SENSHIN日記

SENSHIN日記

2010.10.27
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先週に博多方面に出張した事を書きましたが、その際に 承天寺 宰府別院 に拝山した旨、言ってましたが、住職の 遠藤楚石老大師 はお留守でありました。
事前に、相見のお許しを頂けるかを確認してから伺うのがマナーではありますが、連絡すると九分九厘『来んでいい。』と言われるので、その様な事になった次第です。

と言うのも、お電話をしたら、第一声は決って『もしもし』と言われるのですが、これが何とも重い声で、緊張もあり、怯んでしまい返答に困ってしまいます。
今日は、辱けなくも、老大師より、お電話を拝受して、お元気なお声で笑いながら、お話を頂き嬉しい気持ちになりました。

各山の管長様・師家老大師に接するのが、仕事の大きなウエートを占めるのですが、身の縮む思いで相見させて頂いております。

入社して、23年になりますが、その思いは、経験と反比例して、年ごとに深まってきました。





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最終更新日  2010.10.27 15:50:15


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