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第87回、天皇杯の第3回戦が行われた。下のカテゴリに破れたのが赤色の試合。意外に多いというか、ちょっとJ2勢は幾ら佳境に入ってるとはいえ、もう少し意地を示してもらいたいよ。まぁ、札幌もTDK SCに敗れちまったが、まぁJ1昇格の方が大事だし、しょうがないとは思うけども。でも、負けたJ2勢の顔ぶれをみてみると。1位札幌、2位ヴェルディ、3位京都、4位仙台。あれっ、昇格がかかっているチームはことごとく(苦笑)明治大学(大学) 1 - 0 京都サンガFC(J2)(13:04/西京極/1,663人)得点者:88' 林陵平(明治大学)東京ヴェルディ(J2) 0 - 1 Honda FC(JFL)(13:00/味スタ/2,428人)得点者:106' 鈴木弘大(Honda FC)水戸ホーリーホック(J2) 1 - 0 ツエーゲン金沢(地域)(13:00/笠松/1,054人)得点者:44' 村松潤(水戸)サガン鳥栖(J2) 1 - 0 筑波大学(大学)(13:00/佐賀/1,606人)得点者:73' 高地系治(鳥栖)ザスパ草津(J2) 0 - 0(PK 5 - 4)アローズ北陸(JFL)(13:00/群馬陸/2,056人)セレッソ大阪(J2) 4 - 2 ホンダロック(地域)(13:00/長居2/2,201人)得点者:35' 香川真司(C大阪)、36' 木下健生(ホンダロック)、50' 森島康仁(C大阪)、69' 森島康仁(C大阪)、86' 谷口研二(ホンダロック)、89' 香川真司(C大阪)ベガルタ仙台(J2) 1 - 2 順天堂大学(大学)(13:00/ユアスタ/6,546人)得点者:117' 岡本達也(順天堂大学)、118' 田ノ上信也(仙台)、119' 岡本達也(順天堂大学)沖縄かりゆしFC(地域) 0 - 1 愛媛FC(J2)(13:00/愛媛陸/1,161人)得点者:113' 三木 良太(愛媛)コンサドーレ札幌(J2) 1 - 1(PK 9 - 10)TDK SC(JFL)(13:00/札幌厚別/4,177人)得点者:4' 石井 謙伍(札幌)、16' 松ヶ枝 泰介(TDK SC)アビスパ福岡(J2) 4 - 0 栃木SC(JFL)(13:00/博多球/1,965人)得点者:44' アレックス(福岡)、53' リンコン(福岡)、61' リンコン(福岡)、76' 林 祐征(福岡)湘南ベルマーレ(J2) 3 - 0 V・ファーレン長崎(地域)(13:00/平塚/1,591人)得点者:28' 原 竜太(湘南)、78' 石原 直樹(湘南)、89' 石原 直樹(湘南)モンテディオ山形(J2) 3 - 0 鹿屋体育大学(大学)(13:00/NDスタ/1,924人)得点者:3' 根本 亮助(山形)、17' 根本 亮助(山形)、76' 本橋 卓巳(山形)徳島ヴォルティス(J2) 2 - 0 FC岐阜(JFL)(13:00/鳴門大塚/1,479人)得点者:68' 長谷川 太郎(徳島)、76' 小林 康剛(徳島)佐川急便SC(JFL) 4 - 0 バンディオンセ神戸(地域)(13:00/佐川守山/837人)得点者:6' 山根 伸泉(佐川急便SC)、16' 御給 匠(佐川急便SC)、61' 冨山 卓也(佐川急便SC)、64' 嶋田 正吾(佐川急便SC)
Oct 7, 2007
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今日さっき見終えた日韓戦。情報遮断する為に、フットサルでもみんなに気を使ってもらいながら、スポーツ新聞がその辺に落ちてても周辺視でぼんやりさせて、音にも無反応で頑張ってたのに、大河ドラマの録画するから、新聞見て、やってしまいました><日本、PK負け。はぁ~。この見出しだけで、スコアレスだなと直感した俺。だって、決定力は高原におんぶに抱っこ状態だしね。まぁ、そんなんで相当にモチベーションは落ちたものの録画観戦しましたよ。そしたら、延長前半で何故か録画切れてるし・・・。最大延長の時間間違えたとかなんだろうけど。まぁ、普段なら凄く怒りたい所だが、あの内容では、もういいや的な。何故、代表のサッカーはこんなに面白くない事が多いんだろう。そんなに馬鹿みたいに期待している訳ではないのにさ。正直、攻撃時の甲府とか、守備時の札幌の方が余程面白いんだけど。まぁ、そんな事で日韓戦は途中まで論評とかも書いたけど記事を見直して、修正する気力に欠けるのでこの辺で。
Jul 28, 2007
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何処にも存在しないから忙しいけど自分で調べる。というかわからないのもいるから知っている人、思いついた人がいたら教えてください。俺の予想では、JFLや地域リーグで今も頑張っている元Jリーガーの選手だとにらんでいます。WEショップ ページ1森永泰樹→森山泰行(FC岐阜)和田山充雄→和多田充寿(FC岐阜)小原準→OH29歳177cm柳岩義男→FW29歳177cm上田健介→上村健一(ロッソ熊本)新川純夫→FW29歳180cm瀬棚晴喜→瀬戸春樹(YKK AP)アルサン→アマラオ?FW33歳183cm矢作秀人→FW18歳183cm辻原茂男→辻本茂樹(佐川印刷SC)→林彰洋(流通経済大)→本田拓也(法政大)→辻尾真二(中央大)→兵藤慎剛(早稲田大)WEショップ ページ2岡上哲二→岡山哲也(アルビレックス新潟・S)平原崇→平野孝(大宮アルディージャ)北河隆司→FW26歳174cm深谷康一→深津康太(FC岐阜)横原聰→FW27歳173cm吉永賢一朗→FW26歳178cm高村泰生→FW26歳174cm喜田哲夫→喜名哲裕(ロッソ熊本)有山光太→有村光史(ロッソ熊本)森中正巳→森川拓巳(ロッソ熊本)御是巧→FW24歳187cm富岡英成→富永英明(TDK)浮島哲史→浮気哲郎(FC刈谷:監督)小湊成久→小林成光(栃木SC)WEショップ ページ3吉川宗弘→吉田康広(FC岐阜)平岩直樹→平岡直起(FC岐阜)片山敦夫→片桐淳至(FC岐阜)栗村安太郎→DH32歳181cm
Aug 7, 2007
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2009浦和レッズ 予想メンバー4-4-2 田中達也 エジミウソン (エスクデロ)(高原直泰) 梅崎司 ポンテ(赤星貴文) (山田暢久) 細貝萌 阿部勇樹 (鈴木啓太)(山田暢久) 野田紘史 平川忠亮(永田拓也) 闘莉王 坪井慶介 (高橋峻希) (阿部勇樹)(堀之内聖) 都築龍太昨季は優勝候補にあげられながらもチームは監督との不和で混乱をきたした。そこで採った方策はドイツでの実績十分なフィンケの招聘だった。今までの個に頼ったサッカーではなく、組織で戦うサッカーへの転換。ワシントン、ポンテ、闘莉王頼みという強力な武器を擁しながらも個に依存しすぎたツケは大きい。いかに名将であってもチームのやり方を転換するとなると、時間はかかってしまう可能性は高い。若手の方が監督の方針を素直に受け入れ易いだろうか。選手については永井というかけがえの無い生え抜きの選手も飛び出てしまい、相馬も海外移籍と貴重な2選手が放出された穴は埋められてはいない。それでも、ユースからの昇格組、赤星の復帰は期待度は高い。元々、戦力は有り余っていたクラブ。左SBがどうなるかが気になる所だが、いずれにせよ、今までチームを引っ張ってきた選手たちの造反が無ければチームは上手く回るだろう。運動量を求められる中で山田の出場数が減りそうだし、闘莉王の攻撃参加も抑制されそうで、今季もチーム内でのトラブルが見え隠れもするが、先ずは一丸となって戦うというメンタル面こそが浦和にとって最も大きな課題だろう。そして、高原の復活。これは浦和だけではなく日本代表にとっても重要なこと。フィンケ采配の元、慣れ親しんだ19番を背負い是非とも果たしてもらいたい。チーム評価(5段階評価)選手得点力 4 選手展開力 4選手守備力 4 GKレベル 4選手層 5 選手依存度 3TEAM修正力 2 監督統率力 5監督采配力 4 戦術浸透度 2総合評価点 74※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 18, 2009
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6月12日に行われるカメルーン五輪代表との親善試合のメンバーが発表された。このメンバーは反町曰く中心という言い方をしていただけに、相当数が選ばれる事になるだろう。ただ、W杯予選もあり、オーバーエイジ枠の起用は今回も無く。さて、発表されたメンバーとその状況を見てみたい。◎は怪我が無い限り、当確。○はオーバーエイジ枠で潰れない限りは優位か。△は当落線上。×は相当なアピールをしない限りはメンバー入りは不可能だろう。Pos. Name Club 状況GK 山本海人 (清水) ◎GK 西川周作 (大分) ◎CB 青山直晃 (清水) ◎CB 水本裕貴 (G大阪) ○CB 吉田麻也 (名古屋) △CB,RB,LB,DH 伊野波雅彦 (鹿島) △CB,RB,LB,DH 森重真人 (大分) △LB,CB 田中裕介 (横浜M) △DH 梶山陽平 (F東京) △DH 青山敏弘 (広島) △DH 本田拓也 (清水) △DH,RB,CB 細貝萌 (浦和) ○DH,OH 谷口博之 (川崎) △DH,LB,LH 上田康太 (磐田) △RH,RW 水野晃樹 (セルティック)△LH,RH,OH,LW 梅崎司 (浦和) △OH,LH,RH,DH 本田圭佑 (VVV) ○ST,OH,LH,RH 興梠慎三 (鹿島) ×FT,ST,OH 李忠成 (柏) ○FT,ST,RW,LW 森本貴幸 (カターニア) △FT,ST,RW エスクデロ (浦和) △さぁて、五輪代表は18名の狭き門。オーバーエイジが3人。GKが2人という事を考えるとU23世代のフィールドプレイヤーに残された道は、13名。GKは西川で十分戦える事は確認出来ているし、GKにオーバーエイジを使う必要は無い。そうなると、オーバーエイジは全てフィールドプレイヤーに限定される訳で、13名という人数に行き着く。上のメンバーには含まれていないが、A代表に呼ばれているメンバーと負傷した元々主力級の選手がこちら。Pos. Name Club 状況RB,LB 長友佑都 (F東京) ◎RB 内田篤人 (鹿島) ○LB,LH,LW 安田理大 (G大阪) △LH,RH,OH,ST 香川真司 (C大阪) △OH,DH,LH,RH 柏木陽介 (広島) △こちらも安穏とはしていられない。特にA代表でスタメンとなった長友だけはもう別格といっていいが、内田はユーティリティな伊野波、安田も攻守のどちらを重要視するかによっても大きく分かれるだろうし、長友が両サイドをこなす事を考えると内田を採るか安田を採るかといった状況にも見える。