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去年ブームを巻き起こしていた海外ドラマ『24』。「続きが気になって止まらなくてついつい寝不足!」みたいな評判(CM?)を聞いたので、これは失業中に一気に借りてきて、部屋にこもって観るぞーともくろんでたのに、すっかりそのことを忘れていました。いや、ちょっとずつ借りてもそりゃいいんですけど、言ってる間に連ドラビデオもどんどん溜まっていく始末。『白夜行』と『神はサイコロを振らない』は第1話もまだデス。去年末のも『1リットルの涙』最終回をやっと昨日観終えました。すごく感動して号泣して、心が温かくなりました。なんでもっと早く観なかったんだろうね。話がそれました。『24』のシーズン2をローカル局でやってますが、途中から観るのもつまらんので、やっぱりまた今度1から借りてみるとします。どうすごいんだろう?楽しみだな。
2006.01.30
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健太がお気に入りの犬のぬいぐるみをムンズとつかんでたから(写真左)、面白いのでとりあえずシャッター切ると、次の瞬間ヒドイことになりました(写真右)。 顔のほとんどが口!夢に出そうです。-----------------------------そんな健太を置き去りにして、今夜は両親と久々の外食をしてきました。すごく雰囲気のいいレストランで、フレンチのコースを頂きました。味はもちろん、見た目でも楽しめるセンスのいいお料理の数々で、贅沢な時間を過ごすことができました。は~幸せ☆初月給が入ったら、今度は何かご馳走しなきゃな。
2006.01.28
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2日通ってすでに疲れています。まだ責任ある仕事も持ってないくせにですよ。お金を稼ぐって大変なことだと再確認しました。慣れないCADに苦労して、ドライアイで目もショボショボ。早く覚えないと仕事にならないし、頑張らなきゃ~。そんな中、画像処理ソフトやコピー機(スキャナー)が、前の会社で使ってたのと同じってのが唯一の救いです。おかげでプレゼンボード作成のお手伝いができました。今まで知らなかった便利な機能も教えてもらって、ちょっと目の前が明るくなりました。家に帰って来てこんなの(↓下図)見るとホッとしますよ。 制御かかってゆる~い温風しか出てないときは、ぴったりくっついて暖を取ってます。たまに風の出てくるとこを覗き込んでることもあるくらい(笑)。
2006.01.27
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今夜は母が遅くなるので、夕食は自分で作りました。父は飲み会。初出社でキンチョーで、やっと気持ちほどけて帰って来て、気分よく台所で調理してたら、父帰宅。「なんや、粗末な食事でかわいそうやなぁ」ヒ、ヒドイ…。粗末で悪かったにゃー!豚肉と白菜とネギを炒めてダシで煮た物(名前もないような代物ですが^^;)すんごくおいしかったのに~! なんかくやしいぞ。一人暮らしの頃は、仕事から帰ってこんなのばっか作ってましたよ。自分の好きな食材&味付けで、とにかく簡単にできる物に限ります!父はきっといいもの食べて来たんでしょう。デパ地下グルメでも買い込んで来ればよかったかな?!就職初日の日記がコレとは。あ、お昼ご飯はよかったですよ(笑)。会社のそばの、かわいいオリエンタルムードのお店で和食のランチを食べました。明日はコンビニかもしれないな(^^;
2006.01.26
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更新サボってしまいましたね。 おととい昨日は姫路に行ってました。 久し振りの友達やお世話になった方々に会い、 お元気な姿を拝見できて、とても嬉しかったです。 そして、ザネコの長い休みも今日でおしまい。 無事に仕事も決まり、明日から出社します。 緊張しちゃうな~(・ω・;)(;・ω・)
2006.01.25
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昼間両親がお墓参りに出掛けてて、猫の健太と風邪気味ザネコは2人で留守番でした。昼間はだいたい寝て過ごす健太。ソファの上で丸くなっていましたが、両親が帰ってくると居住まい正してこの表情。 さっきまでダラけてたくせにぃ(-_-)ザネコは相変わらずシャキッとしません。食欲は旺盛なんで、そのうち治るでしょ。今夜は豚しゃぶでした。サイコー☆
2006.01.21
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微熱があるけど元気で食欲も旺盛なザネコです。今夜は自宅でお好み焼きでした♪関係ないけど猫写真を1枚。 ↑倒れて息絶えているように見えますが、寝てるだけです。寒いと耳も折り込んじゃうのね。ご老体の健太も元気ですヨ。
2006.01.20
