PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
トップリーグのプレーオフの役割を果たすマイクロソフトカップ。
これに進出するためには、残り3試合を各々勝ち点5、
すなわち、 “4トライ以上あげての勝ち”
x3が必須という
いわば背水の陣に追い込まれているわけですが、
今日、その第一関門であるリコーブラックラムズ戦が行われました。
ピエーレ ホラSO、八ツ橋 修身FBを筆頭にして、
前回、惨敗したトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦とは約半数が入れ替った新たな布陣を引いてきましたが、これが功を奏したのか、
前半は3トライを挙げ、21対0とかなり大きな点差を奪う事に成功。
しかしながら、後半はFWを三人一度に変えるという思い切った策に出た
リコーに思わぬ苦戦を強いられることに。
運良く相手のミスから転がり込んだ1トライだけに抑えられ
逆に相手には3トライ献上してしまい、
最終的には26対17まで追い上げられてしまいました。
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 26-17 リコーブラックラムズ
何故、ここまで苦戦したかを考えるに、
ホラやブラッキーの強引な突破が通用しなくなったこと
と
果敢な攻めの意識が相手の方が強かったということ
でしょうか。
目に見えるミス、目に見えないミスが色々と積み重なって、
って言うのも結構あった様に思うんですよね。
けど、 正直これはちょっと厳しい気がするんだよな。
相手は 自動降格圏内
にいるチームな訳で、
後半早い時間帯にちゃんと4トライ目を挙げておけば
ここまで苦戦することもなかったはず。
このツメの甘さを何とかしないといけませんね…
ノルマの勝ち点5はなんとか確保したものの、
残り二戦にやや不安の残る試合になってしまいました。
7年ぶりですか 2011.02.13
ジュビロは何とか生き残りましたか 2011.02.12
初優勝だそうです 2011.01.30
コメント新着