香川はまだ1試合良さを見せただけで、A代表でもまだ成果は残せておらず中途半端な状況にある事は間違いない。柏木は有用な選手だが、今季は負傷気味が大きなマイナスで何処までコンディションの良さをJ2で見せられるかが大きなポイントとなるだろう。本大会メンバー18人の内訳をポジションごとに見るとこうなるだろうか。GK 2人CB 3~4人SB 3~4人DH 2~3人OH・SH 4~5人FW 3~4人最大人数を合計すると22人。これでは人数が多いと思われるが、これは複数のポジションをこなせる選手を含んでいると解釈してもらえば良い。実際、3-4-1-2でも3-4-2-1でも4-4-2でも4-2-3-1でも、この最大人数を確保出来ないと、とてもじゃないがチームを上手くまわせないと思う。勿論、主力が誰一人怪我する事無く、体調を落とさず、毎試合元気に出場出来ればこの数を確保する必要はないのだが、そこはやはり保険を考えなければならないのが監督の務めだろう。その上で考えれば、GK2人はもう西川、山本で充分。DFは水本がガンバ移籍後の出番現象によりパフォーマンス低下をトゥーロン初戦で見せてしまい(決勝Tではまずまず)、やや評価を落とした印象が強く、一方で名古屋の勢いそのままに吉田が評価をあげた状況で、非常に混沌としてきた。A代表にも選ばれた経験のある青山直、水本、伊野波、内田、安田、そして長友と今までは磐石とも言えたDFラインだが、CBについてはオーバーエイジを使う事も視野に入れなければならない状況になったと思える。そうなると、中澤、闘莉王の参戦も考えられるが、同ポジションに2人というのはバランスを好む日本人にとっては余り考えられない選択か。であれば、闘莉王をボランチ、トップで使うという選択肢もあるが、CBという点で言えばより負傷がちというマイナスの無い中澤を選ぶ可能性は大きいと思われる。その中澤と青山というのがCB2枚ならベストか。控えには1枚本職、もう1枚はユーティリティな選手でカバーという点で言えば、水本と吉田のマッチアップ。伊野波と森重の勝負という事になるだろうか。ここにはボランチもこなす細貝とCBと左SBもこなす田中裕も参戦する事になるだろうが、予選からの信頼度を考えれば水本、伊野波が選ばれる可能性は高いか。サイドバックについては、もうA代表スタメンの長友が絶対として、右の内田、左の安田を選ぶ事になるだろう。内田はスペシャリスト。安田はSHとしても起用できるから、有用性は高い。だが、長友の成長に追いやられている印象も強く中盤との兼ね合いでどうなるだろうといったやや厳しい状況にも思える。中盤ボランチは絶対的存在に欠く。通常、日本代表ではどのカテゴリでも軸となるボランチがいるものだが、このチームにはそれを感じない。梶山が強いて言えば軸のようにも見えるが、正直トゥーロンで見せたパフォーマンスでは本大会の切符を渡す事は彼の経験値を上げる為には意味はあるかもしれないが、日本代表の事を案じれば、外してくれと思ってしまう。今までも何度も期待してきたが、正直これ以上の成長は見込めないと思う。オシムなら間違いなく彼を選ばないだろう。青山敏、上田といったバランサー、本田拓、細貝というどちらかと言えば守備に長けた選手の中でも確定と呼べる選手がいない。本田拓は清水でスタメンとなり、反町子飼いという状況から見ても選ばれる可能性は高いとも思えるが、ビルドアップでも肝心な守備の面でも物足りない。青山敏と細貝は安定感のある守備をしているし、青山は展開力があり、細貝は右SBもこなす店で、この2人は当確かなと俺は思う。ただ、やはり重要なポジションにおけるボランチに核となる選手がいないのは不安材料。その点で言えば、ここにもオーバーエイジを使いたい。守備なら今野、ゲームを落ち着かせるなら遠藤。この2人が有力な候補になるだろうか。憲剛でも悪くないが、であれば谷口と組ませたくもなるが。後、もう一人磐田でスタメンとはいえ、こちらもチーム状況が清水より更に厳しい上田。トゥーロンでは積極性を示し、攻撃力がある事を再確認させてくれ、五輪代表における評価は上がったと言える。元々左SBに左SHもこなすだけにチームの底上げも考えると彼も入れておきたい選手の一人だろう。続いては攻撃陣。特に中盤の攻撃陣は水野、本田圭という既に欧州に渡っているこの世代の2大巨頭が存在するが、面白い状況にある。優勝はしたが全く出番は無く、トゥーロンでは何ら凄さを見せられず最も評価を下げたと言える水野。そして、降格はしたものの、初海外で時間が多く用意されていないにもかかわらずポジションをしっかりと得て、それをトゥーロンでも安定感、球際の強さでと発揮した本田圭。水野は残り時間でどれだけアピールするかにかかっているだろう。元々、予選でもそれほどまで素晴らしいパフォーマンスを発揮し続けてきた訳でもなく、その点も含めるとスペシャリストとしてその特徴が薄くなれば必要性も自ずと薄くなり、厳しい状況に陥ってしまった。一方、本田圭はシステムに関係なくプレー出来る幅の広さも大きなポイントだろう。個人的には右サイドで起用し、よりその強烈なキックをゴールに向けて使ってもらいたいと思うのだが。まぁ、彼は当確と言っていい状況にある。ただ、攻撃的なポジションで言うと、選ばれた選手が少ないのも大きなポイント。3-4-1-2ならこのポジションでのスタメンは1人で済む。4-4-2、4-2-3-1ならそれぞれ、2人、3人と増えていくが、列強との勝負が続く中で反町が見出すスタイルは予選同様堅守からのカウンターという構図ではないだろうか。そうなると、このポジションはかなり少ない選出になりそう。ドリブルからのシュート&展開に優れる梅崎、強さ、得点力もあり且つ守備も良くボランチもこなせるダイナモ谷口、そして機動力に優れた柏木にドリブル、パスに独特のリズムを持った香川と難しい選択を迫られる。梅崎のJでのパフォーマンスとトゥーロンでの働きは素晴らしく、自ら仕掛けてゴールとパスを考えられる選手としてはこの世代では一番ではないだろうか。その点で彼を入れておきたい。そして、柏木についてはコンディションが何処まで戻るかという点が問題だろう。もし、状態が悪ければ香川、良ければ柏木というチョイスになりそう。そして、最後にFW。強さも持ってポストプレーが出来、裏へも抜け出せる決定的な形は持たないものの得点力と勝負強さに優れる李は選びたい所。そして、こちらもカターニアで勝負強さを見せ、トゥーロンでも得点した森本。海外で球際の強さを見につけた彼も本大会で起用したい。あとはエスクデロ。能力は魅力的だし、ボランチを削ってでも残したい選手だが、どうなるだろう。時間が少ない中でどれだけアピールできるかが重要だろう。そして、ここにもオーバーエイジを使いたい。絶対的なエースがいないというのがその最たる理由。ここ最近の歴代五輪チームにはJでも得点を量産するFWがいたが、このチームにはそれがない。カレンは一時期いい線いったがその後大幅なダウン。平山は言うまでも無く、岡崎も物足りなさは拭えない。そして、彼ら以外で期待出来る選手もいない。この状況では一番のっているオーバーエイジのFWを是非起用すべきだろう。あくまでもゴールをあげているかが重要なのであって、守備も出来る高さもある巻をチョイスというのだけは避けたい所。これをまとめてみると、幾つかの勝負はあるものの、こんな感じになるのではないだろうか。GK 1西川周作 16山本海人CB 3青山直晃 5水本裕貴 4伊野波雅彦 18OARB,RWB 2内田篤人 17長友佑都 4伊野波雅彦 12細貝萌LB,LWB 17長友佑都 15上田康太 4伊野波雅彦 DH 6青山敏弘 12細貝萌 15上田康太 8本田圭佑 4伊野波雅彦 13OARH 8本田圭佑 7梅崎司LH 8本田圭佑 7梅崎司 10柏木陽介OH 10柏木陽介 7梅崎司 8本田圭佑FW 9李忠成 11森本貴幸 14OA便宜上、NOをつけたけど、まぁ、オーバーエイジをどうするかが大問題だな。特にA代表でも理想的な存在を欠くFWが。まぁ、梶山が上田に代わって結局入りそうな気はしているが・・・・。最後に俺の理想だけを言えば、この面子から伊野波を森重に。上田を安田に。そして、水本に代えて水野を入れたいけど。誰が選ばれるのか、相当に楽しくなってきた。だけど、やはり誰よりも水野にはドリブル突破、決定的なFK、ミドルシュートという本来の魅力を次戦で発揮しまくってもらい、何とか当確ゾーンへ一歩前進してもらいたい!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 6, 2008
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EURO2008 グループA 第1戦ザンクト・ヤコブ・パルク(バーゼル:スイス)スイス 0-1 チェコ71分 CHE G:スベルコシュチェコ監督:ブリュックナー 4-2-3-1 1チェフ 21ウイファルシ 22ロゼフナル 2グリゲラ 6ヤンクロフスキ 4ガラセク 3ポラーク 14D.ヤロリーム 7シオンコ 20プラシル 9コレル--------------------------------------------スイス監督:J.ク-ン 4-4-2 11シュトレラー 9A.フレイ 16バルネッタ 17ベーラミ 15G.フェルナンデス 8インラー 3マニャン 5リヒトシュタイナー 4センデロス 20P.ミュラー 1べナーリオ◎チェコ交代54分 コレル→FT 10スベルコシュ82分 シオンコ→RH 11ヴルチェク87分 D.ヤロリーム→DH 5R.コヴァーチ◎スイス交代46分 A.フレイ→ST 10H.ヤキン74分 リヒトシュタイナー→RH 22フォンランテン83分 ベーラミ→FT 23デルディヨクとうとうEURO2008開幕!!!TBSでも開幕戦という事で放映されるが、折角加入したWOWOWで視聴♪スイスとチェコ。チェコもスイスも好きなだけにどちらにも与さないカード。スイスでは、正確な左足を持つマニャン、果敢なアタックを見せるベーラミとバルネッタに注目。チェコは、ネドベドも呼ばず、ロシツキーもいなく、若干寂しげな印象もあるが、スベルコシュという初お目見えの選手が気になってしょうがない。というか、インラーはインレルとインラーどっちがスイスドイツ語的に合っているのだろうか。フレイもフライなのかさ。試合は開幕戦、初戦という事もあってかお互いに堅い。立ち上がりはチェコがシオンコを中心としていい形があったが、徐々にホームアドバンテージの勢いを受けてかスイスペースに。特に右サイド ベーラミとリヒトシュタイナーの縦の関係は良く、またベーラミの果敢なドリブル突破は相当に破壊力十分。ヤンクロフスキとのセリエA対決はややベーラミが優位といった感じで。それでも、チェコはガラセク、スイスはジェルソン・フェルナンデスがとても効いていて守備が非常に堅い。どちらも攻めあぐね、膠着状態に。チェコはコレルを起点に攻めようとするが、ファイター センデロスがしっかりと寄せていい形は作らせない。ただ、前半終了近く、フレイがグリゲラと接触し負傷。