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旅行記と観劇レポートと、クラシックコンサートのページをアップしました。と言っても、日記に載せてきたのをまとめただけですが(^^;そのうち食玩ページも作りたいです。今日は某社面接の帰りに母と待ち合わせて、デパートのバーゲンに行きました。スーツがもう1着欲しかったもので。いい物が安く買えて得しちゃいました。催し会場で宮崎物産展を開催していました。サラッと通り抜けるつもりが、あちこちでいろんな物を試食できました。つみれ汁、かまぼこのサラダ、鶏南蛮、砂ずり塩焼き、プリンetc.店員さんはちゃんと宮崎から来てるらしく、みんな方言でした。威勢がいいし、気前いいし、食べ物美味しいし。九州の方もまた旅行してみたいなぁ…。
2006.01.19
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撮り溜めしていたドラマ『野ブタ。をプロデュース』を、遅ればせながら小出しで見てきました。そして、いよいよ最終回!ってのが撮れてなかった(T-T)おバカDVD出てるみたいなんで、また借りてみよう。結構評価が高かったので期待して見たら、やっぱりほんとにいいドラマでした。高校時代のこと色々思い出しちゃったな。ある程度閉鎖された「教室」という社会の、楽しさやコワさなんかが上手にリアルに描かれていました。友達は量より質だゾ(^^)大人になって別々の社会で生きることになっても、ずーっと続けていけるような太い友達ができたら最高ですね。このドラマのエンディング(CGアニメ)、なんかいつも泣いてしまうんだけど…。修二と彰の歌ってる歌詞とリンクしてて、すごく切なくなります。このテーマソングが、春のセンバツ高校野球の入場行進で使われるそうですね。まさにピッタリだなー。
2006.01.18
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近鉄百貨店のおもちゃ売り場で、リーメントの新モノを発見しました。リーメントのHPにも載ってなかったので、テスト販売品ではないかと。「お気に入りの文房具」シリーズといって、ちょっと懐かしめの文具が目白押しです。当初の目的だった「ぷち呑み」シリーズと、1箱ずつ買ってみました。入ってたのは「休み時間」のお絵かきセットでした。 クーピーペンシルとか鉛筆削り器とか、でんぷんのりやテープカッターなんかもありますね。ほしいッ!ピンボケでちょっと見づらいけど、パッケージの裏も載せちゃいます。見たくない方は以下見ないようお願いします。実物見たいなぁ…。でもやっぱ箱買いは無理です。
2006.01.17
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12月21日(水)午後お昼ごはんで満腹になり、午後からは自由行動です。まずはスペイン広場を目指して通りを歩きました。道を歩きながら、尋常でない交通量の多さに閉口しました。添乗員さん曰く、ローマは街全体が歴史遺産とされているため、地面の掘削に制限があるそうで、地下鉄も地下駐車場も作れないんだとか。掘ったら必ず何か貴重なモノが出てくるらしいです。その結果、隙間なく路肩を埋める路上駐車を必然的に発生させ、道行く車も路駐の車スレスレをビュンビュン飛ばしていきます。2車線のところでも普通に3台並んで走ってますしね。極小サイズの2人乗りスマートが売れるのも納得です。路肩の縦列駐車車両の隙間に無理やり入り込んで、横向きに停めてるのなんてザラでした。おいおい車出せないよ。そして更に驚いたのが、比較的大きな通りでも歩行者用の信号がないこと。渡りたければ、かなり強引に渡るしかありません。私達はビビリながらジモティに続いて渡りました。でも、渡る人を見付けたら大体の車は、クラクションも鳴らさずキュッと止まってくれます。ここが日本と違うところですね。パッパー「バーロー!気を付けろッ!」ってのは1度もありませんでした。スペイン広場にはほどなく到着。たくさんの人々が階段に座ってくつろいでいました。写真上部(階段の頂上)にオベリスクが建っていて、その後ろの教会は修復中で工事の足場が組まれていました。それは仕方ないんですが、某ブランドの巨大看板がそこに掲げられていて、すごく目立っていました。他の都市では幕に建物の絵を描いたりして、なるべくイメージを損ねないように努力していたのに…。ガッカリです。スペイン広場の上から街を眺めていたら、若いイタリア人男性が近付いてきて、「コニチハ、ヤナギサワ!」と話しかけてきました。「ナカタ!」「ナカムラ!」と言われるって話は聞いたことあるけど(笑)。さて次はヴェネツィア広場に向かいました。途中で面白い噴水を見付けました。この魚コワくないですか?スネ夫みたい。 更に歩き、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が道の向こうに見えてきたときは、またまた感動を覚えました。 すごくキレイな形だなぁ。私シンメトリーが好きなのかも。均整取れてて建物全体が1つの彫刻のようです。今回中には入らず、友達のおすすめスポット、建物の裏側にあるカンピドリオ広場に行ってみました。いつの間にか晴れていた空は、美しい夕焼けの色に変わっていました。