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先週まで、町田の小田急百貨店で開かれていた、「おめざフェア」。TV「はなまるマーケット」で紹介されたおめざフードがいっぱい出ていた。そのなかになかったのが、このスッパイマン。おいしいのにね。
March 27, 2010
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春、特に4月に行くなら、タイ・バンコク。私も10年ほど前に友人を訪ねてバンコクに行った。空港に降り立ち、長い長い時間かけてバンコク市街に入ると(最近は高速道路ができたから、すぐにバンコク市街に着くらしい)、なにやら不穏な雰囲気。ときどき機関銃?のようなものをもった人が辺りをうかがっている。タクシーが信号で止まると、突然近づいてきた人が、タクシーのドアを開け、その機関銃らしきものを私に突きつけ、発射!「うわぁ、冷たい!」水なのだ。機関銃らしきものは水鉄砲なのだった。水をかけた男は笑いながらタイ語で何か言って去っていった。運転手に聞くと、「祝福だよ。よかったね」4月はバンコクの旧正月。その日は会った人に水をかけて祝福し合うのだという。その後も、水をかけられっぱなし。バケツをもって歩いている人もいる。なかには、バケツの水全部をかけられている人も。でも、バンコクは暑い街だから、かけられた水はすぐ乾く。だんだん、水をかけられると冷や冷や、というかゲーム感覚で逃げたり、私も小さな水鉄砲を買って、祝福のお返しをしたりした。また、4月に行って、あの水かけの祝福をしたいものだ!
March 27, 2010
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今年はドラえもんの映画30周年!久々にドラえもん関連のすぐれものを見つけた。ドラえもんの顔をはずすと収納ボックスに、さらに顔をつければ椅子になる(子どもしか座れないけど)。これはいい!
March 21, 2010
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昨年、阿修羅展で600万人が見たという阿修羅。仏像でも菩薩さまとはちがう魅力が。やっぱり阿修羅、ですね。
March 20, 2010
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やっぱりおいしいです。最近、本当に浸透してきましたね。それでも、通販オンリーでしか手に入らないところがいいのかも。◆山形のさがえそば 16入そばつゆ4本セット
October 3, 2009
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今日は、ロト6の抽選日。先週から続くキャリーオーバー中で、1等なら4億円だ。買わないわけにはいかない。有楽町のよく当たるという売り場で買う。3人前のおじさんが酔っ払って、窓口の人にからんでいて時間がかかる。しかし、腹を立ててはいけない。アメリカの、ロトで大金を当てた人は、横入りされたのに怒らず買ったものが当たったのだ。そんなことを考えながら、5,9,26,30、33、381,21、24,31、32、35書いているとき、ふと「20,30が出そう」という予感がする。しかし、「たしかこの間、出たばかりだよなあ」と、「21、31」を選んだ。結果は、20,26、30、33、35、38あーあ、20、30にして、35も入れておけば大当たりか。まあ、そういう考え方をすればどれもそうなんだけど。1万3700円も当たるのも、もう3年ぶりぐらいだ。やっぱりちょっとうれしい。
March 30, 2006
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今日のナンバーズ4は、なんと、3284!?なんじゃこりゃ?私が狙っている5824と1つしかちがわないではないか。23日の木曜日に、8824が出て、ウォーと思っていたが、金曜が5209で今日は3284?やめてくれー!でもよかった。ここのところ買ってなかったもん。考えてみれば、2004年11月ごろからほとんど毎日200円買い続けてはずれでしょ?いまさらボックスぐらい出たって元取れないもんね。でも、5824が出ちゃったらどうしよう、ボックスでも出てしまったら・・・。
February 27, 2006