母国開催のEUROという事もあってか涙を流しながら退場する様は見ていて悲しくなる。それは彼にとっても痛いが、スイス代表にとってもエースを失う大きな損失だろう。。後半は開始から負傷退場したフレイに代わって、ゲームメイカー ハカン・ヤキンを投入。これで前線でボールが収まり、よくボールが回ってスイスがチャンスを量産する。ただ、最後のクロスの精度がやや落ちて決定機は生み出せない。ここでチェコは同国リーグ得点王のスベルコシュという初めて見る選手をコレルに代えて登場させる!ここから、一進一退の展開。スイスがボールを持つ時間は長いが、チェコも徐々に攻める時間は増えていく。そして、そのスベルコシュがやってくれた。CKの流れ。DFが弾いたボールをプラシルが拾い、またも跳ね返されたボールをチェコDFがヘッドで弾き返す。すると、このボールに反応したスベルコシュがオフサイドラインぎりぎりに抜け出し、GKを良く見て冷静に逆を突いてゴール。これで、スイスはフォンランテンを入れて、ベーラミを右SBに下げる攻撃的采配。そのフォンランテンがクロスバーにあてる決定的チャンスもあった。更にベーラミを下げて、デルディヨクも投入し、最後の猛攻を仕掛ける。しかし、それもチェフを中心とした素晴らしい守備の前に及ばず、開幕戦はチェコが勝利した。~Man Of The Match~ぺトル・チェフ (チェコ:チェルシー)さすが世界一のGK。とにかく、安定感抜群でこの試合で失点するとは思えないプレーを見せ続けた。~Surprise Player~ジェルソン・フェルナンデス(スイス:マンチェスターC)ゴールをしたスベルコシュと言いたいが、それじゃありきたりに過ぎるかなという所でスイスの中では特に目立つ黒人プレーヤー。セントラルMFとして、前へ飛び出し、また守備のバランスも良かった。インラーも素晴らしかったが、彼の方がより攻撃面で高い位置でいいプレーを見せてくれたように思う。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 8, 2008
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EURO2008 グループB 第1戦ヴェルターゼー・シュタディオン(クラーゲンフルト:オーストリア)ポーランド 0-2 ドイツ20分 GER G:ポドルスキ←A:クローゼ72分 GER G:ポドルスキドイツ監督:レーブ 4-4-2 1レーマン 17メルデザッカー 21メッツェルダー 16ラーム 2M.ヤンゼン 8フリンクス 13バラック 4フリッツ 20ポドルスキ 9M.ゴメス 11クローゼ--------------------------------------------ポーランド監督:ベーンハッカー 4-4-1-1 7スモラレク 9ジュラフスキ 8クシヌベク 17ウォボジンスキ 18レバンドフスキ 5ドゥドカ 4ゴランスキ 13バシレフスキ 6ポンク 14M.ジェフワコフ 1ボルツ◎ドイツ交代46分 フリッツ→RH 7シュバインシュタイガー68分 M.ゴメスルチャリウ→LH 15ヒッツルスペルガー90分 クローゼ→FT22 クラニー◎ポーランド交代46分 ジュラフスキ→ST 20ロジェール54分 ウォボジンスキ→RH 16ピシュチュク68分 ゴランスキ→LW 11サガノフスキこの試合の最も俺が注目しているのは名将ベーンハッカーの存在だろう。W杯でトリニダード・トバゴを率いたのがまだ記憶に新しい。その彼が守備力はあるが攻撃、展開力に欠くポーランドにどんな魔法をかけるのか。特にポーランドには、俊輔の盟友でもあるセルティックのボルツと元セルティックのジュラフスキもいるだけに俺の心は余り知らないポーランドに大幅に傾きつつ。スタメンは4-4-1-1でトップには打開力のあるスモラレクを、その下に強さにも対抗できる器用なジュラフスキを起用してきた。俺の考えではよりボールを持てるスモラレクをトップ下にとは思うのだけど。さて、試合は、開始5分いきなりバラックのスルー。完全に抜け出したにもかかわらず、クローゼはGKボルツを目の前にもう一人裏へ完全に抜け出ていたマリオ・ゴメスへのパスをチョイス。しかし、これが微妙に合わず、ゴメスのシュートは何と枠の右に・・・・。ポーランドにとってはとても危険なシーンだったが、ドイツにとっては余りにも酷いプレー。ただ、ドイツはプレスが激しい。行く時と行かない時の判断が良く、行く時の連動性にかかるとポーランドは戻すか奪われるだけ。理想的な守備とも言える積極性。そして、21分。今度はラームのパスからマリオ・ゴメスがDFラインの裏へスルー。またもクローゼが完全に抜け出して独走。今度はさっきより慎重にフリーで左サイドを上がってきたポドルスキへGKを外すパス。もうこれであとは誰でも決められるゴール・・・・。俺には一瞬オフサイドに見えたので何ともテンションの下がるゴールだった。いずれにせよ、これで早々に失点。ポーランドはラインがやや高いが、これもベーンハッカーの策なのだろうか。まぁ、ポーランドは起点が作れず、中盤でボールが収まらず、あっさりと奪われ、中盤からDFライン裏へ簡単にパスを通されてしまうのは大問題だと思うのだが。この時間でこれでは、あと何度チャンスを作られてしまうのだろう。それでも、ポーランドもウォボジンスキが右サイドを強引に突破し、ゴール前ジュラフスキへグラウンダーのクロスを通す。フリーで通り、ジュラフスキはダイレクトシュート。しかし、これはゴール左にそれる。決定的なシーンだったがジュラフスキに望み過ぎてはいけない(笑)ポーランドが右サイドを突破すれば、今度はフリッツが完全に右サイドをドリブル突破。こちらもマイナスのパスをグラウンダーで通すがゴメスのシュートはコースが無く左にそれる。両チーム決定的なチャンスが続くと試合は盛り上がるが、ポーランドを応援する俺としては、クシヌベクが持ち過ぎてチャンスを逸する機会が多いのにかなりイライラ。ゴランスキも何度も頻繁に献身的にサポートに来るのに一度も使わないというのはどういう事だろう。そんなに信頼してないのだろうか。クシヌベクは高精度のクロスは持つだけに、ゴランスキとの連携でクロスを供給という形が見たいのだが、ラームに対してのドリブルはほぼ全敗だし。俺ならスモラレクを左に、トップにジュラフスキ。トップ下にポーランドリーグ最高の司令塔を使うのになと思いつつ。ただ、その最高の司令塔ロジェールが何処まで出来る選手かは当然知らないのだが(苦笑)まぁ、前半はドイツがリード。後半開始から、ポーランドはジュラフスキを下げて、とても興味があった選手、ロジェールを投入。このロジェールは違いを生み出せる選手だった。左利きでフィジカルが強い。ドリブル突破というよりはパスのセンスが素晴らしい。パスのコース、パスの質のチョイスが見事というか。そして、パスを出して、スペースがあれば飛び出すプレーも見せる。彼が入る事によって、明らかにポーランドの前線にリズムが生まれるが、屈強CB2枚とアンカーとして十二分にポーランドの起点を潰し続けるフリンクスとが存在する強固なドイツをそう簡単には崩せない。単発のカウンターしか浴びせられないポーランドに対し、ドイツは65分頃には素晴らしいパスワークからラームのオーバーラップを引き出し、最後はバラックがフリーでシュート!!これはボルツが指先でのファインセーブで弾き出す。彼は本当にシュートへの反応が素晴らしい。というかバラックをペナルティエリア内で完全にフリーにしてはいけないだろう。というかこれが力の差か。ドイツは本当に気持ちの良い戦いを見せている。そして、72分。ドイツの攻勢。縦パスをエリア内でシュバインシュタイガーが受け、中央のクローゼへパス。クローゼのシュートはミート出来ず。しかし、後ろから走り込んできたポドルスキがこのシュートミスで浮いた球を冷静に豪快ボレーを叩き込んで、鮮やかにドイツ2点目。この後、ポーランドはロジェールの右サイドからのクロスをサガノフスキニアがヘディングシュートを放ったがこれはレーマンが何とか弾き出したが、久々の決定機。毎度、期待してみるのだが、いつも裏切られるポーランド。それでも、毎回こういう気持ちになるのだろう。弱者、無名を好む俺としては(苦笑)結果、ドイツが無難に2-0で順当に勝利した。~Man Of The Match~ルーカス・ポドルスキ (ドイツ:バイエルン)今までも彼は多く見る機会が多かったが、どうも俺が見ると不甲斐無いというか、それほどまでに凄い選手には見えていなかったが、この試合でその印象をぶち壊された。スピードを活かした突破でも左サイドで効いていたし、ゴール前に入っていく積極性がこの2ゴールを生んだ。~Surprise Player~クレメンス・フリッツ(ドイツ:ブレーメン)サプライズと呼んでは失礼だが、その果敢に仕掛ける突破には惚れるだけ。クロスも的確でラームとの連携もスムーズ。出場は前半だけというのを試合前から決められていたのだろう。それがわかっているからこその全速力で体力の温存など無駄だと言わんばかりのプレーだったというのもその積極性につながってはいるのだろうけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 9, 2008
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EURO2008 グループD 第1戦シュタディオン・ティボリ・ノイ(インスブルック:オーストリア)ロシア 1-4 スペイン20分 SPA G:D.ビジャ←A:F.トーレス44分 SPA G:D.ビジャ←A:イニエスタ75分 SPA G:D.ビジャ←A:S.カソルラ86分 ROS G:パブリュチェンコ←A:シロコフ90分 SPA G:セスクスペイン監督:アラゴネス 4-2-2-2 1カシジャス 5プジョル 4マルチェナ 15S.ラモス 11カプデビラ 19M.セナ 8シャビ H. 6イニエスタ 21D.シルバ 9F.トーレス 7D.ビジャ--------------------------------------------ロシア監督:ヒディンク 4-1-4-1 19パブリュチェンコ 15ビリャレトジノフ 21シチョフ 17ズイリヤノフ 20セムショフ 11セマク 18ジルコフ 22アニュコフ 8コロジン 14シロコフ 1アキンフェエフ◎スペイン交代54分 F.トーレス→OH 10セスク63分 イニエスタ→RH 12S.カソルラ77分 D.シルバ→DH 14X.アロンソ◎ロシア交代46分 シチェフ→RH 23ブイストロフ60分 セムショフ→OH 7トルビンスキー71分 ブイストロフ→FT 6アダモフEURO2008 グループD。初戦は優勝候補にも名の挙がるスペインとヒディンク采配が不気味なロシアの一戦。スペインはセスクとシャビ・アロンソとイニエスタとダビド・シルバのクアトロ・フゴーネス(4人の創造者)をスタメンには並べず。