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家に到着したのは夕方4時過ぎでした。
移動に約22時間かかってまんがな???
ほとんどまる一日・・・(普通は翌日の朝10時には家に着く)
2/22(金)19:45頃KLIA到着
まずはチェックイン・・・??? E,F両カウンター共
人が多い・・・やばい予感・・・
とりあえず列に並びチェックインする、その時に通路側を要望するも
回答は「席は残って無い」と告げられ・・・不満を感じた直後に
「今日はフルフライトか?」と尋ねると
「YES!」と直ぐに首を縦に振られダブルショック
間髪入れず「Fright is Delay」
の言葉の後「4Hours」とか言われて・・・窓側の席で諦めて承諾
その手渡されたチケットには・・・
23・Feb 3:45 OPEN 4:15 BOARDING
とか書かれてました・・・???
つまり夜中というか早朝に飛びますって事で。
疲れもピークに達っそうって時に最後のダメ押し・・・
こんな場合搭乗ゲートと搭乗時間などがころころ変わるので
各所にあるモニターで搭乗便の状況確認をした所、なっなっんとそこには
また数字が増えている(こんな場合まず減る事は無い) 5:20 1時間も
延びている・・・・・・・・・こんな時間もう朝やん(日本時間は6:20分)
もう笑うしかない・・・
完璧開き直って、いつもシャワーを利用しているイミグレーション通過後の
空港内にあるトランジットホテルの部屋を借りる事を決めて
晩飯を食べにいつものイタリアンパスタの店へ直行
出発遅れの対応サービスとして食事券をチェックインカウンターで
貰っていたので晩飯の支払いの足しにして・・・
(該当しないメニューがあり、ましてビールなどのアルちゃんは自費)
「You must pay?」 と言う確認の言葉に直ぐに、素直に
首を縦に振り、なんしかチキンの加工品を載せたパスタとサラダ、
カールスバーグ二本を頼み、イタ飯?を頂く。
食後はいつも通りDutyFree街でぶらぶら少し買い物
23:00頃いつものシャワーを利用するトランジットホテルへ
チェックインをお願いする。便名MH052を告げるとDelay
はホテルスタッフは既に把握しており料金説明を始める。
日付も変わるしRest利用でも宿泊扱いになった・・・
基本金額:RM140+サービス、TAX込みでRM160をカードで支払い
仮眠する部屋を確保し、携帯のアラームを4:00にセット
ちょっと不安にかられながら仮眠・・・しっかり4:00の携帯アラームで
起こされる始末???無理やり起きて出発ゲートへ向う、
途中眠い眼を擦りながら、Cターミナルのセンターで開いているショップを確認
2階のCAFEや食事関係の所は大体24時間みたいで
バーガーキングははっきり24時間営業の表示されてました。
後スターバックスCAFEやいつものイタリアン
1階のCAFEなどはOPENしてました
モニターで出発ゲートの再確認、”C27”と変更は無しそこには多勢の人が・・・
やっぱりみんな疲れてる。私と同じようにホテルを利用した方も何名かおられましたが
ベンチで仮眠されている方を多く見受けました。
ふと満席を思い出し・・・
我満我満の帰国でした。
まーでもこんなこと経験したくても出来ないですよね
そう考えるといい経験させてもらってるのかなと前向きに取って・・・
英語で思い切って会話しようとすれば文法など正しくなくても身振り手振り
や紙に書くとかすれば相手もそれなりに解り易く対応してくれるし
本当に、何とかなりますね・・・
でももっと英語は話せるようにしたいですね。