SENSHIN日記

SENSHIN日記

2012.06.26
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最近、私が読んだ本は、当にこの危機的国難に面している日本に光を照らす名著だと思います。

清貧と復興 土光敏夫 100の言葉 出町譲著

下山の思想  五木寛之著 

いろはにほへと  黄梅院(鎌倉円覚寺)発行

素晴らしい本ですので、私ごときの、この3冊の本の感想は差し控えます。

一つだけ、恐ろしいと思った事を申し上げます。

土光さんが、残された言葉は、亡くなられて20数年経っているのですが、風化を感じさせない事です。氏は行政改革に、己の我を捨てて、命掛けで取り組まれた偉人です。
日本国が、良くなっていないばかりか、財政赤字が、当時は、100兆円が壁でありましたが、今は1000兆円が壁となっています。


この3冊は、日本人が日本人さを、脚下を見つめて取り戻す足掛りになると思いますので、是非ともお勧め致します。





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最終更新日  2012.06.26 11:18:40


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