二月二十九日に、 鎌倉 に出張しました。
雪の影響で、新幹線も遅れるぐらいの大雪でした。
北鎌倉の駅を降りて、 円覚寺 の門をくぐると、見事な銀世界でした。
雪潭瀉春色
前にも、怒りを込めて、中年から高年のカメラ小僧のパチパチ病を書きましたが、珍しい銀世界の古刹の情景を撮る、絶好のチャンスとばかり、数人が観えておりました。
写真の趣味は良いのですが、私が管長様にお会いに参じる専門道場の門の中には、舎利殿があるのですが、中に入る方は流石におられませんが、私も群がってる方の様子を暫く観てましたが、写真を撮る前に、合掌する姿はお見受けできませんでした。
写真を撮る被写体は、何であるか意識をしてほしいです。
舎利殿をバックに記念写真を撮られたおば様が、『来年の年賀状にしようかしら。なんちゃって』と言ってられましたが、若い人のモラルを問題視する人が多いですが、私は、若い人に、模範になっているのかと自己反省も含めて考えました。
便利なデジカメも、使い様ですね。