シャビとセスクは余りにもタイプが似ていてかぶるというのが問題でもあった様でその辺りをアラゴネスも考えたのだろう。試合は開始20分。カプデビラの自陣からのロングパスに反応したのはフェルナンド・トーレス。相手DFが対応に来るがこれをかわし、間合いを詰めるGKをいなす横パス!!!ここに猛然と走り込んできたビジャが難なく押し込んでスペインあっさりと先制ゴール!!!トーレスを追いかけて長い距離を走ってきたビジャも凄いが、トーレスの99%のお膳立てが素晴らしい。ロシアはヒディンクという事でどんなシステムで来るのかと思われたが、当初のCSKAモスクワのメンバー、イグナシェビッチ、ベレズツキ双子兄弟を起用した3バックではなく、4バックにしてきた。パブリュチェンコという長身FWを使ってきたがロングボールを多様というよりはショートパスをしっかりグラウンダーでつないで攻めていくのが印象的。特にスペインのお株を奪うダイレクトパスの連打でシュートまで行く形はゴールの予感をさせる。実際、先制された直後にズイリヤノフのポストに当たった惜しいシーンもあったし。また、パブリュチェンコの強烈FKもチャンスだった。ロシアにとっては先制されたものの決して、悪い流れではなかったが、スペインのファンタジーはわかっていても止められない。44分。中盤から持ち出したイニエスタの左右にフェイクをかけた見事なドリブルからのスルー。これにビジャが反応し、DFライン裏へ抜け出す。GKが詰めてくる所をダイレクトで股抜きシュート!!!簡単に見えるがとてもシンプルで美しいゴール!!!正に、お手本のようなスルーパスからのゴールの流れだった。これで、スペインは終始押している訳でもないが、前半は2-0とリード。後半は、ヒディンクが先ず動く。右サイド シチョフを下げ、ブイストロフを投入。システムは特にいじらず。ただ、この入った選手がブレーキ。突破力も無く、パスのタイミングも周りと合わず、アニュコフのオーバーラップも使わずにチャンスを逸し続けた。そんなロシアを尻目に、スペインはポゼッションサッカーだという聞いていた割にはカウンター主体でチャンスを何度も作り出す。何度あっただろう。もう数え切れないくらいで(笑)昨夜のオランダよりも魅力的な攻撃。スペインの若手はホント最高級の技術を持ちつつ元気もいい。一方、技術を見せ付けられ、フェイントには全員がかかってしまい、ロシアはどんどんスピードが落ちていく。そんなに遅攻では、相手の守備陣形を固めるだけでしかないと思うのだが。前半はもっとパススピードも速くいい展開を見せていたのだが、ドリブルも少なく、勝負のパスも無い。ヒディンクはここで、初めにきったカード。ブイストロフを外し、FWアダモフを投入し、4-4-2にシステムチェンジ。やはり、使えないブイストロフに嫌気が差したんだろう(笑)しかし、スペインの流れは止められない。75分。カソルラのパスから、ビジャが相手DFと1対1。CBはシロコフだが、1点目ではこけて、3点目ではビジャとの勝負に完敗。雨が降っているとはいえ、やや力不足を露呈したか。ビジャはDFを外してGKと1対1ならもう余裕。しっかりと決めて、ハットトリック!!!EURO初戦でハットとは素晴らしすぎる。ロシアはもう試合途中からミスも出て、積極性も低下し、もう力尽きたかと思われたが、ズイリヤノフの左FKからシロコフがヘッドで流し、ファーのパブリュチェンコが押し込み、1点返す。ここからロシアもやや最後の力を振り絞って攻勢を仕掛ける。ただ、スペインは容赦ない。もう時間が無いアディショナルタイムにカウンター。ビジャがボールを運び、味方の攻撃参加を待つ時間を作り、2人に囲まれているがエリアに侵入したシャビにふわっと浮かしたパス!!!これをシャビがダイレクトボレー!!!このシュートはアキンフェエフが弾き出すが、もう一人上がってきていたセスクがGKは倒れて、無人同様のゴールにヘッドで押し込み、とうとうスペイン4点目。結果、4-1でスペインは1失点したとはいえ、無難にファンタジーを見せつつ初戦を快勝した。スペインはもう最高としか言えないが、ロシアも悪くない前半の流れを自らの交代で断ち切ったように思える。まぁ、出た選手、出た選手が全く機能しないのも問題なんだろうけど。まぁ、エースでUEFAカップ優勝の原動力となったアルシャーフィンが予選での退場劇で今大会は2戦出場停止と最悪な状況がやはり影響したなぁ。期待してただけに残念な結果だ。~Man Of The Match~ダビド・ビジャ(スペイン:バレンシア)ハットトリック最高!!!言う事なし♪~Surprise Player~アンドレス・イニエスタ(スペイン:バルセロナ)2ゴール目のスルー。そして、そのプレーにつながるドリブルも見事。1アシストだし、後半に温存したいアラゴネスの考えもあってか交代させられたが、素晴らしい正確なプレーとイマジネーションだった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 11, 2008
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EURO2008 グループC 第2戦スタッド・ドゥ・スイス(ベルン:スイス)フランス 1-4 オランダ09分 HOL G:カイト59分 HOL G:ファンペルシー71分 FRA G:アンリ←A:サニョル72分 HOL G:ロッベン90分 HOL G:スナイデルオランダ監督:ファンバステン 4-2-3-1 1ファンデルサール 2オーイエル 4マタイセン 21ブラルーズ 5V.ブロンクホルスト 17デ・ヨング 8エンヘラール 18カイト 10スナイデル 23V.デルファールト 9V.ニステルローイ--------------------------------------------フランス監督:ドメネク 4-4-2 12アンリ 10ゴブ 7マルーダ 22リベリー 6マケレレ 20トゥララン 13エブラ 19サニョル 5ギャラス 15テュラム 23クペ◎オランダ交代46分 カイト→RW 7ファンペルシー55分 エンヘラール→LW 11ロッベン78分 V.デルファールト→DH 14バウマ◎フランス交代60分 マルーダ→FT 18B.ゴミス75分 ゴブ→ST 8アネルカレ・ブルーがオランダに大敗した。決定機を決めたか決めないか。その差がこの結果の差となって単純に現れた。レ・ブルーにとっては、アンリがかろうじて1点は取ったが、アンリはループシュートも外してしまったし、ゴミスもゴブもアネルカも物足りず。トレゼゲの力は必要だったのではないか。まぁ、今更言っても始まらない。とにかく、この結果、レ・ブルーは勝点1で最下位。最終戦イタリアとの熾烈な戦いで全ては決するとはいえ、グループリーグ突破は現実的にかなり厳しいようにも思える。点は取れなくても、取られなければまだ望みもあるのだが、この負けっぷりはテュラム、マケレレを中心とした堅守によるレ・ブルーの一時代の終焉すら感じさせた。一方、オランダは恐ろしい。カイトは絶好調。ファンペルシー、ロッベンという稀代のファンタジスタであり、危険なウインガー2人は共に華麗にゴールをあげ、スナイデルもそれに習う。イタリア・フランスという守備力に定評のあったチームを粉砕した攻撃力は凄まじい。。ショッキン・・・~Man Of The Match~アリエン・ロッベン (オランダ:R・マドリー)フランスが1ゴールあげた直後のゴール。相手に勢いづかせない見事な個人技を見せ付けた。~Surprise Player~ヴェスレイ・スナイデル(オランダ:R・マドリー)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 14, 2008
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EURO2008 決勝トーナメント 準決勝ザンクト・ヤコブ・パルク(バーゼル:スイス)トルコ 2-3 ドイツ22分 TUR G:U.ボラル26分 DEU G:シュヴァインシュタイガー ←A:ポドルスキ79分 DEU G:クローゼ←A:ラーム86分 TUR G:セミフ←A:サブリ90分 DEU G:ラーム←A:ヒッツルスペルガードイツ監督:レーヴ 4-2-3-1 1レーマン 17メルデザッカー 21メッツェルダー 3A.フリードリッヒ 16ラーム 6ロルフェス 15ヒッツルスペルガー 13バラック 7シュヴァインシュタイガー 20ポドルスキ 11クローゼ--------------------------------------------トルコ監督:F.テリム 4-1-4-1 9セミフ 16U.ボラル 18カズム 19アイハン 22アルティントップ 7M.アウレリオ 3H.バルタ 20サブリ 4ギョクハン・ザン 6M.トパル 1リュシュトゥ◎ドイツ交代46分 ロルフェス→DH 8フリンクス90分 クローゼ→LH 2ヤンゼン◎トルコ交代81分 アイハン→FT 21メヴリュト83分 U.ボラル→LH 10ギョクデニズ90分 カズム→CH 11トゥメルEURO2008準決勝。というか、つい先日W杯3次予選の激闘を制した岡田がゲスト解説でスイスに来てるし(苦笑)今大会3連続逆転劇で勝ちあがってきたトルコだが、LHアルダ、RHトゥンジャイ、GKヴォルカン、CBエムレ・アシュクを出場停止で欠き、そして、エースのニハトは負傷で帰国と疲弊、消耗が著しい厳しい状況。とはいえ、今大会で得た自信は逆境でこそ発揮されそうで、それはまた見所なのだろうけど。そして、ドイツはポルトガルを粉砕したメンバー、システムで望んできた。試合は、立ち上がりからドイツの中盤の守備が緩く、トルコの攻撃が目立つ。12分にはカズムのクロスバーを叩く決定機。この後はドイツもトルコ ゴールに迫り、膠着状態かとも思わせたが。そして21分。右サイド、スローインからの展開、サブリのクロスをアイハンがシュート!!これがDFのチェックもあって正確にミートは出来ないものの、シュートはループ気味の軌道を描き、クロスバー直撃。リフレクトをウール・ボラルがシュート。正面にはGKレーマンがいたものの股を抜かれ、ゴォォール!!!何とも驚き。ドイツの攻勢が予想されたが、それを覆す攻撃でトルコが前半早い段階で先制!!立ち上がりからの勢いを考えても、トルコペースでゲームは推移するかと思われたが、先制から4分後。ドイツのカウンター。左サイドポドルスキがクロス。トルコDFは揃っていたが、DFの前にすーっと入ってきたシュヴァインシュタイガーがアウトサイドキックであわせて、何ともあっさりとゴォール!!!ドイツは完全な個人技で状況を打開した。33分にはまたもドイツのカウンターからポドルスキが抜け出し、縦にドリブルからシュート。惜しくも上に外れたが、ドイツも立ち上がりよりは良くなってきたが、シュート数だけ見ると前半はトルコが15本、ドイツは3本とトルコ優位の展開で前半は1-1。後半開始からドイツは前半に目の近くを切って流血したロルフェスを下げて、フリンクスを投入。