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今日は、ナンバーズを買いもしなかった。しかし、私の報われない日々はいつまで続くのだろうか。今日、17時過ぎに車を運転しながらJ-WAVEを聞いていたら、MUSIC RSESCUEをやっていた。知っているし、歌えるけれど曲名がわからない歌を、留守番電話に残すか、番組中に歌うと他の視聴者が「ああ、これはあの曲!」と教えてあげるものだ。今日のボンさん(?)なる人の歌うのを聞いてびっくり!「つぶやき岩の秘密」ではないか。歌っているの石川セリだし、すぐわかるだろうなと思ったら、誰もわからない。パーソナリティも男性の方はけっこう年いってそうなのに、「ふふん!」と笑っている感じだった。少年ドラマシリーズだよ!それぐらいは質問者の方にもおぼえていてほしかったが。そのうち、「ミキサーが、これは『タイムトラベラー』じゃないかって言っている」と言い出した。ちがうって。女性のパーソナリティの読み上げる電話番号に電話してもかからない。おいおい、こっちは運転中だよ。途中で車を停めてかけてもやはりかからない。思い余って、J-WAVEの曲目問い合わせの方に電話するも、「ここでは受け付けられません」の一点張り。「だって、まちがった情報流してますよ」と言っても、「電話がつながらなければ、何度もかけなおせ、ファックスもメールもあるだろうが」ということだった。30分ほどしてやっとつながったが、「ミキサーが言ったのはそうじゃないかということだけ。まちがったことは言っていない」とオペレーターは言う。すごく忙しくて、メールもいっぱい来ていて、そんな話きいていられないといった感じ。全然つながらなかったと言うと、「今日は風邪で一人休んでいるので忙しいんです」だって。そんなこと知るか。一応曲名と歌手名、ラジオネーム、電話番号などを言って切った。その直後、「あ、ボンさんのわかったみたいね。直接話すと面倒だから留守電に残そう。石川せりだったんだ」と男性パーソナリティが言って、曲を流した。私が言ったのだと、曲名がちがったのね。でもこれは「つぶやき岩の秘密」のテーマ曲だったのよ!「教えてくれた人ありがとう」と何人か名前が読み上げられたが、私の名はなし。あー、報われぬ30分。なんか後味悪いよね。電話の応対も感じ悪かったけど、パーソナリティもなんかボンさんをバカにしてる感じだった。まったく関係ないと笑えたパーソナリティのふざけた感じも、自分の知ってる歌が絡んでいると笑えないものだ。確かに私もボンさんも中年だ。年寄りだ。だからと言って、思い出までバカにされなくてもよいのでは?何度も話し中なのに一生懸命電話してくる相手に邪険な態度取るなら、こんな企画やめればいいのに。
February 17, 2006
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今日のナンバーズ4は、2085。機能は、8385.5824に似ているのに、ちがう。当たらない。
February 14, 2006
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また、0284が出た。2日に出たばかりなのに。まあ、多少順番はちがうが、同じ数字だ。どうして5824は出ないのだろう。不思議だ。
February 8, 2006
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5824が出ない。実は、私は2004年の10月ごろからずっと、ナンバーズ4で、5824を買い続けている。しかしこれが出ない、出ない。近い数字は出ても、この数字が出ることはない。最近も2月2日が2480、2月3日が5424、でも出ない。5824は出ないのだ。出そうで出ない。まるで何かのよう(何なんだ?)
February 6, 2006
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大好物のそばがとうとうなくなった。また注文しなくては。やはりそばは、さがえそば。写真のは少し太めだが、細いそばも温かいおつゆにはおすすめ。これで24袋4200円はお得です。
October 29, 2005
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インフルエンザ、長かった 今月の中旬からインフルエンザに罹っていました。けっこうきつかった。熱も40度 近くでると、やっぱりつらい。車もこするし、いいことないなあ。 久々に起きて書店に行くと、「ぼく、ドラえもん」は、25巻で終了なんだそうだ。 声優さんも交代するし、寂しい限りだ。「サザエさん」のワカメちゃんの声も交代す ると 聞いた。ワカメちゃんとしずかちゃんは同じ声優さんだったものね。確か、私より1 つ 年上のお嬢さんがいると聞いたことがあった。 時代はどんどん変わるねえ。
March 28, 2005
