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狂い咲き
大躍進に貢献し、
一気にスターダムにのし上がった彼。
甲子園に試合を見に行ったとき、センターの深いところから
ノーバウンドでキャッチャー…どころかバックネットまで
投げた強肩には度肝を抜かれました。
亀山努亡き後も、暗黒期の阪神を代表する選手として
ファンを楽しませてくれました。
何だかんだ言って、'90年代の暗黒期の阪神において、
新庄の強肩だけは、間違いなくカネの取れるプレーでした。
そして、突然のメジャー挑戦。
日本人初のワールドシリーズ出場という
「記憶に残る」選手っぷりは相変わらずでした。
日本に戻ってくるときも、
日ハムがまだ何も発表してないのに、
いきなり移籍先と背番号を発表しちゃったし。
(背番号1を取られちゃった阿久根はちょっと可哀想だったな)
とにかく、
記憶に残る選手
でした。
これだけ突出したスター性を持った選手は、
なかなかいませんでした。
かねてから 「ボロボロになる前に辞める」
と言っていただけに、
この時期の電撃発言は、らしいと言えばらしいですね。
…ていうか、'95年の時みたいに
「やっぱり撤回しま~す」
って、後になって言うんだよね。
頼むから、
そうだと言ってくれ~(>_<)
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