SENSHIN日記

SENSHIN日記

2011.03.09
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大般若法会 坐禅会 及び 法話 がございました。

これは行かないと、 と思い参じました。

その後、ロータリーの例会に出席する予定で、時間的にも充分に行けたのですが、ご存知と思いますが、例会の主たるプログラムは、卓話を拝聴するのですが、和尚様の法話を拝聴したら、『今日は、これで十分だ。』と思い、縁日仲間の山本さんと食事に行きました。

法話の内容で、私が和尚様に感謝したいのは、社長であったり、父親であり、又は息子である娑婆での私の立場は様々あり、厳密には、人と対峙する関係がまだ沢山あるなか、常にと言うか、最近、生意気な心があって、自分の立ち位置でしか、物事を見てなかったせいで、傲慢さが対峙する人間関係において、あったと気がついたように思います。

ですから、文句を言う、人の話は聞かない、総じて、人に厳しく、自分に優しくといった具合の心持ちでありました。

他にも、坐禅会に参加されて、和尚様の法話を拝聴されていた方は、勿論、居られましたが、和尚様は、最近の私の言動・行動を見て、忠告して下さってるように思えました。

これも、独りよがりの、最近の悪い傾向なんだと思いますが・・・

ご修行時代の問答の川と橋の例えで、有難く拝聴しました。

橋は動かないで、川の水は動いていますが、道場で、己事究明に努めて、永く坐禅をして坐りきった禅僧は、自分が、川の水に成り切って、橋が動いている境地を味わえるそうです。

深い、心に染み入る法話でありました。

私の猪を食した処分は、保留だそうです。

穏便かつ寛容な処分であります事を、私と共に願って頂ければ幸いです。






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最終更新日  2011.03.10 13:23:24


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