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もし、ドラえもんの道具をひとつだけもらえるとしたら、やっぱりどこでもドアがほしいかも。遅刻とかしそうなときにも使えそうだし、これから年末料金で高くなりそうな外国へも手軽に行けそうだし。そう思っていたら、どこでもドアがカレンダーになっているモノを発見!おもしろいけど、どこか実用的なのが、ドラえもんグッズのいいところ。卓上 ドラえもん「どこでもドア」 2005年カレンダー 1,078円
December 2, 2004
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夏休み、NHK教育テレビで、「ルドルフといっぱいあってな」という絵本の朗読をやっていた。朗読者は毒蝮三太夫。地方から江戸川区にやってきてしまった猫ルドルフと、ルドルフが勝手に「いっぱいあってな」という名前と思い込んでいる親分肌の猫の話。おもしろかった。本屋さんにはないので、楽天で買おう。1,300円
September 29, 2004
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ひとつきほど前から、左の踵に痛みがありました。そのせいで、座っているときも貧乏ゆすりをしたりして。それもまったく無意識に。「運動不足かな、歩けばよくなるかも」と思い、昨日も歩いたら、すごく痛くなって、ふくらはぎの方まで痛くなってきました。整形外科に行ったら、「踵骨棘」と診断されました。踵の骨が棘みたいに出て、周囲が炎症を起こしてしまうらしいです。レントゲン写真を見ると、本当に棘というか、釘の先っぽみたいになった骨が、きれいに映っていました。ひげを生やした仙人のような医師は、「あなたの靴についての認識がまちがっていたということです」などと言います。さらに特別な靴を誂えなさい、卓球の福原愛ちゃんだって、オリンピックに向け、特別な靴をつくったのだからといい、痛みどめの塗り薬の処方箋を書いてくれました。「ウチとしてできることは、これしかない」ということで。薬局に行っても、足のサポーターは、ちょうどかかとのところが抜けているものが多くて役に立ちません。かかとが痛くなり始めの頃に楽天で見た「ソルボかかとくん サポータータイプ 1足 63043」を買いました。しかし・・・どうも踵骨棘は、中年の病気らしい。これで私も立派な中年?
June 12, 2004
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今日、「冬のソナタ」をTVで観た。この先どうなるんだろう。10話、長くても11話か12話で完結する日本のTVドラマに慣れているせいか、だんだん先もまとめて観たくなってきた。そこへ夫が「冬ソナなら、前回BSでやった分をまとめて録ったものがまだあるはずだ」と言い出した。もっと早く言ってちょーだい!先日まとめて見たのは、6話ぐらいまでだったので、今日もらった分に入っているのは、ほとんど今TVでやっている話の前後だ。これで先が見られる。そう思って10話を観終わったら、なんと突然画面がアニメに。メガネをかけた男の子は、ヨン様ではなく、まちがいなくのび太だ。そう、「ドラえもん」の新春スペシャルが入っているのですね。テープの最後まで。それも、「のびたの結婚前夜」なる話は、途中で切れている状態。確かに、時期的には近かったからなあ。しかしなあ、真夜中おばさんが一人で「ドラえもん」見るかぁ?
June 5, 2004
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今日は、「冬のソナタ」をやるんでしょ?先週は、拉致被害者家族の帰国という重大ニュースがあったからお休みだったのね。その前の週の予告で、「番組編成により、休止となる可能性があります」と出ていたなあ。まあ、どっちにしろ、先週は眠ってしまったからラッキーかも。帰国した蓮池さんのお子さんたちは「冬ソナ」で日本語の勉強をするらしい。とにかく、家族は一緒に暮らせるのがいちばんだよね。
May 29, 2004
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な、なんと夫が「冬のソナタ」をまとめて録画しておいてくれた。去年の12月、BSでやったときのを録ってくれたらしい。1本のビデオテープに入っていたのは、6回分。その後はないという。昨日やったのが7回だが、私が見たのは、5,6,7回のみなので、興味深かった。しかし・・・長い。あとこれが10回以上も続くのか。ヨン様の父親が誰なのかが大きな謎で、これで最後まで引っ張られるのだろうか。ビデオをまとめて見たいとも思ったが、やはり毎週1回でいいかも。
May 16, 2004