フリンクスは肋骨にヒビが入っているらしく、ベストな状況ではないが、彼の経験値がドイツの守備面において有効に作用する。トルコの中盤を潰し、またシュヴァインシュタイガーを起点として、攻撃シーンが増えていく。先ずは、前半は全くカズムの対応に追われ、上がれなかったラームだが、オーバーラップからドリブル突破で一人かわして、二人目、エリア内侵入する所でサブリのタックルで倒れる。一瞬、PKかとも思わせたが、ギリギリライン外。ただ、主審はファールを採らず。今度はトルコもサブリが相手DFを抜き去ってまたカズムのドリブルでチャンスメイク。右だけではなく左サイドもウール・ボラルがドリブルからのクロス・シュートも見せる。試合はまたしても膠着状態に。しかし、78分。ラームからのアーリークロス。DFに、つかれていたがクローゼがヘディングシュート。このクロスボールにGKリュシュトゥもパンチングに行ってしまったので、このシュートは無人のゴールに吸い込まれ、ドイツ逆転!!!残り10分、ここで、トルコはFWメヴリュトを投入し4-2-2-2にシステムチェンジ。また、ウール・ボラルを下げて、ギョクデニズを投入。このテリム采配がどう響くかと思われた直後。85分。サブリがラームを抜き去って、グラウンダーのクロス。二アに入っていたセミフがレーマンとポストの間のボール一個分のシュートコースをついてのゴォォール!!!何とまたしても、トルコが残り時間が無い中での同点ゴール。これはまたしても、トルコの逆転劇が起きるのかと思わせたが・・・!!89分。ラームがドリブルでカズムをかわし、中央へはたく。このボールをヒッツルスペルガーはスルー。長い距離のワンツーパスとなり、DFライン裏に抜け出たラームが見事なトラップからラームが自らの守備での失態を取り返すビューティフルゴール!!!!!トルコの粘りとドイツの魂のぶつかり合いは壮絶な試合となったが、ドイツがこのまま3-2勝利。決めて決められの試合展開としては最高のゲーム内容だったが、ドイツはそこまで良かった訳ではない。バラックはやや動きが少なく、シュートシーンもあったかどうかといった所で、ラームは裏が甘いという部分を明らかにした。それでも、フリンクスが入って、守備は良くなっただけに、決勝に向けてとてもいい状態にあると言っていいだろう。一方、逆転に次ぐ逆転劇で今大会の台風の目となったトルコだが、やはり主力大量欠場は響いたか。メフメト・トパルはボランチが本職の選手。やはり、守備で後手にまわった感は否めず、またそれがドイツにリズムを与え、リュシュトゥがクロスボールをパンチングに行ってしまった判断にもつながったのかもしれない。ただ、今大会のトルコは決して身長の高い選手を揃えた訳でもなく、ヨーロッパにありながら、アジアの空気もあり、パスを上手くつないで打開、局面ではドリブルも見せて、日本もこういったサッカーを模倣してみたら面白いんじゃないかと思わせるサッカーを見せてくれた。岡田もこの一戦で大きな刺激を受けただろう。選手の差だけではない、同じ4-2-3-1でもここまで違うという事を理解してくれたと思いたいし、トルコの4-1-4-1も状況においては4-1-2-3になるという所もわかってくれただろうと彼の試合途中の解説の言葉から期待したい。ただ、最後は勝ちたいという気持ちがどれだけ持てるか。本能のような部分もあると締めくくっていたのが気がかりだが(苦笑)~Man Of The Match~フィリップ・ラーム(ドイツ:バイエルン)自らのサイドを重点的に攻められ、1失点目も左サイドから崩され、2失点目では自らが抜かれて失点と守備には課題を多く残したが、最後の土壇場。起死回生の決勝ゴールでチームを決勝に導いた。クローゼの得点もアシストしているし、良くも悪くも目立ち続けた試合となった。~Surprise Player~サブリ・サルオウル(トルコ:ガラタサライ)素晴らしい突破でラームを抜き去ってのアシストは見事。このシーン以外でも、右サイドをドリブル突破、またクロスでチャンスメイクした。守備ではラームにあわやPKかと思わせるシーンもあったが、ラームとの激しい攻守両面でのマッチアップは非常に見応えがあった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 25, 2008
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UEFA Champions League 07/08決勝トーナメント 準決勝 2nd leg.スタンフォード・ブリッジ(イングランド:ロンドン)Total Score(チェルシー 4-3 リバプール)(H)チェルシー 3-2 リバプール(A)033分 CHE G:ドログバ064分 LIV G:F.トーレス←A:ベナユン098分 CHE G:ランパード(PK)105分 CHE G:ドログバ←A:アネルカ117分 LIV G:バベルリバプール監督:R.ベニテス 4-2-3-1 25J.レイナ 23キャラガー 37シュクルテル 17アルベロア 6リーセ 14X.アロンソ 20マスチェラーノ 8ジェラード 18カイト 11ベナユン 9F.トーレス--------------------------------------------チェルシー監督:A.グラント 4-1-2-3 11ドログバ 21S.カルー 10J.コール 8ランパード 13バラック 4マケレレ 3A.コール 5エッシェン 26テリー 6R.カルバーリョ 1P.チェフ◎リバプール交代23分 シュクルテル→CB 4ヒーピア78分 ベナユン→RH 16ペナント98分 F.トーレス→FT 19バベル◎チェルシー交代70分 S.カルー→LW 15マルーダ91分 J.コール→RW 39アネルカ73分 ランパード→RW 7シェフチェンコ本当に凄まじい一戦。守備的な試合になるかと思われたが、ここまでスコアが動くとはね。録画して見ていたが何だか1日が終わってしまいそうな徒労感に苛まれるし(苦笑)まぁ、ドログバ最高だなという所で。それにしても、モウリーニョが達成できなかった決勝進出をグラントが果たすんだから、わからないものだ。でも、雑誌でドログバのインタビューを読んだ所によると、グラントは試合前には戦術やテクニカルな指示は一切していないみたいだね。だから、ドログバが今は監督の修行をしているようだと語っていたし(笑)それが故に、先日のバラックとドログバのFKのキッカーを争う原因にもなっているんだろうなと。普通は監督が決めた上で、蹴る訳だが、それを選手間で話し合いながら、決めているという事では、試合中に熱くなれば、そりゃキッカーに名乗り出る選手は多いだろう。でも、選手同士が良くコミュニケーションをとって闘っているからこその一体感は今のチェルシーにはあるね。それでも、個人的にはより魅力的なアタッカーをそろえるマンUをファイナルでは押す事になりそうかなぁ。勿論、大好きなドログバの豪快なゴールは見たいけれど♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 1, 2008
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日曜は激ハード朝からフットサル2時間。夕方からフットサル2時間。朝は、3チーム合同の練習試合。うちのチームは7名参加だから最終的に全チーム入り乱れでチーム編成したから、もう、オッパッピー。でも、そんなの関係ねぇ~でも、そんなの関係ねぇ~はい、オッパッピーまぁ、最初の試合ではドリブルで3人抜きとか見せたけど、まぁゴール決められない俺はダメだねぇそれ以外でも動きに動いたが、暑さにダウンフットサル後は用事があり、彼女のいる鎌ヶ谷へ。しかも、下道1時間そんで着いてから、一緒に飯食って、帰るんだけど、どんだけ怒ったか。おせーんだよ、沢山の車。でも、そんなの関係ねぇ~でも、そんなの関係ねぇ~はい、オッパッピーそん後は、朝のフットサルでシューズが破けちまったから、買いに行き、そんで夕方フットサルだけど、元々1時間の予定が2時間の増幅されたせいで、2時間目は足つりすぎで何も出来ずまぁ、そんな日もあるとは思うが、しょうがない。んで、フットサル後は飲み~相当やっちゃいました(笑)以上
Aug 26, 2007
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EURO2008 予選のイスラエル、ロシアと対戦するイングランド代表が発表された♪イングランド代表メンバーGK ポール・ロビンソン (トッテナム)GK デイビッド・ジェームズ (ポーツマス)GK スコット・カーソン (アストン・ビラ)CBRBウェズ・ブラウン (マンチェスターU)CB リオ・ファーディナンド (マンチェスターU)CB ジョン・テリー (チェルシー)CB ソル・キャンベル (ポーツマス)LB アシュリー・コール (チェルシー)LB ニッキー・ショーリー (レディング)RBCBミカ・リチャーズ (マンチェスターC)RBDHフィル・ネビル (エバートン)DHRBオーウェン・ハーグリーブス (マンチェスターU)CH スティーブン・ジェラード(リバプール)CH フランク・ランパード (チェルシー)CHDHマイケル・キャリック (マンチェスターU)RH デイビッド・ベントリー (ブラックバーン)RHLHジョー・コール (チェルシー)RHRWショーン・ライト・フィリップス (チェルシー)LHLBギャレス・バリー (アストン・ビラ)LH スチュアート・ダウニング(ミドルスブラ)FWLWアシュリー・ヤング (アストン・ビラ)FWCHアラン・スミス (ニューカッスル)FW マイケル・オーウェン (ニューカッスル)FW ピーター・クラウチ (リバプール)FW アンディ・ジョンソン (エバートン)FW ジャーメイン・デフォー (トッテナム)
