SENSHIN日記

SENSHIN日記

2008.03.06
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カテゴリ: 禅・臨済宗
一月九日に遷化された 天龍寺派管長集瑞軒老大師 津送 が営まれ、来賓の末席に加えて頂ける仏縁に浴し、 法堂 に入れてもらいました。 龍門寺の又玄窟老大師 の弔辞に続き、友人代表の某大学の学長と称する弔辞は、長年の老大師との交流を語って下さり、私たちの知らない老大師の一面を知る事ができ、有難いものでした。しかしながら、拝聴しながら私が目から火が出る思いになった事があります。それと言うのは、 各山の管長様・ 師家並びに尊宿方々 の前で、生前に老大師と 禅問答 をする機会があり、それに纏わるお話をされて、だんだん気持ち良くなってこられたご様子で、延々とされました。
永源寺の仙巌室老大師 が、『禅を語る人、文章にする人は、萬といる。』と昨今の様子を言われた事がありましたのを思い出しました。
読経を控えてお待ちになってた老大師の心境は如何なものであったんでしょう。





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最終更新日  2008.03.06 20:08:33
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