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簿記検定の本を探しに行った書店で『アエラ』を立ち読み。なになに?「ヨンさまがくれたもの」?記事の内容は、ヨンさまが『アエラ』の表紙になったことへの反響の大きさが中心。おもしろかったのが、「ヨンさまを好きになる前、誰が好きだったか?」というアンケート結果。
May 10, 2004
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そういえば、今日は土曜日。今日もNHKで『冬のソナタ』をやる。ふとこの1週間は長かった気がする。やはりDVDを買ってしまおうか。しかし、私はヨンさまに耽ってばかりはいられないのが正直なところ。来月には簿記検定を受けなければならない(自分で申し込んだんだけど)。受験生なのだ。しかし、これは後半だけなのね。そっか、全巻で1万円台で済むはずないのか。私は、最初も見ていないからよくわからないけど、やはりストーリーを最初からちゃんと追うならシナリオがいいかな。税込1,995円というのも手ごろな感じだ。
May 8, 2004
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『冬のソナタ』をはじめて見た。なるほど、ヨン様は、私を含んだ中年女性の心を虜にする魅力がある。基本的に、おばさんは端正な顔が好きなのだ。若い男の子なんて、たいてい生意気で行儀が悪く、突然ふてくされ、最近では「キレた」などと言ってナイフを振り回す輩までいる。それに、どうせお金も大してもっていないだろう。わざわざ相手にしたくないのが、おばさんにとっての若い男の子というものだ。相手にするなら、顔が整っていて、楽しい気分にしてくれる、お行儀がよくておばさんを不愉快にさせないなど、いくつかの条件が必要だろう。その点、『冬のソナタ』のヨン様は、顔も端正、お行儀もよさそう。めがねをかけているのもいい。なんかインテリそうに見えるし、めがね→まじめというイメージをおばさんはもっているので、それがたとえダテめがねであっても、なんとなく安心感をもってしまう。ドラマでヨンさまがかけていたのは、ポール・スミスのめがねらしい。しかし、あれとまったく同じのをかけていたら、おばさんとしてはちょっと引くかも。せめてこれぐらいにしておいてほしい。『冬のソナタ』は初恋の話、というのもどこか現実離れしていてよいのではないだろうか。次回が楽しみだ。
May 7, 2004
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このホームページのタイトルは贅沢貧乏というが、これはもちろん森鴎外の娘で作家の森茉莉さんのパクリです。茉莉さんの名前は、おそらく日本で初めてつけられた「マリ」という名ではないかと思う。まさに贅沢貧乏を楽しんだ人で、おそらく本当の贅沢を知っていた人だったのだと思う。結婚、出産、離婚も経験している。本当に贅沢な人だったから、世間から見た一般的な幸せの枠にとらわれない自由な生き方を好んだのだろう。あこがれるけど、こういう生き方ができない私は、ただの凡人なのだった。
May 5, 2004
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3年ほど前の今ごろ、フェラガモでスカーフを用いた巾着風のバッグが出た。とても気に入って近所のフェラガモ(当時はブリュッセルに住んでいた)に行ったら、パリに1個だけ残っているという。それから1週間ぐらいしてからパリのフェラガモに行ったら、もう売れてしまっていた。この季節になると、そのバッグを思い出す。そのせいか、この季節になると新しいバッグがほしくなる。去年はシャネルのニュートラベルラインを買った。今年はエルメスのガーデンパーティがほしい。コットンキャンバスが、これからの季節に合っていると思う。そういえば、グッチがオーダーメイドのバッグの注文に応じるようになったそうだ。形は、昔のグッチのバッグのカタログの中から選ぶらしいが、色などは選べるらしい。オーダーメイド、あつらえ。カッコいい。グッチのアウトレットに行ったよなどと自慢しているのと次元がちがう。私など、グッチのジャッキーすらもっていない。ほしいなあ。
May 4, 2004
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むくの実亭に行った。横浜の郊外、竹林の中にある一軒家のレストラン。普通のおうちのように、店内に入ったら靴を脱いでスリッパに履き替える。天井の高い店内、広々とした空間は、以前は普通の民家だったのだろうか。3500円のランチコースは、肉料理か魚料理か選べる。私が行ったときは、肉はビーフストロガノフ風、魚は鱸のポワレだった。前菜2品、メイン、パン、小さなスープの後、赤だしとご飯が出るのがなんだかうれしい。デザートもよかった。あまり他人には教えたくない隠れ家風の一軒だ。