Sep 4, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第2戦ゴットリーブ ダイムラー シュタディオン(ドイツ)(H)シュトゥットガルト 0-2 バルセロナ(A)53分 BAR:Gプジョル67分 BAR:Gメッシ←Aアンリシュトゥットガルト 4-1-3-2 シェーファー タスチ F.メイラ オソーリオ ボカ パルド ヒルバート ケディラ ファルネルド カカウ M.ゴメス--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 アンリ ロナウジーニョ メッシ デコ シャビ.H イニエスタ アビダル オレゲール R.マルケス テュラム V.バルデス◎シュトゥットガルト交代64分 オソーリオ→ST マリチャ76分 ファルネルド→LH マニャン76分 ケディラ→DH マイスナー◎バルセロナ交代07分 マルケス→CB プジョル65分 プジョル→LB シウビーニョ82分 ロナウジーニョ→LW クルキッチブンデスチャンピォン シュトゥットガルトのゲームを見たかった。元々、ドイツの中では一番好きなチームだという事もあったし。というかグループEはヨーロッパで一番に大好きなリヨンにSPLで気になる存在のレンジャーズと全試合が俺としては見逃せない♪♪試合は前半から激しかった。立ち上がりはバルサの中盤の守備が良く、バルサのポゼッションからの攻撃が続いた。メッシが右サイドドリブルで引き付けてからのデコの左ポストを叩いたミドル!!この後も左サイド アンリのスルーからメッシ、中央ロナウジーニョのスルーからメッシと立て続けにチャンスがあったが、新戦力GKシェーファーのファインセーブでシュトゥットガルトは難を逃れた。ヒルデブラントはスタメンになれるかどうかもわからないバレンシアに行ったのは残念だったが、後任の彼も非常にいいGK♪さて、久々の出場となったらしいロナウジーニョだが、ドリブルというよりはパスでゲームに関わっていた。シュトゥットガルトとしては32分。ボカの正確なアーリークロス。これをゴール前、ゴメスがプジョルとテュラムの間での絶妙なポジショニングでヘディングシュート。決まったかと思われたが、これはバルデスが弾いた。更にリフレクトにもう一度ゴメスがヘディングシュート。これも、バルデスが反応!!前半ロスタイムには中央ケディラのスルーからゴメスがライン裏に抜け出て右サイド角度の無い所から強烈なシュート!!これをバルデスが弾き、左に流れた所をファルネルドが右足で無人ゴールを狙うものの、きっちりヒットせず、ふわっとしたボールはバルデスが抑え、前半は濃密な攻防がありつつも0-0で終えた。後半は53分。シャビの右CK。高いボールはファーのエリア内フリーのロナウジーニョ。このボールに珍しいというか余り見ないヘディングシュート。これはシェーファーが弾くがここに上がっていたプジョル!!!jいち早くボールに反応し左足で押し込んで、バルサ先制!!ロナウジーニョがヘディングというのは余り無いと見込んだのか、ヒルバートは中途半端なポジショニングだった。しかし、プジョルだが、この後のクリア時に足を痛め、負傷退場。元々、ゲーム開始すぐに足を痛めたマルケスに代わっての投入だったが、これでアビダルをCBにシウビーニョを左SBに。また、シュトゥットガルトは、オソーリオを下げて、ルーマニア代表のマリチャを投入し、システムを4-3-3にチェンジ。だが、攻撃的になったシュトゥットガルトのDFが甘くなったのか67分。メッシのスルーに右サイド アンリが抜け出て、DFに突っかかるも、持ち直して、グラウンダーでクロス。このボールにシャビとメッシが入ってくるが、メッシが右足で決めて、ゴォォール!!バルサは72分にも、チャンス。ロナウジーニョのスルーにシウビーニョがオーバーラップ。グラウンダーのクロスにアンリがワンタッチでコースをかえ、これをシャビが受けるがシュートを打てず、右サイドに行くと見せかけ、ヒールパス。これでフリー気味になったメッシが至近距離から左足を振りぬくも、シェーファーが弾いて、いい流れながらもゴールならず。この後はシュトゥットガルトがマニャンとマイスナーを投入し、最後の反撃に出るも、守備的になったバルサの前にいい攻撃の形は無く、注目したマリチャも見せ場無く試合終了。バルサはCBを試合中に2枚も欠く、大変なゲームとなったが、しっかりと勝利。アンリも徐々にいい所を見せ出しているし、メッシのキレ味の高まりは留まる所を知らない。ただ、ロナウジーニョは何だかおかしい。パスこそ、精度もアイデアも良いのだが、そればかりで、ドリブルからのシュートは一度も見られなかった気がする。左サイドからカットインしてシュートというシーンがあってからのパスだからこそよりロナウジーニョのプレーに幅が出来ていたと思うのだが。メッシがドリブルに得点にと、どんどんスターダムを登り、一時は己が手にあった世界最高のサッカー界のスターという存在を奪われそうになっているのが心苦しいのか。いや、もう移ったといって良いほどの質をメッシは示しているし、あとはタイトルだけという状況でもあるのだが。何にしても、ロナウジーニョはこの試合ではCL前節で示したような不満全開の交代ではなかったし、チームの人間関係にも問題は無いとしている様だし、早く本調子に戻ってもらいたいものだ。一方、シュトゥットガルトは、左SBコートジボワール代表のボカがかなり良かった。スピードある突破に正確なクロス、積極性のある攻撃と献身的な戻り。アフリカネーションズカップで見た以来だったが、今後も順調に成長していって欲しい存在だね。右SBのオソーリオもメキシコ代表で大好きな選手。CBもこなせるが、その技術とドリブルはメキシコ代表では3バックでもオーバーラップする程。この試合でも高い位置を取って攻撃に貢献したが、アンリもメッシもロナウジーニョも左による中でかなり守備面では苦労した。あとは、ドイツ代表にも選ばれるようになったFWマリオ・ゴメス。体が大きいだけあって強いし、シュートの積極性も良い。ただ、若干雑ではあるけどね。まぁ、まだ22歳という事だし、これから大成して欲しい選手の一人だな。シュトゥットガルトはCL連敗。次は勝たなければ、上への道は閉ざされる。リヨンとのゲームはブンデスとリーグ1のレベル差を計る意味でも熾烈な一戦となりそうで楽しみだな♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 3, 2007
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ニュース番組で明日のキリンカップ、コロンビア戦の予想スタメンが出てた。TVでやってた予想スタメン4-2-2-2 巻誠一郎 高原直泰 遠藤保仁 中村俊輔 稲本潤一 中村憲剛 中田浩二 駒野友一 中澤祐二 坪井慶介 川口能活何だこれは!!??ジーコ時代の再々現ではないか。再々って言ったのは、3月のペルー戦で俊輔&高原が戻ってきた時にもこのシステムだったから。4-2-2-2というシステム自体は、オシムは俊輔がいなくても過去に使ってはいるのだが、それにしてもペルー戦で、決してうまくいった訳ではない部分をどう修正しているのかといったところに注目したいが、オシムがどれだけ自らの考えを伝えているのか。そこが気になる。オシム流の選手が目まぐるしく動くサッカーという点ではシステムは余り関係ない。ただ、それを理解しているかどうかわからない海外組が揃った事により、どうなるのか。特に中盤はジーコ時代を思わせるように攻撃的だがパサーが並ぶ状況。憲剛や稲本はまだ上下動の動きにも魅力はあるが守備でもポイントになるポジションだけに常に攻撃に関与できるかどうかが、オシム流サッカーを表現できるかのポイントになるのだろう。ただ、オシムの考えは良く見えない部分もあり、また例の不安がよぎる。これは過去にも書いているのだが、オシムはマスコミや日本代表ファン(決して、サッカーファンではなく)と呼ばれる人々が望んでいる海外組をあえて起用し、自分の意図である彼らを起用するサッカーでは高みには登れないという事を理解させたい為にこの采配を取っているのではないかという事だ。ジーコ時代でも同様だが、パスの受け手の数が増えないと攻撃の幅は狭まる。その為には羽生や山岸のように無駄そうでも動き回り、スペースで受けるなど、展開できるポイントを広げる選手がいなくてはならないし、いないのなら、いる選手がそれを意識的に行わなければならない。では、それが足元でボールを受けたがる俊輔、ヤット、稲本、憲剛の中盤で出来るのだろうか。守備で計算できる啓太、阿部、今野といった選手を中盤に1枚入れるのならまだわかるが稲本はトルコで守備面で仕事をしたとはいえ、彼が好きなのは押し上げるプレーである。この凱旋試合に期する思いがあるだろうし、それが前目に発揮されるようになるとチームはバランスを欠く可能性だってある。勿論、全ては推論ではあるが(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 4, 2007
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待ちに待ったウイイレの新作が発売される。【予約】[PS2]J.League Winning Eleven 2007CLUB CHAMPIONSHIP(8月2日発売予定)PS2との事で、ホッとしたのも束の間、Jかよ!!ワールドじゃねぇのかよと思うが、まぁJ版でも欧州のクラブはある訳だし、まぁいいか。ウイイレ新作情報インテルナシオナルが増えたらしいし、楽しみいっぱい♪個人的にはチームエディットさせてもらいたいんだけどね。特にエールディビジをさ(笑)というか毎度ながら、この8/2という発売日がねぇ~。まぁ、8月にはいると不動産業界は仕事をしているような仕事が無いような状況だから時間は沢山あるし、それはそれでいい事だけど、夏はやっぱり太陽浴びたいからね。家でゲームばっかり出来る訳も無く。どうせなら家にいたくなる事の多い梅雨の時期に発売してくれよと思うのは俺だけか。
Jun 6, 2007
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最近、やたら仕事量が多いが何とかこなして、19時過ぎに帰宅してJ2観戦。しかし、こんな結果になるとは・・・。J2 第21節愛媛(H) 2-1 札幌(A)愛媛 4-2-2-2 佐藤昭大 近藤徹志 金守智哉 森脇良太 星野真悟 井上秀人 青野大介 赤井秀一 江後賢一 田中俊也 藤井貴--------------------------------------------札幌 4-4-2 中山元気 石井謙伍 西谷正也 藤田征也 大塚真司 芳賀博信 西嶋弘之 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎愛媛交代76分 江後賢一→ST 内村佳宏83分 赤井秀一→RH 大山俊輔88分 藤井貴→LH 持留新作◎札幌交代46分 石井謙伍→RB カウエ60分 藤田征也→OH 砂川誠79分 西谷正也→FT 相川進也試合は立ち上がりから西谷がFKをバーに当てるシーンもあったが、引いて守る札幌に対して愛媛がボールキープする時間は長い。よし、いつも通りの守備采配が機能しだしたかと思われたが38分。江後が高速ドリブルで左サイドをボールを運んでエリア内に侵入する際に西澤に衝突し、ファール・これで西澤が2枚目のイエローで退場・・・。そして、このFKを赤井が直接決めて、愛媛先制。。三浦監督は芳賀を右SBにずらして前半は耐える。後半からはカウエを入れて、芳賀を前に戻すが、一人少ない為か、愛媛ペース。ここから仕事の疲れからか、うとうと・・・起きた瞬間には、何と曽田までもが2枚目のイエローで退場・・・。これで札幌は9人。もうどうしようもない。86分にはミスを掻っ攫われ、青野に綺麗に決められ、0-2。この直後、ゴールのハイライトを流している間に相川が1点返すが、内容はわからず。ハイライトもいいが、ゲームの流れを見せないスカパーに怒る。1点返し、もしかしたらと思うも、最後は怒涛の愛媛の攻撃で終了。折角、久々に見たのに、札幌は負け。それでも、札幌は首位。愛媛は思えば初めてちゃんと見た。意外にいいチーム。個人的には高速ドリブルを見せた江後、FKを叩き込んだ赤井は良かったし、後半最後に出てきた、持留はスピード、ドリブル、パスに優れたいい選手だった。つか、急いで帰ってきてこれはきっついなぁ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jun 13, 2007