ここからはフォロ・ロマーノも望むことができました。 今更ながら「スゴイ所に来たんだなぁ」と、ジワジワ感動が込み上げてきました。もう最終日だよ。名残惜しくて仕方がない…。でもローマには住めないね。空気悪いし車コワいし。日没までまだ余裕がありそうだったので、パンテオンにも足をのばしました。中は外観から想像していたよりも、広がりのある空間になっていました。 ラファエロとヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓もあります。ガラスの向こうに棺が安置されていて、遺体らしきものが見えるんですが、あれって本物?じゃないですよね??ミイラ化してなくて、なんだか蝋人形風でした。バチ当たりそうなので写真撮ってません。←単にコワいだけ。パンテオンを出ると、辺りはすっかり夜の景色になっていました。ナヴォーナ広場に移動メリーゴーランドやクリスマス市が出ていたので、巨大ドーナツのような揚げ菓子を買い食いしたり、店先で売り物を眺めたりしました。買い食いが効いたので、夕食はスーパーで何か調達して、ホテルに持ち帰って食べることにしました。スーパーがなかなか見付からないので、地下鉄で3駅ほど移動して、ガイド本に載っていた地下街の大きなスーパーへ行きました。ついでにお土産もたくさん購入。スーパーって安くて楽しい♪ローマの地下鉄は治安が悪いと聞いたので、かなり緊張気味で乗りました。もちろんバッグの口はしっかり押さえて。幸い新しくて綺麗な車両だったので、車内も明るくてさほど怖くはなかったです。たくさんの荷物を持って、今度は駅前からタクシーに乗り、ホテルに帰ることにしました。「ローマで(バス・地下鉄に比べて)一番安全な交通手段」と添乗員さんに聞いていたので…。しかしこれがかなりスゴイ!カーラジオを聞きながら鼻歌まじりでビュンビュン飛ばす!!片側2車線の走行車両の間に割って入り、3台スレスレで並んで走る!ウィンカーも付いてないかのよう。タクシーも周りの車も、予告なく車線変更するから危なくてしょうがない。後部座席の私達はヒィーと言いながらも笑うしかありませんでした。無事にホテルに到着した時は安堵の溜息。そしてイタリアで過ごす最後の夜は、テレビでイタリア語の『ロスト・ワールド』を観ながら、持ち込んだ食料で夕食を済ませたのでした。------------------------------さて、延々続いてきたイタリア旅行記も今回でようやく最終回です。お付き合い下さった方々に、心より感謝します!ン年前に初めて行ったアメリカ旅行で、ちょっと海外旅行への憧れが薄れていましたが、今回の旅行で外国の楽しみ方を色々知ることができたように思います。またどこかへ行くことがあれば、ここでアップしますので、そのときは辛抱強く読んでやって下さいネ。ありがとうございましたー!
2006.01.16
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12月21日(水)雨のちくもり遂に雨が降ってしまいました。ホテルを出た時点でパラパラ小雨が。バスを降りてコロッセオ観光となった頃には、どうにか雨は上がりました。午前中はガイドさんと一緒に市内観光で、みんなで昼食を食べた後は自由行動という予定です。コロッセオは一番有名なスポット(外壁の断面部分)に集まって、ガイドさんが詳しく説明してくれました。今回内部には入っていません。 映画『グラディエーター』(観てないけど)の衣装を着ているのは、一緒に記念写真を撮ってくれるモデルさん達。但し、ご機嫌で写真撮ったあとは、5ユーロくらい請求されるらしいです。ザネは盗み撮りしちゃいました。続いてトレヴィの泉へバス移動。小さな通りを抜けて、目の前にトレヴィの泉が現れたときは、想像以上のスケールにびっくりしました。もっと小ぶりだと思ってたもので…。観光客が泉に背を向けてコインを投げ、ローマ再訪の願掛けをしています。ここは観光客目当ての押売りやスリが横行するポイントらしく、バスの中でガイドさんに、「投入するコインはバスの中で取り出して、ポケットに入れておいて下さい」と注意を受けました。確かに、フレンドリーに近寄ってくる物売りが結構多かったです。 右の写真、いななく馬を押しのけてほら貝のような物を吹いてるんですけど、なんか食べものを口いっぱいにほおばってるように見えちゃって、第一印象は「パンの奪い合い」。馬の顔、かなり必死だし(>m<)プッ近くのジェラート屋さんでナッツとチョコのジェラートを食べて、体の冷え切ったところで、次の地へ。一行はバチカン市国のサン・ピエトロ寺院へ移動しました。この日は月に1度の謁見(えっけん)の日だったそうで、広場のステージには天蓋付きのお席が用意されていて、それに向かって教徒の座る椅子がズラッと、数知れず並べられていました。 行列の順番を待って、中に入ることもできました。今まで見てきた聖堂とは比べようもない規模です!とにかく広く、豪華できらびやかな装飾。床・壁・天井すべてが芸術作品。美しい~! ミケランジェロ作『ピエタ』は、処刑されたキリストを抱く聖母マリアの像で、銃弾が撃ち込まれたことがあるらしく、防弾ガラスで守られていました。穏やかなマリアの表情が印象的でした(写真は失敗のため不掲載)。