先週の土曜日に中学時代の親友と 五花街 の一つ 宮川町 に参りました。
それには理由がありまして、 舞妓 さんで頑張ってる たね若 さんが、中学の後輩で、参加者の一人の細川君がPTAの会長の時に、卒業後に社会人となる数少ない4名に目覚まし時計を贈呈した経緯があって、その内の一人がたね若さんだったそうです。
たね若さんが持って来てくれた卒業式に細川君の娘さんと撮ったスナップ写真は普通の中学生です。
細川君曰く、『たね若さんは、他の3人と違って背筋がすっと伸びて光ってた。』そうです。
地元の話をしている時は、言葉は舞妓さん口調と言えど、リラックスしてくれてましたが、地方さんの三味線に合わせて舞う姿は、 伝統文化の継承者 として、自信に満ちた姿でした。お父様が和装関係のお仕事をされていた関係で、着物に興味を持って、舞妓さんを目指したそうですが、今も2週間に一日のみのお休みで、他の舞妓さんが羨ましがるので実家への帰宅も許されない、携帯電話も持たしてもらえない環境で芸に打ち込む姿は、今時の19歳の若者に理解出来るでしょうか。
私達先輩は心からの尊敬と、たね若さんの活躍を期待しています。
あえて写真は掲載しませんので、たね若さんに逢いに花代をご用意頂き宮川町へお越しやす。