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ジェフの元ブルガリア代表ストヤノフが監督批判を一部メディアに行った事によりクラブから謹慎処分を受けていたが、退団が決定的になったらしい。ストヤノフは攻撃的なリベロとしてまたDFの中心として、Jでも有数の優良外国人だった。正直、ジェフの他の面子を見ても、ストヤノフより優れているDFはいない。他のJチームはイビチャ・オシムの愛弟子であるこのDFを放ってはおかないだろう。全てはチームの為にと思っての行動だったろうが、批判の仕方にも問題はあっただろう。ただ、開幕当初からジェフの今季一番の大きな穴と思っているアマルの存在を否定したくなる気持ちもわかる。雑誌でも試合中のメンバー交代等の采配にも疑問と書かれていたように、アマルにも問題が無かったのかと思う。代表選手をこれだけ抱えているチームが降格圏内を彷徨い、また、そのチームの欠かせない存在である選手を退団に追い込む監督が素晴らしい監督とは到底思えず。アマルが頭を下げ、ストヤノフの意見を聞き入れる事こそが大事だったのでは。フロントの対応もどうだったのか。父が連れてきた優秀な人材を子が嫌って放逐する。どこぞの潰れそうな会社に良くありがちな話ではないか。ジェフはアマルと心中しそうな気がしてならない。
Jun 27, 2007
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最近はどうもネタに欠ける。。何か書いてるうちに消しちゃう日記が既に10は越えている~。やはり、飽きっぽい性格の俺の限界なのだろうか~。。代表の時くらいしか熱く書いてないし~。平山のゴールの事も書いてないしな~。まあ、それもこれもウイイレでなかなか気持ちよく勝てないからだ!!だから、テンション下がって寝ると言うのが最近多い。。どうにも、今までよりも、より現実的になったというか、勝ったり負けたりというのが結構多い。。今は、日本人が所属するチームを中心にリーグ戦を組んでやっている。ボルトン(英)-ヒデフェイエ(蘭)-小野マジョルカ(西)-大久保メッシーナ(伊)-柳沢ヘラクレス(蘭)-平山ハンブルガー(独)-高原WBA(英)-稲本マルセイユ(仏)-浩二これに、俺がプレーする俊輔擁するセルティックと宿敵レンジャースついでに、南米王者サンパウロとトルコのガラタサライを入れた。それと、俺がエディットしたJリーグ選抜とKリーグ選抜を入れた計14チームでやってる。松井のルマンは情報不足でなかなか作成できてないので省いた。現在の1位はレンジャース。2位は同勝点でセルティック。さて、残り数試合、優勝できるかな??まあ、それよりも、日本人所属チームの優劣はどうなるだろうか?興味深い所でもあるな。
Aug 23, 2005
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イングランドがクロアチアとのホームでの最終戦で、前半早々に2点リードされ、後半同点に追いついたものの、勝ち越し弾を浴びて、敗れた。これにより、イングランド代表はEURO予選敗退><ジェラード、ランパード、ジョー・コールと名だたる選手を抱えながらのこの結果は、かなり残念。GKカーソンのミスでの失点もあったようだし。中盤は良くても、FWと守備陣はテリーもファーディナンドもいなく、クロアチアに抗しきれなかったといった所か。これでグループEはクロアチアとロシアが出場決定した。何だかんだでヒディンクは結果を残したという所だな(苦笑)それにしても、引き分けで良かったイングランドだが、日本は良くやったと思わせられるね、同じ状況での結果論として。
Nov 22, 2007
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キリンチャレンジカップ2008 ウルグアイメンバー Pos NameEnglish NameClubGK ファビアン・カリニFabian CARINIレアル・ムルシア(スペイン)GK フアン・カスティージョJuan CASTILLOボタフォゴ(ブラジル) DF ディエゴ・ルガノDiego LUGANOフェネルバフチェ(トルコ)DF ディエゴ・ゴディンDiego GODINビジャレアル(スペイン) DF マルティン・カセレスMartin CACERESFCバルセロナ(スペイン)DF ホルへ・フシレJorge FUCILEFCポルト(ポルトガル) DF ブルノ・シルバBruno SILVAアヤックス(オランダ)DF カルロス・バルデスCarlos VALDEZレッジーナ(イタリア) MF ディエゴ・ペレスDiego PEREZASモナコ(フランス)MF マキシミリアノ・ペレイラMaximiliano PEREIRAベンフィカ(ポルトガル)MF アルバロ・ゴンサレスAalvaro GONZALEZボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)MF セバスティアン・エグレンSebastian EGURENビジャレアル(スペイン)MF クリスティアン・ロドリゲスCristian RODRIGUEZFCポルト(ポルトガル)MF イグナシオ・ゴンサレスIgnacio GONZALEZASモナコ(フランス)MF ディエゴ・アリスメンディDiego ARISMENDIナシオナル(ウルグアイ)MF ホルヘ・ロドリゲスJorge RODRIGUEZリバープレート(ウルグアイ)FW ルイス・スアレスLuis SUAREZアヤックス(オランダ)FW セバスティアン・アブレウSebastian ABREUベイタル・エルサレム(イスラエル)FW ビセンテ・サンチェスVicente SANCHEZFCシャルケ04(ドイツ)FW カルロス・ブエノCarlos BUENOペニャロール(ウルグアイ)
Aug 19, 2008
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キリンカップの相手国がようやく決まったね!!スコットランド代表とは前々から言われたし、早く決まんないかと思っていたが、凄く嬉しいね!!正直、この試合は、スコットランドを応援してしまうかもしれないぐらい、思い入れが強い。勿論、俊輔がスコットランドでやってるからってのが一番大きいんだけど、良く考えると、俊輔も戻ってくるらしいし、俺的にはかなり注目する一戦だな!国立か日産スタジアムだったら意地でも行くだろうなと思いつつ。。そう言えば、こないだ凡戦に終始したエクアドルって南米3位だよぉ~♪高地で戦ったとはいえ、世界最強の攻撃陣を擁するブラジル&アルゼンチンを退けてる訳だ、それなのに、1軍半だった。。攻撃陣は二軍以下みたいだったしね。そして、一番のポイントは相手のやる気だったのは良く解るよね~。そう、俺が言いたいのはモチベーションだよ。何処の国を呼んだって、モチベーションがいつも低いんだからさ~。という事で、何処の国が相手だろうと正直凄まじいほど大きな違いは無いよね。しかも、ジーコは戦術を試してる訳でもなく、メンバーも95%は決定的だしさ。。まぁ、毎年キリン杯はレベルが低いのもわかってること。。強いて言うならば、代表AチームとBチームで3-4-1-2と4-2-2-2でリアルスタメン争いやった方が興行的にも代表にとってもよっぽど効果的だと思うよ(笑)ついでに、韓国代表(Kリーグ組)も呼べれば、完璧じゃないかな♪まぁ、モチベーションはどうだか解らんが、スコットランドだって欧州W杯予選3位のチーム。1位はイタリア、2位はノルウェー。4位は旧ユーゴのスロヴェニアに5位は俺の大好きなフレブ擁するベラルーシ。そして、ブルガリアは、クロアチア、スウェーデンというW杯出場国に届かなかったものの3位で予選を終えている。と何処を採っても日本が絶対的に上だとは思えないんだな~。何かこの欧州の中堅所に問題はあるんだろうか。。FIFAランキングが関係ないというのがある程度常識にもかかわらず、知らないチームを問答無用にFIFAランキングと最近聞いたか、聞いてないか位の情報量で判断してるようにしか思えない。あと、一番思うのは、スコティッシュ・プレミアをスコットランド代表がパッとしないからって雑魚扱いし、俊輔が活躍するのも一個レベルが下でしょと試合も見ずに、上辺しか拾えてないマスコミの餌食になっている奴らに、スコットランド代表は意地を見せつけてもらいたい!!スコットランド代表のベストメンバーの多くはプレミアシップ所属だけに、多分ベストでは来れなそうだが(苦笑)、スコティッシュ・プレミアリーグの力を発揮してもらうには丁度良い!!ショーン・マローニーには絶対スタメンで出てもらいたいし、セルティックでの働きを見せてもらおうではないか!!と言いつつも、俊輔の活躍以外で日本が軽く勝っちゃったら、かな~り、がっかりだけど(笑)
Apr 4, 2006
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俺の大好きなリヨンが今年も安定した戦いをリーグアンでもCLでも見せてくれている!!CLは、ACミランとの対戦だが、ここまで来たら打ち勝ってもらいたいと思う。世界最高のフリーキッカー、ジュニーニョが出れないのは非常に残念ではあるが、トータルスコアで意地でも上に行ってもらいたい!!ちなみに、何で俺がリヨンを大好きかというと、理由はウイイレにある。仲間と対戦時に、バルサやチェルシーだろうと相手がどんなに強力なチームでも、いつもそれらを粉砕してきたのは俺が使うリヨンだった。だから、大好きになったんだよね。それに、元々フランス代表が好きな俺としては、フランスのリーグや選手にも注目してるという事もあって、徐々にそこで一番であるリヨンに惹かれたのは言うまでもない。左のマルダのドリブル。右のゴブのスピード。ヴィルトールにカリュー、フレッジというタイプの違う点取り屋。中盤には、世界一のフリーキッカーと前述したジュニーニョ・ペルナンブカーノ!つなぎに能力を発揮するティアゴにペドレッティ、アンカーのディアラ。守備陣には、安定感のある右SBレベイェール、アグレッシブなCBカサッパ、そして、ゴールを締めるのがフランスNo1GKのクーペである。こんな魅力あるチームはそうそう無いと思うんだが、どうも他の列強に比べると舐められてる気がする(笑)だからこそ、リヨンにはホント頑張ってもらいたいんだ!!