どこを見ても立派な彫刻や壁画などがてんこ盛りで見応え十分。聖堂内はフリータイムで、出たところで集合する時間が決められていたので、やむなくパッパッと駆け足で観て回りました。今回ツアーの最終がココでよかったと思います。最初にサン・ピエトロ寺院観てしまってたら、他の寺院の感動もちょっと薄れてたかもしれません。それぐらい強烈なインパクトでした。さて、次はいよいよ昼食です。一行は広いトラットリアで、ランチのコースを食べることになりました。飲み物はオレンジジュースを注文したところ、「ファンタですがよろしいですか?(英語)」と言われてビックリ。イタリアだしジュースって書いてあるし、てっきり100%ジュースかと思ったのに…。そんなものなのかな?ちょっとファンタオレンジも懐かしかったので、頂くことにしました。ちなみに、オレンジシロップを水で薄めた「オレンジジュース」ってやつは、ホテルやBARで結構普通に出てきましたが、薄くて苦手だったな。バヤリースをもっと薄めた感じ。あ、きちんとしたホテルやリストランテは別なんでしょうけどね。 撮影:うさにゃん氏(勝手に拝借…Thanks!)写真左、カルボナーラ(パスタはマカロニ風)は、ほどよいこってり加減でおいしかったです。残りのソースをパンに付けて食べようと思ってたのに、あっさり下げられ無念。ツアーに組まれたメニューによると、肉料理は「サルティンボッカ(牛肉の赤ワインソースがけ)」だったハズなんですが、写真中央、コレ別物ですよね…?みんなハテナマーク点灯させながらとりあえず食べましたけど、隣室の別のツアー団体が、サルティンボッカっぽいものを食べていましたので、おそらくホール係の皆さんが、運ぶ先を間違えたのではないかと。店もテキトーだけど、食べちゃう客も客だな(笑)、ってことでおあいこです。味はワインが効いてて結構おいしかったですヨ。さて、写真右のティラミス。フォーク思いっきり刺さった状態で運ばれてきましたが…きっとこの形で冷蔵庫に入ってたんだろうな。抜けにくかったですから!面白い国ですね、イタリア。満腹になったところで、市内観光はここからフリータイムに突入。ってところで、やはり長くなってしまったので次回に続きます。ゴメンナサイ。
2006.01.15
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12月20日(火)晴れフィレンツェとは今日の午前中でお別れです。友達がネットでgetしてくれたウッフィッツィ美術館を見学するため、朝イチで添乗員さんに離団書を提出し、まだ真っ暗な中をバス停目指して出発しました。中央駅に着いてからは、ひたすら美術館に向かって歩き、予約時間8:30の10分前くらいに到着。 1消点図法のお手本のような構図だな。美術館はコの字型の建物の3階部分で、廊下にも彫刻や天井画がいっぱい。40以上の展示室に、ほぼ年代順、作者別に分けて展示されています。と言っても、1室につき大小合わせて大体5~10枚くらいの展示枚数かな?じっくり観て歩いて大体2時間くらいだったと思います。絵画の多くは宗教画でした。キリスト教の知識はほとんどありませんが、受胎告知、キリストの誕生や処刑など、同じシーンでも、描かれた年代や画家によって表現が様々で、1つ1つが非常に興味深かったです。帰国してから、ベストセラー小説『ダ・ヴィンチ・コード』を、一緒に行った友達が貸してくれました。宗教画にさりげなく織り込まれた「象徴」の意味など、今まで知る由もなかった、キリスト教の別の顔がテーマになっていて、ものすごく面白かったです。そんなポイントを押さえて鑑賞してたら、きっと2時間なんかじゃ終わってませんね。日本の団体ツアー客がガイドさんに連れられてやって来て、有名な絵画だけを案内され、他はスルーしていくのを見て、あぁフリーでよかったと思っちゃいました。やっぱり美術館はいろんなことを考えながら、ゆっくりじっくり観たいですもんね。今回のウッフィッツィ鑑賞はとてもよかったです。美術館を出て買い物や食事などを済ませ、昼過ぎにツアーと合流しました。バス移動の後、一行は青く晴れ渡ったピサの地に到着しました。抜けるような空!そして斜塔!傾き過ぎ! 本物を目の前にすると、いくら高い所が好きだからと言っても、手すりのない傾いた階段を上る勇気は出なくて、結局斜塔は写真撮影だけにとどめました。傾きは8°でストップしてるらしいですけど、なんか平衡感覚狂いそうでコワイ。その代わり、ドゥオーモの中をゆっくり見ておくことにしました。陽気な守衛さん2人に記念撮影をせまられ、愛想笑いでパシャッと撮った後、入場を許される。外観は白く清楚なイメージですが、内部は豪華できらびやかな装飾が、随所に施されています。ドーム天井もパイプオルガンの埋め込まれた壁も、見事な色彩を放っていました。 ガリレオ・ガリレイが「振り子の原理」を発見するきっかけとなった、高いところからユラリと下がったシャンデリアも必見!(右端)外に出ると、広場の芝刈りをしているおじさんに遭遇。あまりにも色のコントラストが素敵だったので、1枚撮らせて頂きました。 赤い物体はおじさんが乗ってる芝刈機です。観光バスの駐車場との行き帰りは、公共のバスを利用しました。帰りのバスに乗り込む際に、ツアーの1人がスラれかけた所を、添乗員さんが発見して事なきを得ました。「イタリアはスリが多いから気を付けて」と、添乗員さんにもガイドさんにも言われてきたので、どの都市でもバスや地下鉄はバッグの口をしっかり押さえて乗車してました。やっぱり居るんだな、ビックリ!再び観光バスに乗り込んで、最後の観光都市ローマに向けて出発。明日はいよいよツアー最終日を迎えることとなりました。長々とお送りしてきた「イタリア旅行記」も次回でようやく最終回。あ、ローマも1回で終わらないかな?!よろしければ、もうしばらくお付き合い下さい☆
