残暑厳しい、今日この頃です。
夏バテなど、されてませんか。
先週の土曜日の夕方に、大学の山岳部(正式な名前は分りません)に入って、合宿で日本アルプスに登ってるはずの次女から電話があり、標高2000メートル付近で、転倒して頭を打って、かなりの出血をしたらしく、先輩に付き添って頂き、急遽下山したと言います。
今から、富山の病院に行くので、迎えに来てほしいとの事でした。
驚きましたが、本人も元気そうだったので、診察が済み次第に、電車で帰宅するように言ったものの内心は心配でした。電車には間に合わなかったのですが、先輩が夜行バスを手配して下さり、翌日の朝の5時半に、京都駅まで迎えに行き、娘の元気な顔を見て安心しました。
その日は、小生の51歳の誕生日でしたが、娘の無事が一番のプレゼントとも言えるかもしれません。
途中で下山した無念さ、ご迷惑をお掛けした部員の皆様へのお詫びを呪文のように言っておりましたが、地元の嵐山の山を眺めながら、アルプスの山々の山肌の迫力を語ってくれました。
自分の体の大きさと変わらないような大きな重たいリュックサックを背負ってる姿は心配でなりませんが、これからは、四季折々の場景を目に焼き付けていくことでしょう。
朝の雲が、夏特有の珍しい形の入道雲とは違いましたが、凄く魅力的に感じてアップしてみました。

桜吹雪 2014.04.10
東京・鎌倉出張 2014.03.17
心より哀悼の意を表します。 2014.03.10