May 1, 2004
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晴れていたかと思ったら、雨が降ったり雷が鳴ったり、変なお天気だ。だんだん夏が近づいているのか。夏といえば避暑。そういえば去年の今頃上高地に行った。そのときに泊まったのがこの旅館だ。渓流荘しおり絵。去年開業したばかりで、私が泊まったのは露天風呂付の部屋だった。新しい建物の匂い、まだ青い畳、清潔感のある室内。とてもよかった。ロビーも畳になっていて、自由にコーヒーを飲みながら本を読んだりできて、とてもよかった。ここからいちばん近いバス停まで歩き、上高地にバスで入った。途中上高地帝国ホテルでお茶したのも楽しかった。ああ、また行きたいなあ。この辺りは、少し登山っぽいイメージがあるのか、けっこう子連れは敬遠しがちだ。でも、この辺りにあるホテル・グリーンプラザグループは、子連れにもやさしい。この木曽御岳高原ホテルも、ホテル・グリーンプラザグループで、子連れ用のプランもあって親切だ。ちなみに私たちは、上高地散策の後、車で白馬に行き、白馬のホテル・グリーンプラザに泊まった。写真だとよくわからないかもしれないが、赤いトンガリ屋根でどこかヨーロッパ風の建物が避暑地っぽくてよかった。ここのホテルでは、期間限定だが、トールペインティングとかいろいろなお稽古もできると聞いた。いろいろがんばっているホテルなのだ。
April 28, 2004
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去年あたりから、ヌーブラというものが話題になっている。胸がさみしい私としても当然ほしいところだ。楽天でも、値段がいろいろある。私が見つけた一番安いのはこれ 【ヌーダブラ】 996円 一時期、あれほど入手困難だったヌーブラがこんなに安くてよいのだろうか。せめて 5,800円。ぐらいはした方がよいような気もする。
April 27, 2004
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今日も歯医者に行った。帰りに有楽町にある、よく当たると評判の宝くじ売り場に寄る。何を買ったらよいのか見当もつかない。そこで、山口智子が宣伝しているストレッチくじを10枚買った。2000円なり。削ったら「ハズレ」、「ハズレ」「ハズレ」・・・。けっきょく200円分しか当たらなかった。つまり1800円もすってしまったのだ。ああ、また・・・
April 26, 2004
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昨日、まったく偶然だが『大草原の小さな家』最終回を見た。子どものころ、ローラ一家が幌馬車でやってきたシーンを覚えていただけに、感慨深かった。その前を見ていないのでよくわからないが、ローラ達の住む町は乗っ取られしまい、住民は立ち退きを余儀なくされている。住民達はさすが西部の男達らしく、銃をもって抵抗しようとするが乗っ取り屋の方も心得ていて、騎兵隊を連れてきていて、立ち退きを強要するのだった。けっきょく牧師が仲裁に入り、全員立ち退くことになったのだが、ローラの発案で、全員自分の家をダイナマイトで爆破することになった。これで乗っ取り屋が来ても、町はなくなっているというわけだ。爆破した後の町を見て乗っ取り屋は怒り、騎兵隊の大佐に逮捕するよう迫るが、大佐は「何の罪で逮捕するんだ。この人たちのつくったものをこの人たちが壊しただけじゃないか」と言う。住民達は歌を歌いながらどこかへ旅立っていく。感動した。一度得たものを手放すのは本当につらいことだ。絶望しながらも信仰を捨てず、明日に希望を託す。『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラに通じるアメリカ人魂だと思う。こういう気概だけは、私ももっていたいものだ。
April 25, 2004
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喫茶店で思い出したが、水天宮の方でよく行っていた喫茶店で、よく会うカップルがいた。女性の方は夏でも手袋をしている。手専門のモデルと聞いたが、誰もその手を見たことがなかった。男性の方は音楽家の卵とか言っていた。聞いたことない名だけど、実家が資産家なのだそうだ。口の悪い常連客は、「あの女は金ちらつかせないと手袋はずさないのか」などと言っていた。仕事のためにはもちろんはずすし、男の前でもはずす。男は、手のフェチだと自分で言っていた。男の実家が、2人を別れさせようとしたが、別れず、そのときのいきさつも常連客は皆知っていた。けっきょく2人は男の実家とは絶縁して、一緒に暮らし始めた。しかし、男は売れない音楽家。