大震災の被災地の墓地のお彼岸の、御様子をテレビで観てると、先祖を大切に思う日本人の国民性からすれば、墓石のあの状態は心が痛み、早い復興を願わずにはいられませんね。
お寺さんだけの、御努力ではどうにもならない深刻な状況が見て取れます。
おかげさまで、私は昨日、 天竜寺
の我が家の墓と会社の供養塔の清掃と、花を供えてのお参りが出来ました。
昼からは、地元の京滋で一番の標高を誇る 愛宕山
に登りました。
家族の意見。『山登りのパパは好きやわ。だって無口やし。』
50歳には堪える体力の消耗でしたが、自然に身を置く、無言での深山との対話は、お彼岸での至福の時でした。