Mar 28, 2006
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11/22に発売するウイイレ2008。PS3、PS2、XboXで同時発売。情報が錯綜する中で、本当にどれを買えば良いのかさっぱりわからん。とはいえPS3とXboXは同じ内容らしく、PS2よりはグレードアップしているようで、そうなるとどれにしようか。俺が持ってるハードはPS2だけ。まぁ、PS3買おうかなとも思っているのだが、周りで持ってる奴が皆無(苦笑)そんな状況でウイイレの次回作が出たとしてPS3で出すのだろうか。そこが気になる。正直、ゲームってもうウイイレぐらいしかしてないしさ。さぁ、どーしよ。ちなみに、下記はウイイレ2008の本当か嘘かはわからないけど、信憑性はあるのかな~と思われた情報。どうなる事やら。・PS2、PS3、Xbox360版全てにオンライン機能搭載。・PS3、Xbox360版には広範囲のエディット機能を搭載。PS3はPlayStationeye、Xbox360はXboxLIVEビジョンから人物、ユニフォームなどの画像を取り込め、エディットに反映出来る。・プレイヤーの試合の戦術や攻撃パターンから学習し、COMが攻撃パターンや戦術を変えるAIシステムを搭載。(PS2版はAI機能が低い)・試合入場時、ゴールシーンでは演出が一新するなど様々な面でシーンがよりリアルに。(PS2版は無し)・チーム最終データは2007年8月31日までの物を採用。・ユニフォームを引っ張る動作が追加。(PS2版は無し)・PS2版にはシリーズ最多となるゲームモードを収録。・選手のモーションが1,5倍に増加。(PS2版は無し)・CBの攻撃参加も可能になるなど多彩な攻撃パターンを追加。(PS2版は無し)・選手がわざと倒れてファールを取るシミュレーション機能「ダイブ」を搭載、審判を欺けるとフリーキックを貰うが失敗するとイエローカードを貰ってしまう。(PS2版は無し)・セットプレイ時の壁の人数の変更が可能に。(PS2版は無し)・マスターリーグには選手の人気度があり、チームの人気度に応じて交渉のしやすさが変わり、人気選手は入団会見など数多くの要素を追加。(人気度のみはPS2版も搭載)・ファールやセットプレイ時には画面が暗転せずスムーズなプレーが可能。(PS2版は無し)・ラトビア、セルビア・モンテネグロ代表が消え、代わりにイスラエル、セルビア代表が追加。・他リーグA・Bのチームは大幅に変わる模様。・新ライセンス(JWE2007、WE10からの)クラブチーム<プレミア>・トッテナム(イングランド)・ニューカッスル(イングランド)<他リーグ!?>・バーゼル(スイス)・レッドスター(セルビア)・AEKアテネ(ギリシャ)・スパルタク・モスクワ(ロシア)・ロコモティフ・モスクワ(ロシア)・コペンハーゲン(デンマーク)・ディナモ・ザクレブ(クロアチア)・ヘルシンキ(フィンランド)・ヘルシンボリ(ノルウェー)・ローゼンボリ(ノルウェー)・イエテボリ(スウェーデン)・ハマービー(スウェーデン)・ヴィスラ・クラクフ(ポーランド)<南米・中米>・サンパウロ(ブラジル)・ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)ナショナルチーム・ブラジル・ポルトガル・コートジボワール・ガーナ・トルコ・ギリシャ・スコットランド収録リーグ・イングランドリーグ(トッテナム、ニューカッスルのみ実名)・リーグ・アン・セリエA・エールディヴィジ・リーガ・エスパニョーラ・他リーグA←ヨーロッパその他のクラブ!?・他リーグB←南米・中米クラブ!?・他リーグC←ブンデスエディット用!?その他※PS2版は演出・その他の機能などは前作と変わりません。・ナイキ、アディダスのライセンスを取得。・マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルが偽名になり、プレミアリーグのライセンスは無し。・ブンデスリーガは他社の独占契約により今作も無し。(バイエルンは存在、他リーグCには18の架空チームが存在)さぁて、他リーグが気になるなぁ。新ライセンスのチームが本当にあったとして13チーム。一つのリーグがMAX20チームだとすると、7チーム別のチームをぶっこむのか。で、そうすると、今まであったこの16チームはどうなるのか。ザルツブルクアンデルレヒトFCブルージュスパルタ・プラハバイエルンオリンピアコスパナシナイコスベンフィカポルトスポルティングセルティックレンジャーズベシクタシュフェネルバフチェガラタサライディナモ・キエフ例えば、他リーグCにエディット用のチームが17個にバイエルンが入ってれば完璧ブンデスを再現出来るからいいのだけど。そしたら、バイエルンが減って15チーム。これでも、さっきの新規追加されそうなチーム13個とあわせると28チーム。他リーグBは南米・中米のチームだけという可能性は高いだけに、ホントどうなるんだろう。予め、完璧な情報があればいいのになぁ。悩むし。
Nov 4, 2007
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加地がガンバに移籍するらしいね!!ガンバとしてはいい補強だけど、加地としてはどうなんだろうな。まあ、地元に近いからいいんだろうけど。でも、この発表が徳永の入団発表後ってトコに目が行っちゃうよね(苦笑)徳永は五輪代表で最近は海外移籍を目指していろいろ頑張ってたよね。彼の良さは豊富な運動量にある。そして、右サイドが基本ポジションであってもストッパーも出来るし、やらせれば今野と同じようなボランチにもなれると思う。そんだけの資質はあるし、FC東京は獲得したんだろうけど、それにしても、加地は代表スタメン(一応)だし、そんなあっさりと放出ってどうなんだろう??加地が徳永が来るなら出るよとでも言った以外に考えられないのは俺だけか??以前も強化指定選手でFC東京に加わった徳永だが、その時は加地からポジション奪ってたしね(笑)やはり、そこがネックになって移籍に至ったと見るのが正解な気が・・・。まあ、ぶっちゃけ言えば守備では徳永の方が安定してるよね。加地はトータルなバランスには優れるけど、悪い言い方をすれば、中途半端。個性も無く、スペースがある時しか活躍できない。。スキルが無いからしょうがないとは思うけど。これは徳永にも言える。正直、攻撃面では加地に及ばない。加地ですら凄くないのに、徳永はもっとって感じで。ただ、代表の話に飛躍すると、右でも左でも絶対的な選手は皆無だね。結局は監督の好みという問題になってしまってる所はあるし・・・。ちなみに、俺が解釈するサイドの選手の能力はこんな感じ。5段階評価。最大値は全盛期の相馬直樹とする。カフーと比べてる訳ではないのであしからず。攻撃は得点力から突破力を含めた攻撃センスの総合イメージ。守備はディフェンス能力。速さは足の速さを主とするスピード。クロスはセンタリングやクロスの精度で成功頻度といった方がいいイメージ。体力はスタミナ。最後に戦術とは3でも4でも併用できるし、プレーの質が変わらない度合いのイメージをポイントにした。両サイドできるのもこの戦術に含めた。右サイド名前 攻撃 守備 速さ クロス 体力 戦術 総合加地 3 3 3 2 3 4 17徳永 2 4 3 1 4 4 18隼磨 3 2 3 3 3 3 17市川 3 3 3 3 3 3 18山田 4 3 3 2 3 3 18水野 4 1 3 3 2 1 14西 4 1 4 3 3 1 16駒野 3 3 3 4 3 5 21坂本 3 3 3 2 5 5 21阿部 4 4 2 4 4 2 20左サイド名前 攻撃 守備 速さ クロス 体力 戦術 総合三都主 3 2 3 3 2 2 15アツ 4 3 1 3 3 5 21相馬崇 3 2 3 2 3 3 16新井場 3 3 3 3 3 4 19服部公 2 4 3 3 5 4 21家長 4 1 3 2 3 1 14村井 4 3 2 4 3 3 19鈴木慎 4 1 3 2 3 2 15金沢 2 4 3 3 3 4 19中田浩 3 4 1 3 4 2 17平山 3 2 3 3 3 2 16とまあこんな感じだと思うがどうだろうか!!あくまでもWBとSBでの評価であって、サイドでどうなのという評価なのでそこんとこ理解してください。特に中田浩二とか阿部勇樹とか。阿部の右サイド起用は個人的には非常に試してもらいたい部分ではある。それにしてもパッとしない感じがするよね。何というか、相馬&名良橋のようにずばぬけた選手がいないしね。まあ、何はともあれ隼磨が代表でサイドバックを務めてもらうことが俺の理想なんだけどな~。。。まだ遠い日かもなぁ(苦笑)
Dec 14, 2005
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アジアカップ グループB 第三戦目。日本 4-1 ベトナムベトナム 4-4-1-1 ズオン・ハン・スン グェン・フイ・ホアン ブー・ニュー・タイン フイン・クアン・タイン フン・バン・ニェン グェン・ミン・チュエン グェン・ミン・フォン レ・タン・タイ グェン・ミン・チュエン ファン・バン・タイ・エム レ・コンビン--------------------------------------------日本 4-2-2-2 高原直泰 巻誠一郎 遠藤保仁 中村俊輔 中村憲剛 鈴木啓太 駒野友一 加地亮 阿部勇樹 中澤祐二 川口能活◎ベトナム交代64分 ファン・バン・タイ・エム→ST フン・コン・ミン75分 レ・タンタイ→RH ドアン・ベト・クオン80分 グエン・ミン・フォン→CH ファン・タイン・ビン◎日本交代62分 中村俊輔→RH 羽生直剛67分 遠藤保仁→RH 水野晃樹68分 巻誠一郎→FT 佐藤寿人どうなんだ、ベトナムとも試合前には思わせたが、まぁ順当な結果に落ち着いたね。立ち上がりと先制点はアウェーに飲み込まれた感はあったけど。そして、遠藤と俊輔がそれぞれ素晴らしい質を見せてくれた事が嬉しいね♪今日はちょいと忙しいのでこれだけで(汗)~論評~GK川口 5.5CB中澤 5.5CB阿部 5.5RB加地 6.5LB駒野 6.0DH啓太 6.0DH憲剛 6.0OH遠藤 7.5OH俊輔 7.5FT高原 6.5FTまき 7.5RH羽生 6.0RH水野 6.5FT寿人 6.0監督オシム 7.0ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 15, 2007
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