『しょくのさんどう』???『ようちょうのしょうけい』???6年生の(某教科書会社の)教科書には、歌詞の大意はおろか、平仮名の歌詞しか載っておらず。漢字はなんとかインターネットで調べたものの、これじゃどんな歌やら子どもらに説明できんわ~いそこでひらめいた。広辞苑にきいてみよういやはやスゴイ。予想以上に、広辞苑は物知りでありました。宇宙語かと思われた難解な歌詞も、広辞苑を開いて20分後には「どっからでもかかってこ~い!」状態に。うひょ~。広辞苑たのもすぃ~い。広辞苑た~のすぃ~~い。電子辞書?ノンノン。だって、必要な言葉しか出てこないもんね。ページを開いた瞬間に、ランダムに飛び込んでくる未知との遭遇は、やっぱり書籍ならではですよ。というわけで、MY広辞苑。【予約】 広辞苑 第六版 [普通版]みなさまもいかが?
2008.01.09
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ただいま帰りました。留守中、ほんとうにご心配をおかけしました。びっくりするくらい、このブログを見て下さっている色々なかたから、優しくてあったかいメッセージをいただきました。ありがたかったです。嬉しかったです。さっき、ふと「今日帰ろう」と思いました。みなさん、私はとっても元気です。そして、これからも、明るく元気に(そして気ままに)日記を綴っていきます。過去数回の、みっともない日記も、消さずに残すことにしました。コメントへのお返事していないこと、お許しください。(ダーリンとは、これ以上ないくらい、心も身体も寄り添って、仲良くやっています。)2008年。今年の目標は、笑顔です。仕事も、家族も、友達も、恋愛も、そして私自身も、笑顔でがんばります。
2008.01.07
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