2006.01.14
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デパートのバーゲンに行ってきました。 手袋が欲しかったので、色々試着してると、 手に取った物の中から、指輪が出てきました。 誰かが試着して、手袋外した時に、 一緒にとれちゃったのでしょう。 店の人に一応渡しておいたけど、 持ち主気付いて青ざめてるだろうな。 革手袋にするつもりだったけど、少々予算オーバーの為、 今回は手触りのいいニットのにしました。 その代わり、革手袋と同じ値段でパンツをget(下着ではナイ)。 バーゲンっていいねぇ(´▽`)
2006.01.11
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12月19日(月)ミケランジェロ広場から中央駅行きのバスに乗り、途中のヴェッキオ橋手前で下車しました。アルノ川に架かるヴェッキオ橋は、橋の上に貴金属などの店が立ち並ぶ、独特の造りになっています。上部の等間隔に並んだ窓が見える部分は、高貴な人しか通れなかったという、ウッフィッツィ美術館への回廊になっているそうです。クリスマスの装飾がなされた橋を歩いていると、まるで普通の通りを歩いているような錯覚に陥ります。 貴金属は高価で買えないけど、ショーウィンドゥを眺めているだけでも楽しくなります。歩いていると、いつの間にか橋を渡り終えていました。橋の延長におもちゃ屋さんを発見。ショーウィンドゥには大好きなミニチュアの数々が…。本格的なドールハウスの食器のようです。ティーセットやディナーセットが、小さなケースに入れられています。あまりにもかわいいので、目玉焼きなどが載ったモーニングセットを1つ選び、店のおじさんを呼びました。おじさんはニヤリと笑って、奥から箱を出してきて、おもむろにパカッとふたを開けました。その中にはウィンドゥに出ていないあらゆる種類のモーニングセットがっ!思わず食いつくザネ。あれやこれやと並べて眺めて、悩んだ末に1つを選びました。 クロワッサンの朝食セット。バターケースといちごジャムがキュート☆後でハッとして、中国製やインドネシア製だったらどうしよーと思ったら、ドイツ製でした(^^; いいとしよう。日がかげり、シニョーリア広場も夜の雰囲気を醸し始めました。 キレイなチョコレートを売っているカフェや、マーブル模様の文具を売る店など、暖かい明かりに誘われて店に入り、ついかわいい物や綺麗な物に手を出してしまいました。この日の夕食は、添乗員さんのおすすめリストランテに行く、臨時のオプショナルツアーが組まれていたので、その店がある中央駅方面に向かってひとまず戻ることにしました。まだ集合時間までに余裕があったので、朝見付けた「VICE VERSA」という雑貨屋さんに、もう一度行ってみることにしました。たどる道は友達のカンまかせ(^^)しかし見事に迷うことなく着きました。スゲー!今回の旅は彼女の方向感覚に何度も助けられてきました。地図見るのが上手いんだよね。そう言えば、ドライブ行っても助手席でナビするのが上手な人でした。うらやましい能力だ。夕食で行った店は、駅からほど近い「Ristorante da Otello」という店でした。 前菜の生ハムメロンまではテンションが高かったのですが、途中から貧血気味でクラクラしだして、パスタや肉料理は完食できませんでした。無念!あれは何だったのだろう…。ワゴンで運ばれてきた何種類ものデザートも、食欲激減のためにフルーツポンチがやっと。ケーキやアイスクリームなどもあったのに、手が出せませんでした。これまた無念。それにしてもフルーツポンチに入ってたオレンジといちごが、やたらすっぱかった!(>.<)ミラノで食べたレモンジェラートも震えがくるぐらいすっぱかったし、友達曰く、ローマの有名な「カフェ グレコ」で食べたレモンシャーベットも、信じられないくらいすっぱかったとか。イタリア人ってすっぱいもの平気なのかしら?さて、この日は「これでもか!」ってくらいフィレンツェの街を歩き回りました。歴史ある建造物が美しく、街全体にも活気があって、ずっと滞在しても飽きずに楽しめそう。本当に素敵な街です。
2006.01.11
