SENSHIN日記

SENSHIN日記

2013.01.25
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今日は、たしか春の甲子園大会の出場校の発表の日ではなかったでしょうか。
我が母校の平安高校は、間違いなく朗報が届くものと思います。

野球部OBとしては、後輩に感謝です。

スポーツ強豪校の指導者の体罰が社会問題になっています。

私が現役だった35年前は、先輩からの体罰は常習化していましたが、当時の部長・監督からの体罰は、殆どありませんでした。

運が良かったのか、前任の監督が体罰が厳しく、部員からボイコットされて退任されたような事を聞きました。
当時の強烈な思い出を紹介します。練習試合での事です。対戦相手は、その年の甲子園大会にも出場し、北陸地方の名門高校でした。その監督は有名監督です。数年前に夏の甲子園に出場されて、敗退を機に勇退されました。その容姿は年を召された様子でした。
その監督は試合中でも、選手が失敗しますと選手をベンチでボコボコにするんです。
あまりの凄まじさに驚いたのを覚えています。


今回の問題は、善し悪しは、はっきりしてますので言いませんが、私が危惧するのは、スポーツをする少年・少女が減少するんではないかと思います。
スポーツ経験者は、競技を通して人前で失敗したりして、自己責任を覚えます。
スポーツ経験のない社会人は、失敗すると先ずは、先に言い訳をされる方が多いように思います。それも、言い訳にならないような事を真顔で言われる気がします。
これは、なかなか直りません。
良い社会人を育てる意味でも、スポーツをのびやかにさせる環境は構築するべきです。
常に、指導者は、厳しくもあり優しくもあり、生徒に自己責任の大切さを指導してもらいたいです。





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最終更新日  2013.01.25 11:51:13


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