今日は暑さが幾分かましですね。
会社の供養塔のある墓地に、ある建設会社の供養塔があります。
その供養塔の墓標に刻んである 倶会一処 の文字が気になっていましたので、調べてみました。
阿弥陀経 諸上善人、倶会一処 の経文です。
お浄土へ生まれたものは大涅槃のさとりをひらいて、一生補処という菩薩の最高位の聖者や、観音、勢至という大菩薩とともに、衆生済度の活動をする人たちといっしょに会うことができるという意味ですが、さらに、先に浄土へ往生された肉親や師友たちと会うことができるということだそうです。
浄土にいったら、共に汗して働いた者同士が、お会いできるようにとの願いをこめてられるんだと思います。
今現在、共に汗して頑張ってくれる社員たちとの 絆 を大切に、時間を無駄にしないで頑張って行こうと、お盆休みを迎える寸前に決意を述べさせて頂き、 13日から16日 まで休ませて頂きます。