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大阪フィルハーモニー交響楽団の新春コンサートに行って来ました。 突如舞い込んだ話で、予習も全くしてませんでしたが、 有名な曲が多かったので、十分楽しめました。 指揮:円光寺 雅彦 ピアノ:中村 紘子 うーん豪華! チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23は、 イントロですぐ分かるほどメジャーな曲ですが、 ピアノの独奏は圧巻でした。 力強くて雄大な音が洪水のように押し寄せてきます。 あのピアノの楽譜は一体どんな風に書かれてるんだろう。 指練習のハノンをちょっと思い出した(笑) 中村紘子さんの手元を見てみたかったです。 アンコールでもピアノ独奏曲を2曲弾いてくれました。感動☆ ウチにかなり昔の中村紘子さんのレコードがあります。 物心ついた時からあったので、もう20年以上前の作品でしょうね。 また聴いてみたくなりました。 休憩を挟んで後半からは、 シュトラウス兄弟の作品で、 新春らしく明るい色合いに。 ポルカが中心の、軽やかで楽しげな選曲でした。 ザ・シンフォニーホールは初めてでしたが、 音がやわらかく響いてきて、なかなか心地よかったです。
2006.01.09
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12月19日(月)午後パニーノで腹ごしらえを済ませ、食材を求めて中央市場に行くことにしました。どこだったか、こんなステキな広場を見付けました。移動メリーゴーラウンドや大きなツリーで、クリスマスムードいっぱいですね。 道すがら、特産品でもある革製品の市場が通りを埋め尽くしていました。ジャケットやバッグ、財布やベルトなどがずらりとテントに並べられ、威勢のいい客引きが声を掛けてきます。私はお土産にハンドバッグの形をした、小さなキーホルダーを買いました。ちょっとは値切ればよかったと、後で気付く。まだまだ甘いな。中央市場は大きな体育館のような2階建ての建物で、中にはたくさんの食料品店が入っています。大きなチーズの切り売りや、生鮮食品、乾物やワインなど、あらゆるイタリア的食材がたくさん売られていました。日本人スタッフのいる店も多く、買いたいものが普通に買えました。乾燥ポルチーニ茸も大きなスライスの上物から、細切れになった家庭用まで、価格帯も様々。使いこなせるかどうか分からないので、試しに家庭用の安いのを買ってみました。続いて、添乗員さんオススメのハンドクリームを求めて、サンタマリア・ノヴェッラ薬局へ。単純に緑十字の看板を探してフラフラしてたら、「地図を見るべし」と友人に諭される。方向オンチなくせに地図見ないもんだから(^^;おかげさまで、ちょっと分かりにくい荘厳な雰囲気のエントランスでしたが、無事にたどり着くことができました。ここのレモンハンドクリームをいつも買って帰るという添乗員さんの言葉に従い、母へのお土産に買ってみることにしました。カウンターでテスターを使わせてくれたので、使用感や香りが確認できてよかったです。爽やかなレモンの香りと、するりと薄くのびるクリームの感触は、やみ付きになりそうです。母へのお土産なら自分も使えるし。しめしめ。中には入りませんでしたが、サンタマリア・ノヴェッラ教会も記念に1枚。大理石のファサードがとても美しい、気品のある教会です。 続いて、歩いてスグの中央駅に戻り、バスでミケランジェロ広場へ向かいました。前もって売店でバスチケットを買い(1時間有効・1ユーロ)、乗ったバスに付いてる機械にチケットを差し込んで、初乗り時刻を印字します。あとは時間内なら乗車も降車もチェックなし。これってキセル続出だと思うんだけど…。ま、ともかく、私達はキセルすることもなく、丘の上のミケランジェロ広場でバスを降り、眼下に広がる景色に息を飲んだのでした。 くもり空の一部が晴れ、少し夕暮れの色が漂って薄紫に染まりつつありました。それにしても寒い!!この場所で、完全に凍りついた水溜りを発見したのですよ。踏んだところで割れる気配なし。ちょっと坂を登った所に、かわいらしい教会を見付けました。サン・ミニアート・アル・モンテ教会というそうですね。高台になっているので、ここからの景色もなかなかでした。 午後は盛りだくさんのため、再びこの辺で区切ります。ダラダラしちゃってスミマセン。次回へ続きます。
2006.01.08
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12月19日(月)くもりあいにくのくもり空ですが、今日はフィレンツェ終日フリータイムです。行きたい所を色々思い描き、朝からテンションMAXです。ホテルからフィレンツェ中心地まではバスで送ってもらい、バス降り場(指定区域)で一行は解散しました。ツアーの皆さんがドゥオーモに向かう中、私達は車窓から見えたガチャガチャを求めて逆方向へ。イタリアにもあるのか!という新鮮な驚き。そして気になる中身は…。行ってみると「くまのプーさん(2ユーロ)」と「チキンリトル(1ユーロ)」でした。とりあえず1ユーロのガチャガチャに挑むと、なぜかチキンリトル(首振り)とプーさんが1つずつ出てきました。ラッキー♪ その後ドゥオーモを目指して通りを歩くと、いい具合にそそられる雑貨屋さんを多数発見!その都度立ち寄り、お洒落なディスプレイや雑貨類を見て楽しみました。ここでもアレッシィの「magic bunny」を見付けましたが、価格は変わらず。一番素敵だった雑貨屋さんは「VICE VERSA」というお店。