他に何ができるわけでもない。手のモデルといったって、女にすごい収入があるわけではない。男は、自分のCDが出せれば何とかなると考えていた。しかし、CDだって無名の人間が出すにはお金がかかる。女は、手のモデルをやめて働き始めた。昼間は、朝の9時から夕方6時まで。夜も11時から朝の5時まで働いた。どちらも工場か何からしかった。けっこう昔だから、夫のいる女は水商売などしなかった。おかげで、彼女の手は変わった。一度、偶然店で彼女の手を見たとき、「これが手のモデルやってた人の手なの?」と私にはショックだった。男は家事もやらないので、それも彼女の負担だった。夕方6時から11時の間、それが彼女の自由な時間だけど、店に来て、仮眠していることが多かった。でも、店の人は事情を知っていたので、けっこうおおっぴらに眠る彼女を怒りはしなかった。ある日、そうちょうど季節は今頃、彼女は消えた。店の常連客に、苦労して貯めたお金を騙し取られたらしい。「CDを出してやる」と言われて、他に借金もして5000万円渡したらしい。5000万円を受け取った客は来なくなった。「うさんくさいと思っていた」と店のママは言うが後の祭りだ。けっきょく、借金は、男の実家が返し、それを手切れ金代わりとして女に別れるよう迫った。女は応じるしかなかった。女は、植木鉢をもってきて、ママに渡した。小さなもみの木の鉢だった。「彼と暮らし始めたときに買ったの。これが大きくなる頃には、大きなツリーを飾れる立派な家に住めるようになりたいと思っていたけど。もういらないから」その鉢を置いて、彼女は消えた。4月にクリスマスツリーを置いて。顔見知りの悪意がよほどショックだったのか、借金を肩代わりするから別れろという男の両親の冷たさがよっぽどこたえたのか。とにかく彼女は消えた。その少し前、『大統領のクリスマスツリー』という映画が流行った。鷺沢萌原作の小説の方が私は好きだったが、なぜか季節はずれのクリスマスツリーで、それを思い出した。楽天ブックストップページ
April 24, 2004
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今日は、歯医者の日。昔から行っている東銀座の歯科に行く。帰りは、もう20年近く行っている喫茶店「樹の花」へ。私が知っている限り、かなり長いバイト歴の女の子と話をする。ゆっくり歌舞伎観たいなあ。帰りは、某デパート内のMヘアで、ヘアカット。6800円。けっこういい気分で店を出て、デパートのサングラス売り場の鏡を見てびっくり。白髪が立ってるよ。白髪は切ってって、言ったでしょ!ああ、また・・・
April 23, 2004
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今日は、青葉台に行った。車で行ったら駐車場は、東急スクウェアの、2000円買い物すると3時間止められるところが便利だ。ここに来るのは実は、子どものおけいこのため。夫の勤め先とか、根堀り葉堀り聞くお母さん仲間から逃れるため、外に出る。やっぱりいいところだわ。駅のすぐそばにソニー・プラザ(なんとカフェも!)。その店内を歩いていて発見したのが、向かい側にあるスーパー紀伊国屋!(なんでだよ)紀伊国屋よ!高いものばかり置いているのに、クレジットカードが使えない紀伊国屋よ!ここもカフェ付き。しょうがないから、カフェでお茶しておしまいにした。やっぱりいいところだ、青葉台。
April 22, 2004
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今日は、浅草橋へ鯉のぼりを買いに行った。秀月、吉徳など有名店のほか、いくつかの人形店に鯉のぼりが置かれている。吉徳みたいな有名店に入るのはよしとくんだった(つまんないか)。自分の予算3万円というのは、とてつもなく安いものに思えてきたのだった。しかし、ここでは買わず、頭を冷やしに近くの喫茶店へ。なぜか通りに呼び込み(?)みたいなおじさんがいる。「奥さん、鯉のぼり探してんの?あの角、入ってごらん。安いお店がいっぱいあるから」言われたとおりに角を曲がると、呼び込みのおじさんがいっぱいいて、まるで夜の歓楽街のようだ。店の名は聞いたことないけど、この人達の日当分、価格に上乗せされているのかと思うと買う気がしなくなる。けっきょく、呼び込みもいなくて、聞いたことのないお店で買う。同じものがデパートにあったが、半額近い値で買えた。しかし・・・帰宅してびっくり。私が買ったのは、「団地サイズ」というもので、ベランダの手すりにポールを据え付けるタイプなのだが、我が家の手すりが、ポールに対応してないので、使えないのだった。ああ、また・・・。
April 21, 2004
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