SENSHIN日記

SENSHIN日記

2008.04.04
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カテゴリ: 一般
京都は色んな文化をリードしておりますが、忘れてならないのは 映画の文化 です。映画全盛の昭和25年から30年にかけては、松竹、大映、東映が 太秦 という地域に、それぞれに撮影所を保持して、しのぎえを削ったわけです。いまだに 大映通 と言うストリートが存在します。大映通りの傍らの小さい神社に、立派な石碑を見つけました。
両親は、映画の全盛時代の昭和30年に、松竹の撮影所で社内恋愛をして結婚をした事もあり、思い出が詰まった場所でもあります。今、撮影所の傍の病院で母を見守り続ける父を思うと、両親には縁のある地であるんだと思います。余談ですが、私の母は女優ではなかったのですが、当時の 五所平之助 監督から、『5センチ背が高かったら、主演級の女優になれる。』と言われたらしいです。





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最終更新日  2008.04.04 15:00:09
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