主に台所用品や時計などの生活雑貨を扱っています。(帰国後に行った姫路の雑貨屋さんで、この店のタグの付いた商品を見付けました。さすがバイヤーさん、お目が高い!)とりあえず買い物は後にして、ドゥオーモ目指して歩きました。そして突如目の前に現れた、とてつもないスケールの建造物。 クーポラ(ドーム天井)部分しか知らなかった私は、ファサードと鐘楼のド迫力に気圧されてしまいました。いや、確かにクーポラも異様なほどデカイんですけども。とにかく高みを目指して(猫)、小走りでクーポラ入り口を探す。ここはエレベーターはなく、ひたすら階段での昇降になります。入場料は6ユーロ。らせん階段をぐるぐる上り、目が回り、息も切れ、友にミネラルウォーターを恵んでもらいつつ、歩を進める。とにかくキツイ!苦しいので小休憩を挟みつつ、ボチボチ上がっていくと、途中で急に視界が開け、クーポラの天井画「最後の審判」が目の前に広がり、汗がすーっと引く感覚を覚えました。あの巨大なドーム天井の内側いっぱいに描かれた、天国と地獄を分ける審判の様子が、グロテスクに描かれています。何百年も昔にこんな物を築き上げてしまった人間というものに対し、感動を覚えてしまいました。 ぐるりとクーポラ内をめぐるバルコニー状の通路を歩き、天井と屋根との間に設けられている階段を、再び上り始めます。ドームの内部なもんだから、壁が曲線を描いて頭上に迫っています。体をやや傾けながら階段を上って行くと、ついに小さな開口部から光が差し込み、頂上への出口が目に飛び込んできました。思わず「あっ!出口!」と声を出すと、後続の見知らぬ日本人グループが「ほんとですかッ?!」と応える。面白い連帯感。映画『冷静と情熱のあいだ』で再会場所となった、クーポラの頂上に出てきました。 フィレンツェの街が360°見渡せます。これだから高い所はやめられない?!でも、意外に狭い頂上部。あっという間に1周してしまったので、もう1周回って街をじっくり眺めてみました。というよりも、あれだけヒーコラ言って上ってきたからには、すぐに「ハイ終わり」って下りる気にはなれないんですよ。できるだけ多くの物を見ておきたいという心境ですね。ついでに下りた後の行動予定も、街を見ながらシュミレートしておきました。ザネ方向オンチだから、このへんは友達がしっかりしてるの(笑)。それにしても、映画の影響かどうかは知りませんが、壁に書かれたバカップルの落書きがひじょーに多い!いろんな国の奴らの中で、日本人のもいっぱいありました。アホ丸出しだからやめてほしいね、ああいうのは。また足をガクガクさせながら、階段を下り切ると、今度は聖堂の内部を見学できるようになっていました。派手さはないけど、神聖で厳粛な美しさ。 ドームの高さは100m以上もあるそうです。下から仰ぎ見てもすごい迫力!さて、ドゥオーモを後にした私達。なんかとてつもなく寒いので、店でマフラーや手袋を物色することにしました。「coin」というお洒落なデパートで、ざっくり編みの白いマフラーを購入。ものすごくあったかい♪ついでにここでトイレも拝借。イタリアって公衆トイレがほとんどないんですよー。たまにあっても有料(0.5ユーロくらい)ってことが多い。だから、店に入ったついでに用を足しておくってのは、原則みたいなもんですね。行きたくなってから探しても、なかなか見付からなかったりします。さて、この時はまだ気付いてませんでしたが、この日のフィレンツェは実際かなり冷え込んでいたようで、朝ホテルを出発する時点で-2℃だったそうです。誰だー「マフラーいらんかな」と言ったヤツは!←自分夕方水溜りに、砕けない厚さの氷が張ってましたからね…。動き回っていたせいで、まだどうにかしのげていたようです。おなかがすいたので、ちょっとイイ感じのBAR(バール)で、ランチをすることにしました。パニーノの種類も豊富で、バーテンさんも男前揃い。お客さんが次から次へとやってくる、なかなかの人気店のようです。BARではショーケースの中の商品を指で指して注文すると、ホットサンドみたいな鉄板で焼き直してくれるので、あたたかい出来立てのような状態を味わうことができます。生地の表面はパリパリで中はふっくら。モッツァレラチーズや生ハムもぬくぬくで、実際かなり美味しかったです。ツーンとくるほど苦いエスプレッソは、ザネにはちとキツすぎました。でもこれが本場の味なのだなぁ。 午前中はここで終了。次回「フィレンツェ1日目・その2」につづきます。
2006.01.07
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12月18日(日)快晴ミラノのホテルを後にし、観光バスからボートに乗り換え、ベネチア入り。ずらりと軒を連ねる、おもちゃのような色とりどりの建物や、浮島に建つ重厚なつくりの寺院など、まるでおとぎの国のような光景が広がり、ボートの揺れなど全く気にならないほど、夢中になって窓の外を眺めていました。 ボートを降り、まずはオプションで予約していた、ゴンドラツアーに参加。船の定員は、乗客6人+ゴンドリエーレ(漕ぎ手)の計7人。料金はゴンドラ1艘いくらという計算なので、少人数で乗ると高くつきます。しかも旅行者はぼったくられることが多いそうで、個人で交渉するより旅行社に任せる方が安全だと聞きました。今回のオプショナル・ツアーは、ゴンドラ周遊と昼食で計8000円ナリ。安心料と思えば高くはないな。 この日は水位が結構高かったようで、橋の下はゴンドリエーレが身をかがめてくぐり抜けるような状態でした。細い運河を鼻歌交じりで操縦するゴンドリエーレ。曲がり角もギリギリですり抜け、見事なコーナリングを披露。時には掛かってくる携帯にもゴキゲンで応えるゴンドリエーレ(いいのか?!)運河は路地裏のような雰囲気で、干された洗濯物からポタポタ落ちてくる水滴もご愛嬌(?)。ホテルの裏窓には素敵なサンタクロースが腰を下ろしていました。 最近ではゴンドラでの結婚式も流行っていて、日本人カップルもよく訪れるそうです。結婚式用か、ちょっと豪華仕様のゴンドラも見掛けました。でも、天気に恵まれないと船が出せないから、ちょっとバクチの要素もありますね。40分ほどのゴンドラの旅を終え、オプショナル・ツアーの一行はお昼のレストランへ。イカ墨パスタ、舌平目のカツレツ、アイスクリームのランチを堪能。イカ墨パスタは初挑戦でしたが、生臭みがなく、コクがあっておいしかったです。唇と歯は真っ黒になりましたが(^^;午後のフリータイム、友人とザネは高みを目指してサン・マルコ広場の大鐘楼へ。6ユーロを払って、エレベーターで見晴し台に登りました。運河や広場が360°見渡せる素晴らしい眺め。 数週間前に日本で見た、「サン・マルコ広場、雨と満潮で水浸し」のニュースが嘘のよう。すっきり晴れ渡った青空と、広場で戯れる鳩の群れが印象的でした。(上から見ると鳩はアリンコの集団さながら…)後で添乗員さんに聞いたのですが、サン・マルコ広場の洪水は、冬場には頻繁に起こるそうで、観光客が水に濡れずに歩行できるよう、組立て式のデッキ橋なども用意されているんだとか。「こんな文句なしの快晴は奇跡に近いですよー」とのこと。晴れ女パワーでしょうか?!むふふ日曜日でサン・マルコ寺院ではミサが行われていたようで、観光目的で聖堂内へ立ち入ることはできませんでしたが、路地裏や広場を散策し、有意義に過ごすことができました。今回1番のお気に入り写真がコチラ↓ 建物と空のコントラストがなんとも言えません。この後再びボートに乗り込み、一行はバスでフィレンツェに向かいました。翌日はいよいよフィレンツェ1日フリータイムです。美しい夕焼けを眺めながら、いつしか眠りに落ちていました。
2006.01.06
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ついに父まで熱出してしまいました。 正月疲れが出たのか、どこかでうつされたか、 とにかくこっちも我が身を守らねばなりません。 インフルエンザってもう流行り出してるのかな。 多分それではないと思うんだけど、 早くよくなってほしいものです。
2006.01.05
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姫路の家に来ています。 昼過ぎまで知り合いの家にお邪魔してましたが、 晩ご飯を一緒にするハズだった友達が風邪でダウン。 他の友達に連絡してみるも、 お正月で実家に帰ってたり、お出掛けしてたり、 同じく寝込んでたりで、つかまらず…。 今風邪流行ってるみたいですね。 兄嫁サンも熱出して寝込んでしまいましたし。 仕方ないのでプラッと出掛け、戻って来たものの、 何の娯楽もない空き家状態の我が家、 暇ですることがないので、もう寝ることにします。 TVも切られてるし、ネットもできないし、 そもそもPC持って来てないし。 (これは携帯更新) 従って『新選組!!』も『古畑任三郎』も見てません。 一応ビデオはセットしてきたけどねっ! 『里見八犬伝』は、親戚一同の宴会にかまけて、 昨日の前編を見損ねたので、諦めてしまいました。 明日は充実の1日になりますように!
2006.01.03
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お正月ですねぇ。天気予報も大幅に外れて、快晴の元旦となりました。それでもインドア派(笑)。バルコニーからボーっと公園の風景を眺めて、和んだりしましたが、あとはTV見たり音楽聴いたり甥っ子をあやしたり、食べたり寝たり…。活動開始はあさってからです。赤ちゃんってかわいいにゃー。うっとり。まだ5ヶ月くらいなので言葉は通じませんが、手足の動きや表情の変化が活発になってきて、なかなかあやし甲斐があります。夜泣きもするから、ママはすごく大変そうだけど(パパ寝っぱなし!)、みんなから愛されて、本当に幸せなコドモだなぁと思います。揺り椅子に座るじぃじ(父)の膝の上が、一番お気に入りのようです。仕事人間で私達の赤ちゃん時代にあまり構ってやれなかったと悔やんでいるせいか、孫に相好を崩して全力であやしています(笑)。しかし父に「おばさん」と言われたのにはショックを受けましたね。母も「おばあさん」と呼ばれ、複雑な顔をしていました。2006年もにぎやかに幕を開けました。今年は色々と取り組むべき課題があります…全力投球するゾ!
2006.01.01
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